D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

週刊ダイヤモンド 『納得の葬儀・墓』

a0153243_0304484.jpg


すでに少し前から、書店には平積みされていますね~
ブログ記事としては少々鮮度が落ちますが・・・ m(_ _)m

今年もまた特集を組みました、週刊ダイヤモンド。
昨年発行された特集記事に関して私メ、かなりしつこくツッコミを入れておりました・・・(笑)
            ↓
  ・週刊ダイヤモンド『安心できる葬儀』
  ・週刊ダイヤモンド『安心できる葬儀』その2
  ・週刊ダイヤモンド『安心できる葬儀』その3
  ・週刊ダイヤモンド『安心できる葬儀』その4
  ・週刊ダイヤモンド『安心できる葬儀』最終回

・・・よくもまァ一冊の本に、こんなにもツッコミを入れたもんですわ。
我ながらビックリです。

ということで
今年はあっさりと流しましょう(笑)
というか
昨年の特集よりも情報量が少ないような・・・(気のせいか?)

特集の項目だけを見てみると・・・

 序章   『変貌遂げるエンディングの姿』
 第一章  『わがまま葬儀の新潮流』
 第二章  『都心回帰する墓の最新事情』
 第三章  『全国350葬儀社 納得度ランキング』

こんな感じ。
相変わらず葬儀社ランキングはやってますね~(笑)
でも私の印象としては
このランキングを見て一喜一憂しているのって、葬祭業者だけじゃないかしら・・・
このランキングの上位に名前があるからって
その葬儀社を選ぶお客様が、果たしてどれだけいるんだろ・・・?
さらに言えば
私の住むエリアの葬儀社ランキングだって、個人的には相変わらず(???)な順位だし・・・(汗)

ただ
ひとつだけ注目したい文章がありました。

(引用はじめ)
「葬儀に対する不満で最も多いのは
ズバリ『サービス内容と料金の不釣り合い』にある。
公正取引委員会が2005年に実施した葬儀サービスに関する調査によれば、
『再度同じ業者に依頼したくない理由』として
『サービス内容が料金に見合っていない』が最も多く、じつに35%以上にも上った」

(引用終わり)

ここにこそ、葬儀屋さん判断の真理が隠れていると思います。

ただ、この本はその対策としてこう言っています。

(引用はじめ)
「こうした不満を抱えないためには、まず葬儀費用の相場を知っておくことが大切だ」
(引用終わり)

・・・微妙に違うと思います。

無論、法外な価格を提示する葬儀社は警戒する必要もあるでしょうが
相場通りの価格ならそのサービスもまた価格に見合ったはず、という判断は早計です。

最終的な問題は、価格相場なんかじゃない。
バリュー・フォー・マネーをカタチにするのは、担当者のスキルに他なりません。
たとえば
同じ葬儀屋さんのなかにも、入社3年目の社員さんもいれば勤続20年のベテランさんもいます。
同じ勤続20年のベテランでも、デキる方とそうでない方がいます。
より人間的なことで言えば
お客様と「ウマが合う」場合と、そうでない場合もあります。

・・・やっぱり私は『口コミ』だと思うんですよね・・・
私たちの目からみても “デキる” 葬儀担当者さんって
やっぱりお客様から指名されるんです。

「先回担当してもらった〇〇さんにお願いしたい」
って。

これがいちばん間違いない、絶対。

デキる葬儀担当者さんの仕事って
私たちから見ても “プライスレス” だと思うんです。
(この人だったら、いくら費用がかかってもお願いしたい)
って、私たちが思うんですから。



エラそうに言っておりますが
私もまた精進しなくてはいけない、ということなんですけどね・・・ m(_ _)m
[PR]
by dscorp-japan | 2011-02-22 01:24 | 葬儀 | Comments(0)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31