D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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正直やりにくかった(笑汗)

 
弊社スタッフお父様のお葬式
何とか無事に終えられたと思っております m(_ _)m


今回お手伝いさせていただいたご家族は
弊社スタッフを含めて家族全員、私とは30年来のお付き合いがあった家です。


・・・しかァ~し!
正直、やりにくかったデスよぉマジで(><)

いや
ご遺族が旧知の仲であるご家族だったからというわけではなくて・・・

今回の遺族代表者(喪主)となったのがウチのスタッフなわけですから
参列者のなかには、葬祭業界の人間が相当いらっしゃったわけですよ。

以前の会社の上司・同僚・部下。
ウチのお取引先の業者様。

そういった “ 業界人 ” の方々からすればですよ?

「どれどれ
ここはひとつオカダの施行を見せてもらおうじゃないか」

・・・みたいな見方をされるわけですよ、当然。


葬儀屋さんが他社施行の葬儀に参列する場合
間違いなく、その葬儀屋さんのやり方とかを目を皿のようにして見るもんなんですよ。
もちろんご遺族に対する弔意をもっての参列が大前提なんですが
その一方で、やはり “ お手並み拝見 ” 的な視点もあるんです、絶対。

(・・・あれ?あそこはこう動くべきなんじゃないの?)
(いやいや、オレだったらあの場面はこうするけどなァ)

特にお通夜では
参列者のなかに、葬儀の施行に非常に厳しい業界の先輩なんかがいらっしゃっていて(大汗)
彼がまた、結構前の席に座られたんですよぉ・・・
お通夜を終えた後に “ ダメ出し ” 食らったらどうしよう?とか思ってましたもん。

まァ実際にはそんなこと無かったのですけれど。

・・・まァね
そうは申しましてもネ
私としては、いつも通りのことしか出来ないわけなんですけどネ・・・



先ほど
喪主を務めたウチのスタッフから御礼のメールが来ました。

どうやら喜んでいただけたようで何よりです。


M君、お疲れ様。
お父様のことはもう神様にお任せするとして
これからは、最愛の伴侶を亡くされたお母様のことをしっかりとケアしてあげてちょうだい。










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by dscorp-japan | 2014-04-30 23:14 | 葬儀 | Comments(2)

お休みします

 
いつもつまらないブログにお付き合いいただき有難うございます。

弊社スタッフのお父様が帰天され
私がお葬式のお手伝いをさせていただくこととなりましたので、ブログ更新をお休みさせていただきます。







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by dscorp-japan | 2014-04-28 19:05 | 葬儀 | Comments(3)

良い人の「休日」

 
誰にだってモラルはあります。

そのモラルの基準は人それぞれでしょう。
その指針は
両親だったり尊敬する偉人だったり、道徳観だったり、或いは宗教だったりするのでしょう。

いずれにせよ、それぞれのなかにモラルの基準があって
(人は本来かくあるべし)みたいなものは、おそらく誰にだってあるはずです。
(自分は良い人だ)とは思えなくとも
(良い人でいたい)という思いは、きっとあるのだと思うんです。

ところが
人はしばしば、自分という人間に対する理想と、現実の自分の姿とのギャップに悩みます。

(ホントはこうあるべきなのに)
(こういう自分でありたいのに)
(どうして私はこうなれないんだろう)

・・・こういう悩みって、思いのほかに深いものですよね(><)
誰にだってプライドはあるし
だからこそ現実の自分の姿に失望し、挫折し、頭を掻きむしる。
ひどい場合は、自分の存在自体を消し去ってしまいたくもなるのかもしれません・・・


・・・あ
エラそうなこと申しておりますが(毎度のこと)
私もまた、現実の自分に日々失望し続けている一人、ですよ(笑)


でも
そんなとき私は、敢えてワルい自分を赦すことにしているんです。

(今日のオレ、ダメ男君でイイことにする!)
(しばらくオレはワガママモードで行く!)

・・・ま
周りの方々にはご迷惑をおかけするのでしょうが・・・ m(_ _)m


でもですね
それでも敢えて、そういう自分を赦してしまうんですよ、身勝手だけど。
だって
良い人でいること
優等生でいることに疲れてしまうことって、やっぱりあると思うんですよ。

(常に良い妻でいよう)
(常に良い父親でいよう)
(常に良い経営者でいよう) ←これは私(笑汗)


・・・無理無理!(笑)
「常に」なんて出来やしませんって、そんなこと。
ガス抜きが必要なんですって、絶対。
ちょっとの間だけでも
ワガママで身勝手な自分を赦してやることって、あって良いと思うんですよ。

つまり
良い人であることにも「休日」があって良いんじゃないか、と。

いっとき悪い自分を赦してやることで
あらためて、自分自身を見直そうとする意識も復活するんだと思ってるんです。
その繰り返しのなかで
人は少しずつ学んでいくんじゃないかと思っているんです。

だって結局のところ
意識してなくたって、私たちはすでにこの繰り返しをしているはずだと思うんですよ。
「完璧」なんてのは無理で当たり前の話なんであって
そもそも、不完全な自分を認めてやることから前に進むしかないんですから。


「まるで普段のオマエは良い人のように聞こえるがのう?」

私の場合
「週休6日」くらいいただいておりますので(爆)






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by dscorp-japan | 2014-04-27 00:57 | 思うに・・・ | Comments(0)

「シャツイン」の話

 
・・・もうね
今日はホントに、ッどォォォ~~~でもいい話 (いつもだけど)


今現在の流行がどうなってるのかさえ分からないんですけど
私が若い頃(30年前)は、結構当たり前に「シャツイン」していたものです。
それが当時は当たり前だったように思いますし
シャツの裾をパンツから出したままってのが、だらしないと見られていたからだと思います。

私は写真が嫌いなので、当時の写真とか殆どありません。
でも間違いなく、私もまたシャツインしていたと記憶します。

それがいつの頃からか「シャツイン」がダサいとかダサくないとか言われ始めたらしく・・・

で、ですね。
いつしか私もまた世間の目を気にしてか、シャツインするのをやめたわけですよ。
多分誰かに「今どきダサッ」とか言われたからだと思うんですけど
はじめて裾を出した状態で外を歩く時、ちょっとだけドキドキしたような記憶があります。
まァ今じゃ外を歩くときの半分以上がスーツですから、これはさすがにシャツインなわけですが・・・


・・・というどうでもいい前置きは置いといて・・・
(本題もどうでもいい話なんですけど)

「皆さんは部屋着とか寝間着のとき、シャツインしてますかね・・・?」

私、バリバリやってるんですよ、シャツインを。
私の部屋着は大体スゥエットスーツ(大体ユ〇クロ製)とかだったりするんですが
シャツインした方が落ち着くんですよね。
何となくお腹を冷やさないで済むような気がするし
寝ている間に裾がまくれ上がったりすることも少ないし。
この方が合理的だと思うし、部屋着なんだから人目とか気にする必要も無いし。

・・・でも、ですね。
たとえば宅配業者さんとかを玄関で招き入れるとき
或いは部屋着のまま、ごく近所のコンビニとかへ行くとき
わざわざシャツインした裾を出すんですよ・・・

「なァにどうでもいいところで人目を気にしてんだ!」って思うんですけど
「オマエのことなんか誰も見ちゃいねェよ!」って話なんですけど・・・

なァんか(最低限の身だしなみかもしれんから)とか思っちゃうんですけど
一方でそういう自分のことが何となくイヤだったりもするんです。

何か
(レベル低ッ)とか思っちゃうんです・・・


あ~
ホント、どうでもいい話だ。
こんな下らない記事書く前に、今日の担当するお葬式の最終チェックしよっと。






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by dscorp-japan | 2014-04-26 00:00 | 思うに・・・ | Comments(4)

足りないよりは余るくらいが


先日書いた記事が現実になったケースがあったようです・・・

 
・・・つい先日
いつもお世話になっておりますとあるカトリック教会で、ウチのスタッフがお葬式をお手伝いさせていただきました。

これはウチのスタッフが、その教会の葬儀奉仕者グループの重鎮信者さんからお聞きしたお話。

お話の概要は次の通り。

ウチがお葬式のお手伝いに伺った少し前に
また別の信者さんがお亡くなりになられ、そちらの教会でお葬式が執り行われたのだそうです。
亡くなられた方のご家族は、名古屋でも歴史のある某葬儀社にご依頼されたとのこと。
「普段依頼する葬儀社とは異なるが
名古屋では有名な葬儀社なので大丈夫だろう」
と考えていらっしゃったようなのですが・・・


お葬式の為の時間設定が、圧倒的に足りなかったのだそうです。

どのような経緯で葬儀の時間設定をされたのかは分かりませんが
式の後半はかなりドタバタ、だったようです。

「そんなに慌てなくても・・・」と思われる方もあるでしょう。
しかし
一般的に火葬を伴うお葬式(=葬儀後に火葬する)の場合
火葬場の予約時間を遵守する必要があるため、葬儀屋さんは火葬予約時刻から逆算して、式場から火葬場までの移動時間を考慮して出棺時刻を決めます。
そして出棺時刻から逆算して、お葬式の開式時刻を決めるわけです。

「予定した出棺時刻に出棺する」というのが、葬儀屋さんの基本なのであります・・・


「1時間じゃ到底無理だよォ」
「〇〇葬儀さんだから分かりそうなものだったんだけどねぇ・・・」


カトリック信徒の方ならご存知の方もいらっしゃるはずです。
カトリック葬儀の場合
① 葬儀ミサ
② 告別の祈り
③ 献花
④ 故人様とのお別れ
⑤ 出棺
という流れになります。
司式司祭にもよりますが
ある程度の参列者が見込まれる場合、お葬式に要する時間が1時間では収まりきらないケースが多い。

なんとなれば
「(時間が)足りないくらいなら余る方が良い」というくらいに考えるべきなんです。
時間に追われるような形で出棺時刻に間に合わせるとなると
ご家族にとって一番大切な、故人様とのお別れの時間が忙(せわ)しないものとなってしまうからです。


こういう事態を回避するにはまず
お葬式の時間設定をする際、司式者との打ち合わせをすることなんですね。

「参列者は大体〇〇名くらいかと思われます。
お葬式に要する時間はどれくらい見ておけば良いでしょうか?」


・・・いや
もしかすると件の葬儀社さんは、ちゃんとその手順を踏まれたのかもしれません。
そのうえで
予想をはるかに上回った参列者数だった、ということかもしれません。

でも
だからこそ、ゆとりある時間設定の方が好ましいんですよね・・・



・・・え?
「おたくのスタッフが担当したお葬式は大丈夫だったのか?」ですって?


憚りながら申し上げます。
「愚問でございます」 m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2014-04-25 00:00 | 葬儀 | Comments(2)

1円玉、大活躍!

 
・・・遡ること26年前
平成元年、日本ではじめて3%の消費税が課せられるようになったときもそうでした・・・

それまでは無かった消費税なるものが登場して以降
私たちの財布は、チャリ銭でその体積を膨張させていたものです。

誰の財布も皆パンパン(笑汗)

あの時代は多くの男性諸氏もセカンドバッグを持ち歩くのが流行りでしたので
「財布の為にポケットが膨らんでしまう」などということはあまり無かったようですが・・・
ただ私の場合はと申しますと
どうもカバンを持ち歩くというのが性に合わなかったので、あの当時も財布はポケットの中にありました。
実際のところ
一応流行に乗っかって一旦はセカンドバッグ持ってはみたものの、すぐに(オレはダメだァ)となったわけです。

・・・手ぶらが好きだったんです。
だからキツかったんですよ、小銭がかさばるのが。

ではどうしたのかと申しますと・・・
私は学生時代から移動手段は専らクルマでしたので
かさばる小銭はすべてクルマの中に置いてありました(そんな沢山じゃないですよ)。
で、コンビニとかでお買い物をするときに小銭を持ちだして使う、という感じ。
1円玉を4枚と5円玉を1枚。
これで、端数のお支払いは大体OK、と・・・。


時は移り変わり、平成26年。
消費税率は中途半端な(笑)8%となり
巷じゃ販売価格の1の位が、ますますややこしいことになってますよね~(汗)
これに伴い
これまで以上に1円玉や5円玉の活躍する場面が増えてきました。
もちろん
「3月までは使わなかったのに」などとは申しません。
それこそ私の場合
コンビニに行くときは26年前から今に至るまで、「1円×4、5円×1」の法則は鋭意継続(笑)
しかし、たとえば飲食店など
つい先日までは要らなかった1円玉や5円玉が必要となるケースが増えたようです。

クルマん中のチャリ銭、減る減る・・・!(笑)


「消費税3%」時代は
時間とともに、その価格が内税でキリのいい価格に変わっていったものでした。
(これをして「便乗値上げだ」と騒がれもしましたが)
しかし今回の場合
近々「10%時代」がやってくることを想定し、おそらくはこのままの状態で推移するのではないでしょうか。

・・・となると
当分の間、1円玉&5円玉の活躍頻度は継続するんでしょうかね~







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by dscorp-japan | 2014-04-24 00:00 | 思うに・・・ | Comments(6)

どのような最期が?

 
おそらくどなたも
こんな話題で話し合ったりしたことがあるんじゃないでしょうか?

「どのような最期の迎え方が理想?」


当たり前のことですが
誰だって生きている以上、いつかは死が訪れますよね。
どんなエライ人だろうと
ものすごいお金持ちの人だろうと
何をどうあがこうとも結局避けられないわけです、死は。
だったらせめて少しでもラクに死にたいし
その死に至るまでのプロセスにおいても、可能な限り苦痛は遠ざけたいところですよね。


“ ピンピンコロリ ”
病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味の標語。
略してPPKとも言う。(ウィキペディアより転載)

・・・“ 略してPPK ” って・・・(汗)


そりゃ理想でしょうよ、PPKなら(笑)

よく言いますよね。

「美味しく食事をいただいて
ゆっくりとお風呂に入って
いつものようにお布団に入って
そんでもって翌朝亡くなってるってのがイチバン」

「朝気付いたら自分が死んでた(って本人は気付けませんケド)って、最高じゃん?」


・・・ところが私たち葬儀屋さんの場合ですと
どうしても考えてしまうことがあるんです、他の方々とは別の視点で。

それは何かと申しますと

「どんな死に方が周りにいちばん迷惑をかけずに済むか」

結論から申しますと
どのような最期を迎えようと、多少なりとも周りの方のお世話になることは致し方ないところです。
それでも
少しでも周りに迷惑をかけずに死にたいものだと考えてしまうものなのです。

たとえば、私なんぞは独り身でございます。
自分が死んだときのことを考えると
まずは「誰の世話になるべきか(つまり誰に迷惑をかけるか)」ということから考えてしまいます。
まァお葬式の事はウチの会社で何とかしてくれるでしょう、多分。
会社のその後のこともスタッフに丸投げで良いや(笑)

でも、プライベートな部分での諸問題はというと・・・

弟は遠く北海道で所帯を構えておりますし
妹は妹で一応嫁いでおりますのであまり負担はかけられません。
・・・となると
考えられる手立ては、生前に公正証書遺言を作成しておいて、これを執行していただく遺言執行人を決めておくこと、でしょうか・・・

つまり
「どのような死に方が理想か」
も大切でしょうが
「どのように死に方が、より迷惑をかけずに済むか」
ということもまた、大切なような気がするんですよね。



・・・しかしやっぱり
死ぬのは仕方ないとしても、死に至るまでのプロセスにおける肉体的・精神的苦痛からは逃れたいものですよね・・・

やっぱPPKってこと、なのかなぁ・・・。





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by dscorp-japan | 2014-04-23 00:00 | 思うに・・・ | Comments(2)

『 Dea Pecuniae 』 ペイン・オブ・サルヴェイション

 
今回ご紹介する曲は・・・
何と申しましょうか
私の中では、究極のプログレ・オマージュの一曲だと思っているのです。

最近の拙ブログでちょくちょく登場する
スウェーデンのプログレッシヴ・メタルバンド、ペイン・オブ・サルヴェイション(以下:PoS)
彼らの5枚目のアルバム『 BE 』に収録されている曲です。

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2004年発表


・・・ホントはこのアルバムに関しては
アルバム全編を一気にお聴きいただきたいところなのです。

プログレに有りがちな(笑)コンセプト・アルバムだからというのもありますが
アルバム全体としての完成度が極めて高いと思うからです。
もちろん好き嫌いはあるでしょうし
いわゆるロック・テイストを期待すると少々肩すかしをくらうかもしれません。
プログレッシヴ・メタルというよりも
・・・何というか、一本の映画のサウンドトラックのように感じられるかもしれません。
しかし
そういう拘りを捨てて聴いていただければ
本作は本当にすごいアルバムです。

・・・ただ
アルバム全部通して聴こうと思うと約80分もかかるんですね・・・(汗)

(それでも「聴いてやろうじゃねェか!」という方はコチラをどうぞ)


とりあえず
今回は本作収録の一曲を。


曲のタイトルはラテン語(意味は分かりません)



冒頭で申しました“ プログレ・オマージュ ” とはつまり
先達のプログレバンドたちのエッセンスが、非常に効果的に使われていると思うからです。

たとえばイントロの入り方。
これはもうピンク・フロイドでしょ。
曲前半の雰囲気はピーター・ゲイブリエル在籍時のジェネシス。
中盤から後半にかけてのヴォーカル・アプローチなんかは
クイーンのフレディ・マーキュリーっぽい感じがしませんか?
後半の盛り上がり方なんかは
サージェント・ペッパーズの頃のビートルズ・マジックが感じられます。
(後期のビートルズは十二分にプログレッシヴ・ロックです!)


・・・しかし
バンドのフロントマンである、奇才・ダニエル・ギルデンロウの才能にはほとほと驚かされます。
これだけの音楽の引き出しを持っていて
(PoSの曲の殆どは彼が作曲しています)
ギターも非常にお上手で
そして特に彼のヴォーカル!
感情の込め方が素晴らしいというか、彼のヴォーカルは非常に表情が豊かだと思います。


・・・まァね
彼らの音楽をご紹介するたびに申しておりますが
こんなヘンチクリンな音楽をクルマの中で嬉々として聴きまくっている私も、傍から見れば相当ヘンチクリンなんですけどね・・・(笑汗)








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by dscorp-japan | 2014-04-22 02:11 | 音楽 | Comments(2)

決算モード(汗)

 
イースター(復活祭)を迎え、いよいよ決算モードに突入。
はい。
ウチは今月が決算月なのであります。

「だからどうした?」と言われればそれまでなのですが・・・

これから月末(GW)にかけて会計ソフトとにらめっこしながら
領収証やら請求書の内容と会計ソフトの入力情報との照合をするのであります(ウチは経理がいないから私がやる)
並行して
こんな小さな会社でも、一応「棚卸」も(これは社員に振り分けます)
・・・まァ、たいした在庫でもないんだけど・・・


あとは “ お上 ” に献上する “ 年貢 ” の計算を会計士に任せる、と(笑汗)


つまりウチの場合
決算だからといって、それほどムチャクチャ忙しいというわけでもないんですよね・・・

ただ、私も一応経営者。
私にとって「決算」ってのは
ある意味、この一年の自己採点みたいな作業なんですね。
売上がすべてじゃないけど
さりとて企業である以上、当然のことながら売上も大切。
私ひとりならいいんですが
一応ウチのスタッフ(&そのご家族)の生活に対する責任があります。
ただでさえ大変な業界なのに
無謀にも、先期~今期と立て続けにスタッフを増員しております故、経営責任は以前にもまして重くなっているのであります(><)


はてさて
どんな自己採点の結果が出ますことやら・・・(汗)








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by dscorp-japan | 2014-04-21 02:30 | Comments(2)

おめでとうございます

 
皆様

主のご復活をお祝い申し上げます ♪


このブログをご覧のすべての皆様の上に
イエス・キリストのご復活の恵みが豊かに注がれますように!


・・・とは申しましたものの
私にとっての今年の四旬節は、近年稀にないほどのグウタラな時期となってしまいました・・・
「忙しかったから」という言い訳はあくまで言い訳でしかなく
包み隠さず申しますなら、結局は単純に「サボっていたから」という他に理由はないのであります(><)
なァんか、いろォ~んなことが同時期に重なってしまって
気持ちにゆとりがなかったのかもしれません。

・・・まァこれも言い訳。

とは申しましても
こんなロクデナシの信者にも、主のご復活は訪れるのでありますよ・・・
せめて
来年の四旬節はもう少し信者らしい過ごし方をしようと、内心では思っております(笑)


とはいえ、私も今年は “ 大台 ” の年齢です。
若い頃は、自分に与えられた時間が永遠であるかのように思っておりました。
しかし実際はそんなことがあるわけもなく・・・
寄る年波に伴い、体力も思考力もどんどん衰えてきていることを実感する日々です。

ここいらで
もう一度しっかりと地に足をつけて、自身の信仰のあり方を見つめ直さねばならんなァと。


どうぞ皆様におかれましては
豊かな祝福のうちに御復活祭をお迎えください m(_ _)m







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by dscorp-japan | 2014-04-19 22:12 | キリスト教 | Comments(12)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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