D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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決して自慢ではありません

 
先月から今月にかけて
お葬式のご依頼が後を絶ちません・・・

月別の死亡人数というデータがあります。
これによりますと
日本の場合、一年のうち人が最も亡くなる月は「1月」というデータがあります。
つまりこのデータを信用するなら
葬儀屋さんの最も忙しい月もまた「1月」ということになります。

ところがウチの場合
毎年の傾向として、最も忙しいのは3月~4月だったりします。
これはウチの会社がはじまって以降、ずっと同じ傾向です。


で、今月。
あくまでも弊社内のデータとしてですが
月間の葬儀施行件数が過去最大という結果になりました。

葬儀屋さんとしては
この実績は有難いことではあるのですが・・・

私を含めたスタッフ全員、毎日現場と現場を行ったり来たりの日々です。
交代で取ってもらっている公休日も、振替の連続。
経営者として、スタッフには申し訳ないばかりであります m(_ _)m

「だったら早急にスタッフを増員せよ」

・・・その通りなのです。
でもね
年間を通しての会社経営を考えた場合、間違いなく閑散期があるんですね。
ウチのような超零細企業の場合
この閑散期を乗り切るための資金を確保しておかなければなりません。
繁忙期に焦点を合わせて人員を揃えると
閑散期の人件費をはじめとした一般管理費がショートしてしまうかもしれないんですね。

・・・葬儀屋さんもまた「季節労働者」のような側面があるということです・・・


・・・あぁ、休みたい・・
っていうか、スタッフを休ませないと・・・(><)






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by dscorp-japan | 2017-03-29 17:55 | 葬儀 | Comments(4)

今日は『聖ディスマス』の祝日

 
カトリック教会には
一年中毎日、聖人の誰かの祝日と定められています。
たとえば
私の洗礼名である『聖ペトロ』の祝日は6月29日です(聖パウロも同日)。


今日、3月25日は『聖ディスマス』の祝日です。

・・・聖ディスマス(デュスマス:Dysmas)。

ウチの会社名『ディーズ(D's)』の由来である聖人です。
たびたびですが
聖書の箇所を引用します。

十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。
「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」
すると、もう一人の方がたしなめた。
「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。
我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。
しかし、この方は何も悪いことをしていない。」
そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。
するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
(ルカによる福音書 23章39~43節『新約聖書・新共同訳』より)


・・・この、自分のことを思い出して下さいと言ったのがディスマスです。
この名前は仮の名前であり、本名は分かっていないそうです。

私はキリスト教の葬儀屋さんとして
このディスマスの信仰に、私たちに死が訪れた際の救いと希望があるのではないかと信じているので、この聖人の名前を会社名にしたわけです。
(頭文字を社名にせよとアドバイスしてくれたのは、畏友:西経一神父様でした)


そんなわけで
今日3月25日は、ウチの会社にとって特別な意味を持つ日なのであります。

キリスト教葬儀屋さんとして
私たちがお手伝いさせていただくすべての死者のうえに、ディスマスの信仰の救いと希望がありますようにと祈る日、なのであります・・・







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by dscorp-japan | 2017-03-25 00:00 | キリスト教 | Comments(7)

『 In The Passing Light of Day 』 ペイン・オブ・サルヴェイション

 
このバンドを取り上げるたびに申しております。
私は北欧メタルが苦手です。
スゥエーデンのメタルは、私にはどうも合いません。
スゥエーデン出身のアーティストなら
ABBAとかカーディガンズの方が好きだったりします(笑)

でも、このバンドは別格!
先日
孤高の天才:ダニエル・ギルデンロウ率いるバンド:ペイン・オブ・サルヴェイション(以下:PoS)の新作アルバムが出ましたので、これをご紹介。

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ジャケットの後ろ姿はおそらくダニエルご本人かと


もうね、最初に言い切っちゃいます。
このアルバム、大傑作!
私のなかでは、今後何度も何度も聴き続けるアルバムとなることでしょう。

アルバムを買ってはじめて知ったのですが
このアルバムを制作する前、バンドのフロントマンであるダニエルは重篤な感染症にかかって、どうやら死線をさまよったらしいです。
何カ月もベッドのなかで病と闘いながら
おそらくダニエル氏は、自身の人生や命について、家族や恋人や友人について、いろいろと考えたのではないでしょうか。
そんな経験を経たであろう末に出来あがった本作は
これまでにも増して内省的な、とても深みのある作品だと思います。

とはいえ
私の大好きな、変拍子&ポリリズムバリバリのへヴィ・チューンも健在 ♪

アルバム冒頭からこうですから!


PoSファンの私なんかは
この最初のリフだけで「ウッヒョ~!来た来た♪」と歓喜するわけです。

この一曲目以降
私のなかではほぼ「捨て曲ナシ」な感じで聴けるわけなんですが
やはりこのアルバムの白眉は、最後に収められた、タイトルチューンなのです。




ダニエル・ギルデンロウ氏の
ソングライターとしての才能、ヴォーカリストとしての才能が狂気的に開花した曲じゃないでしょうか。
プログレッシヴ・へヴィメタルのバラードとして、間違いなく名作だと思います。

曲の前半は、そこはかとなくU2っぽいイメージがします。
ヴォーカルも、時折ボノの声とオーバーラップする気もします。
そして
曲から感じられる世界観にはピンク・フロイドっぽさも感じられます。

曲自体の長さは15分を超えるものですが
少なくとも私は全然長く感じません。
特に中盤から後半へと盛り上がる感じには鳥肌が立ちます。
正直
はじめてこの曲を聴き終えたとき、私は涙ぐんでしまったくらいです・・・

この曲の最後
仄かに聞こえる生命維持装置のような音に、ダニエル氏の深い深い思いが込められているように思われてなりません。






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by dscorp-japan | 2017-03-23 00:00 | 音楽 | Comments(2)

訃報

 
2017年3月16日 午前11時33分
ピアニストである マチアス・福山 孝様が帰天されました。
通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は下記の通り執り行われます。



          通夜・・・3月20日(月) 午後6時~
    葬儀ミサ・告別式・・・3月21日(火) 午前11時~12時30分
          式場・・・カトリック南山教会・大聖堂
        遺族代表・・・妻・福山カレン


   ※ 教会内の駐車場には限りがあります。
     お越しの際には、公共交通機関をご利用ください。
   ※ このたびの葬儀について
     故人ならびに家族の意向として、ご香典、および供花・供物は固くご辞退申し上げます

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マチアス・福山 孝様の、永遠の安息をお祈りください。






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by dscorp-japan | 2017-03-18 15:48 | 葬儀 | Comments(0)

『 Return to Ommadawn 』 マイク・オールドフィールド

 
新作アルバムを買ったはいいけど
とにかく多忙な日々が続いているために、腰を落ちつけて聴くヒマがありません。
とはいえ全く聴いていないはずもなく
移動中のクルマのなかで聴いているという状況のなか、現時点での感想を。

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ジャケットのデザインは雰囲気がありますね~


タイトルから分かる通り
今から42年前に発売された彼のアルバム『 Ommadawn 』の続編的な作品、と捉えていいのでしょう。
『 Ommadawn 』といえば
マイクの初期三部作の三作目であり、この作品をマイクの最高傑作と考える方もいらっしゃるようです(私のなかでは2rd『 Hergest Ridge 』と4th『 Incantations 』ですけれど)。
名作の一翼とされる『 Ommadawn 』の名を冠する以上
少なくともマイクファンからの期待は高まるわけでして、私もまたこのタイトルに惹かれて大いに期待して購入した次第であります。


・・・で、現時点での感想をば。

私は常々思っているんです。
音楽に限ったことではないのですが
優れた作品の多くって、作者の抱えるストレスというかダークサイドというか、そういう鬱屈した感情みたいなものが作品に反映したものが、観たり聴いたりする者の心を捉えるってことがあると思ってるんですね。
マイクの作品もまた然り、でありまして
初期三部作を通して感じられるマイク自身の内面的なもの、はっきり言えば「狂気」みたいなものが作品を孤高の高みに導いていると思っております。

では本作はどうかと申しますと
何となくですが、今のマイクは際立った鬱屈した感情みたいなものから解放されているんじゃないかと思うんですよね・・・

もちろん本作の音楽もまた、素晴らしいし美しい。
私が大好きな、マイク独特のヒステリックなトーンを響かせるエレキギターの音も健在です(個人的にはこの音だけでも嬉しくなる ♪)
・・・でも、それほど引っかからない。若い頃の作品に比べれば。

彼の作品を思い返してみると
これは全くの私見ですが、たとえばアルバム『 Tres Lunas 』『 Light & Shade 』或いは『 Music Of The Spheres 』あたりから、彼独特の「狂気」みたいなものが少しずつ感じられなくなってきたかなァと感じております。

・・・なんかね
欧州の映画音楽みたいに聴こえるんですよ。
たとえばメル・ギブソン監督作の『ブレイブ・ハート』のサントラみたいな。
もちろんそれでも十二分に素晴らしいのですが
マイクファンである私は、それだけじゃ物足りなかったりする。
贅沢かもしれないけれど
私はマイクの、内なる「狂気」を聴き取りたいんです・・・


とはいえ
マイクも御年63歳です。
昔の日本社会であれば
現役引退して、そろそろ縁側でお茶でもすすろうかという年代です。
歳を重ねたなりの良さ、つまり「円熟」の良さがあるということなのかもしれません。

ということは
マイクの円熟に私が付いていけていない、ということなのかな・・・^^;






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by dscorp-japan | 2017-03-15 15:14 | 音楽 | Comments(8)

『家族が海外で亡くなりました。遺体を日本に運んでお葬式を挙げたいのですが?』


『然るべき手続きと、相応の費用がかかります』

 お亡くなりになられた国の事情にもよりますが、基本的に海外でお亡くなりになられた方のご遺体を日本に運ぶことは可能です。そしてこの手続きを行うためには、その国にある日本大使館或いは総領事館(以下:在外公館)のサポートが不可欠です。よって、必ず現地の在外公館に連絡し、そのうえで指示を仰いでください。
 一般的な手続きの流れを、かいつまんでご説明します。
 まずご家族の死亡が確認された時点で、国内と同様、現地の医師による「死亡診断書(或いは死体検案書)」が必要となります。死亡診断書は日本に帰ってきた後、日本での「死亡届」の手続きのために不可欠となります。ただ、現地の医師が発行する死亡診断書はその国の言語で作成されますので、死亡診断書の翻訳されたものを用意されることが望ましいです。またこの死亡診断書を在外公館に提示して「埋葬許可証」と「遺体証明書」を発行してもらいます。
 次に、ご遺体のエンバーミング処置をします。基本的に遺体を空輸する場合、エンバーミング処置が不可欠となりますので、現地でその処置をしてもらうことになります。そのうえで、現地の業者からエンバーミング処置を施したことを証明する「防腐処置証明書」を発行してもらいます。また空輸にあたっては納棺が必要となりますので、これも現地で手配してもらうこととなります。但しエンバーミング処置を施しているので、日本のようにドライアイスを使用することはありません。
 またこの処置と並行して、遺体搬送の手続きが必要です。海外からの遺体搬送は、空輸が基本となります。したがって国際航空便を手配することになります。遺体は「貨物」という扱いとなりますので、旅客機の客室に連れて行くことは出来ません。
 空輸の手続きが完了して日本への到着時刻が決まったら、こんどは日本の葬儀社に連絡して、遺体の受け取り~搬送の依頼をします。依頼を受けた日本の葬儀社は、飛行機の到着時刻に合わせて空港まで寝台車を手配します。日本の空港に到着した時点から先は、日本の葬儀社が受け持つこととなります。迎えに来た寝台車が、ご家族の指示される搬送先まで連れて行ってくれます。このあとは日本で行うお葬式の流れと同様とお考えください。
 以上のように、多くの手続きが必要となります。またこれらの手続きは基本的に遺族が行うものとなります。ただ、その多くを在外公館がサポートしてくれるはずですので指示を仰ぎましょう。
 一方、この流れをみても分かるように相当の費用がかかります。空輸については日本との距離によって大きく異なりますが、たとえば比較的近隣諸国であっても何十万単位の費用がかかること、またその費用は即金で支払う必要がある場合もあることをお知り置きください。このあたりも現地の在外公館にお尋ねになるといいでしょう。
 「さすがにそこまでの費用は捻出できない」という場合は、現地で火葬を行うという方法もあります。一概にはいえませんが、一般論として、遺体の空輸ほどの費用はかからないはずです。ただこの際も、現地で「死亡診断書」「火葬証明書」等の書類を発行してもらい、必ず遺骨と一緒に日本へ持ち帰ることとなります。

 最後に。ご家族が死亡された現地にご家族がいらっしゃらない場合、火葬の有無にかかわらず、基本的に日本からご家族のどなたかが現地に行って手続きをしていただくこととなります。


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by dscorp-japan | 2017-03-12 00:00 | 葬儀 | Comments(2)

「今日」という日

 
今日はただ
カトリック教会で唱えられている祈りを記したいと思います。
そして
六年前の今日を忘れず
震災の犠牲によって天国へ召されたすべての方々
また、今なお避難生活を余儀なくされていらっしゃる方々のために祈りたいと思います。


父である神よ
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストが
いつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。
アーメン。






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by dscorp-japan | 2017-03-11 16:39 | あったこと | Comments(2)

配送先をコンビニ指定で買ったもの

 
相変わらず多忙な日々ですので
今日は先日の記事繋がりで、最近ネットショッピングで買ったものをご紹介。

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左から
ペイン・オブ・サルヴェイションの新作『In the Passing Light of Day』
マイク・オールドフィールドの新作『Return to Ommadawn』
サリー・オールドフィールドの名作『Water Bearer』のリマスター版です。


「私の聴きたい音楽は、街中のCDショップじゃなかなか売ってない」

・・・上記アーティストをご覧いただけば、それがお分かりいただけるのでは?
多分
街中でも買えそうな作品はペイン・オブ・サルヴェイションだけでしょう ^^;
マイクのお姉さんであるサリーさんの作品なんて
よっぽどコアなCDショップじゃなきゃ置いてないでしょ。

・・・昔はネ
名古屋にも輸入レコード専門店みたいなのがあったんです。
日本未発売のレコードとか
いわゆるブート盤(=海賊盤)レコードとか
高校生だった私は、おカネが溜まると自転車を漕いで覗きに行ったものです。

でも、今はもうない (T_T)

だからこういったお買い物をする私にとって
今やネットショッピングは無くてはならないものなんです!
その為には、配送業者さんの御苦労にも想いを馳せて
「ほんの少しでもこちらからも歩み寄りましょう」ってことですよ。


・・・あ、音楽の感想ですか?

今は超忙しくって、正直落ち着いて音楽を聴く余裕がありません。
ということで
感想はまたの機会にということで m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2017-03-08 23:57 | あったこと | Comments(2)

配送先をコンビニ指定にしてみては?

 
少し前から報道されてるじゃないですか
「宅配物が多すぎて宅配業者さんたちが悲鳴をあげてる」みたいなニュースが。

・・・いまや
宅配業者さんを利用したことが無い方は、まずいらっしゃらないんじゃないでしょうか。

もちろん
ウチの会社も私自身も利用します、それも結構頻繁に。
葬儀で使用する消耗品関係なんかも届けてもらったりしますし
個人的なネットショッピングとかも届けてもらったりします。
ところがウチの職業柄と申しますか
せっかく届けていただいても、お葬式のお仕事が立て込んでいてスタッフ全員が現場に出払っていることが少なくないんです。
すると『不在配達票』みたいなのが投函されていて、再度届けてもらうようにお願いせざるを得ないわけです。
そのため、指定される電話番号に連絡を入れるじゃないですか。

・・・すると電話口の現場配達の方
本当に忙しそうに電話に出られるんですよね・・・

申し訳ないなァと思います。
「それが仕事だから」といえばそれまでなんですけれど
結局は二度手間、三度手間を強いることになるわけですから。


だから私個人のネットショッピングの配送先は
可能な限り、近隣のコンビニを指定するようにしています。
配送先をコンビニにすれば
私が自宅に不在のために再配達してもらうことを避けられますし
私自身も、時間のとれる自由な時間にコンビニに受け取りに行けばいいわけですから。
(私の自宅にゃ『宅配ボックス』なんてシャレたものはござんせん!)

いや
はたして、配送先をコンビニにするのが良い方法なのかどうか分かりません。
それはそれで、私たちの及び知らないご苦労とか面倒とかあるのかもしれません。
指定したコンビニさんにしてみれば「いい迷惑」なのかもしれません。
ただ少なくとも
現場の配達員の方が再配達のために時間を取られることは避けられるのかな、と。

でも
ネットショッピングで買うものでも、モノによってはコンビニ指定が出来ない商品があるみたいなんですよね。
たとえば
昨年末に入手したCDプレーヤーも実はネットで買ったんですが、これはコンビニ指定ができませんでした。
仕方ないんだろうなァとは思うんですけれどね。


いずれにしても
今の時代「宅配」って、私たちの生活に欠かせないものだと思うんですね。
ならば私たち消費者側も
何となく、ですけれど、少しでも現場の方の負担を軽くできるように考えてみてもいいんじゃないのかなァなんて思うわけです。

だって
「宅配」が無くなってしまったら困るんだもん。
特に私の場合
好きな音楽CDとかって、普通のCDショップに無かったりするのが少なくないんで ^^;






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by dscorp-japan | 2017-03-04 00:00 | 思うに・・・ | Comments(4)

Q.カトリック葬儀で焼香をしたいのですが?

 
A.「日本のカトリック教会葬儀では焼香も認められております」

 これはカトリック信徒でもご存じない方が結構いらっしゃるのですが、日本のカトリック教会では葬儀の典礼の際、焼香が認められているんです。具体的には通夜の典礼のみに限られるのですが、司式司祭の許可があれば焼香は可能です。これはカトリック儀礼書『葬儀』の、通夜典礼の式次第にも記載されております(正確には『焼香』または『献花』と記されております)。
 「キリスト教なのに焼香?」と違和感を覚えられる方もあるかと思います。しかし本来的に、ローマカトリック教会の典礼は香を炊くんです。
(詳しくはこちらをご参照ください → 聖パウロ女子修道女会HP『ラウダーテ』
 カトリック教会における献香を、日本の焼香文化と掛け合わせるようなかたちで、日本のカトリック教会では通夜の祈りの典礼においてのみ、焼香が認められているということです。具体的な焼香の方法ですが、これは基本的に仏式葬儀で行われている焼香とほぼ同じとお考えいただいて差し支えありません。
 カトリック教会で行われる焼香の意味は、通夜に参列した人たちの祈りと願いが天の父のもとに届くことを象徴的に表しているものと考えられます。
 カトリック儀礼書『葬儀』の、通夜の祈りの式次第にはこのようにあります。
「私たちの祈りと願いが、この香の煙のように天の父のもとに届くよう祈りましょう」

但し、各小教区(それぞれの教会)の方針として、通夜時も献花に統一している教会もあります。また一方で、通夜の際も焼香ではなく献花にしたいという場合も、司式司祭の許可があれば献花に変えることもできます。いずれの場合も、事前に司式司祭に確認されることをお勧めします。





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by dscorp-japan | 2017-03-02 00:00 | 葬儀 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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