D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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映画 『私は告白する』

仲の良い友人数人から
「もっと映画や音楽のことを紹介してくれぃ」というリクエストをいただきましたので。。。



巨匠・アルフレッド・ヒッチコック監督、1953年の映画。

カトリック教会には『赦しの秘跡(告解)』という秘跡があります。
一般的には『懺悔』といえば分かりますでしょうか。

カトリック信徒は告解部屋(トイレみたいに小さい部屋)に入り、隣の小部屋にいる聴罪司祭に自分の犯した罪を告白することで、司祭の権限を通して神様から「赦し」を得るという儀式です。

・・・この映画、カトリック教会の『告解』を題材にしています。

とある男が告解にやってきて、ある罪を告白します。
この男、ある人を殺害してしまいました。
さらに犯行時、この男は司祭服を着ていたため、あろうことかその容疑が、罪を聴いた神父にかけられます。
しかし、カトリック教会法で「告解で聴いた内容は決して口外してはならない」という決まりがあるので、この神父は何も話そうとしません。
そうこうしているうちに話は大きくなっていって・・・。

。。。っていうか、私、映画のあらすじ概要の話し方、下手なような気がする。。。

でも、とにかく良い映画です♪
たしかDVD名作選みたいな括りで、500円とか1000円とかで売ってるはずです。。。
(私もそれで買いました)
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# by dscorp-japan | 2010-01-12 21:53 | 映画・テレビ | Comments(0)

神言会日本宣教100周年(+2)

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今から2年前、2008年の1月に、カトリック南山教会で行われた式典。
これまた大変名誉なことに、南山教会大聖堂の入り口上部に、記念となる絵を描いてほしいと依頼をいただきました。
神言会という修道会、私も大好きです。
その成り立ち、沿革、そして今現在の活動。
その修道会からこうした依頼をいただいたこと、本当にありがたいことです m(_ _)m

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聖書は神言会を表し、聖霊の象徴であるハトは神言会の姉妹会である聖霊会を表します。

実はこの絵の依頼、記念式典の2週間前に依頼があり(汗)、年末から年明けにかけて必死こいて描きあげました。
でも、会の皆さんは喜んでくださり、2年経ったいまでも南山教会の正面には私の絵があります。

・・・これで少しは罪の償いになったかなァ・・・。

ま、あれから二年、それ以降に山ほど罪は犯しているけどね。





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# by dscorp-japan | 2010-01-12 18:01 | 絵画 | Comments(2)

お葬式の「割引」

今や、どの業界にもある「割引制度」。

そして、私の業界にも「割引制度」を謳う葬儀社がほとんどです。
でも、ウチの会社は一切割引しません。

(おぉ~、零細企業が大きく出たな・・・)

でも、それには私なりの理念があるんです。
ウチの会社は、いわゆる「前受金制度」(簡単にいえば「互助会」とかです)とか「会員制度」を採っていません。

面倒くさいから?

値引きしたくないから?

・・・いやいや(笑)

商売的に考えれば、そうした方策を採った方が経営が楽なのは当たり前なんです。

でも、ウチはキリスト教葬儀に特化した葬儀社です。
どのようなお客様であれ、私の会社にご依頼いただいた方は平等にお手伝いさせていただく所存です。
「神様の前ではみな平等」というのなら、価格だってサービスだって平等であるべきでしょう。

「生前予約をいただいた方は〇〇%値引き」
「当社会員になった方は〇〇%値引き」

・・・?

じゃ、予約も入会もしていない元気な方が突然亡くなった場合は定価なんですか・・・?
人は誰だって、いつ亡くなるか分からないのに。

そんなこと言うなら、最初から全員割引した価格を「定価」」に設定すべきだとは思いませんか?

私の考え方、おかしいのかなぁ。。。
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# by dscorp-japan | 2010-01-11 22:39 | 葬儀 | Comments(0)

ドリーム・シアター



Dream Theater “A Change Of Seasons"

ハード・ロック?
へヴィ・メタル?
プログレッシブ・ロック?

クリスチャンがロックを聴いて、何が悪い!

このバンドの出現以降、数多の“D.T.フォロワー”がシーンに現れましたが、彼らを凌ぐバンドは私の知る限り、いまだに現れません。
若干毛色は違うが、Pain Of Salvationくらいでしょうか。

で、このバンドの名盤とされるのが“Image And Words"。
しかしひねくれ者の私は、その次の次に発表された、このアルバムを推します。
一応ミニアルバムのようなもんですが、表題曲の完成度といったら・・・!

ホントはこのアルバムでも、ケヴィン・ムーア(私の大好きなキーボーディスト)が弾いていてくれたら最高だったのですが、彼はこのひとつ前のアルバム“Awake"を以て脱退しちゃいました(泣)

最近のドリーム・シアターのアルバムも聴くには聴きますが、曲のフックのようなものが私には(あれ?)って感じ。
ま、お好みの問題でしょうが。

思うに私の場合、ロックバンドというのはそこそこ「若い」ことが重要な気がします。
人間、歳をとると丸くなっちゃうのは音楽も同じのような気が・・・。
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# by dscorp-japan | 2010-01-11 15:52 | 音楽 | Comments(0)

プロテスタント教会の良さ♪

この仕事をしていると、有難いことにいろんな教会へお邪魔して学ぶことができます。
このことは、普段不信心な私にとって、とても良い刺激にもなります。

私自身はカトリック信者なのですが、決して「カトリック、最高♪」などと思っているわけではありません。
勿論カトリック信者であることを喜びにも感じていますが、他のキリスト教諸派の良いところもたくさん知っています。

プロテスタント教会全般に言えることですが、一言一言の「ことば」をとても大切に扱っているなぁと思います。
聖書のことば、祈りのことば。
そして、普段の会話で用いられることばのひとつひとつにでさえ、温かみがあります。
だから、牧師先生がたのお説教も、とてもよく考えられたお話が多いです。
そしてその「ことば」には、本当に魂がこもっているというか、パッションが感じられます。

一概には言えませんが、この点においてカトリックは、しばしば負けていると言わざるを得ません。

そしてもうひとつ。

プロテスタント教会の多くが、社会に対して、より広く門戸を開いているなぁと感じられます。
特に、はじめて教会を訪れた方を迎え入れる教会員の皆様の対応には、頭が下がる思いです。
教会員の皆様ひとりひとりが、真心をもって迎え入れてくださいます。
実はこれ、キリスト教会としていちばん大切なことのひとつだと思います。

私たちキリスト者は、カトリックであれプロテスタントであれ、或いは聖公会であれ、神様のことばを述べ伝えるという使命があります。
それは「あなたは神を信じますか?」といった会話だけではなく、人との交わり、普段の生活、生き様などからにじみ出てくるものなのでしょう。

私の尊敬する、ある神父様が豊田市の教会にいらっしゃいます。
この方、教会のそばを行き交う人たちを見かけると、必ず声をかけられます。
本当に、必ずです!

「こんにちは~!」

「今、学校の帰りなの?」

「もう風邪は良くなったの?」

声をかけられた方々は、はにかみながらもにっこり笑って応えられます。
なかには無視する方もいらっしゃいます。
でも、この神父様は声をかけ続けます。

・・・これでしょ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-11 12:47 | キリスト教 | Comments(0)

ある友人について~その後~

今日、本業がちょっとだけひと段落したのでネットの世界を独り漂うなり(・・・暗いのう・・・)

で、絵が上手すぎる友人とのその後。

彼、またもやアタシなんかのことをブログで書いてくれてました。
アタシが彼のHP上のアドレスにメールしたら、とても喜んでくれたようで・・・♪
なんか、アタシも嬉しい感じですわ。

彼は大学時代、独学でピアノを練習してショパンなんか軽々と弾けちゃうくらいになったり、
アタシと同じくMike Oldfieldをこよなく愛していたり、
その昔は一緒に二人展なんかもやっちゃったり・・・。
まァとにかく、いろんな思い出があるわけです。
そんな彼は今も絵を描き続けてます。描きまくってます!
3D・CGなどという、アタシなんかにゃ宇宙と同じくらい遠い世界にも手を出してます。

・・・皆さん、マジ驚くよ。

彼の絵、観たくないですか?

観たい・・・?

よろしい!観るがよい!
そして、「絵が上手い」とはどういうことかをその目で体感してちょうだい♪

(エッラそうに、自分が描いた絵でもないのに・・・)

下のふたつの『 』にカーソルを合わせてクリック♪

『心の森』

『恐竜CGの世界』

よう、友よ♪

お互い、この先もっと歳をとって、お互いにその気があったら、またジジイ二人で展覧会やろうぜ♪
(おいオレ!まァだ自分の画力が分かってないようだな・・・)
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 23:54 | おともだち | Comments(0)

ネコのおそうしき。

亡くなった、ウチの社員の飼っていたネコちゃん(泣)
今日、S神父様にお祈りをしてもらいました。
S神父様は名古屋市内の教会の司牧者ではないのですが、今日たまたま名古屋に来られていてお祈りをしていただけることになったのでした。

飼い主であるウチの社員は、ごく簡単にお祈りしてもらえれば充分だったのですが、S神父様はちゃんと祭服を着て、聖水も用意して、とても丁寧にお祈り下さいました。
「今日はネコちゃんのお葬式だからさ」

ネコちゃんのお葬式に同席していて、あらためて思いました。
お葬式というのは、亡き者との別れを納得するための“けじめ”なのだなぁということ。
お葬式という儀式によって、これまで傍にいた大切な存在を送り出す。
この“けじめ”をつけることで、これからの生活に立ち向かう『強さ』をもらうのだなぁ、と。

・・・いま、都市圏を中心に『直葬』というのが増えてきています。
これは、一切の葬送儀礼を執り行うことなく荼毘に伏すというものです。
しかし、思うのです。
果たして『直葬』という弔いで、遺された人間の心情は整理されるのでしょうか。
私は決して派手なお葬式を好むタイプじゃないけど、何らの儀礼もなしに自分の大切な存在を送ることはしたくありません。
遺された者のエゴといわれようとも、やっぱり葬儀は必要だと思うのです。
そうでなきゃ、心の“けじめ”のつけようがないじゃないですか。

・・・私は今回のネコちゃんとはとくに面識はありませんでしたが、亡くなったネコちゃんの亡き骸を大切に大切に扱うウチの社員をみて、(うんうん、それでいいのだ)と思った次第です。

何はともあれ、
S神父様、ありがとうございました m(_ _)m
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 22:19 | 葬儀 | Comments(2)

娘・2号

ウチの娘・2号をご紹介。

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                                   ちびSG

この子、ブリッジだけトニー・アイオミ仕様に変更してます。
オリジナルだとオクターヴ・ピッチがずれちゃうんで(ありがとう、コンミツ)
この子の購入動機もやっぱりマイク・オールドフィールド。
今のマイクのメインギターはPRSだけど、その前(アルバム『Discovery』あたりまでかな)はこの子も結構活躍してました。
ギブソンだけあって低音は結構出ます。
全体の音としては、素朴な印象。
P-90を通して出てくる音は、やや荒削りな感じ。
古き良きハード・ロックにはいい感じでフィットします。

この子も今のところ嫁に出す気はない。
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 13:07 | 音楽 | Comments(2)

スティーブン・キング。

おそらく誰もが知ってる、ホラー小説の巨匠。
今じゃ名前自体がブランド化してます。
色んな亜流映画の宣伝文句に『スティーブン・キング』と一言あるだけで、レンタルDVDはヘビー・ローテーションになるとかならないとか・・・。

で、これも有名ですが、一方でとても感動的なお話も書かれます。
(ex.『スタンド・バイ・ミー』『グリーン・マイル』『ショーシャンクの空に』)
そしてそれらはことごとく映画化されて大ヒット!

しかし私は敢えて、彼原作の映画ベストワンは『デッド・ゾーン』だと思うわけです。

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実はスティーブン・キング好きの間では、専ら同じご意見が多いそうです。
・・・えっと、お間違えのないよう。
最近の米ドラマ版のそれとは違います。
クリストファー・ウォーケン主演の、ややB級の匂い漂う映画の方です。

瀕死の重傷を負った高校教師が数年間のこん睡状態の後に目を覚ますと、彼には予知能力が備わっていて、様々な事件を解決したり未然に防いだり。
でもその代償もあって、彼は失意の中ひっそりと生活していたある日、彼はとんでもない未来を予見してしまい・・・。

映画全体を包む寒々とした空気感は、監督のデヴィッド・クローネンバーグ(大好き♪)がカナダ出身だからでは・・・?
そして、この空気感はそのまま、映画の結末をも暗示するのであります・・・。
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 01:53 | 映画・テレビ | Comments(0)

ゴールデン・レトリバー。

小生、お年寄りと動物には結構好かれるタイプでして。。。

ここで私の友人のひとりをご紹介いたしましょう♪
はい!
二代目・クール君です~♪
今日は二代目クール君にインタビューをかましたいと思います。

・・・こんにちは、クール君。

『うぅ、うぉん!』
(オカダ、オマエかぁ~)

・・・最近、寒くなりましたねぇ。

『うぅぅ、うぉんうぉん!!』
(どうってことないてェ~♪)←名古屋弁

・・・実は、このブログも『有限会社ディーズ』のHPも、あなたのお姉さんに作っていただいたんですよ。

『・・・くぅ~ん・・・』
(オマエ、なっさけないのぉ・・・)

・・・はい、現場からは以上です~♪

ということで。。。

動物好きの皆さんは一度下のブログにカーソルを合わせて、遊びに行ってやって下さいな♪

『クールのphoto日記』


クールのphoto日記
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 01:02 | おともだち | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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