D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『Princes Of The Universe』 クイーン

 
カテキョーの練習問題作成の合間に
・・・はっきり言って、曲紹介でブログの穴埋めデス・・・(汗)

先日、大学時代の友人と会って話をしたんですね。
どうやらその友人、この歳(正確には私よりひとつ年下ですが)になってクイーンに目覚めてしまったのだそうな(笑)
それまでの彼
長きにわたって全くジャンルの違う音楽を聴いていたはずなんです。
ところが、どうやら今更のようにクイーンの音楽に惹かれてしまったんですね~(良いゾ良いゾォ~)
まだまだ彼は “クイーン初心者” らしいので(エラそうに・・・)
あんまり日の目を見ない、それでいてカッコイイ曲を紹介しましょう、ということで ♪

今回取り上げるこの曲は、アルバム『A Kind of Magic』に収録されています。

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                                    1986年発表


英米映画『ハイランダー』のために書かれた曲です。
だからPVもまた、映画のシーンを巧みに取り入れたものになっておりますね。
何とPVのなかで、この映画の主演であるクリストファー・ランバートとフレディーが絡んでおりますナ ♡




お聴きいただければ分かる通り
もう “フレディー節、全開!” って感じの曲です ♪
(もちろん作曲はフレディーです)
キャッチーで程よくクサいメロディーを書かせたら、フレディーの右に出る者無し!
そしてそのメロディーを
とってもよく考えられたコーラスで分厚く聴かせるのもまた、クイーンの真骨頂であります。
さらにこの曲
久々にブライアン・メイの “津軽三味線ギター(笑)” が聴けますネ。
ブライアンのこうしたギター・アプローチは
彼らの3rdアルバム『Sheer Heart Attack』の『Brighton Rock』が最初かと思います。
久々の “デンデケデケデケ・・・” には
当時のブライアン・ファンも (おぉ~ ♪) と狂喜したもんです(・・・私だけか?)


さぁてと ♪
元気の出る曲を聴いたところで、問題集の作成に戻ります m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2011-08-19 01:36 | 音楽 | Comments(2)

追い込みである。

 
・・・一気にいろんなことが重なって押し寄せてきた・・・(汗)

立て続けにご葬儀のご依頼をいただき
一方で、社員のお子さん(高校受験生)の実力テストが来週月曜日に迫っていて
“カテキョー” はラストスパートをかけなきゃならんし
さらに、会社のデータ管理ソフトのひとつがフリーズしてしまって(大汗)

・・・正直、テンテコマイ

とりあえず現場は社員に全部丸投げ。
社員にしてみれば
自分の娘の受験勉強を “タダ” で教えてもらえるんだから、そこは当然でしょ。
むしろ「現場は大丈夫だから、頼むから勉強を教えてやって!」的なスタンスなんで(笑)


おかげ様で、お勉強はそれなりにはかどってます。
当初の予定よりはかなり遅れていますが
そもそも短時間にあまり多くの情報を詰め込もうとすると、本人が混乱してしまいます。
来週初めの実力テストがゴールではないので、そこは気持ちをおおらかに持って、と。

そうはいいつつも
今日もこれから、明日のための練習問題を作成せねばなりません。
これまでの勉強で本人の苦手な箇所がだいたい分かっておりますので
毎晩作ってる問題集は、そこを重点的に “攻める” 感じで作ってマス(笑)


・・・とにかくそんな感じなんで
ここ三日間ぐらいは本気で追い込みかけます!

もとよりつまらんブログでしょうが
数日間、気を抜かせていただきます。

残暑厳しき折
皆様におかれましては、お身体ご自愛いただきますよう m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2011-08-18 22:11 | あったこと | Comments(2)

スカーゲンの時計

 
葬儀屋さんのお仕事って
やっぱり 『 時間との勝負 』という側面はあるわけなんです。
特に火葬を伴ったお葬式のとき、常に進行状況と時間との兼ね合いを気にします。
ご遺族には気付かれないように
決して急かすようなことのないように
そのうえで、出棺予定時刻は極力遵守します。


・・・ということで、時計の話。

個人的には腕時計をつけることが好きじゃありません。
少なくともオフのときは、腕時計はしません。
だから腕時計を集めるなどといった趣味もありません。
(そんな財力もないし)
しかしながら
お仕事となると、やはり時計はするようにしています。
今じゃ携帯電話で時間は分かるんですが
特に式中など、時間確認の為に携帯電話をパカパカ開いたりするのは個人的によろしくないと思っておりますので。

もともと腕時計をしたくない人間ですので
時計は薄ければ薄いほど良い。
軽けりゃ軽いほど良い。
ロレッ〇〇とか、ああいうゴツいやつは性に合いません。



そんな私がお勧めするのが『スカーゲン』の時計 ♪

北欧・デンマーク製の時計ですね。
詳しくはホームページをご覧いただくとして・・・

       『スカーゲン』HP

まずは薄い!
モデルにもよりますが、基本的に薄くて軽い ♪
身に付けていてもさほど気になりません。

次に、結構お値打ち(嬉)
ネット上でお調べいただければ分かりますが
非常にリーズナブルなお値段だと思います。

そして
お勧めするいちばんの理由は・・・そのデザインです!

シンプルで
控えめで
それでいて結構カッチョ良い ♪(これは個人的な好みの問題ではありますが)

文字盤がゴチャゴチャした時計は好きじゃないんですね。
できれば極力シンプルに
使わない機能なんか付けなくていいから
ただ時間が分かれば良いんですから。

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私のモデル・233XLSBPL(きったねェ手だなァ・・・)


・・・ネ?
とってもシンプルでしょ ♪
これならお客様との打ち合わせの際に身につけていても、嫌味な感じはしないでしょ?






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by dscorp-japan | 2011-08-17 02:01 | 好き | Comments(2)

そういう考え方もあるか・・・


今日までお手伝いいただきましたお客様
故人様が日本人で、奥様がコロンビアの方でした。


ところで、少しお話がそれますが
故人様或いはご遺族様が外国籍の場合
私たち葬儀屋さんが注意しなければならないことは、火葬に関することです。
火葬の習慣のない(或いは少ない)国の方は
大切な方のご遺体を荼毘に伏すことについて、かなり抵抗感を持たれる場合が多いです。
かといって
ご遺体を本国にお連れするとなると、かなりの費用がかかるんですね。
搬送先の国によっては、お葬式代以上の費用がかかる場合も(汗)
私たち葬儀屋さんは、そのあたりを充分にご理解いただけるようご説明するんですね・・・


お話を戻しまして・・・
今回お手伝いさせていただいたお客様は
故人様のご遺体は火葬されたうえでそのご遺骨をコロンビアに運び、奥様の故郷の地で埋葬されるご意向でした。
そのあたりのことは
生前中、ご本人と奥様、そしてお嬢様との間でしっかりご相談されて決められたことなのだそうです。

・・・それにしても
ご主人様のご遺骨を、奥様の故郷であるコロンビアの地に埋葬するとは・・・?
もちろんご夫婦なのですから、至極当たり前という見方もできます。
しかし、故人様は日本人であるわけで
たとえば分骨されたうえで、ご遺骨の一部を日本で埋葬するという手もあるわけですが・・・

・・・そのあたりのご提案をさせていただきましたところ
奥様は不慣れな日本語で仰いました。

「ここ(名古屋)ではホネは全部拾わないです。
スコシ拾って、あとは置いていくでショ?
だからそれでイイ」

・・・奥様は『部分拾骨』のことをご存じだったのでした。

『部分拾骨(一部拾骨)』。
拾骨の際遺骨の全てを拾うのではなく、身体の各部位の主要な遺骨を骨壷に納め
残りの遺骨処理は火葬場に委託することです。
中部地方から関西地方にかけてはこれが一般的ですが
関東以北では遺骨の全てを拾い集めるのが一般的とされています(地域差はあります)。


「残した〇〇(故人様)の骨が日本から離れることはないデショ。
〇〇は日本にいるデショ。
ワタシたち、さびしくナイ。
〇〇のカラダは日本にいる。
スピリト(スピリット)は天国にいる」


・・・何だかスゴイなァと思ってしまいました。


「ワタシたち、日本がダイスキ。
〇〇の生まれた国だから。
〇〇を日本の土に返してあげてください」
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by dscorp-japan | 2011-08-16 00:07 | 葬儀 | Comments(2)

私のルルド巡礼記 ⑤

 
大した内容もないのに第5回目・・・(汗)

            ♢

パリで一日過ごした私たちは、翌日いよいよ巡礼の目的地であるルルドへと出発と相成りました。
観光バスに乗って揺られること、約12時間・・・(驚)
約1000キロの道のりを、ただひたすら走り続けたわけです。

・・・結構キツかった・・・

健常者である私たちでさえかなり疲れましたから
障害を抱える方々には、相当のストレスだったことでしょう・・・
しかし、それでも私たち日本の巡礼団はまだ楽だったことが後になって分かりました。
ルルド到着後、様々な国からやってきた巡礼団のお話を伺ったところ
いわゆる途上国の皆さんのなかには、約三カ月もかけてルルドに辿りついたという方もいらっしゃったんです。
たとえばハイチから来られた巡礼団の方々。
海を渡るときは船で
そして陸路は全て徒歩。

・・・と、徒歩ォ・・・!?

一体何キロ歩いたんでしょう・・・(驚)

掛ける言葉も見つかりませんでした m(_ _)m
・・・しかし元来、巡礼とはそういうものなのかもしれません。



・・・私が撮影しました、これがルルドの全景です。
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                               結構お気に入りの写真デス ♪


・・・さすがに感慨深いものがありました。
ピレネー山脈の山々に囲まれた、小さな町。
それを信じるか信じないかは別として、聖母マリア様が御出現されたとされる場所。
そしてルルドは
カトリック教会が公式に認めた巡礼地です。

『聖母マリアの御出現』の話は世界中にあります(日本にも)。
ただ、その多くをカトリック教会は公式に認めてはおりません。
「カトリック教会が認めていない御出現はウソ」とは申しませんが
なかにはやはり、かなり眉ツバなお話が無きにしも非ず、ということなのでしょう。
何が真実で何がそうでないのかは、それこそ神のみぞ知る、です。
ただ、カトリック教会もそのあたりは非常に慎重で
私の知る限り、余程のことが無い限りは『奇蹟』を公式に認めることはないのだと聞きます。
そういう意味では
やはり『ルルド』という場所は、世界中のカトリック信者にとって特別な場所だと言えるでしょう・・・


さて。
今回は私の滞在したホテルのお部屋の写真を公開(何で?)

私たち日本巡礼団の宿泊するホテルの部屋割ですが
当初私は “相棒” であるH君と一緒の部屋に泊まる予定でした。
ところが
今回の巡礼団の引率役だった『イエスの小さい兄弟会』のルドさんが言って下さったのでした。

「オカダさん、ずっとH君と一緒じゃ休まらないでしょう?
夜の間はボクが代わりましょう」

正直なところ
巡礼団の障害者の皆さんのなかでも、H君の障害はかなり重度と言えました。
他にも諸々の事情がありまして(照)
おそらくルドさんは、私のことを相当気にかけて下さっていたのだと思います・・・

かくして私、何と個室を使わせていただけることとなったのでした ♪

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ご覧頂けばお分かりの通り、非常に狭いお部屋でした(汗)
聞くところによりますと
どうやらこのお部屋は元々、ホテル従業員の夜勤室だったそうです・・・
(お部屋、三角だし・・・)
表現は悪いですが「キレイな独房」といった様相です(笑)

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テーブルの上にあるのは
日本で買った『ピース・ライト』とジュース。
あと
この巡礼を記憶にとどめるべく書き綴っていた日記ですね。
(今だったらそれこそアットタイムでブログとかツイッターで書き綴るんでしょうが)

そしてこれがトイレ(何でこんな写真載せる?)
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いや
貯水タンクの上のノズルを引っ張ると水が流れるというのが、なんか原始的で気に入って・・・(照)

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バスタブなんぞはござんせん(笑)
シャワーで過ごしなさい、ということ。

しかし
それでも私はこの部屋が大変に気に入りました ♪
何よりも、夜は“お仕事” から解放されるわけです。
これ以上、何を望みましょうや・・・


ところで
ここへ到着した頃から、密かな悩みが生まれつつありました・・・
それは、私自身の体臭だったんです。
フランスについてからというもの
毎食チーズ系のお料理ばかりをいただいていたためか、体臭がチーズ臭くなりつつあったんです・・・
私は一切の偏食がありませんので、食べ物自体には文句はありませんでした。
ただ自分の身体から匂い立つチーズ臭には、少々閉口しました・・・

すでに内心、思い始めておりました。

(どっかに即席の味噌汁売ってないかなァ・・・)

残念ながら、ルルドにゃそんなもんは売っておりませんでした(笑)


続く。
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by dscorp-japan | 2011-08-15 00:34 | あったこと | Comments(0)

『 Everytime We Touch 』 マギー・ライリー

 
またもやマイク・オールドフィールド繋がりのネタ(照)
・・・クドいですか?(汗)

いや
何度も言いますが
私が好きなんだからいいんです!
ブログなんてそんなもんだ。

            ♢

スコットランド出身の女性ヴォーカリスト。
そのご尊顔は、ちょっとだけシンディ・ローパーさんに似ていなくもない(笑)
マイクさんとのコラボレーションで、特にヨーロッパでは大変有名な方です。
特に大ヒット曲『ムーンライト・シャドウ』の印象が強いらしくて
イギリスでは
“Voice of Moonlight Shadow”
“Angelic Voice”
などとも呼ばれていらっしゃいます。

マイクさんとの出会いの前から音楽活動はされていたんですが、イマイチパッとしなかったようですね。
ところが
マイクさんのアルバム『QE2』への参加をきっかけに
『ファイブ・マイルズ・アウト』
『ムーンライト・シャドウ(CRISES)』
『ディスカバリー』・・・という具合に
一時期はマイク・オールドフィールドの音楽の “顔” とまで言われるようになりました。

その後彼女は本格的なソロ・シンガーとしての活動を始められました。
この曲はそんな彼女のファースト・ソロアルバム『ECHOES(エコーズ)』からのシングルカット曲。

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1992年発表





・・・良くも悪くも、マイク・オールドフィールドっぽい曲調と言えますね。
無論マイクさんの作曲ではありませんが、かなり意識してることは明白です(ギターのトーンも似てる)。
しかしその上で、とてもシンプルでキャッチーなメロディーに仕上がっていると思います。
とにかく
こういうメランコリックな曲調に、マギーさんの声はピタリとハマる ♪


パワフルな女性ヴォーカルも大好きだけど
やっぱりこういうのって癒されるわ~





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by dscorp-japan | 2011-08-14 00:23 | 音楽 | Comments(4)

言ってるそばから・・・

 
昨日、あんな記事を書いたが為というわけでもないのでしょうが
現在ウチの会社 “お盆スクランブル体制” に突入です(汗)

あれからさらにお葬式のご依頼をいただきまして
この苦しい日程のなか
私を含めた社員全員、東へ西へと走り回っております・・・

私の担当させていただくお客様は
故人様が邦人で、奥様が外国籍の方です。
バリバリのカトリック圏の国の方ですから、教会の事情については充分にご理解いただけました。
しかし、それでも少々長丁場にはなりますので、そのご負担は如何ばかりかと・・・m(_ _)m

そんななか
私の長年にわたる畏友であるS神父様が、救いの手を差し伸べていただけました ♪
かなりの強行日程を御了解いただき
教会典礼行事の、ほんの合間を縫うようなカタチでお葬式を引き受けていただけました。

・・・有難や~ m(_ _)m

そしてそして
S神父様の陰で、水面下のフォローをしていただけることになったのが
これまた私の友人である “happy_coolfamily” さん ♪


・・・こうして考えてみると
お葬式ってやっぱり、心ある方々の様々なサポートがあって成立するものなんですよね。
そういう意味では、葬儀屋さんなんてものは大したことが出来るわけでもなくって
私たちはただ与えられた “舞台” の袖で、黒子としてお手伝いするだけなんですよ。

お客様は私たちに「ありがとう」と仰っていただけます。
しかし
ホントは私たち以上に、見えないところでサポートしていただける方々がいらっしゃるんですよ・・・
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by dscorp-japan | 2011-08-13 00:45 | 葬儀 | Comments(3)

今年もこの時期が・・・

 
今年もまた
カトリック葬儀的に、悩める時期に差し掛かってまいりました・・・(汗)


昨年も簡単な記事を書きましたが
来たる8月15日は『終戦記念日』であり、また『聖母被昇天の祝日』でもあります。
カトリック教会の典礼暦では『大祝日』とされていて
『主の御降誕(クリスマス)』
『復活祭(イースター)』
『聖霊降臨(五旬節・ペンテコステ)』
などと並び称される、とても大切な日とされています。

葬儀屋さん的に言えば
これら大祝日は、一年で数日訪れる “お葬式の出来ない日” ということになるんですね。
まァ厳密に言えば “出来ない” というのは原則であって
どうしてもお葬式をせざるを得ない状況となれば、最終的には司祭の判断に委ねられるのでしょうが・・・
しかしやはり現実的には非常に困難であると言わざるを得ません。

さて、今年の場合をカレンダーを見ながら考えてみましょう。

① 明日13日(土)は『友引』。
  名古屋界隈の火葬場は、殆どがお休みです。
  つまりこの日に、火葬を伴うお葬式を執り行うことは非常に難しいです。
② 翌日14日はというと・・・日曜日です。
  新教・旧教を問わず、一部を除いて多くの教会では礼拝(ミサ)があります。
  この日のお葬式もまた、かなり難しいでしょう。
③ さらに翌日。
  15日(月)が『聖母被昇天の祝日』。
  カトリック教会的にはやはりお葬式が難しい日です。

つまり13日~15日までの三日間
カトリックにおいては、ほぼお葬式が出来ない日が続くというわけなんです。

「じゃ、教会が使えないのならセレモニーホールで」

・・・残念ながら、場所を変えたとしてもやはり難しいでしょう。
お葬式を司る、肝心の神父様の都合がつきにくいんですね・・・。


私たち葬儀屋さん側としては毎年のことなので慣れてはおります。
しかし
大切な方を亡くされた方々にとっては、ちょっとキツイかもしれませんね・・・。

然るに
葬儀屋さんがこう言うのも何ですが
(どうか今は誰も亡くならないでくれ)と願うしかないのであります・・・(汗)


(といいながら、すでにお葬式のご依頼が入ってるんですがネ・・・)
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by dscorp-japan | 2011-08-12 00:01 | 葬儀 | Comments(7)

鋭意継続中~

 
続けてますよォ~ “カテキョー”。

ウチの社員の娘さんが来年高校受験ということで
不肖私メ
この夏休み、何十年振りかの “にわか” 家庭教師に変身しております(笑)

学生の頃の私
日曜を除く毎日、必ず家庭教師のアルバイトを入れておりました。
教員養成大学でしたから
生活の糧を得る目的の他に「教える」ことの実践が出来るということで、私にとっては一石二鳥だったわけです。

・・・ただし今回の家庭教師は報酬なし。
間接的な福利厚生活動、と言ったら言い過ぎでしょうか・・・


以前にも書きましたとおり
やはり、かなり忘れてしまっているところがあるわけです。
かといって引き受けた以上は責任を果たさないといけません。
ということで
お恥ずかしながら私、日夜こっそり復習をしておるわけです(恥)
生徒さんの前で(これどうやって解くんだぁ?)などとは言ってられませんので
中一のはじめから、教科書を必死こいて読み返す毎日でございます。


連日の猛暑のなか
こうして扇風機の前でお勉強をしておりますと、余計に暑さが増して感じられます。
数学の応用問題なんかだと、マジでたまに解けない問題が出てきたりします(恥)

・・・頭がカッカしてきますよ、ホントに・・・

そして
もう一つの悩みの種が「実力テスト」。
少なくとも私の時代は
夏休み明けの実力テストって、二学期初頭にあったもんじゃないですか。
それがア~タ
二学期の実力テストのクセに、8月22日にあるって・・・(汗)

・・・間に合わんわけですヨ、当初の私の計画じゃ。

お盆まではエ~ゴとス~ガクだけを重点的にやりまくって
下旬に入ってから理科と社会に手をつけようと思っていたのに・・・


・・・どうする、オレ(大汗)


今も勉強しながら
一方で、生徒さんの苦手箇所を克服すべく、テスト問題を作成中。


多分
しばらくの間、ここではロクな記事が書けませんことをお断りしておきます m(_ _)m


・・・ま
それほど多くの方がご覧いただいているわけでもないのですがネ~
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by dscorp-japan | 2011-08-11 01:40 | あったこと | Comments(0)

“テルモ”の怪談話

 
小学校時代のお友だちにS君という人がいました。
当時の私の、いちばんの親友でした。
学校から帰る方角も同じだったし
好きなものもほぼ同じだったんです。
ただひとつ違ったのは
S君はキャンディーズのミキちゃんが好きで、私はランちゃんが好きだったことくらい(照)

S君のあだ名は“テルモ”。
何でテルモだったのかいまだに分かりませんが。
因みに私のあだ名は “ジジイ” (大汗)。


・・・ま、それはおいといて(笑)

テルモと私
学校の帰り道で、いつも交互にお話を作って披露し合っていました。
それも、創作怪談話を。
お互いに怖い話が大好きでしたので
何とかしてお互いを怖がらせようと、必死になってストーリーを考えては披露してました。

テルモのスゴイところは
殆ど即興で、次から次へと怖い話を創ることが出来たことでした。

「ジジイ(私)!
えぇ~っと、今日は児童公園の “立ち入り禁止の森” を舞台に話を創ろう」

「・・・そうだなぁ、じゃ今日はS山病院の夜を舞台に考えよう!」


・・・私はといえば
授業中に必死こいて考え抜いた話があるのに、いきなりテーマを決められてしまってアセるわけですよ。

(今日考えてきたやつ、どえらい(名古屋弁で『スゴイ』の意)怖い話なのに・・・)

二人肩を並べて、しばし沈思黙考。

「・・・よし、出来た!
じゃオレから行くよ」

いつもテルモが先に話を完成します。
ものの5~6分でですよ・・・!

・・・テルモの話、ホントに怖かったんです。
幽霊の出るタイミング
こちらの予想を裏切る現れ方
そしてストーリーテラーとしての力量・・・
今思い出しても、テルモの才能はスゴかったと思います。

お話の傾向は
スティーブン・キングの短編に近い感じでしょうか。
森にも
池にも
病院にも
テルモの創りだした幽霊はどこにでも潜んでいて
聞き手である私の想像を超えたところで、とんでもない現れ方をしたんです(驚)
それも「ワッ!」と驚かすような現れ方じゃなくて
(・・・えぇ?何それ・・・)と、背筋の凍るような登場の仕方・・・

私もテルモに負けじと、必死で話を考えて披露するんですが
多分テルモの話の足元にも及ばない陳腐なものだったんじゃないかと思います・・・

            ♢

時は流れて。
私もガッコのセンセになったり
教会学校のスタッフになったりした頃には、生徒たちに怖い話をしたもんでした。
生徒たちはしっかり怖がってくれたんですが(笑)
私のなかには常に “テルモ” という審査員がいて、いつも彼に訊くんです。

(テルモ、この話し方で良いかなァ・・・?)


つまり私にとっての怖い話の師匠は
スティーブン・キングでもH.P.ラブクラフトでもなくて、テルモなんです・・・



私が転校した為
その後、テルモとは音信が途絶えてしまいました。
もう35年も会っていません。
でも
私のなかにテルモはずぅ~っと存在していて、怖い話をするたびに彼の顔が浮かぶんです。

(・・・テルモ、このストーリーってどう?)
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by dscorp-japan | 2011-08-10 01:21 | あったこと | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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