D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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良い人の「休日」

 
誰にだってモラルはあります。

そのモラルの基準は人それぞれでしょう。
その指針は
両親だったり尊敬する偉人だったり、道徳観だったり、或いは宗教だったりするのでしょう。

いずれにせよ、それぞれのなかにモラルの基準があって
(人は本来かくあるべし)みたいなものは、おそらく誰にだってあるはずです。
(自分は良い人だ)とは思えなくとも
(良い人でいたい)という思いは、きっとあるのだと思うんです。

ところが
人はしばしば、自分という人間に対する理想と、現実の自分の姿とのギャップに悩みます。

(ホントはこうあるべきなのに)
(こういう自分でありたいのに)
(どうして私はこうなれないんだろう)

・・・こういう悩みって、思いのほかに深いものですよね(><)
誰にだってプライドはあるし
だからこそ現実の自分の姿に失望し、挫折し、頭を掻きむしる。
ひどい場合は、自分の存在自体を消し去ってしまいたくもなるのかもしれません・・・


・・・あ
エラそうなこと申しておりますが(毎度のこと)
私もまた、現実の自分に日々失望し続けている一人、ですよ(笑)


でも
そんなとき私は、敢えてワルい自分を赦すことにしているんです。

(今日のオレ、ダメ男君でイイことにする!)
(しばらくオレはワガママモードで行く!)

・・・ま
周りの方々にはご迷惑をおかけするのでしょうが・・・ m(_ _)m


でもですね
それでも敢えて、そういう自分を赦してしまうんですよ、身勝手だけど。
だって
良い人でいること
優等生でいることに疲れてしまうことって、やっぱりあると思うんですよ。

(常に良い妻でいよう)
(常に良い父親でいよう)
(常に良い経営者でいよう) ←これは私(笑汗)


・・・無理無理!(笑)
「常に」なんて出来やしませんって、そんなこと。
ガス抜きが必要なんですって、絶対。
ちょっとの間だけでも
ワガママで身勝手な自分を赦してやることって、あって良いと思うんですよ。

つまり
良い人であることにも「休日」があって良いんじゃないか、と。

いっとき悪い自分を赦してやることで
あらためて、自分自身を見直そうとする意識も復活するんだと思ってるんです。
その繰り返しのなかで
人は少しずつ学んでいくんじゃないかと思っているんです。

だって結局のところ
意識してなくたって、私たちはすでにこの繰り返しをしているはずだと思うんですよ。
「完璧」なんてのは無理で当たり前の話なんであって
そもそも、不完全な自分を認めてやることから前に進むしかないんですから。


「まるで普段のオマエは良い人のように聞こえるがのう?」

私の場合
「週休6日」くらいいただいておりますので(爆)






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by dscorp-japan | 2014-04-27 00:57 | 思うに・・・ | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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