D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

 
昨日までずっと
本当にずっと、途切れることなくお葬式の現場があったので
今日は久しぶりの完全休養日でありました ♪

ということで
この機を逃したら次の機会がいつ訪れるか分からないので
疲れた身体に鞭打って、映画館に足を運んできました ♪

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私は50代半ばの人間です。
当然、いわゆる “ クイーン世代 ” であります。
元々好きな音楽はプログレッシヴ・ロックやアイリッシュ・フォークですが
もちろんクイーンも散々聴いてきた人間です。
当時購入したLPレコードも持ってるわけですから
嫌いなわけがないのであります ↓

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私の持ってるクイーンのLPレコードたち


フレディが亡くなったときはかなりショックだったし
その後に発売された、フレディの伝記本みたいなのも数冊読んだりしました。


そんな私が観た、映画の感想です。

まず映画の最初に流れる『20世紀フォックス』のジングルが
ブライアン・メイのギターっぽくて、気分が盛り上がりましたよね~ ♪
どうやら本当にブライアンとロジャー自身による新録ヴァージョンのようです。
冒頭から、なかなかに粋な計らいですよね!

さて。
本作で描かれる様々なエピソードや、その時系列が事実と異なる部分があるという情報は、私も知っておりました。
そしてそのことはブライアン・メイも認めているのだとか。
でも、中途半端に彼らの辿ってきた軌跡を知る者としては
(・・・あれ?ここでその話?)などと、心の中で突っ込んだりもしたわけです。
するとどうしても、若干の違和感はあったりするわけです。
もちろん、何が真実なのかは本人たちだけが知ることなのですが。

しかし、そんな部分は瑣末なこと。
なんといっても
フレディ役を演じるラミ・マレック氏の演技には本当に圧倒されました!
ただただ素晴らしい!
フレディに似てるとか似てないとか、そんなことは飛び越えて
映画のなかのラミ・マレック氏は、まごうことなくフレディ・マーキュリーそのものでありました。
フレディ・マーキュリーというレジェンドを
本作で彼は、更にもう一段上の高みに引き上げたのではないでしょうか。
天国にいるフレディがこの映画を観たら、どう思うのでしょうか。
ラミ・マレック氏の演じる自分に、きっと拍手喝采を送るような気がします。
とにかく、素晴らしい演技でした。
端的に申しますなら
本作は、ラミ・マレック氏のフレディを観るだけでも充分な価値があると思います!

あとはやっぱり音楽ですよね。
大音響で聴くクイーンの曲、やっぱり良い!
個人的には
『スマイル』時代の『Doing All Right』が流れたのが嬉しかった ♪


最後に。
私は本作を『ドルビーアトモス』というサラウンド再生を導入した映画館で鑑賞したのですが
たしかにスゴイ音響でした!
ライブシーンで奏でられる曲は、まさに音の洪水!
・・・個人的には
この音響システムで、アルバム『クイーンⅡ』を聴きたいなぁと思った次第なのでありました(笑)






by dscorp-japan | 2019-01-24 23:16 | 映画・テレビ | Comments(5)

訃報

 
本日 1月14日午前
カトリック名古屋教区司祭:アントニオ 谷上 勝神父様が帰天されました。
通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は下記の通り執り行われます。



       通夜・・・・・・・・・1月16日 午後7時~
       葬儀ミサ・告別式・・・1月17日 正午~午後2時
       葬儀式場・・・・・・・カトリック布池教会 大聖堂
                  (名古屋市東区葵1-12-23)

       ※ 香典・供花・供物等は固くご辞退申し上げます
         教会には駐車場がわずかしかありません
         ご参列は公共交通機関にてお越しください

谷上神父様の葬儀に関するお問い合わせは
カトリック名古屋教区・本部事務局(052-935-2223)までお問い合わせください


どうぞ皆様
アントニオ 谷上神父様の為にお祈りください。






by dscorp-japan | 2019-01-14 22:07 | 葬儀 | Comments(0)

それも神様がされたこと

 
昨年12月の中旬以降
ほぼお休みが取れない状態でございます。
私個人としましても
昨年のクリスマス明けから今日に至るまで、大晦日も元日もお仕事です。
お休み、一日たりとも取れておりません・・・^^;


「大晦日や元日ってお葬式があるの?」

もちろんそれぞれの地方にもよりますが
少なくとも大晦日のお葬式は、普通にありますよね。
さすがに元日のお葬式は(一般的に)無いのですが、元日のお通夜はあるんです。

お盆だろうとお正月だろうと
復活祭だろうとクリスマスだろうと
人は亡くなるものなのであります。

お亡くなりになられたタイミングで
ご遺族の皆様と私たちは、臨機応変にお葬式の日程を決める他ないのであります。


・・・これは年末年始の “ お葬式あるある ” なのですが
大切な方を亡くされたご遺族の皆様は、この時期にお葬式をせざるを得ないことに恐縮されるんです。

「こんな時期のお葬式でご迷惑をおかけしてしまって・・・」

私たち葬儀屋さんはいいんです。
年末年始のお葬式となると
ご親戚の方々や関わりのあった方々に対する訃報連絡に躊躇されるんですね・・・

そのお気持ち、本当によく分かります。
私がご遺族様の立場でも、やはり同じように恐縮すると思います。
でも
それでも敢えて申しますならば
「恐縮する必要はないのだ」ということです。

私たちの一生の長さを決めるのが神様であるなら
その人の魂を天国に引き上げられる時を決めるのが神様であるのなら
私たちはその「時」が訪れたことを、神様の意思として受け止める他ないのであります。

誰のせいでもないのです。
神様がなさったことなのですから。

私たちは、いついかなる時に大切な方が召されたとしても
それが神様の御意志なのだということを、ただ謙虚に受け止めて
その時に私たちが出来る限りのことを粛々と進めるのみなのであります。


・・・ただ
それでも敢えて一つだけ言わせて下さい。

「休み、くれ」





by dscorp-japan | 2019-01-07 17:00 | 葬儀 | Comments(4)

恭賀新年

 
皆様
新年、明けましておめでとうございます。

サボり癖のついた拙ブログをご覧いただいていらっしゃる方は少ないと思いますが
今年も
サボりつつ
気の向くままに
細々と
続けさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様それぞれ、様々なご意見がお有りかと存じますが
葬儀業界は今後、更に厳しい状況になることが想定されております。
葬儀の規模は縮小化の一途を辿り
葬送儀礼に対する「価値観」が多様化つつある今日
私たち葬儀屋さんは
「はたして自分たちは社会に必要とされているのか否か」について、本当に真剣に考えなければならない岐路に立たされていると思います。
しかし、逆に申しますなら
「社会に必要とされる葬儀屋さんであり続けること」こそが、私たち葬儀屋さんの命題なのだともいえるのだと考えるのであります。

弊社『有限会社 ディーズ』は
ちょうど「平成」から元号が新しくなるとされる時期に、起業17年目を迎えます。
私たちはもう一度初心に返って
キリスト教葬儀の本質を見据えつつ「ご依頼をいただいたお客様の大切な方を、神様の御許にお送りするお手伝いをさせていただく」という使命を心に留めて、精進させていただく所存であります。


すでに新年早々
ご葬儀のお手伝いをさせていただくお客様がいらっしゃいます。
一件一件のご葬儀を
私たちなりに心を込めて、誠意を持ってお手伝いさせていただきたいと思います。

あらためて皆様
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                        2019年 元旦
                        有限会社 ディーズ
                        代表取締役 岡田 守生





by dscorp-japan | 2019-01-01 01:13 | Comments(6)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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