D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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語学力

 
キリスト教専門葬儀社ということで
私たちはしばしば、在日外国籍の方々のお葬式をお手伝いさせていただくことがあります。
特にカトリックの場合ですと
英語圏の方々はもちろんのこと
フィリピンの方々や南米(ポルトガル・ペルー・ボリビアなど)の方々のお葬式が少なくありません。

そうした方々のお葬式をお手伝いする際に重要なのが
「ご遺族とのコミュニケーション」と「ご本人やご遺族の母国文化や伝統」ということになるかと思います。
特に「ご遺族とのコミュニケーション」
つまり、お葬式を執り行うにあたっての打ち合わせであります。

日本在住ということですから、日本語で大丈夫といきたいところなのですが
実のところ、必ずしもそういうわけにもいかないのが実情です。
特にお亡くなりになられた方の世代の方など
日本で暮らしてはいるけれど、日本語は殆ど分からないという方も少なくありません。

・・・さて。
このようなお客様との打ち合わせはどういたしましょう。
「帰国子女」の端くれではある私ですが
私の拙い英語など、まったく役に立たないこともしばしば ^^;
英語って世界共通の言語みたいに思われがちなのですが
たとえば南米系の方々に(私の拙い)英語でお話ししたところで、まったく理解していただけなかったりします。

実態として申しますと
それら日本語の分からない方々のご子息様などが通訳の役割を担っていただくケースが多いかと思われます。

・・・とは申しましても
必ずしもそういった日本語の変わる方がいらっしゃるという保証もないわけで・・・

ですから私の場合
重要なキーワードとなる単語だけでも覚えておこうということで
私のスマホのメモ帳には、そうした単語が登録されています。

たとえばスペイン語。
(実のところ、スペイン語圏の方のお葬式が非常に多いのです)

「教会」ですと『イグレシア(Igresia)』
「通夜」ですと『ヴェロリオ(Verolio)』
「葬儀」ですと『エンティエロ(Entierro)』
「火葬」ですと『クレマスィオン(Cremacion)』
「祈り」ですと『オラスィオン(Oracion)』

「主の祈り」ですと『パードレ・ヌエストロ』
「アヴェマリアの祈り」はそのまま『アヴェマリア』ですね。
「栄唱」なら『グロリア』。

これで充分とは申しませんが
これだけでも知らないよりはマシ、ということで (^^ゞ






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by dscorp-japan | 2018-02-19 12:49 | 葬儀 | Comments(2)

老いを感じるこの頃

 
ブログの記事更新をサボる癖がついて久しいわけですが
さすがに約半月もサボるというのはイカンですよね・・・^^;

先日も、隣県にあるはじめてお葬式をお手伝いする教会へお邪魔した際
その教会の信者さんから言われてしまいました。

「あなたがオカダさんですか?
ようやくお会いすることができました。
私はオカダさんのブログをずっと拝見していたんですよ」

恥ずかしくも、有難いお言葉ではあります。

「でも最近は記事更新がありませんよね」

・・・も、申し訳ございませんッ m(_ _)m


毎度の言い訳ですけれど
この時期、ムチャクチャ忙しいのであります。
記事更新する時間が無い、といえばウソになりますが
連日お葬式の現場に赴き、私なりに気合を入れてお手伝いさせていただく日々が続きますと、自宅に帰ってきたときはもう精魂尽き果ててたりするんです。
連日コンビニ弁当で夕食を済ませ
タバコをくわえながらぼんやりとテレビを観ているうちに
怒涛の睡魔が襲ってきて、もうあとは風呂に入って寝るだけなのであります。

さすがに歳なのです、きっと。
以前ならクタクタになっても
(ブログ記事書かなきゃ)って思えたものです。
でも今じゃ
布団の中で本を読む習慣さえ、何気にもどかしくなってきたくらいです。


一週間前
以前の葬儀社時代の仲間が心筋梗塞で入院しました。
私より2~3歳上の人ですけれど
私と違ってお酒をたしなむ人ですけれど・・・
もう私も、そういうお年頃なのであります。


・・・って
やっぱり言い訳がましいですかね (^^ゞ



明日は灰の水曜日だ。





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by dscorp-japan | 2018-02-13 22:31 | 思うに・・・ | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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