D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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桜を愛でる暇もなし

 
実はイースター(復活祭)前からご葬儀のご依頼が殺到しておりまして
いわゆる “ 復活祭またぎ ” のご葬儀も数件ありまして
その後もずっとご依頼が絶えない状態でして・・・


・・・これって毎年の傾向なんですけど
ウチの会社、毎年3月~4月がメチャクチャ忙しいんです。
もちろん一概には言えませんが
葬儀屋さん業界の一般論として、最も忙しい時期は12月~2月と考えられます。
これは、過去の一年間の月別死亡人数を反映した考え方なんですけど
ウチの場合、何故かイースター前後の時期
つまり3月~4月がとっても忙しい・・・

・・・今年もまた
承っております案件は週末まで埋まっております・・・

しかも今年の場合、三月末を以て教会司祭の異動が結構ありまして・・・
牧師先生や神父様ご自身がご多忙な中でのご葬儀ということもありまして
私どもも、そのフォローを含めてのお手伝いということで、なかなか大変です。


「・・・愚痴か?」

いえいえ (^^ゞ
もちろん、誠心誠意お手伝いさせていただきます!
当たり前です。

・・・でも正直、キツい・・・(><)


来週には、名古屋エリアの桜も満開になることでしょう。
今年こそは
のんびりと桜の花を見上げるゆとりが欲しいなァ・・・


:追記

こんな記事を書いてたら
今また別のご葬儀依頼が入りました。
これより私、出動させていただきます m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-03-31 14:43 | 葬儀 | Comments(4)

主のご復活をお祝い申し上げます

 
イースター(復活祭)であります。
私たちキリスト教徒にとって
一年でいちばん大切なお祝いの日であります。

さて。
そして昨日
復活徹夜祭のミサにおいて、私のガッコのセンセ時代の教え子のひとりが、カトリックの洗礼を受けました。


常々申しておりますように
私が他者に対して、積極的にカトリックの洗礼を受けるように勧めることは決してありません。
・・・そういうの、大嫌いなので。

ただ相手から
「キリスト教の勉強がしたい」
「カトリックの洗礼を受けたい」という意思表示があれば、教会の神父様を紹介することはありますが。

もっとも
私をみて「洗礼を受けたい」などと仰る御仁には
「私を手本にしてというなら、もう一度よォ~く考えろ!」と言います。
「オマエでさえクリスチャンなんだからオレだって」
と仰るお方には・・・返す言葉が無いわけなのですが (^^ゞ


今回の教え子、元々カトリックの家系の人間ではあったのです。
ただ
これまで本人はカトリックに触れる機会が無かったようなのですが
どうやら本人も歳を重ね(失礼ッ)いろいろと思うところがあって、カトリック要理の勉強をしたいと思い至ったということのようです。

どうやら本人は
「自分のような人間は洗礼を受けるに値しないのではないか」という思いを抱いているようですが・・・
「そういう人にこそ神は寛容である」ということは申し上げたい。
そのように考える人こそ洗礼を受けるに値する人間なのだと、私は思います。


洗礼を受けられる方に対して
私がいつも申し上げることは、ふたつです。

「謙遜である」ということ。
神に対しても、人に対しても。
出来得る限り、常にその意識を忘れないこと。
謙遜であるということは「受け入れる」ということです。
あらゆる事象に、必ず神様の意思が介在するのだと意識できれば
すべてに対して謙遜でいられるはずだ、と。

もうひとつが「祈りを忘れない」こと。
私の考える祈りとは
「神に向き合うこと」「神に話しかけること」だと考えております。
(お叱りを受けるかもしれませんが)
私は「教会の定める祈りを欠かさず果たすべし」などとは思っておりません。
「毎週日曜は教会へ行け」とか
「毎日ロザリオを一環やれ」とか
そんなの私、全然やってませんし (^^ゞ

自分の思いと言葉でもいいじゃないですか。
その、心からの語りかけの対象が神であればいいのだと。


「謙遜であること」
「祈りを忘れないこと」
・・・このふたつを続けてるうちに、ですね
きっとあなたは、ごく自然に神様を近くに感じられるようになる。

すると
神様に泣き言が言える(笑)
神様に愚痴ることができる(笑)

これが結構使えるんですよォ~ ♪

何たって私
それが出来るってことだけで、不良カトリックを続けていられてるわけですから ^^;


・・・全然アドバイスになってねェや・・・(><)






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by dscorp-japan | 2016-03-27 00:00 | キリスト教 | Comments(12)

『 Into the Great Nothing 』 ウルヴァリン

 
彼らのアルバムCDとか、なかなか手に入らないんですけど・・・


Pain of Salvation以降
(スウェーデンのプログレッシヴ・へヴィメタルもなかなか侮れんゾ)と考えを改めるようになって数年。
とはいえ、敢えてスウェーデンのバンドを選んで聴いているわけでもありません。
個人的にはやっぱり
『北欧メタル=クサい』みたいな先入観がありまして・・・ (^^ゞ

それでもYouTubeなんかでプログレばっかり聴いてると
要らぬお節介で(笑汗)「こんなバンドもありまっせ~」と、勝手に知らないバンドを紹介してくれたりするわけです。

で、聴いてみたら大変気に入ったのが
『ウルヴァリン』という、スウェーデン出身のバンド(公式HPはコチラ
(こりゃ~良いわ!)ということで
早速Amazonさんで探してみると「在庫切れ」(汗)

もしかすると日本国内盤は未発売・・・?

a0153243_14520382.jpg
アルバム『 COMMUNICATION LOST 』(2011年発表)


ともあれ
私好みの、暗ァ~い世界観の音楽。
ご興味のお有りの方のみお聴きください。


系列的には
Fates WarningからPain of Salvationの流れにある感じでしょうか。
キーボードの音やアプローチは、Dream Theaterのケヴィン・ムーアから影響を受けている気がします。
ギターのトーンは、LUNA-SEAのSUGIZOさんみたいな感じも。

演奏力が非常に高いことは明白ですが
殊更にテクニックをひけらかすような演奏ではありません。
音楽の個性や世界観を壊さない演奏が好印象です。

この曲自体も好きなんですけれど
彼らの音楽もまた、アルバム全曲通して聴くのが良いかと。
ということで
フルアルバムが聞ける動画もご紹介(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=9wnbIIfReaM


とにかくこのバンド、侮れない!






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by dscorp-japan | 2016-03-24 00:00 | 音楽 | Comments(2)

再び・・・

 
先日
悪友・牧政さんの戦線離脱中、彼の司牧教会でお葬式があったお話をいたしました。
( → 過去記事

所属信徒さんの数が比較的少ない教会ですので
例年、お葬式も年に数回あるかないかという感じなわけです。
だから先日のお葬式を終えたところで
(あぁ~これでまずはひと安心)と思っておりました。

・・・今日、また同じ教会でお葬式を終えてきました・・・


今回は前回の経験が非常に役にたちまして
「いつもの神父様不在」という “ ハンディ ” も何とかクリア。
ご遺族様方々にもご理解をいただけまして、非常にスムーズに終えることが出来た次第であります m(_ _)m
(ピンチヒッターのK神父様に深謝!)


しかしですね~
何だかんだと申しましても、本来はいらっしゃるはずの司牧神父様が不在というのは、なかなか大変ではあります。
もちろん牧政さんの怪我も不可抗力ではあります。
誰も責められることではありません。

・・・それでもやっぱり・・・(汗)

牧政さァ~ん!
前回司式のA神父様と今回のK神父様に
ちゃ~んとお礼を言ってくださいな。
そして
一日も早く回復してよね~!







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by dscorp-japan | 2016-03-23 14:21 | 葬儀 | Comments(2)

『 路傍 』 東山彰良

 
・・・最近
小説感想文ネタが少ないなァと、自分自身も気付いておりました。
昨年末の白内障手術も終え
視力も(それなりに)回復したわけですから、当然本は読んでるんです。

・・・単に「当たり」が引けなかったんです・・・

(こりゃ~面白かったなァ)という本に出会えてなかったということです。

・・・以前、畏友:西経一神父様に言われたことがあります。
「面白い本に出会うことも才能のうちなんだぞ」だそうな。
つまり
私には読書する才能が無いってことか・・・orz


a0153243_02090175.jpg
集英社文庫(¥571+税)


俺、28歳。
金もなけりゃ、女もいない。
定職にも就いてない。
同い年の喜彦とつるんでは行きつけのバーで酒を呑み
泥酔したサラリーマンから財布を奪ったりしてはソープランドへ直行する日々。
輝いて見えるものなど何もなかった。
人生はタクシーに乗っているようなもので
全然進まなくても金だけはかかってしまう。
そんな俺たちに今日も金の臭いがするトラブルが転がり込む。
第11回大藪春彦賞受賞作。
(文庫本背表紙説明より)



自分の嗜好から申しますと
いつもの私なら、まず手に取らない類の小説だと思います。
ではなぜ、本作を手に書店のレジへ向かったのかと申しますと
巻末にある、馳星周さんによる解説を読んだからです。

・・・とにかくベタ褒めなんですよ。
東山さんの文才を、天賦の才と言わんばかりに。

あくまでも個人的なイメージですけど
馳さんって、何だかとってもハードルが高い方のような印象なんです(私だけ?)
何となくストイックで
ちょっとやそっとじゃ他者を褒めちぎることなんてない感じ?(勝手なイメージです)
そんな馳さんがベタ褒めなんです・・・


・・・で、読みました。
「面白い」というより
文章を追うことが楽しい小説でした。
(決して「面白くない」という意味ではなく)
何というか
ひとつひとつの文が、いろんな変化球で投げ込まれる感じ。
こちらの予測を裏切る切り口で攻めてくるのに
まるでそれがさも当たり前であるかのように、飄々と文章が続く感じ。

・・・う~ん、うまく言えないなァ (-_-;)

とにかく。
馳さんが仰るところの、東山さんの文才はその通りだと思いました。
少なくとも、真似して書ける文章ではないと思います。
あまりにも自由奔放な文章なのに、綻びが無いんです。
これって、センスの問題だと思うんですよね・・・


ストーリーに関する感想を申しますなら・・・

私は本作を読みながらずっと
昔のテレビドラマ『傷だらけの天使』を思い浮かべておりましたよ、と。

私の感性が正しいかどうかは保証できかねますが m(_ _)m
あのドラマの世界観がお好きな方ならきっと、楽しめると思います ♪






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by dscorp-japan | 2016-03-20 00:00 | | Comments(2)

私にはできない

 
今日は多くを語ることを控えます m(_ _)m


ネット上の
様々な事件や芸能記事などに寄せられるコメントを拝見するにつけ、思い浮かぶ聖書の箇所を。


『ヨハネによる福音書』8章の1節~11節です。

イエスはオリーブ山へ行かれた。
朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自分のところにやって来たので、座って教え始められた。
そこへ、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、イエスに言った。
「先生、この女は姦通をしているときに捕まりました。
こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。
ところで、あなたはどうお考えになりますか。」
イエスを試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。
イエスはかがみ込み、指で地面に何か書き始められた。
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。
これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。
イエスは、身を起こして言われた。
「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。
だれもあなたを罪に定めなかったのか。」
女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。
「わたしもあなたを罪に定めない。
行きなさい。
これからは、もう罪を犯してはならない。」



もうひとつ、思い起こされる箇所。
『マタイによる福音書』7章の1節~2節です。

「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。」


(いずれも新共同訳『新約聖書』より)


・・・私にエラそうなことを語る資格などありません。
それでも敢えて申しますなら
私には石は投げられないし、裁かれるのがイヤなので裁くことも控えます。


私は罪深い人間ですから m(_ _)m





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by dscorp-japan | 2016-03-18 00:00 | キリスト教 | Comments(4)

タイミングが・・・

 
五味神父様のお葬式の直前
もう一件、何気に大変だったお葬式がありました。

すでに記事にもしました通り
二週間前、私の悪友:牧政さんが大腿骨を骨折されて入院されました。
(現在彼は退院して、リハビリに励む日々デス)
現場復帰まで一か月半から二か月かかるだろうと言われておりまして
私は内心、彼の司牧する教会でお葬式が発生しないことを切に祈っていたのです。
彼の司牧する教会は信徒数がそれほど多くなく
お葬式の件数もそれほど多くありません。
でも万が一のことを考えて
私はカトリック名古屋教区本部に出向き、お葬式が発生した際の対応を打ち合わせておいたんです。

・・・そしたら、その日の夜半ですよ
恐れていたことが起こってしまったのは・・・

よもやのこのタイミングで・・・(><)

しかもご家族は皆様、フィリピン国籍の方。
・・・気合入れて行くしかないじゃないですか!


お葬式発生の際の対応として
近隣教会の主任神父様が葬儀司式の “ 代打 ” としてお越しいただける話にはなっていたんです。
ですから、司式司祭の問題はクリア出来ておりました。

教会管理者である牧政さんは入院の為不在でしたが
所属教会の信徒の皆様のご協力により、何とか葬儀当日までこぎ着けたんです。

かくして、葬儀ミサ開式30分前
近隣教会の主任神父様がお越しになられ、早々に葬儀ミサの準備に入りました。
所属教会の信徒の方との打ち合わせも早々に
ミサ聖具を用意する為、香部屋へ。

カリスチボリウムパテナの在り処は、さすがにすぐに分かります。
ところが・・・

「・・・あれ?コルポラーレはどこ?」

プリフィカトリウムはどこの棚?」

「信者用のホスチアが足りないかも」

・・・代打神父様と私、必死で探しまして
何とか開式直前に準備ができたという次第 ^^;


そりゃ~どこの教会も同じとはいえ
香部屋のどこに何があるかは、さすがに教会によって異なりますよね。
入院中の牧政さんに電話して聞けばよかったんですけれど
時間が無くって、代打神父様も私も慌てていたんですね・・・


ま、それでも何とか無事に終わりましたよと。

で、私が申しあげたいこと。

「牧政さん、この貸しはデカいよ!」(笑)






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by dscorp-japan | 2016-03-14 00:00 | 葬儀 | Comments(4)

キース・エマーソン氏の訃報

 
先日の五味神父様の葬儀に携わるなか
私の頭の中ではずっと、エマーソン・レイク&パーマー(以下『EL&P』)の、この曲が流れておりました。




そしたらこのたびの訃報です・・・(T_T)


以前にも申しましたが
私はEL&Pに対して、それほど特別な思い入れは持ち合わせておりません。
もちろん、大好きな曲もアルバムもあります。
『タルカス』『恐怖の頭脳改革』『展覧会の絵』はやっぱり今でも聴きます。
「好きか?」と問われれば
「今でも聴きますよ」と答える感じ。

とはいえ
やっぱりキース・エマーソンの遺された功績は甚大であります。
それはおそらく、プログレ好きなら誰もが認めるところに違いないのであります。

キーボーディストとしてのキースさんのことを思うとき
彼って、プログレ界の大御所でありながら、かなりハードロック寄りの立ち位置の方だったんじゃないかなぁと思っております。
言い方を換えれば
プログレッシヴ・ロックに影響を与えたというより、ロック界全体に影響を与えた方だったという意味において、です。

たとえば
プログレッシブ・ロックのドリームバンドを考えてみる場合
古今東西のキーボーディストから誰を選ぶか?と考えたとき、私ならキース・エマーソンは選ばずにリック・ウェイクマンを選びます。
じゃ
ハードロックのドリームバンドを考えたなら、私は間違いなくキース・エマーソンかジョン・ロードのどちらかを選ぶことでしょう。

キーボーディストとしての演奏力の高さ、独創性、即興性、パワー。
それらすべてを兼ね備えたアーティストは誰かと考えた場合、キースさんは間違いなく最右翼に挙がる方だった、と。


スーパーバンドEL&Pは間違いなく
キース・エマーソンあってのバンドでした。
誰も彼の代わりなどできない。
そういう意味で
残念ですけれど、EL&Pはこれで終わりでしょう。
というか、終わりにしなければならない。
「代役を立ててバンド継続」などということはしないでいただきたいなぁと。

その昔
レッド・ツェッペリンはボンゾが亡くなった時点で終わりました。
当時、それはとても残念なことだったけれど
あれでよかったのだと、今なら分かります・・・


・・・今、キースさんは『光の天使』になられたのですね。




そして今頃、天国では
ジミ・ヘンドリックスと
コージー・パウエルと
(ちょっと毛色が違うけれど)クリス・スクワイアと
(これまたちょっと毛色が違うけれど)デビッド・ボウイと
ジョン・ロードとキース・エマーソンのダブルキーボードで
スーパーバンド結成してるかな・・・

そんでもって
天国でアルバムリリースするとき
ジャケットの絵はH・Rギーガーに描いてもらうのかな・・・






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by dscorp-japan | 2016-03-13 00:00 | 音楽 | Comments(0)

五味神父様の葬儀ミサ

 
カトリック名古屋教区司祭・ペトロ 五味 巌神父様の葬儀
何とか無事に終えることが出来ました m(_ _)m

拙ブログコメントにもご参列いただいた方からの感想がありましたが
特に葬儀ミサは、大変に心を動かされる式だったと思います。
これはもちろん私たち葬儀屋さんによるものなどではなくて
カトリック葬儀の典礼が持ち合わせる荘厳さ・美しさが如実に表現された式だったからに他なりません。
特に出棺の直前
司教・司祭団が五味神父様の柩を囲んで歌ったサルベ・レジナは、掛け値なしに素晴らしかった!
「これぞローマ・カトリック!」という場面だったと思います。

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柩の上のカリスは、生前の五味神父様がミサのときに使われていたものです

もうひとつは
五味神父様の “ 孫 ” のような存在である、ダビデ 伊藤大有神父様によるお別れの言葉もなかなか良かった。

伊藤神父様は、私の間接的な教え子でもあります。
彼が学生の頃
所属する教会は別々でしたが、彼のご両親と私が懇意であることもあって、結構付き合いがあるんですね。
ある意味において “ 天然 ” な伊藤神父様の弔辞ということで
開式前は老婆心ながら心配していたんです (^^ゞ
いきなり五味神父様のモノマネから入ったときは少々驚きましたが・・・
・・・いやいや、なかなか良いお別れの言葉だったと思います。


大きな身体に似合わない
甲高い声でお話された、在りし日の五味神父様を偲びつつ・・・m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-03-12 01:12 | 葬儀 | Comments(2)

訃報

 
カトリック名古屋教区司祭 ペトロ・五味巌(いわお)神父様が御帰天されました。
通夜及び葬儀ミサは、下記の日程で執り行われます。






通夜式
3月9日 午後7時より

葬儀ミサ・告別式
3月10日 午前11時~午後1時


いずれもカトリック名古屋教区司教座聖堂
カトリック布池教会・大聖堂にて執り行われます。




  ※ 香典、供花等はご辞退されます。
  ※ 教会敷地には駐車場がございません。
    教会近隣の有料駐車場をご利用いただくか
    公共交通機関をご利用ください。

 その他お問い合わせは
   カトリック名古屋教区本部事務局(052-935-2223)までお願いいたします。


   五味神父様の
       永遠の安息をお祈りくださいますようお願いいたします。






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by dscorp-japan | 2016-03-07 20:50 | 葬儀 | Comments(7)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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