D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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社員の飼い猫が死んだ・・・

今朝、ウチの社員の一人が飼っていたネコが天に召されました。。。
まだ3才だそうで(泣)

そのネコはもともと身体が弱くて、心臓が悪かったり、便通が悪かったりしたそうです。
おそらくご家族の皆さんは、身体が弱かったからこそ余計に可愛くて、余計に悲しいのでしょう。
社員の自宅は、まさに“お通夜”状態とのこと。
ご家族みなさん、ずっと泣き腫らしているそうです。

その社員曰く
「誰かウチのネコのためにお祈りしてくれる神父様いないかな?」

「いるじゃん、一人うってつけの神父様が!」

動物をこよなく愛し、動物のために骨身を削ってくださる神父様が・・・!
カトリック名古屋教区司祭、S神父様(彼、恥ずかしがり屋さんだから名前は伏せます)♪

「そうだ、S神父様、頼めるかなぁ」

明日は日曜日。
教会でいうところの『主日』ということで忙しいだろうから、明後日あたりでも頼んでみましょう、ということになりました。

・・・私たち人間を含めて、すべての生き物は神様の手で創られたものです。
そして、私たち人間が動物たちから幸せを分けてもらっていることは確たる事実です。
であるなら、その動物と関わってきたご家族にしてみれば、その喪失感は大切な方を亡くされたご遺族と何ら変わるものではありません。

天に召されたネコちゃんと遺されたご家族の上に、マリア様の慈しみと慰めが豊かに注がれますように。
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# by dscorp-japan | 2010-01-09 17:32 | あったこと | Comments(2)

気分良かけん、もう一発♪

最近のお好みボーカリスト。

カーラ・ディロンさん♪
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アイリッシュ民謡を素敵な声で歌うお嬢さん。

小生、もとよりアイルランドの音楽が大好物♪
知ったきっかけはやっぱりマイク・オールドフィールド。
彼のアルバム『Tubular Bells Ⅲ』の『Man In The Rain』でゲスト・ボーカルとして歌ってまして、この声がまたたまらん!
そんでもって、動画サイトで検索したら『宝の山』でんがな!
オーケストラをバックに歌う『Black Is The Colour』なんて、天使の歌声とはこのことよ。

絶対おススメ!
もっと人気が出ていいんじゃないかしら。
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# by dscorp-japan | 2010-01-08 22:12 | 音楽 | Comments(0)

ちィとだけ自慢♪

今、お通夜業務から事務所へ帰ってきただよ~ん♪(オレ、浮かれてるか?)

今日のお通夜にオルガニストとして来られた方が、以前私が担当した葬儀のお身内でして。
その方は別の教会のオルガニストなのですが、今回の喪家様のご遺族と旧知の仲ということで、オルガンを弾く為にお越しになられました。

「お久しぶりです、岡田さん」
「お身内からこのたびの訃報とオルガニストの依頼をいただいたときに、私お尋ねしたの。
『葬儀屋さんはどこなの?』って。
そしたらディーズの岡田さんって言うじゃない?
私、ホッとして言ったわよ。『ディーズさんなら絶対間違いない』って。
そしたらお身内も『もう、全然心配ない感じ。大船に乗った気分で母を送れそう』って。
ディーズさん、やるじゃん。」

・・・なんちゅううれしい言葉♪
この仕事をしていて、心底嬉しい瞬間です。

いや、慢心はいけません。
でもプライドは持っていいでしょう。
こういう言葉をいただくために、私たちは日々頑張るのです。
そして、私もただの人間です。
褒められりゃ嬉しいし、もっと頑張ろうと思うわけです。

・・・明日、あと一日。
ムチャクチャ張り切って頑張ろ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-08 21:51 | 葬儀 | Comments(0)

病院へのお迎え。

年が明けてはじめて、私が葬儀の担当をします。

今日、故人様のいらっしゃった病院へお迎えに伺ったところ、病院は大忙し。
救急車はひっきりなしに来るわ、霊安室も順番待ち(!)
霊安室が順番待ちって、どうよ・・・。
でも、この時期ってこういうことがあるんですよね。

葬儀業界にいれば分かることですが、「人が亡くなる」ということは、日常のことです。
毎日大勢の方が、その人生を終えられます。
しかしその大勢のひとりひとりの命が、かけがえのないものです。
私はそのうちのお一人の御葬儀をお手伝いすることになったわけです。
亡くなられた方にこの言葉はふさわしいのか分かりませんが、これもまた『一期一会』と考えるように心がけたいと思います。
死してなお、こうした御縁をいただいた以上、その御縁に応えられるようなお手伝いをしたいな、と。

葬儀屋の仕事で良いことのひとつは、常に人生について考える機会が与えられるということです。
自分が今、生かされているということへの感謝。
自分が今、生かされている意味を考えるということ。
そして今、自分に何ができるかということ。

普段おマヌケな生活をしていても、こうした機会をいただくことで自分の生き方を省みることができます。
これもまた、神様のお恵みなのだと、こんな私でも実感します。

さぁて、明日~明後日と気合いをいれましょうぞ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-07 22:54 | 葬儀 | Comments(0)

ある友人について

私の大学時代からの友人に、とても絵の上手いヤツがいます。
彼は今、名古屋市で教員をしているのですが、仕事の合間を縫って制作に励んでいます。
彼の絵はとても繊細で、且つリアリティーがあって、とても私など足もとにも及びません。

今から約二年前、ちょっとしたことがあって、彼は私に負い目をもつような結果となりました。
正直、その当時は私もかなり参ったのですが、彼の心に残った“しこり”は私の比ではありませんでした。

で、実はつい今しがた、ふと彼のことを思い出してネットで検索していたら、彼がブログのなかで私とのことを書いていました。
読んでみて、かえって私が申し訳ない気持ちで一杯になりました。
彼がどれだけ悔んでいるのか、痛いほどに伝わりました。
彼は私という人間を「友」と呼んでくれ、「裏切ってしまった」と告白しているのです。

もう、充分だよ。
キミはすでに『赦されて』いるよ。

・・・こんなところで言うことではないかもしれないけれど、

ごめんよ、オレはまだキミの友達のつもりだよ。
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# by dscorp-japan | 2010-01-06 22:28 | おともだち | Comments(0)

少し気分を変えて・・・『暗黒街のふたり』

反省は大切。
でも、引きずっちゃダメ。

私、映画が大好きです。
といっても、専らレンタル派ですけど。
洋邦問わず、DVDを借りては観まくってます。
いわゆる「ハッピーエンド」系も良いのですが、どちらかというと考えさせられるようなのが好きなんです。

で、私の好きな映画の原点。
右の『ライフログ』にもupしてますが『暗黒街のふたり』。
アラン・ドロンとジャン・ギャバンの二人が主役の、罪と贖罪のお話。
これまた小学生のとき、週末の夜中かなんかにテレビ放映されたのを偶然観て、ものずごく感銘を受けました。
「一度罪を犯した人間は、立ち直ることが赦されるのか」という感じのテーマです。
決してハッピーエンドとは言い難いのですが、それでも大変に良い映画です。

機会があればまた観たいのですが、レンタルショップにはなかなか置いていないみたい(泣)
「じゃ、DVD買えよ」
・・・そりゃそうだ。
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# by dscorp-japan | 2010-01-06 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

反省

社内的なことですが。。。

今日、社内での話し合いの結果、私が反省しなくてはならないことが露呈しました。
社員の抱える思いとかストレスとか、私なりに意識はしていたつもりなんです。
しかし、結果として気付いてあげられていなかったことがありました。
(そうか、そういうことがあったのか・・・)と。

会社というのは、社員全員の生活の糧です。
会社のために尽力することは、突き詰めれば、自分の生活のためです。
この時代、誰もが苦しい環境で耐え忍んでいるはず。
でもだからこそ、今こうしてお仕事をさせていただき、生活の糧を得られていることに感謝しなくてはと、
あらためて痛感します。
そして、私は、社員の皆がいるお蔭でごはんを食べさせていただいているということ。
もう一度肝に銘じます。

反省 m(_ _)m
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# by dscorp-japan | 2010-01-06 19:28 | あったこと | Comments(0)

オレ、真面目かぁ!

・・・今upしたブログを書いていて、もっと好き勝手なことを言いたくなった。

で、音楽の話。

私はハード・ロックが好きです。
私はプログレッシブ・ロックが好きです。

『Danger Money』~UK~


もう夜中だから大音量では聴けませんが、今、音を小さくして『UK』というイギリスのプログレバンドの『Danger Money』というアルバムを聴いてます。
このアルバムの中の『Rendezvous 6:02』という曲が死ぬほど好きです。
もう何百回も聴いてます。
飽きねェ~!
カッチョえぇ~!
ジョン・ウェットンの美声にエディ・ジョブソンのバイオリン(!)&キーボード。
そして、テリー・ボジオの信じられないドラム!!

ドラムとベースとバイオリンでロック!?
でも、ちゃあんとロックしてんだよなぁ。
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# by dscorp-japan | 2010-01-06 00:55 | 音楽 | Comments(0)

『有限会社ディーズ』の由来

西経一神父様が名付け親という、ウチの会社名の由来をば。。。

私は決して熱心なカトリック信者などではないのですが、それでも多少は聖書なんてものを読んだりしたこともあるわけです。
私がまだ幼少の頃、聖書にあるエピソードのひとつに惹かれました。
『ルカによる福音書』23章です。

簡単に言うと、イエスと一緒に十字架に架けられた二人の罪人のひとりが
「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、私のことを思い出して下さい」
と言ったら、イエスは
「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」
と言ったというエピソードです。

・・・待てよ、と。
これってつまり、どんだけ悪いことしてても「イエス様ァ~、ごめんちゃいm(_ _)m」と言えば
「しゃ~ないなァ~」と、ゆるしてもらえるってことじゃないか?と。
子供の頃の私は、都合良くそう捉えたのでした。
いわゆる“天国泥棒”。

で、会社を設立する際に、私はこの罪人(教会では一般的に「善き罪人」「イエス様の右の人」とかいわれます)の名前を社名にしたいと思ったわけです。
西神父様にお聞きしたところ、

「そりゃお前、『デュスマス』だわ」
「でも『有限会社デュスマス』って、言いにくくないか?頭文字をとってD'sでどうだ」

と相成りました。

ちょっと真面目になりますが、
人って誰でも罪を犯しますよね。
でも、誰のなかにも良心の欠片みたいなものがあって、自分の犯してきた罪を内に秘めつつ、心を痛めながら生きていますよね。

私は、「ごめんなさい」のチャンスは死ぬ瞬間まで与えられていると思うんです。
(実はこれ、映画『エクソシスト』のカラス神父の生き様でもあります)
だどするなら、ウチの会社でお葬式をされたすべての方が「ごめんなさい」を経て、めでたく“楽園”に行っていただけるとしたら、
“ふたつ不埒な悪行三昧”の私だって、少しは人さまのお役に立てるのではないかと。


“天国泥棒”、大いに結構!
キリスト教は、そういう宗教なのですから。
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# by dscorp-japan | 2010-01-06 00:14 | Comments(0)

『君たちへ』 西 経一 著



「君たちへ」西 経一 著

本の紹介というか、著者の紹介というか。。。

神言会司祭であり、名古屋にある南山中・高等学校の校長であらせられる西 経一神父様。
この方とはもう「腐れ縁」とでも申しましょうか、長きにわたりお付き合いさせていただいております。
実はウチの会社の名付け親でもあります。
彼について多くを話すことは“敢えて”控えましょう(笑)
ただ、すごい人です。
是非ご一読を♪

因みに、この本の表紙絵と挿絵、私が描きました(恥)
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# by dscorp-japan | 2010-01-05 12:34 | | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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