D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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担当者を引き込む

 
「良い葬儀屋さん選び」。

正直
葬儀屋さんである私でさえ、こればかりは難しいです。

各葬儀屋さんの価格比較なら
おそらく殆どの葬儀屋さん価格設定はネットで調べがつくでしょう。
葬儀会館の所在地や駐車場の保有数なども、ある程度ネットで分かるはずです。

しかし結局いちばん重要なのって
自分の大切な人を送る葬儀の「担当者が良い人かどうか」だと思うんですよね・・・


もう何年も前、その一つの回答として
「実際に葬儀を経験した人の評価を聞いたうえで
そのときの担当者が高い評価であれば、その担当者を紹介してもらう」
というようなことを書きました。

・・・でも実のところ
(自分で書いておいて何ですけど ^^;)
そんなことってなかなか訊けなかったりしますよね。
そもそも、必ずしも周りに葬儀経験者がいらっしゃるとも限らないし・・・

            ♢

先日、こんな場面に出くわしたんです。

とあるファミレスで
ある横柄な態度のオバサン集団が、ウェイターさんを顎で使うような態度だったんですね。
そのウェイターさんは低姿勢でそのお客さんの要望に応えてはいたんですけど
そのお客さんのテーブルから離れた際、苦虫を噛みつぶしたような顔で厨房に戻って行かれたんです。
で、今度は別のテーブルから呼び出しがあって同じウェイターさんが対応に向かったんですが
今度はそのテーブルのお客さん、とっても低姿勢で注文をしたんです。

・・・するとそのウェイターさん
はっきりと対応が変わったんですね。
声のトーンが違いました。
笑顔がありました。
そして
「他に何かございましたら何なりとお申し付けください」みたいな一言を添えられたんですね。

これってつまり
そのお客さんが礼節をもってオーダーしたことで、そのウェイターさんを自分サイドに引き込んだということだと思うんです。

            ♢

・・・これ
葬儀屋さんの担当者に対しても当てはめることができると思うんですよ。

「この人は自分にとって良いお客様だ」
と担当者に思わせることで、その担当者の持ちうる最高のスキルと丁寧なアテンドを期待できる、とは言えないでしょうかということなんです。

もちろん
お客様に対する贔屓は絶対にしてはいけないことです。
サービス業に携わる以上
どのお客様に対しても、公平に接するべきです。

しかし
当たり前のことですが、葬儀屋さんも人間です。
横柄な態度だったり
礼節を欠いた言動で接してこられれば、担当者さんだってそれ相応の対応になりかねないと思うんですよね。

(このお客様には目一杯のことをして差し上げよう)
担当者さんにそう思わせることが
「良いお葬式」への近道、といえるような気がするんです。
お葬式って
お客様と担当者が “ 二人三脚 ” となって推し進めていく部分ってあるんです。
たった数日間のことではありますけれど
双方が同じひとつの目標に向かって、相互協力しながら作り上げていくものなんです。


担当者を良い気持ちにさせること。
担当者をその気にさせること。
つまり
(言葉が適切でないかもしれませんが)
担当者を上手に操ることで、結果的に良いお葬式にしていくことが出来ると思うんですね。





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by dscorp-japan | 2016-05-29 19:19 | 葬儀 | Comments(4)

『 Oblivion 』 ザ・ワイナリー・ドッグス

 
また忙しさにかまけて、ブログをサボり気味でした ^^;


さて。
私はへヴィメタル~プログレッシヴ・ロック好きではありますが
ストレートなハードロックは一切聴かない、というわけではありません。
特に演奏力の優れたバンドなんかは、大好きですよね。

ということで『ザ・ワイナリー・ドッグス』。
Mr.BIGのビリー・シーン(b.)
元Dream Theaterのマイク “ マイキー ” ポートノイ(dr.)
“ 名手 ” リッチー・コッツェン(g.vo.)

の、いわゆるスリーピースバンドです。

・・・まぁ~バカテク三人衆ですよね (笑)

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2015年発表のセカンドアルバム『 Hot Streak 』

このメンツですもの
『スーパーバンド』と言って差し支えないでしょ。

個人的にはやっぱり
マイキーのドラミングが聴けるだけでワクワクしますよね~♪
(マイキー無き後のドリーム・シアターはやっぱり物足りない)
テクニックはもちろんなのですが
グルーヴ感とか
テンションとか
フィルインのセンスとか
(あ~やっぱりマイキーのドラムは良いッ)って思います。




・・・いや
曲だってカッコよろしいですよ!







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by dscorp-japan | 2016-05-26 14:42 | 音楽 | Comments(0)

訃報

 
カトリック司祭であり神言修道会会員である ボナベントゥラ・春日井直吉神父様が
5月20日、帰天されました。
通夜・葬儀ミサは下記の通り執り行われます。



通夜
5月22日(日)午後6時~

葬儀ミサ・告別式
5月23日(月)午前10時30分~午後12時

葬儀式場
カトリック平針教会
愛知県日進市赤池西組 116
℡ 052‐803‐4110
(地下鉄鶴舞線『平針駅』下車~徒歩5分)

すでに小教区司牧の職からは引退されていらっしゃいましたが
私たちが葬儀のお仕事でカトリック平針教会へお邪魔した際には、いつも通夜・葬儀ともに参列され、亡くなられた方の為、一心に祈っていらっしゃいました。

どうぞ皆様
春日井神父様の魂の安息をお祈りください。






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by dscorp-japan | 2016-05-21 22:26 | 葬儀 | Comments(6)

映画 『 俺物語!! 』を観て思い出した友人のこと

 
みんな大好き、鈴木亮平さん!

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この物語の原作とか
個人的には正直、全然興味がなかったんです(原作ファンの方、ゴメンナサイ)
とにかく私
鈴木亮平さんが出ているからという理由だけで本作をレンタルしました ♪

鈴木亮平さんといえば
それぞれの役に応じて体重を増減(=デ・ニーロ・アプローチ)させたりすることで知られていますよね~
役柄に向かう真摯な態度も好感が持てるのですが
一方で『HK/変態仮面』のような作品でも大真面目に演じられるところが大好きですなんですね~

(映画『俺物語!!』の詳細は公式HPをご覧ください)

もちろん映画はとっても面白かったデス ♪
大いに笑わせてもらったし
ヒロインの永野芽郁さんもとってもチャーミングだったし♡

            ♢

・・・ところで。
実は本作で鈴木亮平さん演じる剛田猛男クンをみていて、私はある友人をオーバーラップさせたんです。

(・・・あれ?
これってアイツと一緒じゃねぇか?)

“ アイツ ” とは
私の高校時代のクラスメイトであるK君のことです。

身体は大きく、髪型は五分刈り。
剛田クンと同じく柔道が滅法強くて
当時の名古屋市内の同学年では、文字通り「向かうところ敵なし!」という、とんでもない猛者でした(私が見に行った大会では全部一本勝ちで優勝!)
何よりも男気を大切にする。
正義感も人一倍強い。
純情で照れ屋で
女の子と話すのは全然苦手。

・・・ここまで全部、剛田クンと一緒(笑)

いやいやながらカラオケに行けば
歌うのは渡哲也の曲だけ(笑)

ただ、剛田クンと違うところがひとつ。
K君は非常に頭脳明晰でして
現役で慶応義塾大学の法学部に合格して、すんなり司法試験もパス。
つまりK君は今、弁護士です。

剛腕弁護士ということで
若かりし頃は、マル暴対策のお仕事に従事していました。
(こういうところも剛田クンの正義感とオーバーラップします)


・・・何が言いたいのかというと
『俺物語!!』の剛田クンのような人間って、現実にいるんだってことです。

正義感が強くて
腕力も強くて
同姓にモテる男。
それでいて純情で照れ屋さんで・・・
何たって、私の友人・K君がホントにそうなんですから!


そんなK君は今
弁護士を続けながら、何と!お寺の住職もやっています。
お寺の敷地内にデッカイ道場なんか作っちゃって(驚)
近所のお子さんたちに柔道と剣道を教えながら、仏の道を歩んでるんです。

・・・ね?
何というか
剛田クンの成長した姿を地でいってるって感じ、しませんか・・・?

そういう友人を持っていることを
私は誇りに思っております m(_ _)m





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by dscorp-japan | 2016-05-19 02:25 | 映画・テレビ | Comments(2)

『 交渉人 』 五十嵐貴久

 
『担当編集も驚愕した、まさかの真犯人!
   あなたは見抜けるか!?』

       (文庫本オビ宣伝より)

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幻冬舎文庫(¥648+税)


2003年に単行本が発行された本を
いまさらですけど、初めて読みました (^^ゞ

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て籠もった。
院内の人質は五十人。
犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。
石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。
しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。
真の目的は何なのか?
手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。
傑作サスペンス。

(文庫本背表紙説明より)


『交渉人』という単語を聞いてまず思い浮かべるのは
ケヴィン・スペイシーとサミュエル・L・ジャクソンによる傑作サスペンス映画。
(→過去記事
あの映画は何度観ても面白い!!!
・・・勝手な憶測ですけど
あの映画以降「交渉人」という存在というか概念が広く認知されたような気がします。


で、本作についてです。

たしかに本作のラストでは驚愕の真犯人が明かされるのですが
私個人としては、そこに至るまでのプロセスが非常にスリリングで楽しめました。
プロセスとはつまり
病院に籠城した犯人と「交渉人の第一人者」とされる石田警視正が真っ向から対峙し、双方の思惑が交錯するなかで事件が解決へと向かおうとする、その流れです。
石田警視正が事件現場に到着して以降の描写は
それはもう文字通り「一気読み」です。
面白くて、どうにも止められない・・・!
それこそ
先述のハリウッド映画『交渉人』に勝るとも劣らない緊迫感です。


さて “ 驚愕の真犯人 ” について。

私も真犯人は見抜けませんでした。
でも
やっぱりサスペンス小説ですから、そこはちゃんと伏線が張ってあるんですよね。
真犯人は分からなかったけれど「伏線」には気付いてました。
籠城犯の語った、たった一言なんですけどね。
そこに違和感を感じて(・・・あれ?もしかして?)とは感じました。
そこからどれだけ想像力を働かせられるか、なんですが
何たって、事件現場の緊迫感の方が先に立ってしまって・・・

というか
最初に紹介したオビ宣伝の言葉があるから
(突拍子もない登場人物が犯人なんだろうなァ)とか考えてしまうわけですよね・・・^^;


とはいえ
その部分もひっくるめて、充分に面白い小説でありました ♪





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by dscorp-japan | 2016-05-17 00:09 | | Comments(2)

「呼ばれた」

 
私たちはよくこう言いますよね。

「まだお迎えがこない」
「どうやらまだ寿命じゃないようだ」

・・・どうやら私たちは、人間の一生を受動的に捉える側面があるようです。
「お迎え」という表現も「寿命」という概念も
人間を超える存在(≒神)に委ねられていると捉えている証左であるような気がします。
それが真理か否かは別としても
私たちはそう考えることで「死」を受け入れようとしているのではないでしょうか。


さて。
キリスト教においても同じような表現がよく使われます。
それは
「神様から呼ばれた」という表現です。

特にキリスト教的表現においては
必ず『神様から』という主語が付くところに特徴があるような気がします。
主語の有無なんて小さなことかもしれません。
でも、このほんの小さな特徴に
私は大きな意味があるように感じられてなりません。

もちろん「主語」がつかないからといって
その主語が「無い」ということではないのでしょう。
それは「お釈迦様」かもしれないし「天照大神」かもしれない。
特定の宗教に限定しない「神様」かもしれない。

しかし
特にキリスト教ですと大抵の場合、はっきりと「『神様に』呼ばれた」と表現します。
キリスト教の信じる「神様に」と付け加えることで
「生と死を司る神に信頼を置く」という、ある種の「救い」を明確に宣言しているように感じられるのです。

もうひとつ
個人的に好感が持てるのが「呼ばれた」という言い回しです。
神という存在から
「神は、他ではない『貴方』に呼びかけられたのだ」という意味において
私たちひとりひとりが、神様から「特別に愛されている存在である」というニュアンスを感じられるからです。

この世での人生を全うし
“ 次のステージ(≒天国)” への旅立ちには間違いなく「神」という存在が介在しているのだと信じることで
私たちは「死」を、畏れつつも受け入れることが出来るということなのではないでしょうか。

そして
それこそが神の愛に信頼を置くということであり
キリスト教のいう『救い』なのだと思うのです。






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by dscorp-japan | 2016-05-13 16:22 | 葬儀 | Comments(2)

私の “ 先生 ”

 
私にも
何名かの大切な “先生” がいらっしゃいます。

中学時代
自分が教師になろうと思ったきっかけとなった、担任のS先生。
高校時代
散々ご迷惑をおかけして困らせ続けたH先生(現:S先生)。
教員時代
教育のあり方についてご指導いただいたM先生。
以前お世話になった葬儀社で
葬儀屋としての心構えと矜持に至るまで教えていただいたT先輩とO先輩。
(T先輩はすでに鬼籍に入られ、O先輩は一部上場葬儀社の取締役です)

・・・そして
カトリック教会信徒としての信仰のあり方を教えていただいたHさん。


この連休の終盤
そのHさんがお亡くなりになられ、ご葬儀をお手伝いさせていただきました。

Hさんとは
学生時代より、ご家族ぐるみでのお付き合いをさせていただいておりました。
Hさんは大学教授の奥様でして
だからというわけでもないのですが、非常に聡明な方でいらっしゃいました。
(私と違って)聖書をしっかりと精読されていらっしゃって
それこそ何をお尋ねしようと、すぐに聖書の箇所を引用されてご自分のお考えをお答えくださったものです。
私はいまだに聖書を通読しておりませんが(笑汗)
Hさんのご指導のお蔭で、薄っぺらながらもカトリックのことを知ったかぶりできる次第です。

やんちゃで無鉄砲な考えだった私を
Hさんはときに叱咤し、ときに慰め、励ましてくださいました。

「オカダさん。謙遜ですよ、謙遜」

謙遜とは程遠い私に、Hさんは何度も言い聞かせて下さったものです。
(全く直っておりませんけど)

・・・柩のなかで眠るHさんの御尊顔は、それはそれは穏やかなものでした。
この世での生を全うしつつ
ずっと憧れていらっしゃった神様の御許へ、彼女は静かに旅立たれたのでした。


Hさん。
今まで有難うございました。
今頃あなたは天国から私のことを見下ろして
あの穏やかな笑顔で、やはりこう話しかけて下さっているのでしょう。

「オカダさん。謙遜ですよ」






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by dscorp-japan | 2016-05-09 16:53 | 葬儀 | Comments(5)

富田勲さんが・・・m(_ _)m

 
この連休中、ご葬儀のご依頼が非常に多くて
弊社スタッフ、誰ひとりとして休むことが出来ませんでした ^^;


ようやく一段落して先ほどパソコンを開いたら・・・

富田勲さんの訃報に関する記事

個人的には
デイヴィッド・ボウイ(1月10日)の訃報より
グレン・フライ(1月18日)の訃報より
モーリス・ホワイト(2月5日)の訃報より
キース・エマーソン(3月10日)の訃報より
ショックを受けました。

私世代以上の年代にしか分からないかもしれませんが
富田勲さんこそ、本当の意味で世界に誇れる偉大な音楽家だと確信しております。

富田さんがいなければ
喜多郎さんは生まれなかった。
富田勲さんがいなければ
坂本龍一さんもYMOも生まれなかった。

・・・個人的にはそう思っております。


私にとっての富田さんの音楽との出会いは
『マイティジャックの歌』でありました。
以前ここでも書きましたが
生まれてはじめて、素晴らしい音楽だと認識したのがこの曲でした。




美しく、知性に溢れたメロディ。
壮大な音世界。

本当に偉大な方がお亡くなりになられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。






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by dscorp-japan | 2016-05-08 21:35 | 音楽 | Comments(4)

『 Ride Like The Wind 』 クリストファー・クロス

 
昨晩からの強い風に煽られつつ
何となく思い出された曲が二曲あります。
ひとつがピンク・フロイドの『One Of These Days(吹けよ風、呼べよ嵐)』
そしてもうひとつがこの曲。




1979年に発表。

私の記憶が正しければ
クリストファー・クロスさんの名を最初に知らしめたのがこの曲だったかと。
そして個人的に、彼の曲では本作がいちばん好きだったりします。

その歌詞はというと無法者の逃走を歌った感じの曲なんですが(→参照歌詞
その世界観に「風」というキーワードをリンクさせたところに、なかなかセンスを感じます。

            ♢

・・・しかし
台風でもないのに強風が吹き荒れるのって、なんか不安感を煽られませんか?
天気予報でも予告はされていましたけど
なんとなくドキドキさせられたりしませんかね~ ^^;





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by dscorp-japan | 2016-05-04 17:40 | 音楽 | Comments(0)

手続き、完了~ ^^;

 
前回記事で取り上げました
在日南米某国籍の方の死亡届申請及び葬祭扶助申請が、どうにか終わりました。

・・・しかし時間かかった~(><)
まァ
今日がゴールデンウィークの谷間の一日だったということもあって、とにかく役所が大変混み合っていたというのもあるんですが・・・

在日外国籍の方の葬祭扶助申請って
やはり日本人のそれ以上にいろいろと手続きが煩雑だったりします。
外国人登録者カード(在留者カード)の提出
故人様及び申請者のパスポート提出
そして、申請者が故人様の配偶者の場合は婚姻証明書の提出・・・
そんでもって審査があって
ようやく申請が認められる、という塩梅。

朝一から役所に行って、認可されたのが午後の一時半 (><)
『生活保護受給者証明書』はすんなり発行していただけたんです。
ところが
死亡届の申請にえらく時間がとられまして・・・

「お役所仕事だから」と言ってしまえばその通りなのですが
そもそも故人様とそのご家族が生活保護受給者である以上、外国人登録者カードとかパスポートとか婚姻証明書とか(生活保護申請の窓口である)すでに福祉課で確認されてるはずだと思うんですけどね~
同じ役所内でも死亡届の窓口が異なるからというだけで(ってことだと思うんですが)
あらためてそれらすべての書類を提出せよってのがイマイチ納得できない ^^;


・・・毎度のことですけど
お役所さんの対応には俄然厳しくなる私、ではあります (^^ゞ
でも今回はケンカしてませんので(笑)


ここでひとつ、念のため。
生活保護制度の是非に関する議論の余地があることは重々承知しております。
ただ、少なくとも今回のご家族に関して申しますと
素人の私がご家族の状況をお伺いした限りですが、充分に生活保護を受けるに値するご家族だと判断いたしております。

あとは明日
スペイン語のミサで、故人様を天国にお送りするお手伝いであります m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-05-02 15:12 | 葬儀 | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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