D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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プロテスタント教会の良さ♪

この仕事をしていると、有難いことにいろんな教会へお邪魔して学ぶことができます。
このことは、普段不信心な私にとって、とても良い刺激にもなります。

私自身はカトリック信者なのですが、決して「カトリック、最高♪」などと思っているわけではありません。
勿論カトリック信者であることを喜びにも感じていますが、他のキリスト教諸派の良いところもたくさん知っています。

プロテスタント教会全般に言えることですが、一言一言の「ことば」をとても大切に扱っているなぁと思います。
聖書のことば、祈りのことば。
そして、普段の会話で用いられることばのひとつひとつにでさえ、温かみがあります。
だから、牧師先生がたのお説教も、とてもよく考えられたお話が多いです。
そしてその「ことば」には、本当に魂がこもっているというか、パッションが感じられます。

一概には言えませんが、この点においてカトリックは、しばしば負けていると言わざるを得ません。

そしてもうひとつ。

プロテスタント教会の多くが、社会に対して、より広く門戸を開いているなぁと感じられます。
特に、はじめて教会を訪れた方を迎え入れる教会員の皆様の対応には、頭が下がる思いです。
教会員の皆様ひとりひとりが、真心をもって迎え入れてくださいます。
実はこれ、キリスト教会としていちばん大切なことのひとつだと思います。

私たちキリスト者は、カトリックであれプロテスタントであれ、或いは聖公会であれ、神様のことばを述べ伝えるという使命があります。
それは「あなたは神を信じますか?」といった会話だけではなく、人との交わり、普段の生活、生き様などからにじみ出てくるものなのでしょう。

私の尊敬する、ある神父様が豊田市の教会にいらっしゃいます。
この方、教会のそばを行き交う人たちを見かけると、必ず声をかけられます。
本当に、必ずです!

「こんにちは~!」

「今、学校の帰りなの?」

「もう風邪は良くなったの?」

声をかけられた方々は、はにかみながらもにっこり笑って応えられます。
なかには無視する方もいらっしゃいます。
でも、この神父様は声をかけ続けます。

・・・これでしょ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-11 12:47 | キリスト教 | Comments(0)

ある友人について~その後~

今日、本業がちょっとだけひと段落したのでネットの世界を独り漂うなり(・・・暗いのう・・・)

で、絵が上手すぎる友人とのその後。

彼、またもやアタシなんかのことをブログで書いてくれてました。
アタシが彼のHP上のアドレスにメールしたら、とても喜んでくれたようで・・・♪
なんか、アタシも嬉しい感じですわ。

彼は大学時代、独学でピアノを練習してショパンなんか軽々と弾けちゃうくらいになったり、
アタシと同じくMike Oldfieldをこよなく愛していたり、
その昔は一緒に二人展なんかもやっちゃったり・・・。
まァとにかく、いろんな思い出があるわけです。
そんな彼は今も絵を描き続けてます。描きまくってます!
3D・CGなどという、アタシなんかにゃ宇宙と同じくらい遠い世界にも手を出してます。

・・・皆さん、マジ驚くよ。

彼の絵、観たくないですか?

観たい・・・?

よろしい!観るがよい!
そして、「絵が上手い」とはどういうことかをその目で体感してちょうだい♪

(エッラそうに、自分が描いた絵でもないのに・・・)

下のふたつの『 』にカーソルを合わせてクリック♪

『心の森』

『恐竜CGの世界』

よう、友よ♪

お互い、この先もっと歳をとって、お互いにその気があったら、またジジイ二人で展覧会やろうぜ♪
(おいオレ!まァだ自分の画力が分かってないようだな・・・)
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 23:54 | おともだち | Comments(0)

ネコのおそうしき。

亡くなった、ウチの社員の飼っていたネコちゃん(泣)
今日、S神父様にお祈りをしてもらいました。
S神父様は名古屋市内の教会の司牧者ではないのですが、今日たまたま名古屋に来られていてお祈りをしていただけることになったのでした。

飼い主であるウチの社員は、ごく簡単にお祈りしてもらえれば充分だったのですが、S神父様はちゃんと祭服を着て、聖水も用意して、とても丁寧にお祈り下さいました。
「今日はネコちゃんのお葬式だからさ」

ネコちゃんのお葬式に同席していて、あらためて思いました。
お葬式というのは、亡き者との別れを納得するための“けじめ”なのだなぁということ。
お葬式という儀式によって、これまで傍にいた大切な存在を送り出す。
この“けじめ”をつけることで、これからの生活に立ち向かう『強さ』をもらうのだなぁ、と。

・・・いま、都市圏を中心に『直葬』というのが増えてきています。
これは、一切の葬送儀礼を執り行うことなく荼毘に伏すというものです。
しかし、思うのです。
果たして『直葬』という弔いで、遺された人間の心情は整理されるのでしょうか。
私は決して派手なお葬式を好むタイプじゃないけど、何らの儀礼もなしに自分の大切な存在を送ることはしたくありません。
遺された者のエゴといわれようとも、やっぱり葬儀は必要だと思うのです。
そうでなきゃ、心の“けじめ”のつけようがないじゃないですか。

・・・私は今回のネコちゃんとはとくに面識はありませんでしたが、亡くなったネコちゃんの亡き骸を大切に大切に扱うウチの社員をみて、(うんうん、それでいいのだ)と思った次第です。

何はともあれ、
S神父様、ありがとうございました m(_ _)m
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 22:19 | 葬儀 | Comments(2)

娘・2号

ウチの娘・2号をご紹介。

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                                   ちびSG

この子、ブリッジだけトニー・アイオミ仕様に変更してます。
オリジナルだとオクターヴ・ピッチがずれちゃうんで(ありがとう、コンミツ)
この子の購入動機もやっぱりマイク・オールドフィールド。
今のマイクのメインギターはPRSだけど、その前(アルバム『Discovery』あたりまでかな)はこの子も結構活躍してました。
ギブソンだけあって低音は結構出ます。
全体の音としては、素朴な印象。
P-90を通して出てくる音は、やや荒削りな感じ。
古き良きハード・ロックにはいい感じでフィットします。

この子も今のところ嫁に出す気はない。
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 13:07 | 音楽 | Comments(2)

スティーブン・キング。

おそらく誰もが知ってる、ホラー小説の巨匠。
今じゃ名前自体がブランド化してます。
色んな亜流映画の宣伝文句に『スティーブン・キング』と一言あるだけで、レンタルDVDはヘビー・ローテーションになるとかならないとか・・・。

で、これも有名ですが、一方でとても感動的なお話も書かれます。
(ex.『スタンド・バイ・ミー』『グリーン・マイル』『ショーシャンクの空に』)
そしてそれらはことごとく映画化されて大ヒット!

しかし私は敢えて、彼原作の映画ベストワンは『デッド・ゾーン』だと思うわけです。

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実はスティーブン・キング好きの間では、専ら同じご意見が多いそうです。
・・・えっと、お間違えのないよう。
最近の米ドラマ版のそれとは違います。
クリストファー・ウォーケン主演の、ややB級の匂い漂う映画の方です。

瀕死の重傷を負った高校教師が数年間のこん睡状態の後に目を覚ますと、彼には予知能力が備わっていて、様々な事件を解決したり未然に防いだり。
でもその代償もあって、彼は失意の中ひっそりと生活していたある日、彼はとんでもない未来を予見してしまい・・・。

映画全体を包む寒々とした空気感は、監督のデヴィッド・クローネンバーグ(大好き♪)がカナダ出身だからでは・・・?
そして、この空気感はそのまま、映画の結末をも暗示するのであります・・・。
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 01:53 | 映画・テレビ | Comments(0)

ゴールデン・レトリバー。

小生、お年寄りと動物には結構好かれるタイプでして。。。

ここで私の友人のひとりをご紹介いたしましょう♪
はい!
二代目・クール君です~♪
今日は二代目クール君にインタビューをかましたいと思います。

・・・こんにちは、クール君。

『うぅ、うぉん!』
(オカダ、オマエかぁ~)

・・・最近、寒くなりましたねぇ。

『うぅぅ、うぉんうぉん!!』
(どうってことないてェ~♪)←名古屋弁

・・・実は、このブログも『有限会社ディーズ』のHPも、あなたのお姉さんに作っていただいたんですよ。

『・・・くぅ~ん・・・』
(オマエ、なっさけないのぉ・・・)

・・・はい、現場からは以上です~♪

ということで。。。

動物好きの皆さんは一度下のブログにカーソルを合わせて、遊びに行ってやって下さいな♪

『クールのphoto日記』


クールのphoto日記
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# by dscorp-japan | 2010-01-10 01:02 | おともだち | Comments(0)

社員の飼い猫が死んだ・・・

今朝、ウチの社員の一人が飼っていたネコが天に召されました。。。
まだ3才だそうで(泣)

そのネコはもともと身体が弱くて、心臓が悪かったり、便通が悪かったりしたそうです。
おそらくご家族の皆さんは、身体が弱かったからこそ余計に可愛くて、余計に悲しいのでしょう。
社員の自宅は、まさに“お通夜”状態とのこと。
ご家族みなさん、ずっと泣き腫らしているそうです。

その社員曰く
「誰かウチのネコのためにお祈りしてくれる神父様いないかな?」

「いるじゃん、一人うってつけの神父様が!」

動物をこよなく愛し、動物のために骨身を削ってくださる神父様が・・・!
カトリック名古屋教区司祭、S神父様(彼、恥ずかしがり屋さんだから名前は伏せます)♪

「そうだ、S神父様、頼めるかなぁ」

明日は日曜日。
教会でいうところの『主日』ということで忙しいだろうから、明後日あたりでも頼んでみましょう、ということになりました。

・・・私たち人間を含めて、すべての生き物は神様の手で創られたものです。
そして、私たち人間が動物たちから幸せを分けてもらっていることは確たる事実です。
であるなら、その動物と関わってきたご家族にしてみれば、その喪失感は大切な方を亡くされたご遺族と何ら変わるものではありません。

天に召されたネコちゃんと遺されたご家族の上に、マリア様の慈しみと慰めが豊かに注がれますように。
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# by dscorp-japan | 2010-01-09 17:32 | あったこと | Comments(2)

気分良かけん、もう一発♪

最近のお好みボーカリスト。

カーラ・ディロンさん♪
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アイリッシュ民謡を素敵な声で歌うお嬢さん。

小生、もとよりアイルランドの音楽が大好物♪
知ったきっかけはやっぱりマイク・オールドフィールド。
彼のアルバム『Tubular Bells Ⅲ』の『Man In The Rain』でゲスト・ボーカルとして歌ってまして、この声がまたたまらん!
そんでもって、動画サイトで検索したら『宝の山』でんがな!
オーケストラをバックに歌う『Black Is The Colour』なんて、天使の歌声とはこのことよ。

絶対おススメ!
もっと人気が出ていいんじゃないかしら。
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# by dscorp-japan | 2010-01-08 22:12 | 音楽 | Comments(0)

ちィとだけ自慢♪

今、お通夜業務から事務所へ帰ってきただよ~ん♪(オレ、浮かれてるか?)

今日のお通夜にオルガニストとして来られた方が、以前私が担当した葬儀のお身内でして。
その方は別の教会のオルガニストなのですが、今回の喪家様のご遺族と旧知の仲ということで、オルガンを弾く為にお越しになられました。

「お久しぶりです、岡田さん」
「お身内からこのたびの訃報とオルガニストの依頼をいただいたときに、私お尋ねしたの。
『葬儀屋さんはどこなの?』って。
そしたらディーズの岡田さんって言うじゃない?
私、ホッとして言ったわよ。『ディーズさんなら絶対間違いない』って。
そしたらお身内も『もう、全然心配ない感じ。大船に乗った気分で母を送れそう』って。
ディーズさん、やるじゃん。」

・・・なんちゅううれしい言葉♪
この仕事をしていて、心底嬉しい瞬間です。

いや、慢心はいけません。
でもプライドは持っていいでしょう。
こういう言葉をいただくために、私たちは日々頑張るのです。
そして、私もただの人間です。
褒められりゃ嬉しいし、もっと頑張ろうと思うわけです。

・・・明日、あと一日。
ムチャクチャ張り切って頑張ろ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-08 21:51 | 葬儀 | Comments(0)

病院へのお迎え。

年が明けてはじめて、私が葬儀の担当をします。

今日、故人様のいらっしゃった病院へお迎えに伺ったところ、病院は大忙し。
救急車はひっきりなしに来るわ、霊安室も順番待ち(!)
霊安室が順番待ちって、どうよ・・・。
でも、この時期ってこういうことがあるんですよね。

葬儀業界にいれば分かることですが、「人が亡くなる」ということは、日常のことです。
毎日大勢の方が、その人生を終えられます。
しかしその大勢のひとりひとりの命が、かけがえのないものです。
私はそのうちのお一人の御葬儀をお手伝いすることになったわけです。
亡くなられた方にこの言葉はふさわしいのか分かりませんが、これもまた『一期一会』と考えるように心がけたいと思います。
死してなお、こうした御縁をいただいた以上、その御縁に応えられるようなお手伝いをしたいな、と。

葬儀屋の仕事で良いことのひとつは、常に人生について考える機会が与えられるということです。
自分が今、生かされているということへの感謝。
自分が今、生かされている意味を考えるということ。
そして今、自分に何ができるかということ。

普段おマヌケな生活をしていても、こうした機会をいただくことで自分の生き方を省みることができます。
これもまた、神様のお恵みなのだと、こんな私でも実感します。

さぁて、明日~明後日と気合いをいれましょうぞ♪
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# by dscorp-japan | 2010-01-07 22:54 | 葬儀 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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