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『 Octavarium 』 ドリーム・シアター

 
・・・もう正直言って
ドリーム・シアターの現在には、あまり興味がありません。
なんかもう、私の中では(終わったなァ)というのが正直な気持ち ^^;
やっぱり
実質的なイニシアチヴを執っていた凄腕ドラマーのマイク・ポートノイが脱退したのが大きいのかなァ・・・

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2005年発表

・・・なかなか美しいジャケットで、私は好きです。


タイトルからも分かる通り
彼らにとっての、8枚目のスタジオアルバムです(ミニ・アルバムを除く)。
彼らは「8」或いは「オクターヴ」に、相当な拘りを持って本作に挑んだようです。
(詳しくはウィキペディアの記述をご参照ください)
プログレッシヴ・へヴィメタルバンドとしての円熟期を迎えた彼らが
自身のルーツである古き佳きプログレッシヴ・ロックを、自分たちなりの解釈で表現したアルバムと言えると思います。

で、私がこのアルバムで好きな曲が
アルバムタイトルでもあり、アルバムの最後を飾る、この曲です。
(24分の曲ですが・・・)




プログレッシヴ・へヴィメタルというより
プログレッシヴ・ロックとしての色彩が強い曲です。
おそらく彼らもそのあたりは意識したのでしょう
殊更に大音量でテクニックをひけらかしたり
目まぐるしい変拍子を多用することは控えめです(前半は)。
個人的には
特にピンク・フロイドとジェネシスあたりの影響が大きいように思います。
あとはスポックス・ビアードかな。
かなり冗長に思える曲の長さも
これまたプログレの常套手段であります(笑汗)

そうは言っても
やはりドリーム・シアターはドリーム・シアター。
後半はやっぱりやらかします、高速変拍子と超絶テクニック!
まァこうじゃないとドリーム・シアターじゃないわけなんですけど ^^;






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by dscorp-japan | 2015-05-20 00:00 | 音楽 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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