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『 Jackhammer 』神バンドならぬ「仮バンド」

 
おそらくは今年最後の記事更新となる(予定の)今回
最後はやっぱり音楽ネタでお茶を濁すのでありマス (^^ゞ


さて。
このブログで時折申し上げておりますが
私はBABYMETALが大好きであります(照)
アイドルとかは全く興味が無いのですが
とにかくBABYMETALだけは別!
アルバムも持ってるし、ライブDVDも買っちゃってます(笑わば笑え!)

私がBABYMETALを好きな理由のひとつに
バックバンドの演奏力の高さがあります。
このバックバンドは『神バンド』と称されるわけですが
そのバンドメンバーがこっそり、別のユニットを組んでたりするんですね。
それが『神バンド』ならぬ『仮バンド』であります ♪

メンバーは
藤岡幹大(ギター)
BOH(ベース)
前田遊野(ドラム)
のお三方。

お三方ともに、素晴らしい演奏テクニックをお持ちです。
藤岡さんは7弦ギターを完璧に弾きこなされますし(アーミングも絶妙!)
BOHさんも6弦ベースをビンビン鳴らします。
そして前田遊野さんのドラム!
私は前田さんのドラミングにホレボレしております。

いわゆる「3ピースバンド」ということで
基本的にはインスト曲がメインのようなのですが、非常にスリリングな演奏を聴かせてくれます ♪


ということで
今回は大の親日家:ポール・ギルバートの『 Jackhammer 』のコピー演奏です。
(オリジナルの演奏はコチラ



原曲が相当にテクニカルなのですが
「仮バンド」のお三方、いとも容易く自分たちのモノにされておられます ♪

個人的には
中盤の前田さんによるドラムソロがシビれます!
オリジナル演奏のマルコ・ミネマン氏も恐ろしいテクの持ち主ですが
前田さんのドラミングは、どこまでもタイト!
しかも前田さん、独学であのドラミングですから!!

私もあんな風にドラムが叩けたらなぁ・・・


ということで(どういうことだ?)
皆様、良いお年をお迎えくださいまし m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-12-30 00:00 | 音楽 | Comments(4)

他社施行葬儀のアドバイス

 
さて。
昨日は久々に
他社施行(他の葬儀屋さんの担当する)のお葬式に、アドバイザー的な役割として現場に出向いてまいりました。


・・・以前にもここで申し上げました。
ごく稀に、なのですが
他の葬儀屋さんの施行するお葬式が滞りなく行われるよう、私どもがアドバイスをするということがあります。

こういうご依頼の殆どは
お葬式の行われる教会さんから打診があります。
(他の葬儀社さんからもありますが、その場合は電話で済ませることが殆どです)
お世話になっている教会から
「大変に申し訳ないのだけれど
ご遺族様のためと考えていただいて、どうか助けて下さい」
などと言われれば、行かないわけにはいきませんよね (^^ゞ

・・・一切の報酬はないんですけどネ。


「そんなことして
おたくの会社のノウハウを他社に無償で提供することにならない?」

・・・たしかに、そういう面がないわけではありません。

ここは敢えて少々エラそうなことを申しますが
キリスト教会の式場設営自体は、大したノウハウでもないんです。
押さえるべきところを押さえるくらい、どこの葬儀屋さんでも出来ることなのです。
典礼の流れにしても、少し勉強すれば分かることです。

これはウチに限らず、多くのキリスト教葬儀社がそうだと思うのですが・・・

本当のノウハウは、そういうところとは別にあるんです。
ひとつひとつの教会の特性みたいなものがあって
私たちキリスト教葬儀専門の葬儀屋さんは、それらがすべて頭に入っているんですね。
牧師先生や神父様方の、お葬式に臨む考え方や個性。
それぞれの教会が構築している、お葬式の際の協力体制。
これまでの葬儀施行経験で培った、有事の際の対処法。
そして教会の暦(予定など)。
私たちキリスト教葬儀社たちは
そういう様々な実情を念頭に置いたうえで、臨機応変にお葬式のプランを考えるんです。

実はもうひとつ、とても重要なノウハウがあるのですが
・・・さすがにそれは、ここでは明かしません (^^ゞ


ともかく。
ウチのお客様ではないにせよ
ご遺族様や関係者の皆様が「キリスト教のお葬式っていいよね」と仰っていただけるよう、微力ながら協力させていただいているということです。

それは取りも直さず
キリスト教の「伝道」「宣教」に繋がると考えるからに他なりません。
つまりこれは
キリスト教葬儀社としての「信徒使徒職」なのであります。


・・・とはいうものの
私もひとりの葬儀屋さんであります。
いったん現場に出ると
どうしても葬儀屋さんとしての血が疼いて(?)ご遺族様に喜んでいただけるように動こうとしてしまうのが玉にキズ、なのではあります (^^ゞ





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by dscorp-japan | 2016-12-28 00:00 | 葬儀 | Comments(4)

CDプレーヤー 『 DENON DCD-1600NE 』

 
先日申しましたように
この年末、何かと要り用の多い時期に散財してしまいました。
何年ぶりかの
「自分で自分にクリスマス・プレゼント」なのであります (^^ゞ

a0153243_02261845.jpg
『 DENON DCD-1600NE 』


25年以上もの長きにわたり我が家のCDプレーヤーとして働いてくれていたPD-M720
さすがに寄る年波には勝てず(笑汗)音飛びが激しくなってきたので買い替えを検討しておりました。

私が自宅で過ごすときにすることといえば
「メシ」「風呂」「寝る」の他は
「読書」「ギター」「音楽鑑賞」「テレビ」くらいのものです。
(お絵描きはとんとご無沙汰)

そのうちの「音楽鑑賞」に大切なCDプレーヤーの不具合となると
あとはレコードを聴くしか無いのであります。
レコードも、それはそれで良いんだけれど
さすがに90年代以降の音楽ソースはCDばかりなわけで、これが気持ちよく聴けないとなると、私にとっては大きな問題なのであります・・・


狙っていたメーカーは『DENON』『MARANTZ』。
どちらも資本は同じなんですけれど
その実、ふたつのブランドの個性は明確に分かれております。
音に対するアプローチが全然違うんですね~
(これはメーカーの営業さんご自身も仰ってました)


で、ふたつのメーカーの同価格帯のプレーヤーを比較視聴してきました。

・・・でもね、先日のスピーカーケーブルの話の際にも申しましたが
ンなもん、お店に置いてるムチャクチャ素晴らしいオーディオセットで聴かされるわけですから、DENONだろうとMARANTZだろうと良い音に決まってるわけですよ。
しかも
一応、双方のプレーヤー共に定価は10万円以上するシロモノです。
(とは申しましてもオーディオの世界じゃ安い方デス)
どちらを選ぼうと
我が家のCDプレーヤーなんて足元にも及ばないのであります。

で、結局は個人的な音に対する嗜好の問題なのですが
私の耳には、DENONの音の方が柔らかく聴こえたんです、気のせいかもしれないけど。
特にアコースティック系の音が。


・・・これは私の個人的な意見ですけれど
そりゃもちろんオーディオの良し悪しってとても重要ですけれど
最終的な音のインプットは、音楽を聴く「人間の耳」なわけですよね。
きっと人間の耳にもそれぞれの個性というか特性があって
最終的なインプットである「耳」との相性ってのがあると思うんです。
或いはその耳から得た音の情報を処理する「脳」が、どう聴くかということ。

という勝手な屁理屈を根拠に(笑汗)
最終的に私はDENONに決めましたよ、ということです。

a0153243_00263137.jpg
ウチの老齢アンプ(AU-α707i)との相性も良い感じ ♪


・・・さァてと!
これでこれからは音飛びともオサラバ。
これからまた、自宅で音楽を聴く時間が増えそうです ♪


あと、手を付けるとしたら
アナログレコードの針を交換するくらいかな~
でももう、お金が無い (^^ゞ
来年、お金が溜まったら考えよっと。






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by dscorp-japan | 2016-12-26 00:06 | オーディオ | Comments(4)

主の御降誕をお祝い申し上げます

 
さきほどのカトリック布池教会の様子です。

a0153243_23280237.jpg
参列者が聖堂内に入りきれず
寒いけれど、門は開放せざるを得ませんでした ^^;

・・・じつはこの写真のわずか数時間前
私は葬儀屋さんとして、ここでお葬式のお手伝いをさせていただいていたのでした (^^ゞ
・・・教会とは、そういう場所なのだということですね。

            ♢

ところで。
これは一般にはあまり知られていないことなのですが
多くのキリスト教徒は、いわゆるクリスマス・イヴの夕刻(日没後)には
「クリスマス、おめでとうございます」
と挨拶を交わしたりします。

(まだクリスマス・イヴでしょ?
イエス様の誕生日って12月25日のはずじゃなかった?)


・・・教会暦では、日没をもって日付が変わるんです。
日没から翌日の日没までが「一日」なんですね。
つまり
一般でいうところの12月24日は、その日の日没をもって「翌日」になるんですね。
だから12月24日の日没後は
教会暦で申しますとすでに12月25日、つまり「クリスマス」なのだということです。


・・・閑話休題。

この拙いブログをご拝読いただいている皆様の上に
幼子イエス様の恵みがありますように。

神様。
あなたに救いと慰めを求めるすべての方々の祈りに、どうか耳を傾けて下さい。
特に今日
救い主イエスの生誕を記念し賛美するこの日
世界中すべての人のうえに
あなたの特別な計らいによる、心と身体の平和をお与えください。

苦難や悲嘆のなかにある方々
病に侵され病気と闘っていらっしゃる方々
さらに闘病のなかにある大切な方を看病されていらっしゃる方々のうえに
慈しみと慰めが豊かに与えられますように。






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by dscorp-japan | 2016-12-25 00:00 | キリスト教 | Comments(4)

もう明日がクリスマス、かぁ

 
・・・でも今日の名古屋地方、とんでもない豪雨でしたよ (><)
大雨のなか
ウチのスタッフ、前夜式のあった教会の駐車場整理でビショビショ・・・

            ♢

・・・さて。
そもそもクリスマスとは
イエスを「救い主」と信じる世界中のキリスト教徒が、イエスの誕生(ご降誕)を祝い、賛美し感謝する日であります。


・・・若い頃の私は
いちキリスト教徒として、この本来的な意味合いに強いこだわりを持っておりました。
(大した信仰心も無いくせに!)
たとえば12月24日の夜
若いカップルがクリスマス気分を味わうべく、教会に来てミサに参加して、ミサの長さに耐えきれずに次々と途中で退席するのを見たり
パーティー用の三角帽子をかぶった、酒に酔ったオジサマたちが浮かれて騒ぎたててるのを見たりすると
(オマエらクリスマスを何だと思っとんじゃ!)
などと、心の中で毒づいたりしていたものでした。

特に私の場合
10代から20代の頃は、所属教会の侍者長をさせていただいておりましたので
毎年12月24日~25日は、侍者としてミサのお手伝いがあって、なァンも楽しいことなんかなかったのです。
私の所属するカトリック布池教会カテドラルですから、ミサの回数が多いんです。
今年もそうなんですけれど・・・
12月24日は
①午後8時から司教ミサ
②午後10時からと夜半の0時からミサ
③翌朝7時からのミサ
④午前9時半からのミサ
⑤午後6時からのミサ

・・・と、仮にすべてのミサを手伝うとすると
二日間で6回のミサがあるわけなんですね。

まァ実際のところ
ひとりの侍者がすべてのミサの手伝いをすることはまずないのですが
それにしても、この二日間は結構ハードだったりするんです。
夜遅いし翌朝は早いので
24日、侍者たちは教会に泊まり込んだりするんです。
皆さんがクリスマスのご馳走をお召し上がりいただいているとき
私たち侍者はおにぎりと豚汁だったのです。

侍者長の任を降りた後はというと
今度は教会の周りに立って、クルマの整理です。
寒い冬空の下
約7時間もの間、ひたすら車両の整理にあたるんです。

・・・ほぼ毎年、風邪ひいてました (><)


長々と愚痴っぽく書きましたが (^^ゞ
そういうこともあって、世間様がクリスマス気分に浮かれる様を見るにつけ、本来の私のイヤな性格が露呈したわけなんですね~


ところが。
私も歳をとったのでしょうか
最近では、クリスマス気分に高揚する方々を見ても(あぁ~、こういうことがあって良いかもなぁ)と思うようになりました。

クリスマスという、ひとつの “ きっかけ ” によって
家庭では普段は口にすることが少ないご馳走を食べたり
子どもたちはクリスマス・プレゼントを楽しみにしたり
大人たちはパーティー気分で日頃の憂さを晴らしたり
恋人たちはお互いの愛情を確かめ合ったり・・・

そういうのって、別に悪いことじゃないよなァって思うようになりました(ようやく!)。


ただひとつ。
個人的に、これだけは忘れて欲しくないなァと思うこと。

そういう時間を過ごせることへの「感謝」だけは忘れないで欲しいと思うのです。

キリスト教とでもない方々に
「イエス様に感謝せよ!」
などとまでは申しません。

今、この時間を過ごせること。
今という時間を「生かされている」ということ。
素敵な時間を共に過ごせる相手がいること。

恋人に対する感謝でも良い。
親や家族に対する感謝でも良い。

・・・そういう「感謝」の日でもあるのでは、と。


明日
世界中の皆様に、愛に満ち溢れた時間が訪れますように。

・・・え?
私ですか?
明日もお通夜の担当です ^^;





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by dscorp-japan | 2016-12-23 00:00 | 思うに・・・ | Comments(5)

ロウソクの再利用

 
一般的に
プロテスタント諸教会では使用しませんが
日本聖公会やカトリック教会のお葬式の場合、ロウソクを使用します。
そしてそのロウソクですが
『復活のロウソク』や『ミサ祭壇用のロウソク』は教会が用意するのが一般的ですが
柩の周りに設置するロウソクなどは、葬儀屋さんが用意したりします。

ウチの場合ですと
日本聖公会やカトリック教会のお葬式の場合は、通夜に6本、葬儀に6本、あわせて合計12本のロウソクを用意します。
当然のことながら “ 使い回し ” みたいな真似はしませんので ^^;
使用済みのロウソクが余ってくるんですね。
たとえば
10件のカトリック葬儀があれば、120本ものロウソクが使用済みとなるわけです。

結構勿体ない・・・(><)


・・・では
その余ったロウソクはどうするのかと申しますと・・・

日頃からお世話になっている様々な教会に
使用済みのロウソクを回収していただいているんです。

・・・ミサなどで使用する祭壇用ロウソクを
使用済みロウソクの蝋を使って「作り直す」わけなんですね。
或いは
たとえば毎年訪れる『復活徹夜祭』では、参列者全員にロウソクが配られたりするのですが
そのためのロウソクの原料として再利用されるというわけです。


今週末から日曜にかけて、クリスマスです。
もしかすると
クリスマスの典礼で使用されるロウソクに、再利用のロウソクが使用されているかもしれませんよ、というお話でした・・・(^^ゞ






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by dscorp-japan | 2016-12-20 18:56 | キリスト教 | Comments(2)

スピーカーケーブル『 ZONOTONE 6NSP-Granster 2200α 』

 
ずっと、ずぅ~ッと考えていた
自宅オーディオセットの、スピーカーケーブルのアップグレード。
これまで使っていたSPケーブルも悪くはなかったんですけど
もう少しだけ、音の抜けを良くしたいなァと考えていたんです。

候補として考えていたメーカーは

『BELDEN』『JBL』『ORTFON』そして『ZONOTONE』でした。

条件として

バイワイヤリング接続(一台のスピーカーにつき、2本(「+」と「-」で一本)のケーブルで繋ぐ)が必須。

ですから「+」と「-」が一本の一般的なケーブルだと左右で4本必要となります。

予算としては

凡そ約1,000~1,500円(1mあたり)。


私が主に聴く音楽ジャンルは
ハードロックやヘヴィメタル、プログレッシヴロック
ケルト、アイリッシュフォークといったところ(Jポップや歌謡曲も聴きますよ ♪)
ハードロックのように、音が前面に出てきて欲しいなら『JBL』かなぁと思うし
でもアコースティック楽器の、生音の艶もちゃんと出て欲しいし・・・


さて。
名古屋エリアでオーディオ専門店が集まるエリアといえば『大須』でございます。
ということで
お世話になっている各教会様へのお歳暮ご挨拶の合間を縫って(つまり仕事中にサボって)久しぶりに大須のオーディオ専門店に行ってきました。

で、いくつかのメーカーのスピーカーケーブルを視聴。

とは言いましてもネ
お店に置いてある視聴用のオーディオセットって、我が家のそれよりもずっと高級なものばかりなんですよ~
マーク・レビンソンのアンプとか
B&Wのスピーカーとか
そんな高級品でオーディオ組めば
どのケーブルで聴いたってムチャクチャ良い音出るわサそんなもん (@_@;)

・・・こちとらネ
30年前のアンプレコードプレーヤーに、音飛びが頻繁なCDプレーヤーですから ^^;


なんやかんやと思案した結果、これにしました。
a0153243_00062511.jpg
ZONOTONE 6NSP-Granster 2200α

『ZONOTONE』というブランドは
『株式会社 前園サウンドラボ』という、オーディオ界では有名な前園俊彦さんが立ち上げられた新興オーディオケーブル・メーカーであります。
現在は会長職であられる前園俊彦さんは
以前、私の大好きなメーカー:サンスイ(我が家のアンプです)にいらっしゃって
その後オルトフォン・ジャパンに移られて、その辣腕をふるわれた方。

特にサンスイでは広告畑にいらっしゃったということで
非常にセンスの感じられるCMを多数輩出された方とおききします。
そういえばかつてサンスイは
ミニコンポのCMでマイク・オールドフィールドの『Jungle Gardenia』 を使用されてもいました。

(これもまた前園さんのセンスなのかも ♪)

・・・実は最終的にこのメーカーに決めた決定打は、そこにあったのだった (^^ゞ

            ♢

ということで
久しぶりに我が家のオーディオ類を繋ぐケーブルを全部一旦外して
各オーディオ機器のケーブル端子を全部お掃除して
そして繋ぎましたよ “ ゾノさん ” を ♪

そして早速、音を鳴らしてみましょ。
最初にかけたのはもちろん! マイク・オールドフィールド♪
LPレコードの方です。

結論から申しますと・・・音の艶が全然違う!!!
いや、決して気のせいじゃなくって!
もちろんまだまだエイジング(慣らし運転)がはじまったばかりですが
ピアノもアコギもエレキもベースも
それぞれの音の粒立ちがとってもハッキリしました。
それでいて、耳にうるさい感じじゃない。

我が家のスピーカーとの相性もとっても良い感じです ♪

次に
テレビ(というかDVDプレーヤー)の音をアンプに送った音を聴いてみましたよ。
それで、映像と一緒に聴いてみたのが、これ。
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『 LIVE AT WEMBLEY 』(ブルーレイディスク)


・・・って、BABYMETALかい(笑)

いや、これでいいんです。
特に低音のチェックがしやすいヘヴィメタル系の演奏であること。
おそらく最新の録音技術で録られたライブ音源であること。
音のチェックには相応しいのだ(と、勝手に思ってる)。


・・・ワッハッハ!
笑えるくらいに低音、出る出る!
バスドラ、ドカドカ来るわ~ ♪
サブウーファー、まったく要らねェ! (^O^)/
っていうか
マンションでこんな音が出て、お隣さんにご迷惑かも・・・


さてと。
あとは音飛びの激しいCDプレーヤーを何とかせねば。

・・・というか
実はもう、買っちゃったんですよね~ (^^ゞ
ということで
このCDプレーヤーのお話はまた後日 m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-12-16 00:00 | オーディオ | Comments(0)

『 刑事の約束 』 薬丸岳

 
思い返してみると
本の感想を書くのは本当に久しぶりであります。
決して読んでいないわけではないのですが
何となく、ここで感想をご披露するまでもないかなァという作品が多くて・・・^^;

a0153243_16214015.jpg
講談社文庫(¥720+税)



万引き事件を起こした少年は、得体の知れない女とひっそり暮らす無戸籍児童だった。
憐れむべき存在かと思えた少年はしかし、刑事・夏目の捜査で予想外の相貌をみせる(『無縁』)。
割り切れない事情が、時にやりきれない犯罪を生む現代。
絶望がしのび寄る乾いた世の中に、わずかな希望のありかを探る傑作短編集。
(文庫本背表紙説明より)



ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
本作は、いわゆる『夏目シリーズ』と呼ばれるものの三作目です。
一作目の短編集『刑事のまなざし』にはじまり
二作目の長編『その鏡は嘘をつく』があって、本作という流れです。
『刑事のまなざし』は
椎名桔平さん主演で、連続ドラマとしても放映されていましたね~

本作のキモはやはり
「夏目」という刑事のキャラクターなのだと思います。

教育学部を卒業し、法務技官となりましたが
自身の最愛の娘が通り魔によって暴行を受け、植物状態にさせられてしまったのを契機として刑事に転職したという、少々変わり種です。
基本的に仕事は定時出勤して、定時であがる。
刑事に「残業」という表現が正しいのか分かりませんが
余程のことが無い限り定時で帰ってしまうという人間です。
とはいえ、その捜査能力には秀でたものがあって
署内でも一目置かれている、と。


個人的な印象で申しますなら
この「夏目シリーズ」は、かつて人気を博したテレビドラマ『特捜最前線』の平成版といったところでしょうか。

様々な事件の裏にある、当事者たちの思い。
特にこのシリーズでは
被害者以上に、加害者が何故犯罪を犯したのかという点に焦点があてられているお話が少なくありません。
もちろん犯罪は決して許されないわけですが
主人公の夏目は「何故この犯罪が起きてしまうに至ったのか」をつぶさに捜査します。
加害者たちの苦しみや哀しみに目を向け
そのうえで事件の全容や背景を炙りだすところに、本作の魅力があると思います。

「許さない」。
でも「赦したい」。

第三弾となる本作の最後にある表題作では
夏目にとってとてつもなく大きな、ある出来事が起こります。
それは夏目にとっての希望となるのか
或いは新たな苦しみの始まりなのか。

さらなる次作があるのかどうかは分かりませんが
読者はきっと、夏目にエールを送る思いに駆られることでしょう。






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by dscorp-japan | 2016-12-14 00:00 | | Comments(4)

またも教会で爆発が (><)

 
(→ ニュース記事はコチラ

今回の事件が「爆破テロ」であると確証があるわけではありませんが
人々が集う祈りの場での爆発ということですから、おそらくはそういうことなのでしょう・・・


「テロにルールなどない」

それでも敢えて申しますなら
たとえば先の大戦時のルールというかモラルとして
「赤十字を掲げた施設などは攻撃しない」
みたいなのってあったじゃないですか。
あとは「民間人は攻撃しない」とか。


私はカトリック信者ですが
仏教徒の方の信仰心も
神道の方のそれも
ヒンズー教の方のそれも
そして
イスラム教の方のそれも
私なりの考え方で最大限に尊重するようにしているつもりです。
以前にも申しましたが
私はひとりの人間として、またひとりの葬儀屋さんとして、マザー・テレサからそれを教わりました・・・


宗教施設を狙うのは卑劣極まりない。
お寺も神社も
教会もモスクも
そこにだけは、絶対に手を出してはいけない。
もしもあなたが
あなた自身の信じる神の声を聞こうとするのならなおさらに。

なぜなら
そこを侵してしまった時点で
逆にあなたの神が否定されることになるのだから。





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by dscorp-japan | 2016-12-12 00:00 | ニュース | Comments(2)

コピー機やプリンターで思うこと

 
年の瀬も近づき
ウチの会社も、何やかんやと印刷のお仕事が増えてきております。

超零細企業ではありますが
それでも一応、プリンターは大小合わせて何台かあります。
家庭用のA4プリンターから
事務用のA3対応のプリンターとか
ファクス・コピー・プリンター・スキャナーの複合機とか。


で。
これはウチの機種だけなのかもしれませんけど
プリンターとかの給紙トレイってあるじゃないですか。
あと手差し用のフォルダーとか。

あそこには大抵「印刷面は上」とか「下」とか書いてありますよね。
あれももちろん必要なわけですけれど
いざ印刷する時、どちらが印刷面の「天」でどちらが「地」なのかとか
どちらが「左」とか「右」とか、そういうのって表記されてないじゃないですか。

そりゃ~ね
用紙を縦長でセットするか横長でセットするかとか
手差しと給紙トレイとでは逆になりますとか
条件は様々だとは思うんだけど
「縦長の場合はこちらが『天』で逆が『地』で」とか、何となく表記しておいてくれても良いのになァって思うんですけど。


たとえばハガキを印刷するとするじゃないですか。
表か裏か、どちらが印刷面かは表記されてるんだけど
じゃ~どちらが『天』でどちらが『地』になるのかって、試し刷りしてみないと分かんなかったりしません?
「ありゃ?
印刷面は間違ってないけど、天地が逆になっちゃったよ」
とか、そんなご経験ってございませんこと? (^^ゞ

そこを間違えるたびに、紙を一枚無駄にしちゃうわけじゃないですか。
特にハガキとかって
試し刷り用の紙とか、勿体なかったりするじゃないですか。
だからウチの場合
失敗したハガキとかストックしてあって、それを試し刷りに使ったりしてるんですけど・・・


再三申しますが
私は(アナログオーディオ機器以外)基本的に機械オンチですので、そこにはれっきとした理由があるのかもしれません。

・・・でもね
やっぱ、勿体ないじゃないですか。
インクも、紙も、消費電力も( ←ケチ!)。

何とか良い方法ってないもんでしょうかね~ ^^;






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by dscorp-japan | 2016-12-11 00:00 | 思うに・・・ | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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