D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『 Invincible 』 パット・ベネター

 
これまでにも何度か取り上げておりますが
私のなかでは、女性ロックヴォーカリストのなかでもベスト3に入るくらい好きな方 ♪

小柄で華奢な身体から
ものすごいパワフルな歌声を聴かせてくれます。
畏友:uonakaji氏いわく「顔が残念なところもロック」ということですが
私のなかじゃ~彼女の御尊顔は全然 “ 残念 ” じゃないんですけどネ(笑)

デビュー曲の『ハートブレイカー』から、ずっとファンです。
特に
ケイト・ブッシュさんの名曲『嵐が丘(Wuthering Heights)』をカヴァーした曲が素晴らしく、間違いなく本家の曲を凌駕したと思っております。
(パット・べネターヴァージョンの嵐が丘はコチラ

オペラ歌手の経験があったといわれるお母様の影響もあってか
とにかくその歌声が素晴らしい。
シャウトする場面でも
囁くような場面でも。
元々のポテンシャルが高いということなんでしょうね~

で、今回の曲。
彼女の7枚目のアルバム『セブン・ザ・ハード・ウェイ(Seven the Hard Way)』(1985年)からの一曲です。
このアルバムのプロデューサーでありギタリスト
そしてパットさんのご主人でもあるニール・ジェラルドさんとの間に第一子を授かった後に発表されたもの。

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前作『トロピコ(Tropico)』がイマイチな感じだったのですが(汗)
本作において、ある意味原点回帰してハードロック路線に立ち返った感じです。



タイトでシンプルなロックテイスト。
それでいてメロディアス。
特にニール・ジェラルドさんのカッティングギターがムチャクチャカッチョ良い ♪
ただガムシャラにストロークしてるだけのように思われるでしょうが
やってみりゃ分かるんですけど、何気に難しい。
というか、かなり難しい。


そんなパットさんも、今じゃ御年60歳。
そろそろお孫さんとかいらっしゃるのかなぁ~
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by dscorp-japan | 2013-10-30 00:00 | 音楽 | Comments(2)
Commented by フランシスカ at 2013-10-31 21:47 x
パットさん、好きでした♪最近は聞いてないなー。
気持ちを高めたい時なんかハート・ブレイカー良く聞いてました。
パットさんを公私ともに支えているニールさんの存在はおおきいと思いますよ。
ニールさんがいたからパットさんも大きくなれたのではないかと思うな~♪
Commented by dscorp-japan at 2013-11-01 00:53
☀フランシスカさん。
『ハート・ブレイカ―』のイントロが聴こえると、いまだにワクワクする私です ♪
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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