D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『 The Fool on the Hill 』原田真二&八神純子

 
すでに何度かここでも申しておりますように
中学生の頃、私は原田真二さんの大ファンでした。

デビュー曲『てぃーんず・ぶるーす』に衝撃を受けて
二曲目の『キャンディ』を聴いて(あれ?ビートルズのパクリ?)と疑い
三曲目の『シャドー・ボクサー』を聴いて(今度はビリー・ジョエルか?)と混乱し
四曲目の『タイム・トラベル』で(やっぱりアイドルなのか?)と考え
五曲目の『サウザンド・ナイツ』で(お?やっぱロッカーじゃん)と安堵し
六曲目の『OUR SONG』に感動して(オレはこの人の音楽について行こう)と思ったものです。

ですから中学生時代の私は
当時愛用していたラジカセで、FMやテレビでの音楽番組をチェックしては「原田真二」の名前を見つけるたびに録音していたものです。

そんななか
フジテレビの『ミュージック・フェア』に原田真二と八神純子が出演することを新聞のテレビ欄で知り(これは絶対逃してはならん!)と、録音したんです。

テレビの前にかじりつき
(私のラジカセはテレビの1~3chだけ受信できたんです)いざ、録音。

一緒に出ていたエリック・カルメンさんの音楽も良かったんだけれど
番組の後半で、原田さんと八神さんがコラボした演奏があったんです。
それがビートルズの『 The Fool on the Hill 』。

原曲はこんな感じです。




この曲を原田さんは
とにかく素晴らしいアレンジで聴かせてくれたんですよ!
このときの私
心底驚愕いたしました。
(原田真二、マジですごい!)って。


・・・ところが私
せっかく録音した大切なカセットテープを、どこかに無くしてしまったんです。
で、もうずっと長い間
どこかにこのときの演奏を録音されていらっしゃる方がいて、それを動画サイトとかにアップしてないかなぁと探しておりました。


ようやく見つけたんです!
録音状態が芳しくないとか
周囲の雑音が入っているとか
そんなことは何の気にもなりません!

とにかく素晴らしいアレンジを、とくとお聴きあれ ♪




ムッチャクチャカッコイイじゃないですか!!

キャット・ウォークのようなイントロ
“ アイルランドの英雄 ” Thin Lizzyも真っ青のシャッフル・リズム
ファンキーなホーンセクション

このアレンジをですよ?
あの時代に
当時20歳(或いは21歳)の日本の音楽青年がやってのけるんですから!

・・・このカッコイイ演奏を
Thin Lizzyのフィル・ライノット氏が聴いたら、何と言うんだろう・・・?






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by dscorp-japan | 2017-11-24 00:00 | 音楽 | Comments(6)

面倒臭いんだもん

 
昨日の夜遅く
畏友(というか悪友)の牧政さんからお電話をいただきました。

「最近ブログ記事の更新が滞りがちだけど、大丈夫?」

・・・あら。
私の身体を心配して下さっているのですか。
それは有難うございます、と。

「いやいや
そりゃちょっとは心配もあるけど、どうせ元気じゃん。
それよりも、記事更新してないとつまんないじゃん」

それはそれで感謝すべきことなのでしょうが
彼は毎晩、晩酌をしながら私の更新されていないブログを見てはガッカリしているようなんですね ^^;

「何でも良いから何か書きなよ」


・・・敢えて言い訳をさせていただくと

・そこそこ忙しい
・新しい記事ネタが思いつかない
・事務所預かりのネコに時間をとられる
などなどがあるわけです。

・・・ま、いちばんの理由は「面倒臭いから」なんですけど。

            ♢

それはそうと
牧政さんは、今この時間『カトリック主税町教会』で、24時間の聖体礼拝に臨んでいらっしゃいます。
『カトリック小牧教会 平政だより』2017年11月の記事をご参照ください)


今日(11月23日)の午後7時から24時間の間
カトリック司祭と信者さんが協力して、祭壇に顕示されているご聖体を見守りつつ祈るという、カトリック教会では古くから伝わる信心業です。

「ヒマだったら来てよ」

誘われはしました。
でも、寒いもん。
何気にちょっと風邪気味だし。
それに
何よりも「面倒臭い」んだもん。

私の家から『カトリック主税町教会』まで
この真夜中近くにわざわざクルマ走らせても、約30分かかるし。
行けば行ったで
1~2時間はご聖体の前でお祈りしなきゃいけないし。

あぁ~面倒臭い。
やめたやめた。

・・・神様、ゴメンナサイ。
所詮私は、この程度の信仰心しか持ち合わせておりません m(_ _)m





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by dscorp-japan | 2017-11-23 21:56 | おともだち | Comments(3)

ミサ中のスマホ使用について

 
先日
ローマ教皇:フランシスコが苦言を呈したそうです。

『スマホを置きなさい=ミサ中も撮影、司教ら叱る』


・・・当然と言えば当然なのです。
パパ様も仰ったとおり、ミサはショーではありません。
端的に申しますなら
「祈りにスマホは要らないでしょう」ということですね。

じゃ、私はミサ中に撮影したことが無いかと問われれば・・・
ごめんなさい、あります m(_ _)m
何のための撮影だったかと問われれば
他でもありません、このブログ記事のために撮影しました・・・

私もまた
間接的にパパ様に叱られたということになります。
大いに反省しております。
もう二度といたしません m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2017-11-12 14:34 | キリスト教 | Comments(7)

事務所にネコがきた

 
先の記事でお伝えしましたように
ウチのスタッフのひとりであるI君が、突発性難聴による目眩と吐き気などから半リタイア状態だったわけですが
おかげ様をもちまして、徐々に現場復帰に向けてリハビリ中であります ♪
とりあえず会社に出てきて
様子を見ながら少しずつ現場にも顔を出してもらっているところです。


ところで。
I君の家にはネコちゃんがいるんですが
I君の症状が芳しくなかった頃より、とてもじゃないがネコちゃんの世話が難しいということで、実は約一か月前より事務所で “ 彼 ” を預かっていたりします (^^ゞ

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彼の名は『クロップ』。
男の子で、年齢は5歳(くらい)。

「5歳くらい」というのはつまり
彼は元々野良ちゃんだったわけです。
名古屋のとある繁華街の片隅で(多分)生を受け
生後間もなく親元から離れた(はぐれた?)らしく
まだまだ小さな体で、立ち並ぶ飲食店の裏口に行っては残飯を漁ったり、従業員さんたちからちょっとした “ お恵み ” をいただいたりしてしのいでいたそうです。
これをI君の奥様が不憫に思い、連れて帰ってきたというわけです。

・・・リアル『みなしごのバラード』じゃないですか (T_T)

哀しい過去を背負ったクロップ君。
その生い立ちや幼少期のトラウマからか、ムチャクチャ引っ込み思案な子です。
まぁ、野良ちゃんですから往々にして警戒心が強いのかもしれませんが
それにしてもクロップ君の臆病さは尋常じゃなかったりします。

ウチの事務所にやってきた当初なんて
とにかくもう、どこへ隠れたやら全く分からないくらいに、人目を避けて物陰で震えていたようです。
最初の数日間は、飼い主であるI君以外には姿さえ見せませんでした。

・・・とはいえ
時間はクロップ君にも優しかったのであります。

日が経つにつれ
少しずつ私にも慣れてきて、今じゃ私にもなついてくれてます ♪
基本的に事務所内の、私の部屋を根城として生活してるわけですが
私が部屋に入ると(彼の寝床である)クローゼットのなかから「ニャー」と私を呼んでくれます。
それに応えて私が「クロ~!」と呼びますと
再び「ニャー」と応えてクローゼットから出てきて、私にすり寄ってきてくれます。

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恥ずかしがり屋さんなので
なかなか良い写真が取れないのであります m(_ _)m

でも
一旦心を許すと、とても男の子とは思えないくらいに甘えてきます。

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一旦かまってやりだすと
なかなか私を解放してくれないので、仕事に支障が出て・・・きてません!


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・・・私にしてみれば
仕事をサボる良い言い訳にもなっている今日この頃、ではあります(笑)







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by dscorp-japan | 2017-11-07 01:37 | おともだち | Comments(6)

都合よく解釈しちゃえ(笑)

 
→ ネタ元のニュースはコチラ


「祈る間、実は居眠り」って
それを何と、ローマ教皇フランシスコご自身が告白した、というのです。

・・・へぇ~
寝ても良いんだぁ~ ♪

そもそも私は超ド級の不良信者ですから
自分の勝手な都合でしか祈ることなんてございません。
お願い事があるときとか
自分がちょっとへヴィな状況に陥ったときとか
そんなときしか祈ったりしません。

たまに祈るときだって
大体がベッドの中で眠りに就く前とかなわけで
そりゃ~ね、寝る体制で祈るなんて、ものの数分で “ 落ちる ” わけですよ。
気付いたら翌朝ですし。

・・・さすがにパパ様も
私のような状況を指して是認していらっしゃるわけではないと思うのですが・・・

            ♢

その昔
私の畏友:西経一神父様はこんなことを仰いました。

「日曜の朝、教会のミサに来ている信徒たちを見ると
結構 “ 舟をこいでる ” 人がいるんだよ。
でもオレはそれを微笑ましく思う。
貴重な休日に
疲れた身体に鞭打って、眠い目をこすり
わざわざ教会まで足を運んでミサに与るんだぞ。
オレは
そうやって身体と時間を割いて『教会に来る』という行為自体が尊いと思うんだ。
その行為こそが『祈り』なんだよ」


・・・私の勝手な解釈ですが
もしかするとパパ様もまた、私たちに同じようなことを問いかけて下さっているのではないのかなぁと思ったりするんです。
祈ること自体よりも
(祈ろう)と考え、これを行動に移すことこそが尊いのだと仰っているような気がするんです。


>キリスト教徒は父親の腕に抱かれた子供のような心境に達することが求められると説明し
>居眠りしやすい状況にあると示唆した。


・・・お叱りを受けるかもしれませんが
私には、それって後付けの言い訳っぽく聞こえてしまうわけで
ホントは「祈る行為に睡魔は付き物でっせ!」って仰ってる気がしたりします ^^;

でも
「それでもいいんだよ。
眠くなっても、寝てしまってもいい。
それでもいいから祈りなさい」
と仰っているように私には受け取れたんですが・・・


・・・どうなんでしょ。
私の身勝手な解釈なんでしょうかね・・・(^^ゞ






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by dscorp-japan | 2017-11-02 15:38 | キリスト教 | Comments(6)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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