D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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これもまたグリーフワーク

 
もう半ば確信犯的にブログをサボっております。
言い訳はいたしません。
ただただサボっているだけなのであります m(_ _)m


さて。
只今、春のお彼岸であります。
私はカトリック信者ですが
ここでも再三申し上げておりますように『お彼岸』と『お墓参り』は、とても大切なことだと考えております。
お彼岸も、お盆も
今はこの世を去った私たちの大切な人のことを思い返すための “ きっかけ ” として、大きな意味があると思っているからです。
仏教だろうとキリスト教だろうと
「思い出す」「思い返す」ことこそが重要なのだと考えるわけです。

            ♢

かく申します私も
昨秋に母方の伯父を亡くしまして、ただいま伯父の納骨手続きを進めているところであります。
伯父には三人の娘(つまり私の従姉妹)がいるのですが
・・・まぁこういうときって、私が葬儀屋さんであるということもあって
いろいろとお手伝いしてるわけであります。
とはいえ
納骨にあたって必要な手続きは従姉妹たちが進めていて
納骨先である、カトリック南山教会の納骨堂とのやり取りを私が受け持っている感じです。

・・・私は
納骨に至るまでのひとつひとつのプロセスを、自分たちでやることもまた
「弔い」「葬り」の大切な要素だと思うんです。
亡くなった大切な人のために時間を割き、実際に動く過程の中で
私たちはあらためて、心の中で亡くなった方と対話するのだと思うわけなんですね。
つまり
これもまたグリーフワークの一環である、と。


私が幼少の頃
亡くなった伯父は、会うたびにお小遣いとして100円をくれました。
(その100円は毎回母に預けたのですが、全部使われちゃいましたけど)
その100円は小さなものかもしれないけど
私にとっては、忘れてはならない「御恩」なのであります。
仏教徒として、今は浄土へと旅立った伯父に
これは恩返しにもなりませんが、私として出来ることをしてあげたいという思いで動いている現在であります。







# by dscorp-japan | 2019-03-21 16:47 | 葬儀 | Comments(1)

長らく私は間違っていたらしい

 
・・・齢50も半ばに差し掛からんとする私ですが
この歳になって、自分が間違えていたことを知らされた次第であります <(_ _)>



以前、ガッコのセンセをしていたとき
私は自分のハンコを押す時、常にまっすぐになるように押していたんです。
その方がキレイだと思っていたから。
ところが教職を辞して一年後
葬儀屋さんに就職したとき、職場の先輩からふたつのことを教えられたんです。

①「お前の印鑑は必ず左側に傾けろ」
②「手を前で組むときは、必ず左手で右手を覆うようにしろ」

①の理由は
上記ニュース記事にあるのとほぼ同じ理由でした。
「お客様にお渡しする見積書や領収書に押す、オマエの印鑑を左に傾けることで
お客様に対して頭を垂れたかたちになるから」と。
②の理由は
「効き手である右手を左手で覆うことで、相手に対して敵意が無い(抜刀の意志が無い)ことの意思表示になるから」と。

ですから私
ずっとその先輩の教えを守って「印鑑は左に傾けて」「手を組む際は左手が前になるように」を守ってきたんです。
25年以上にも亘って。

・・・でも①は間違っていたんですね・・・

昨日の日中
現場のお仕事が無かったので、いろいろと調べておりました。
そしたら『印鑑.COM』というサイトに書かれてました。

>社外では斜めにせず、まっすぐにビシッと押すように心がけましょう
>斜めに押すのはあくまで慣習です


・・・あぁ、知らなんだ・・・(><)

やっぱり
この歳になっても、日々お勉強なのですね。
以後、気をつけますッ






# by dscorp-japan | 2019-02-25 01:39 | 思うに・・・ | Comments(6)

最高は(おそらく)5個

 
・・・男って、見栄を張る生き物だったりしますよね。
実際の自分よりも自分を大きく見せるとか
昔の武勇伝を誇大化して自慢するとか。

いや、私もまたそういう人間でしたよ。

いちばん古い記憶で申しますなら
小学一年生になって(親から言われて)書き始めた絵日記。
幼少期の私がそこに書いたのは
弟とかけっこをして「弟は時速50キロで走って、自分は時速80キロで勝った」などという嘘。
ガキですから見栄を張るサジ加減が分からなかっただけなんですが
ランドセル背負った鼻たれ小僧でさえ、こういう見栄を張るもんなんです(笑汗)

男とは、そういう愚かな生き物なのであります。


さて
これを踏まえて、バレンタインデーのチョコです。

男は誰でも「バレンタインにもらったチョコレートの数を競い合う」という
しょうもない見栄の張り合いを、おそらく一度はやったことがあるはずです。

・・・もちろん私もやったことがあります。
いつだったかは忘れてしまいましたが
多分高校時代だったかなぁ、意気揚々と大ウソをぶちかましたような気がします。
さすがに「トラック一台分」とまでは言わなかったと思いますが
「段ボール一箱分」くらいの嘘は言ったような気がします (^^ゞ
・・・それでも嘘丸出しなんですけどネ。

つまり、私もそういう愚かな男のひとりだということです。

でもさすがにこの歳ともなると
そういう見栄みたいなものから解放されるわけで、ようやく正直に言えるようになるんですよね。
私の同級生たちもそうです。
昔、デッカイことを言っていた奴らに訊くと
「あ~あれ?ウソウソ!そんなことあるわけねぇよ」
と、皆一様にしれっとした表情で白状します(笑)

・・・そうなんですよ。
歳をとると分かってくるんですよ、見栄を張ることの愚かさというか滑稽さが。
そして皆、過去にやらかしてきた見栄の張り合いを「若気の至り」として許し合えるようになるんですよ。


ということで、私も白状します。
これまでにいただいたバレンタインチョコの最高記録。
それがこの記事のタイトルであります。
それも「義理」込みで(笑)


・・・え?今年ですか?

見事に「0」ですよ(笑)


・・・神様
ようやく私も、こういうことを正直に言えるようになりました m(_ _)m






# by dscorp-japan | 2019-02-15 01:00 | あったこと | Comments(6)

神を確信する人たち

 
かなり前のことになりますが
南米のとある国の方が、交通事故でお亡くなりになり
その方のお葬式を担当させていただいたことがあります。
ここで事故の詳細を明らかにすることは控えさせていただきますが
自動車対歩行者という事故でした。
お亡くなりになられた方に何らの非はなく、完全に被害者でありました。

憔悴されるご家族の皆様との打ち合わせは
それはそれは大変なものでした。

それでも何とかお通夜を迎えることになったのですが
そのお通夜が始まるかなり前の時間に、加害者の関係者が参列に訪れました。
(おそらく加害者本人は警察に拘束されていたものと思われます)
実際には「参列」というよりも「謝罪」の意味で来られたのでしょう。

私は当事者ではありませんので
加害者の関係者の方と被害者のご遺族とのやり取りには加わっておりません。
ただそれでも
ご遺族の前で加害者の関係者が土下座してお詫びする姿が
そこで交わされた会話などが目と耳に入りました。

・・・そこで、ご遺族が通訳を通して語られた言葉に
私は大いに驚かされたのでした・・・

「運転手さんは、やろうと思ってやったのではないですよね?」
「運転手さんは反省しているんですよね?」
「ならばどうか、一生懸命神様にお祈りしてください」

そして最後に、たしかにこう仰ったのです。

「神様が(運転手さんを)許すのなら、私たちも許します」


・・・私には到底言えない言葉だと思いました。
正直(そんなんでいいの!?)と思いました。

私もまた一応、カトリック信者ではあります。
ご遺族の仰ることも分からなくはありません。
でもそれって、あくまでもキリスト教的な “ 理屈 ” なのであって
大切な家族を突然喪ってしまったご遺族の思いは、そんなもんじゃ癒されないでしょうに、と。

なのに、亡くなられた方のお母様は
土下座する加害者の関係者の肩を手でさするんです。

凄いなァと思いました・・・

私たちは
自分を赦すことはたやすくできます。
でも
他者を赦すことが、どれだけ難しいことか。
「たとえ神が赦そうとも私は決して赦さない」
というのが、私たちの本音なのではないでしょうか。


あのとき私は思ったんです。
きっと、あのお母様は
神を信じるのみならず、神を「確信」していらっしゃるのだなぁ、と・・・







# by dscorp-japan | 2019-02-10 18:25 | キリスト教 | Comments(2)

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

 
昨日までずっと
本当にずっと、途切れることなくお葬式の現場があったので
今日は久しぶりの完全休養日でありました ♪

ということで
この機を逃したら次の機会がいつ訪れるか分からないので
疲れた身体に鞭打って、映画館に足を運んできました ♪

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私は50代半ばの人間です。
当然、いわゆる “ クイーン世代 ” であります。
元々好きな音楽はプログレッシヴ・ロックやアイリッシュ・フォークですが
もちろんクイーンも散々聴いてきた人間です。
当時購入したLPレコードも持ってるわけですから
嫌いなわけがないのであります ↓

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私の持ってるクイーンのLPレコードたち


フレディが亡くなったときはかなりショックだったし
その後に発売された、フレディの伝記本みたいなのも数冊読んだりしました。


そんな私が観た、映画の感想です。

まず映画の最初に流れる『20世紀フォックス』のジングルが
ブライアン・メイのギターっぽくて、気分が盛り上がりましたよね~ ♪
どうやら本当にブライアンとロジャー自身による新録ヴァージョンのようです。
冒頭から、なかなかに粋な計らいですよね!

さて。
本作で描かれる様々なエピソードや、その時系列が事実と異なる部分があるという情報は、私も知っておりました。
そしてそのことはブライアン・メイも認めているのだとか。
でも、中途半端に彼らの辿ってきた軌跡を知る者としては
(・・・あれ?ここでその話?)などと、心の中で突っ込んだりもしたわけです。
するとどうしても、若干の違和感はあったりするわけです。
もちろん、何が真実なのかは本人たちだけが知ることなのですが。

しかし、そんな部分は瑣末なこと。
なんといっても
フレディ役を演じるラミ・マレック氏の演技には本当に圧倒されました!
ただただ素晴らしい!
フレディに似てるとか似てないとか、そんなことは飛び越えて
映画のなかのラミ・マレック氏は、まごうことなくフレディ・マーキュリーそのものでありました。
フレディ・マーキュリーというレジェンドを
本作で彼は、更にもう一段上の高みに引き上げたのではないでしょうか。
天国にいるフレディがこの映画を観たら、どう思うのでしょうか。
ラミ・マレック氏の演じる自分に、きっと拍手喝采を送るような気がします。
とにかく、素晴らしい演技でした。
端的に申しますなら
本作は、ラミ・マレック氏のフレディを観るだけでも充分な価値があると思います!

あとはやっぱり音楽ですよね。
大音響で聴くクイーンの曲、やっぱり良い!
個人的には
『スマイル』時代の『Doing All Right』が流れたのが嬉しかった ♪


最後に。
私は本作を『ドルビーアトモス』というサラウンド再生を導入した映画館で鑑賞したのですが
たしかにスゴイ音響でした!
ライブシーンで奏でられる曲は、まさに音の洪水!
・・・個人的には
この音響システムで、アルバム『クイーンⅡ』を聴きたいなぁと思った次第なのでありました(笑)






# by dscorp-japan | 2019-01-24 23:16 | 映画・テレビ | Comments(5)

訃報

 
本日 1月14日午前
カトリック名古屋教区司祭:アントニオ 谷上 勝神父様が帰天されました。
通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は下記の通り執り行われます。



       通夜・・・・・・・・・1月16日 午後7時~
       葬儀ミサ・告別式・・・1月17日 正午~午後2時
       葬儀式場・・・・・・・カトリック布池教会 大聖堂
                  (名古屋市東区葵1-12-23)

       ※ 香典・供花・供物等は固くご辞退申し上げます
         教会には駐車場がわずかしかありません
         ご参列は公共交通機関にてお越しください

谷上神父様の葬儀に関するお問い合わせは
カトリック名古屋教区・本部事務局(052-935-2223)までお問い合わせください


どうぞ皆様
アントニオ 谷上神父様の為にお祈りください。






# by dscorp-japan | 2019-01-14 22:07 | 葬儀 | Comments(0)

それも神様がされたこと

 
昨年12月の中旬以降
ほぼお休みが取れない状態でございます。
私個人としましても
昨年のクリスマス明けから今日に至るまで、大晦日も元日もお仕事です。
お休み、一日たりとも取れておりません・・・^^;


「大晦日や元日ってお葬式があるの?」

もちろんそれぞれの地方にもよりますが
少なくとも大晦日のお葬式は、普通にありますよね。
さすがに元日のお葬式は(一般的に)無いのですが、元日のお通夜はあるんです。

お盆だろうとお正月だろうと
復活祭だろうとクリスマスだろうと
人は亡くなるものなのであります。

お亡くなりになられたタイミングで
ご遺族の皆様と私たちは、臨機応変にお葬式の日程を決める他ないのであります。


・・・これは年末年始の “ お葬式あるある ” なのですが
大切な方を亡くされたご遺族の皆様は、この時期にお葬式をせざるを得ないことに恐縮されるんです。

「こんな時期のお葬式でご迷惑をおかけしてしまって・・・」

私たち葬儀屋さんはいいんです。
年末年始のお葬式となると
ご親戚の方々や関わりのあった方々に対する訃報連絡に躊躇されるんですね・・・

そのお気持ち、本当によく分かります。
私がご遺族様の立場でも、やはり同じように恐縮すると思います。
でも
それでも敢えて申しますならば
「恐縮する必要はないのだ」ということです。

私たちの一生の長さを決めるのが神様であるなら
その人の魂を天国に引き上げられる時を決めるのが神様であるのなら
私たちはその「時」が訪れたことを、神様の意思として受け止める他ないのであります。

誰のせいでもないのです。
神様がなさったことなのですから。

私たちは、いついかなる時に大切な方が召されたとしても
それが神様の御意志なのだということを、ただ謙虚に受け止めて
その時に私たちが出来る限りのことを粛々と進めるのみなのであります。


・・・ただ
それでも敢えて一つだけ言わせて下さい。

「休み、くれ」





# by dscorp-japan | 2019-01-07 17:00 | 葬儀 | Comments(4)

恭賀新年

 
皆様
新年、明けましておめでとうございます。

サボり癖のついた拙ブログをご覧いただいていらっしゃる方は少ないと思いますが
今年も
サボりつつ
気の向くままに
細々と
続けさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様それぞれ、様々なご意見がお有りかと存じますが
葬儀業界は今後、更に厳しい状況になることが想定されております。
葬儀の規模は縮小化の一途を辿り
葬送儀礼に対する「価値観」が多様化つつある今日
私たち葬儀屋さんは
「はたして自分たちは社会に必要とされているのか否か」について、本当に真剣に考えなければならない岐路に立たされていると思います。
しかし、逆に申しますなら
「社会に必要とされる葬儀屋さんであり続けること」こそが、私たち葬儀屋さんの命題なのだともいえるのだと考えるのであります。

弊社『有限会社 ディーズ』は
ちょうど「平成」から元号が新しくなるとされる時期に、起業17年目を迎えます。
私たちはもう一度初心に返って
キリスト教葬儀の本質を見据えつつ「ご依頼をいただいたお客様の大切な方を、神様の御許にお送りするお手伝いをさせていただく」という使命を心に留めて、精進させていただく所存であります。


すでに新年早々
ご葬儀のお手伝いをさせていただくお客様がいらっしゃいます。
一件一件のご葬儀を
私たちなりに心を込めて、誠意を持ってお手伝いさせていただきたいと思います。

あらためて皆様
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                        2019年 元旦
                        有限会社 ディーズ
                        代表取締役 岡田 守生





# by dscorp-japan | 2019-01-01 01:13 | Comments(6)

すでに遅いのでありますが

 
・・・遅まきながら、でございます。

皆様
主の御降誕、おめでとうございます♪


このブログもサボり癖がついて久しいわけですが
今月に限って申しますと
本当に多忙な日々の為、ゆっくりとパソコンを開いてる時間も惜しいほどだったのであります。
今日こうして久々に自分のブログサイトを開いている今も
ウチの社員はお葬式の現場でお手伝いをさせていただいている最中であります。
そこにきて
私自身も風邪をこじらせておりまして、やや意識朦朧といった感じです (^^ゞ

そんなわけで今日は
以前、私の畏友であるK神父様が司祭叙階された際、叙階記念カードの製作を依頼された際に描いた絵を載せて、お茶を濁させていただきマス(笑)


a0153243_17250760.jpg

・・・世界を見渡すと
なにやら不穏な空気感が漂う今日この頃ではありますが・・・

「国家」や「イデオロギー」
「宗教」や「人種」
様々な対立構造に与する前に
今こそ、私たちは「神の前では同じ人間なのだ」という真理をもう一度思い出したいと思います。

どうぞ皆様
良いお年をお迎えください。







# by dscorp-japan | 2018-12-26 17:42 | キリスト教 | Comments(4)

ダイナマイト・キッドさんが・・・

 
→ ニュース記事はコチラ


・・・私の、個人的なプロレスのアイドルだったんです。
初代タイガーマスクとの数々の試合が有名でしたが
とにかく全盛期のキッドさんの、身体のキレといったら!

彼の放つ
目にもとまらぬ速さのブレーンバスター
身体を密着させて受け身を取らせないツームストン・パイルドライバー
そして何より
リング上での、彼の一挙手一投足のキレ!
・・・そうなんですよ
とにかくキレッキレのレスラーだったんです。
“ カミソリ・ファイター ” という異名は、まさに言い得て妙なり。

今更「興業」としてのプロレスに対して、どうのこうの言うつもりはありません。
ただ、これはよく言われることですが
キッドがいたからこそ、タイガーマスク(初代:佐山聡氏)の存在が活きたに違いないのです。
タイガーマスクの “ 空中殺法 ” は
他ならぬキッドがその技を受けることで、より華麗に映えたのであります。
対戦相手の技を、より美しく見せる為の受け身。
間違いなく
誰よりもタイガーマスクご自身が、そのことをよく分かっていらっしゃったはずなのです。

晩年の彼は、ステロイドの過剰摂取などの影響で車椅子生活を余儀なくされていらっしゃいましたが
それもすべては「見せるプロレス」の為の行為だったのでしょう。
彼の死因は明らかになっていないようですが
彼は「プロレスの為に生き、プロレスの為に死んだ」とさえ思えるのです。

・・・あぁ
キッドへの思いが強すぎて、文章が支離滅裂です・・・


還暦を迎えられた、まさにその日に天国へ旅立たれたダイナマイト・キッドさん。
本当にありがとうございます。
そしてどうか神様
Mr.Thomas BIllington a.k.a “ The Dynamite Kid ” に
永遠の安息を与えてくださいますように。

a0153243_21290214.jpg
RIP(1958年12月5日~2018年12月5日)






# by dscorp-japan | 2018-12-05 22:23 | 格闘技 | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
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