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『 Stream Dream 』 トニー・マカパイン

 
“ 褐色のイングヴェイ ” トニー・マカパイン先生です。

ギターのお上手な方は数多いらっしゃいますが
この方もまた、素晴らしいギタリストだと思います。

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上の写真でもお分かりの通り
何と8弦(!!)ギターを操る方です。

7弦ギターなら分からなくもありませんけど、8弦ギターって・・・(汗)
こんなの、もはやギターじゃないでしょ(笑)

幼少時よりピアノとヴァイオリンの英才教育を受けられたのだとか。
ですから彼のアルバムでは、ギターとキーボード両方を彼自身が演奏していらっしゃいます。
元々がクラシック畑の方のようですので
彼の初期の作品はかなりクラシカルなメロディが聴けます(褐色のイングヴェイと呼ばれた所以です)
実際、彼のアルバムではショパンの曲なんかも収録されていたりします。

でも私は
彼のフュージョン寄りのインスト曲が特に好きだったりするんですよね ♪
たとえばこのアルバム『 Freedom to Fly 』(1992年発表)。

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・・・ジャケットはやや古い(というかクサい)デザインだったりしますけれど(笑汗)
収録されている曲はとっても素晴らしい ♪



・・・イントロの入り口とか
少々リズム感が怪しかったりするのはご愛嬌(笑)
(アルバムヴァージョンをお聴きになりたい方はコチラ

・・・それでもやっぱり
私はここにアップしたライヴ音源の方が好きですね~ ♪
至極当たり前のことなんですけれど
ライブ音源って、やっぱりナマっぽいところが良いんですよね。
「ナマ」というのは、アンプを通さないという意味での生音ってことじゃなくて
演奏者の一挙手一投足が演奏に反映するという意味での臨場感、という意味です。
ピッキングのひとつひとつとか
チョーキングのサジ加減とか
そういう部分だけは、今なおコンピューターで作られた音では絶対に出せない部分。
だからこそ
そこに演奏者の体温というかパッションが感じられるんですよね~
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by dscorp-japan | 2013-04-16 23:39 | 音楽 | Comments(2)
Commented by uonakaji at 2013-04-17 08:30 x
一回聴いたが「速いだけで。。。」という印象だったが、映像を見ると、すごいギターと一体感があり、いいと思いました。
Commented by dscorp-japan at 2013-04-18 15:54
☀uonakajiさん。
やっぱりライヴの方が臨場感があって良いですよね~♪
ご存知かもしれませんけれど
この方がスティーヴ・ヴァイ先生とギターバトルされてる『G3』コンサートの演奏なんかも素晴らしいですよ~
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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