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『Tragic』 ボジオ・レヴィン・スティーヴンス

 
㊟ この記事がUPされる頃
   私は東京の空の下にいる予定です。
   本記事は “穴埋め記事” として、事前に予約投稿したものです(笑)



さて。
私の大好きなユニットのご紹介 ♪

テリー・ボジオ(dr.)
トニー・レヴィン(b.)
スティーヴ・スティーヴンス(g.)

・・・いわゆる3ピースのバンドユニット
『Bozzio Levin Stevens』であります!

詳しい資料は手元にないのですが
どうやら1997年と2000年の二度にわたって、単発的に企画されたプロジェクトのようです。
一度目のアルバム『Black Light Syndrome(ブラック・ライト・シンドローム)』は
何とたったの5日間で作りあげたという・・・(驚)
そして今回取り上げる曲が入ったアルバムが
2000年に発表された『Situation Dangerous(シチュエーション・デンジャラス)』です。

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アルバム『Situation Dangerous』


御三方ともに、その道のエキスパートです。
私はこの御三方全員の音楽や演奏スタイルが好きですから、このユニットをキライなわけがない!
たしかに個性派ぞろいです。
テリー・ボジオさんのドラムセットは化け物みたいだし(笑)
トニー・レヴィンさんはチャップマン・スティックの名手。
スティーヴ・スティーヴンスさんはというと
フラメンコからハードロックまで、何でもござれの超技巧派。
彼の専売特許である『レイガン・プレイ』(おもちゃのレーザー銃を使ってギターの弦とピックアップに近付けて音を出す)も、この曲の後半(5:03くらいから)で披露されます。



前半は退廃的な気だるい雰囲気で始まりますが、中盤から後半にかけて一気に盛り上がる ♪

カッチョ良いなァ~






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by dscorp-japan | 2011-10-22 00:00 | 音楽 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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