D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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このタイミングで・・・

 
ゴールデンウィークに入った今日の未明、とあるご葬儀のご依頼が。

故人様は南米某国の日系人。
そして生活保護受給者でいらっしゃいました。


故人様が生活保護受給者で
亡くなられたご本人及び家族が、葬祭費の支払いが困難であると認められた場合
居住地の自治体から最低限の葬祭費用が賄われます。
これを『葬祭扶助制度』といいます。
(詳しくは私の盟友:はるさんを中心とした『キリスト教会葬儀研究所(CCFI)』『葬祭扶助制度解説』をご覧ください)

この葬祭扶助制度を利用する場合
生活保護の受給を受けている自治体の役所への申請が必要となります。

・・・さて。
世間はゴールデンウィークです。
今日も、明日も明後日も、役所はお休み。
役所が開庁する日は、来週月曜日。
つまり
葬祭扶助の申請は来週月曜日まで待つしかない。
しかもこの日を逃すと、連休明けまで待つことになりかねない、と・・・

「それは仕方ない。
遠くの友人たちにもお別れしてもらえる時間ができたからいい」

・・・事情をご説明したところ
ご家族には何とかご理解いただけました m(_ _)m


故人様はまだまだお若い女性でした。
まだ就学中のお子様が5名(!)いらっしゃいます。
遺されたご家族の、これからの生活もあります。
このような方の為にこそ
葬祭扶助制度はあるのだと実感した次第であります。






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by dscorp-japan | 2016-04-29 16:23 | 葬儀 | Comments(4)

感謝

 
新聞記事にも
社会面掲載の訃報広告にも載っておりましたので、ここで明かしても良いと思います。
先週ご依頼をいただいたご葬儀の故人様は、学校法人中部大学学園長の大西 良三様でいらっしゃいました。

「参列者は相当な数が見込まれます」
「私たちの所属する教会では、完全にキャパオーバーなんです」
ということで
カトリック名古屋教区・司教座聖堂『カトリック布池教会』を葬儀式場として手配する、ということになりました。

参列者数が千人規模のお葬式です。
ウチのようなちっぽけな葬儀屋さんが、はたしてそのような大規模の葬儀をお手伝いすることが出来るのか。
しかも現職の学校法人トップの方をお送りするお手伝いなのです・・・。

以前私が在籍した葬儀社では、様々な社葬や団体葬も担当させていただいておりました。
しかし、有限会社ディーズとしてお手伝いさせていただくとなると
恥ずかしながら、弊社スタッフの人数が絶対的に不足していると言わざるを得ない。


・・・さて。
何故、大西様のご家族が弊社などにご依頼をいただいたのか。
大切なご家族のご葬儀を
しかも社会的な地位にあるお父様のご葬儀ともなれば、歴史と実績と伝統のある葬儀社さんにご依頼されるという選択肢もあったはずです。

おそらく、理由はたったひとつなのです。
それは
他の葬儀社さんよりも、弊社がカトリック葬儀に精通しているだろうという「信頼」のみだったに違いないのであります。

実は
大西良三様のご子息様のおひとりを、私は以前から存じ上げておりました。
あくまでも同じカトリック信者のおひとりとして。
特に、そのご子息様からの強いご意向もあってのご依頼であったのかと思います。

いずれにせよ
私はその信頼に誠心誠意お応えするしかないと考え、謹んでお受けした次第でありました。
これは私としても弊社としても、大きな挑戦でもありました・・・


先週の火曜日から葬儀当日の昨日まで
ご家族の皆様、そして中部大学職員の皆様のご協力は、本当に心強いものでした。
ご家族、大学スタッフ、神父様方、教会信徒の皆様、そして弊社スタッフが
まさにタッグを組んでの四日間でありました。

「熱心なカトリック信徒であった大西良三様を、カトリックの典礼でお送りする」
「社会的地位にある方をお送りするに相応しい葬儀を執り行う」
その、強い思いを共有できたことが
今回の葬儀に携わった私たち全員の原動力でありました。

そして
どうにか、無事に葬儀を終えることが出来た次第であります・・・


私個人としての反省点はたくさんあります。
それはこれからの私の課題となりました。
とはいえ
皆様の多大なご協力の甲斐あって大きな支障もなくご葬儀を終えることが出来たことに、今はただ胸を撫で下ろしているところであります。

大西家ご家族の皆様
学校法人中部大学職員の皆様
学校法人中部大学・混声合唱団の皆様
カトリック東山教会・主任司祭の伊藤神父様
カトリック布池教会・主任司祭の平田神父様
カトリック聖心教会・主任司祭の岩崎神父様
大西家の所属教会であるカトリック東山教会の皆様
葬儀式場であるカトリック布池教会の皆様

本当にお世話になりました。
心より御礼申し上げます。

そして
アウグスティノ・大西良三様の
永遠の魂の安息を、心よりお祈り申し上げます。





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by dscorp-japan | 2016-04-24 15:48 | 葬儀 | Comments(4)

映画 『 スポットライト 世紀のスクープ 』

 
いちカトリック信者として
この映画からは絶対に目を背けてはならないと思っておりました。

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(この映画だけはDVDが発売されるのを待っていてはいけない)

ですから
(こんなときですが)昨晩、レイトショーで映画館に行って観てきました。
私が映画館に足を運ぶのって、滅多にないことなんです・・・
(因みに、私が本作の前に映画館で観た映画はこれ


本作についてはすでに御存知の方も少なくないと思います。
要は
アメリカ・ボストンで実際にあった忌まわしい事件の数々と
聖職者たちによるそれらの事件を隠蔽しようとした、宗教組織としてのカトリック教会の実体を暴くべく奔走した新聞社の人間たちを描いたものです。
(映画の詳細情報は公式HPをご覧ください)


「そうはいっても
オマエも一応カトリック信者なんだろ?
最終的には変態神父どもやカトリック教会を擁護するんじゃねェのか?」

・・・冗談じゃない!
言語道断であります。
少なくとも
実際に性的虐待を行った神父たちと、それを知りつつ隠蔽しようと画策したカトリック教会組織の人間は厳しく断罪されるべきであります。
人としてやってはいけないことを、聖職者という立場の人間がやったのです。
一般人以上に、圧倒的にその罪は重いのであります。
そんなの当ッッッたり前なのであります。


・・・と、私の立場を表明したうえで、本作を観て思ったこと。

古今東西
組織としての宗教が大きくなればなるほど(≒力を持てば持つほど)
その内側の人間たちはその組織の力に守られることで、かくも強権的になってしまうものなのだろうか、ということです。
本来、組織としての宗教が大きくなれば
その組織内の統制力もまた強く機能すべきはずなのです。
そのための宗教「組織」であるはずなのです。
なのに宗教は、いつしかその「組織」を守ることだけに専心するようになってしまうものなのでしょうか・・・

いわずもがな、ですが
その最たる例が、他ならぬローマ・カトリック教会であります。
誰が何をどう言い訳しようとも
歴史がそれを証明しております。

そしてその悪しき因習は今なお続いているのか、と・・・(><)

いや、もしかすると
中世カトリック教会の強権的な悪行の数々は、まだマシなのかもしれない。
悪いことを悪びれもせず、堂々とやっていたのです。
「わしゃ~カトリック様じゃ。文句あっか!」
と言ったかどうかは知りませんが(笑汗)
・・・ある意味、潔い(???)

対して
本作で描かれるボストンのカトリック教会組織はもっと卑劣と言わざるを得ません。
組織の人間の悪行を隠蔽するため
ひいては組織の威厳と権能を堅持するため
結果的に、罪を犯した神父たちを匿う形をとったのです。
教会が守るべきは弱者である被害者たちであるはずなのに
逆に強者である加害者神父たちを匿ったとは・・・


ただひとつだけ。
ボストンのカトリック教会と日本のカトリック教会を、同列で考えないでいただきたいということ。
それは「日本のカトリックにはそんな変態神父は居ない」という意味ではなくて
(いや、もちろん「居る」と言っているわけでもありませんよ ^^;)
日本という国において、カトリック教会はそんな力を有していないという意味です。
仮にこの日本でボストンと同じようなことが起これば
教会組織が何をどうあがこうとも、変態神父たちは即座に “ お縄 ” デス。
隠蔽なんぞ出来やしませんから ^^;

            ♢

・・・日本には素晴らしい諺があります。

『 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな 』


少々強引に意訳すれば
「組織が大きくなり力を持てば持つほど、その宗教は社会に対して謙虚であるべし」
ということです。
そして「宣教」とは
そういう精神のうえにこそ成り立つものなのだと強く思うのです。






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by dscorp-japan | 2016-04-19 03:45 | 映画・テレビ | Comments(4)

無題

 
5年前のあの日、最初に思ったこと。

(ここじゃなくて良かった)

「対岸の火事」。

私はそういう人間です。


では今回、私は何と思ったか。

(今度は九州か)

(次はいよいよここか?)

やはり私はそういう人間なのです。


そんな私に、何かを語る資格などないのであります。

でもひとつだけ。

被災された方々には何の有難みもないかもしれないけれど

私の信じる神様に、私なりに、真剣にお祈りさせていただきます。






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by dscorp-japan | 2016-04-17 01:29 | Comments(2)

祝・BABYMETAL!


 ※ ニュース記事はコチラだいッ


(BABYMETALネタを投稿するのはもうやめよう)

・・・そう心に誓ったわけではありませんが
それでも
(メタルダンスユニットなんぞを取り上げたところで、いったい誰が食いつくんだ?)
という懸念はたしかにある (^^ゞ

「独りよがりじゃねェか」
「葬儀屋さんのブログに相応しくねェ」

・・・でも構わない。
ブログなんて、所詮そんなもんなのだ。


何たってア~タ
坂本九さん以来ってんですよ!?
ピンクレディーさんも
松田聖子さんも
ドリカムさんも
宇多田ヒカルさんも
坂本九さん以降、海外進出した日本人の誰も成し得なかった快挙だってんですから!

昔と違って、CDなどが売れない時代です。
王道のロックやポップスの売れ行きが芳しくないなか
相対的に “ 風変わりなモノ ” の売れ行きが目立つ結果となったということもありましょう。
動画サイトのおかげというのもありましょう。

・・・しかし、ですね。
BABYMETALが単なるイロモノだとしたら、もうすでに飽きられているはずなんです。

セカンドアルバムを聴いてみて、よく分かります。
BABYMETALというプロジェクトに関わっていらっしゃる多くの方々が、本気で「いいもの」を提供しようとしていることが。
「いいもの」とはつまり
「ポップでキャッチーな楽曲」「ハードロックやへヴィメタルを好きな人間をも唸らせる楽曲とアレンジ&演奏」ということ。
大真面目に世界を取りに行こうとしてることが分かります。

そして、もう少しだけロックオタク的にみますと・・・
これまでの数多あるハードロックの名作アルバムとか名曲のオマージュが
そこここに聴きとれるのです。
これがロック好きには溜らない ♪
キース・エマーソンばりのキーボードが出てきたり
ドリーム・シアターのジョン・ペトルーシばりのギターパートがあったり
はたまた、古き佳きジャパメタアレンジがあったり

ロックオタクはニンマリですよ(笑)



・・・まァね
何を言っても、殆ど同意は得られないんでしょうけど ^^;


でもたとえばこの曲なんてどうですか。
いわゆるイロモノの音楽では片付けられないでしょ。
大真面目にプログレしてるじゃないですか。




三人のお嬢さんには
身体に気をつけて、これからも邁進していってほしいものです ♪





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by dscorp-japan | 2016-04-13 00:01 | 音楽 | Comments(2)

『 遺骨の分骨について教えてください 』

 
『 分骨とは、火葬した遺骨の一部を分けて別の場所に保管・納骨することをいいます 』

 分骨は、亡くなられた方の遺骨を複数の場所(墓地・納骨堂など)に分けて納骨するために行うためのものです。たとえば「遺骨は教会の管理する納骨堂に納めるが、その一部は家族のお墓に納骨したい」といった場合に行います。或いは昨今いわれる「手元供養」というかたちで、遺骨の一部を手元に置いておかれたいという場合もあります。
 分骨するタイミングは大きくふたつが考えられます。ひとつは火葬する段階で分骨する場合と、もうひとつはすでに納骨した遺骨の一部を取り出して、別の場所に納骨するという場合です。
 火葬の段階で分骨する際は、火葬を行った火葬場で分骨した遺骨の為の『火葬証明書(或いは分骨証明書)』を発行してもらいます。すでに納骨された遺骨の分骨の際は、墓地管理者に申請して『分骨証明書』を発行してもらうこととなります。いずれも、当該遺骨がどなたのものかを証明する書類ということになります。そして分骨した遺骨を納骨する際、納骨先の墓地(或いは納骨堂)管理者に、分骨した遺骨の『火葬証明書(或いは分骨証明書)』を提出することとなります。







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by dscorp-japan | 2016-04-11 15:51 | 葬儀 | Comments(2)

『 Hyperventilate 』 フロスト

 
最近買ったCDは下の二枚。

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YUIMETALがキリスト教で使う香炉を持ってら(笑)


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2006年発表のアルバム『 MILLIONTOWN 』


一枚目のBABYMETALについては・・・まァ笑ってやってください (^^ゞ
私は好きなんだからしょうがない。



・・・で(笑)
今回取り上げるのは『 Frost 』という、プログレの本場・イギリスで結成されたバンド。

プログレ好きを標榜しておきながら
実は私、このバンドの存在をずっと知らないままでおりました。
まァ私もアラフィフのおっさんなので、年々アンテナが錆び付いてきてるってことでしょうね ^^;

それはともかく・・・
ヒマな時には私もYouTubeなんかを開いたりするわけですけど
プログレばっかり検索してるもんだから、勝手にプログレのおススメを表示してくれたりするわけです。
で、私はそのエサに釣られて(笑)
次から次へとおススメ動画(音源)を開いたりするわけです。

・・・そこで見つけたんですね~




まずは何といっても、上手い!

プログレバンドって、演奏テクがイマイチだとガッカリさせられるものですけれど
このバンドもまた、猛者の集まりだということがすぐに分かります。
すべてのパートにおいて、演奏に非常にゆとりが感じられます。
リズムセクションは非常にタイトな演奏だし
アタック感もビシッと決まってる感じです。
つまり
聴いている側は安心していられるということ。

曲調ですけれど
イギリス特有の適度な湿っぽさみたいなものは希薄ですね。
音がカラッと乾いた感じ。
トレヴァー・ラビン在籍時の『 イエス 』とか
最近でいえば『 Transatlantic 』的、という感じでしょうか。

私は根暗ですから(笑汗)本来は湿っぽいのが好きなんですけど
アレンジにプログレ的なフックがあると、やっぱり引き込まれますね~ ♪


まだまだ私の知らない素晴らしいバンドはあるということですね!






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by dscorp-japan | 2016-04-09 00:00 | 音楽 | Comments(0)

『 火葬を終えた故人の埋葬(納骨)はいつまでにすればいいでしょうか 』

 
 『 遺骨の埋葬(納骨)について、特段の期限はありません 』

 火葬を終えた焼骨(遺骨)の埋葬期限に関しては、法的に具体的な期限は定められておりません。つまり遺骨の埋葬(納骨)は、当該遺骨の『火(埋)葬許可証』があれば、いつでもできるということです。
 仏教的な考え方からか「納骨は忌明けの時期から遅くとも一周忌までに終えるべし」という認識があるようですが、その限りではありません。「大切な家族の遺骨だからしばらく自宅で一緒に過ごしたい」ということで、数年間自宅に安置される方もあります。また一方で、たとえば葬儀を終えた火葬の終了後、そのまま墓地(或いは納骨堂)へ行って納骨されるという方もいらっしゃいます。

 仮に私が納骨をする立場だとしたら、春や秋といった、過ごしやすい気候の時期を選ぶと思います。(屋内納骨堂を除いて)納骨は一般的に屋外で行うものですから、暑い夏や寒い冬に納骨となると、立ち会われるご家族に負担がかかることが考えられるからです。
 納骨の際に牧師や司祭が立ち会わなければならないということはありません。しかし「納骨式」としての祈りをいただくのが一般的ですので、納骨の前に所属教会の牧師や司祭にご相談されることをお勧めいたします。




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by dscorp-japan | 2016-04-08 17:50 | 葬儀 | Comments(2)

映画 『 あん 』

 
ようやく現場のお仕事が一段落した模様なので
この隙をついて(笑)以前から観たかった映画をレンタル ♪

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2015年5月公開


(映画の詳細情報は公式HPをごらんください)


この物語の根底にある忌まわしい病について
私はここで多くを語ることは控えさせていただきます。
人類の歴史の長きにわたって
私たちを苦しめ、また様々な誤解や差別を生み出してきたこの病ですが
これが本作の主題かというと、そうではないのだと感じております。

「不完全なこの世界で、私たちもまた不完全な存在である」。

その事実の
ひとつの具現として、この病が取り上げられているということだと思います。

本作にはもっと大切なテーマがあって
理不尽で不公平なこの世の中にあっても
自分が生を受けたという尊い事実を真摯に受け止めて「生き抜く」「生き切る」ことの大切さを訴えているような気がします。


・・・うまく言えませんが
本作は、理屈で観ようとする映画ではないのではないかと。
ただ素直に
映し出される映像と物語に、どっぷりと浸かればいいのではないでしょうか。


映画としての本作ですが
私は、大いに心を動かされました。
本作の素晴らしいところはたくさんあるのですが
やはり何よりも、ふたりの主人公である樹木希林さんと永瀬正敏さんの演技が素晴らしい。
特に樹木さん!
名バイプレイヤーである樹木さんの、演技力の高さは折り紙付きです。
しかし本作の樹木さんは、さらにスゴイ!
「鬼気迫る演技」というのとは違いますが
唯一無二の演技、といえばいいでしょうか。
もう、この作品の『徳江』という役は、樹木さんにしか演じられない役柄じゃないかと思います。
ご自身の年齢、キャラクター、演技力。
それらが高次元で結実したのが『徳江』という老女である、と。


・・・最近の私
小説ではなかなか “ 当たり ” を引けずにおりますが ^^;
良い邦画に当たると(やっぱり日本人で良かったなァ)と思えるものです ♪








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by dscorp-japan | 2016-04-05 00:00 | 映画・テレビ | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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