D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『Fly From Here』 イエス

 
ニューアルバムを出してたこと、全然知りませんでした・・・(恥)


『イエス』。

『ピンク・フロイド』
『EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)』
『キング・クリムゾン』
『ジェネシス』
・・・などと並んで、プログレッシヴ・ロックバンドの大御所であります。

1969年にファースト・アルバム『イエス・ファーストアルバム(原題:YES)』を発表。
途中、何度かの解散劇や活動休止状態がありましたが
(メンバーチェンジの頻繁さはロックバンドのなかでも随一だったような気が・・・)
それでも、何だかんだと言いながらもいまだ活動中。

・・・デビューから40年以上経ってるんだ・・・(驚)
そりゃ~歳も取りますわ・・・(お互いに)

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左からベノワ・ディヴィッド(vo.)アラン・ホワイト(dr.)スティーヴ・ハウ(g.)ジェフリー・ダウンズ(key.)クリス・スクワイア(b.)

いちばん若いベノワさんだけが私よりほんのちょっと若いだけで、あとは皆さん “アラ還” です。
・・・良いじゃありませんか!
還暦過ぎてもロックやってるなんて、素敵じゃありませんか ♪

さて。
イエスといえばジョン・アンダーソン。
彼独特の声はイエスの顔でもあったわけですが
ジョンさんの体調不良やらその他諸々の事情から、少し前よりメンバーから外れております。
ジョンさんの代役として起用されたベノワさんですが
ジョンさんの声質というよりも、一時期イエスに加入していたトレヴァー・ホーンさん(バグルスのヴォーカルとして『ラジオスターの悲劇』をヒットさせました)に近いような気がします。
多分、実質的なリーダーであるクリスさんのお好みなんでしょうね・・・

ということで
プログレといえば長尺曲。
「無駄に長い」とのご意見もありましょうが、これがプログレのコダワリ(笑)
約24分、我慢して聴いてみて下さいな(爆)


・・・おぉ~♪ ジャケットのイラストもロジャー・ディーンじゃござんせんか!


この音、たしかにイエスですね。
細かいところをつつけば
やっぱりヴォーカルがジョンさんじゃないとか
例えばリック・ウェイクマンさんの煌めくようなキーボードが聴けないとか
ビル・ブラッフォードさんのジャジーなドラミングが聴けないとか
言いだしたらキリがないわけなんですが・・・
少なくとも私は「聴けます」。
個人的には、スティーヴ・ハウ先生のギターが聴けりゃ満足♪

何よりもですね
“アラ還” の皆さんが、今以てこうして活動されていることには素直に敬意を払おうではありませんか!
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by dscorp-japan | 2011-08-24 01:46 | 音楽 | Comments(2)
Commented by uonakaji at 2011-08-24 08:03 x
Sハウって酷評されることが多い。カントリー、ジャズ、クラッシック、ロックどれもこなせるけど、どれもイマイチなところなんだろうな。
Commented by dscorp-japan at 2011-08-24 10:37
☀uonakajiさん。
S・ハウ&K・スクワイアの二人に関しては
イエスというバンドのお陰で評価されているという側面はあります。
>どれもイマイチ
仰る通りではありますが
言い換えれば “何でも(そこそこ)こなす” ともなるわけで(笑)
・・・何たって彼、完全な独学で、楽譜も読めないんですから。
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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