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『MODERN WOMAN (FEMME D' AUJOURD' HUI)』 中森明菜

 
私たちの世代ですと
「何やかんや言うてもやっぱ明菜ちゃんだァ~ネ ♪」
と仰る方が少なくないわけですよ(笑)
当時はよく「聖子ちゃん派」「明菜ちゃん派」とカテゴライズされたもんですが
正直、あたしャどっちもそれなりに聴いてましたよ、はい。

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                         アルバム 『Cross My Palm』(1987年発表)


どうでも良いけど
やっぱ明菜ちゃんって、絵になるわァ~。
(一応)アイドル歌手がレコード・ジャケットでタバコ吸うって、この当時じゃ考えられんばい(驚)

本記事で取り上げた曲が収録されたアルバム『Cross My Palm』は
何ァんと収録曲全曲・英語詞なんですよね。
ニューヨーク録音
全曲、外国人作家による作詞作曲
アルバムジャケット写真の撮影までもが外国人だそうで・・・(驚)
もう、完全にアイドル歌手から脱皮して、ポップ・アーティストの領域に踏み込んでます。

そんな
このアルバムの中で個人的に好きな曲がこれです ♪


原曲はフランスの曲だそうです → 原曲『FEMME D' AUJOURD' HUI』
(聴き比べてみてネ ♪)

明菜ちゃんの狙う世界観はよォ~く分かる気がします。
ただ
ひとつだけ残念なのは、英語の発音にどうしても限界が見えてしまうことデス。
無理にネイティヴっぽく発音しようとする、日本人の悪いクセが・・・(汗)

「そりゃ明菜ちゃんはネイティヴじゃないんだから当たり前だろ!」

もちろん私だって人のことが言えた義理じゃありません m(_ _)m
ただ
どんな理由があろうと、作品のコンセプトとして「全曲英語!」とするなら、どうしても英語の発音は大切になりますよね・・・
「むしろ原曲のフランス語で歌ったら?」という意見もあるようですが
正直、さらに無理でしょ。

とっても素敵な、いかにもフレンチ・ポップ的な哀愁のあるメロディなんだから
ここは素直に日本語詞をつけて歌ってくれたら、もっと良いのになァって思います。


・・・でも好きだ。
オレはやっぱり明菜ちゃんは好きだ(特にデビュー当時のポッチャリ明菜ちゃんが!)
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by dscorp-japan | 2012-04-10 00:03 | 音楽 | Comments(2)
Commented by フランシスカ at 2012-04-10 21:24 x
忙しい時の音楽ネタですね(^-^)でも好きです。
わたしも明菜ちゃん派なので。
でもこの曲を歌っていたのは知らなかったですぅ。
個人的は、フランス語の方がいいじゃん!って感じました。
Commented by dscorp-japan at 2012-04-11 22:26
☀フランシスカさん。
どうやら、本業はようやく一段落したような気配です・・・

個人的には
やっぱり明菜ちゃんは『ミ・アモーレ』『デザイアー』の頃までが好きですネ~♪
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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