D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

2011年 02月 01日 ( 1 )

まだ忙しい


大変に有難いことなのです。
ウチのような“超” 零細企業にお葬式のご依頼が絶えないということは。
感謝しなくてはなりません。
そして
その感謝の気持ちは、お仕事でお返しするしかないのであります。



今朝(というか、実際は昨朝)また
ご葬儀のご依頼をいただきまして、私自ら病院へお迎えに伺って参りました。
病院でお待ちいただいていたご遺族様はおひとり。
このたび亡くなられたお父様と息子様の、二人暮らしだったようです。

「僕は自分のクルマだから、親父の寝台車に乗って行けないけどいいかなぁ」

ということで
息子様のクルマに先導していただきながら、病院からご自宅へ・・・。

さて。
私の場合
ご遺体搬送の際には、極力寝台車のすぐ後ろを走行するようにしています。
(万が一の、寝台車への後続車からの追突回避の為)
ところがこの時期、道路工事による車線規制箇所がたくさんあります。
どうしても、先導車と私のクルマの間に他のクルマが入ったりします。
これが頻繁ですと、先導車と寝台車、そして私のクルマとの距離がどんどん離れて行くんです・・・(汗)
そこへきて
踏切だの
右折だの
片側交互通行だの
こんなもんが重なると、もう大変。

うおぉぉ~!
どこじゃ?
どこへ行ったんじゃ!

・・・なんてこともしばしば・・・

・・・ま
最終的には、お帰り先のご住所は伺ってありますので何とかなるもんなんですが・・・

今回先導していただいたご遺族様
とってもジェントルな運転で、私たち後続車へのお気遣いもいただき、大変助かりました。
特に今回のお客様のお宅は
つい最近ご住所が変わったりしていて、クルマのナビがアテにならなかったんです・・・

・・・お陰様をもちまして
たくさんの道路工事があったにもかかわらず、大変にスムーズにご自宅までたどり着くことが出来ました♪

さて!
ご自宅まで無事にたどり着けば、あとは私たちのお仕事です。

「派手にはしたくない。
でも、たった一人の親父だから、ちゃんとやりたいんだ」

・・・そう仰っていただけるだけで、こちらも気合が入ります・・・!

分かりました!
お手伝いさせていただきます。
何なりと、ご希望を仰ってくださいませ m(_ _)m
[PR]
by dscorp-japan | 2011-02-01 00:48 | 葬儀 | Comments(2)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー