D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

<   2014年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

教え子からコメントがきた ♪

 
・・・思いもよらず!
前回の記事に、昔の教え子からコメントが来ました ♪
元ガッコのセンセとして、こんな嬉しいことはないのであります~!



・・・もうあれから20年が経ちます。
名古屋市立の、とある中学校の先生をしていたときの生徒です。
顧問をしていた美術部の生徒。
名前も顔も、彼女の声も、しっかり覚えておりますよ ♪

背がちょっと低めで
メガネをかけていて
そんでもって
同じ美術部の子たちと、いつもケラケラ笑っていたなぁ~


怠慢美術部顧問だった私が部活動に顔を出さなかったりすると
部員である生徒たちから、私が叱られたりしたものです(恥)

「ねェセンセ
美術部でもどこか社会見学とか行こうよォ」
と生徒に尻を叩かれて、名古屋市立科学館に行ったこともありましたっけ。


そして彼女についていえばもうひとつ。
思いがけず、彼女もまたカトリックの家庭だったということ。
所属の教会はどこだとか、神父様はどうだとか、そんな話をしたものです。



・・・懐かしいなァ~ ♪




『フルち』さん。


お久しぶりです。

元気だったかァ~?

今はどこでどうしてるんだァ~?

他の部員達との交流はあるのかい?

オレはこのとおり、今はしがない葬儀屋さんだよ(笑)


コメントをくれて有り難う!

元気で過ごしてくれてるなら何よりだよ。

何かあれば
いや、何もなくてもいいから連絡をしておいでよ。

会社に電話でも良いし
会社HPにメールアドレスも表記してあるから。








[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-31 00:00 | あったこと | Comments(0)

父親と会った ②

 
先日、数年ぶりに父親と会ってきたお話の続き。

後期高齢者である父は
私の住む名古屋から遠く離れた、北海道は旭川に住んでおります。
80近くであるにも関わらず
今も仕事をしながら独りで生活する父の今後を相談してきたというわけです・・・


離れて暮らしているので
私の懸念することは、当然のことながら父に何かあったときのことです。
亡くなったときには
息子であり葬儀屋さんでもある私が何とかしましょう(笑)

でもその手前のところ。
そこはどうするんだ?と・・・

独り暮らしの父は
今は自分で日常生活のすべてを自分でやりくり出来ています。
(父は掃除・洗濯・お掃除、全部自分でやる人です)
しかし
おそらく早晩、それも難しくなってくるでしょう・・・


前回にも申しましたように
ウチの家族は、互いに干渉しないというのが基本スタンスです。
「干渉しない」というのはつまり
“ 自由にやれ、責任は取れ ” ということです。
言い方を変えれば
“ 口を出すな、頼るな ” ということ。

だから父は
父の望んだように独りで暮らしているし、自分の今後の準備も整えていたというわけです。


・・・しかし。
この気持ちは何なんでしょう。

若い頃はあれだけ(クソ親父!)と思っていたのに
今となると、息子として何が出来るのかと考えるようになるものなんですね・・・
何というか、うまく言葉に出来ません。
これだけ疎遠な父なのに、やっぱり「父親」なんだなぁと思うんです。

理屈じゃなくて
もしかするとこれが「血」というものなのでしょうか・・・

何が出来るのか分かりません。
大したことなど出来ないような気もします。
でも・・・

「恩返し」というには大袈裟な気もします。
「息子としての務めを果たす」というのとも、多分違う。
ただ、気持ちが落ち着かないような感じ。

・・・やっぱりウマく言えません。


ただ少なくとも
いつの日か父に神様からお声がかかったときには “ 気持ち良く ” 旅立って欲しいと思うんです・・・


            ♢

最近
畏友・西神父様から常々言われている言葉を、繰り返し思い浮かべます。

「 最高の親孝行は 『 親の為に時間を割くこと 』 」

何をするでもない。
ただ親の為に自分の時間を割いて、寄り添うこと。

声を聞かせる。
顔を見せる。


さて。
私に一体、何が出来るのだろう・・・








[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-30 00:00 | あったこと | Comments(12)

父親と会った

 
連日の現場担当のお仕事はようやく一段落した模様。


そんななか
先週末、数年ぶりに名古屋に来るということで、我が父親と会ってきました。

普段私は、父親とのコンタクトはほぼ皆無です(笑汗)
それこそ冠婚葬祭で会うのみ、です。
母は名古屋にいるので、それなりに会いに行ったりできるのですが
父は80にならんという年齢にもかかわらず、いまだに複数の仕事を抱えて日本中を飛び回っております。
因みに母とは何十年も別居中(笑)


今回父と会って話したのは、やはり今後のことなんですね・・・


もうバリバリの後期高齢者である父のことですから
今は独りで生活できていても、いつ何時どうなるか分かりません。
仕事の都合上、父は北海道に居を構えております。
有事の際にはすぐに駆けつけることが出来る、という距離でもありません。

「一体どうするのよ?」と尋ねたところ
父としては、数年後には北海道の老人施設に入る算段をしているとのこと。
そしてその資金もすべて「すでに準備している」と。

・・・やるじゃん。

名古屋に来るなら世話しないわけでもないよ、と言ったんですが
「私がそういうタイプじゃないことは分かってるだろ」と。

・・・まァ分かってたけど(笑)

昔からうちの家族は
家族それぞれの意思に任せて、それぞれが独立して生きていけばいいというスタンスです。

「オマエはオマエで好きにやれ。
オレはオレで勝手にする。
但し無闇に家族を頼りにするな」

冷たい家族っちゃあそうなのかもしれませんが
これがウチの家訓といえば家訓。

「だからモリオ(=私)
私のことは私自身で何とかなるようにしてあるから心配するな」と。


「そりゃ~一安心だ」
・・・とはならんっちゅうの!(笑)


私の懸念するのはただひとつ。
やっぱり、父が亡くなった際のこと。

父の葬儀代くらいは私がなんとかします。
・・・っていうか
名古屋で葬式なら、ウチの会社でやりゃいいわけで(もちろんお金は私が払いますよ、キッチリと!)


問題はやっぱり、世にいう遺産の問題。

私の基本的スタンスは
「親のおカネは親のもの。
妙に子どもに遺そうなんてことは考えずに、キレイに使いきってちょうだい」
です。

葬儀屋さんをしていて、つくづく思うのです。

「現金も借金も遺すな!」

これは弟や妹にも常々言ってあるんです(私は長男)。
「親の遺産をアテにするな」
ヘンに遺されると災いの元なのだという実態を、散々見てきております。

「だから父さんよォ
アナタが稼いだお金なんだから、アナタが使いきってちょうだいよ。
但し当然、借金も遺さないように!」
と、しっかり念を押してきたというわけです(笑)

(続く)






[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-29 22:23 | あったこと | Comments(0)

『香典供花などの御厚志を辞退される葬儀に、弔電は送って良いのでしょうか?』

 
回答:

香典や供花・供物などをご辞退されるお葬式でも、弔電を送ることは差し支えないでしょう。

解説:

弔電とは、亡くなられた方やご遺族・ご親族に対するお悔やみのお手紙と捉えられます。
ご本人への感謝の気持ちを伝えたり弔意を示すことは
たとえ香典などの御厚志を辞退されるお葬式であっても、お送りすることは問題ないでしょう。

香典や供花などを辞退される場合
ご遺族の気持ちに「葬儀に際して(金銭的)負担をかけたくない」という背景があると考えられます。
そしてその先にあるのは
「ご厚志に対する返礼(香典返しなど)に気を遣いたくない」という意図もあるかもしれません。
よって、ご遺族から「ご厚志は辞退させていただきたい」との申し添えがあれば、基本的にこれを遵守するべきと考えられます。

一方で弔電の場合
一般的に(香典に対する香典返しのように)あらためて返礼の手配をするまでの気遣いは不要と考えられます。
つまり
「弔電を送ったため、後でご遺族に余計な気遣いをさせてしまう」というようなことはまずないといえましょう。


余談ですが
時折、葬儀の開式直前や開式後に弔電が届けられるといったケースがあります。
せっかくのお悔やみのお手紙ですから
可能な限り早急にご手配され、基本的には葬儀前日の通夜(前夜式)には相手に届くようにしたいものです。





[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-28 23:35 | 葬儀 | Comments(0)

最初が肝心なのです

 
たとえば今から20年も前なら、お葬式の基準のようなものがありました。
地域性による差こそあれ
「お葬式、かくあるべし」といった、デフォルトともいえるようなカタチが。
ところが皆様もご周知の通り
今は「家族葬」や「直葬」、或いは「香典辞退」「供花・供物辞退」といった、様々なお葬式の形態や方針があります。

今や、お葬式にデフォルトなんてものは無いに等しいのかもしれません・・・


ただ一点、ご注意いただきたいことがあります。
特に「家族葬」について。

「家族葬で」という基本方針である以上
お葬式にお招きする方を限定することとなります。
どこまでの方をお招きするかはそれぞれのご判断になりますが
いずれにせよ、お葬式にお招きする方とそうでない方を、どこかで線引きする必要があります。
それをしないと、いわゆる「家族葬」は成立しないのです。

で、ご注意いただきたいこと。

どのようなお葬式にされるのかという方針が定まらないまま
思いつく限りのあらゆる方面の方々にお葬式があるということをお知らせすると、場合によっては “ 後戻り ” 出来ないことになる場合があるということなのです。

「〇〇が亡くなりました。
とりあえず〇月〇日に△△でお葬式をします」
と連絡した後に
「いや、やっぱり家族だけで送ろうよ」
という方針となった場合
あらためて、先に連絡した方々に参列を断る必要が出てくるケースがあるんですね。

訃報の第一報を受けた側の立場になって考えてみて下さい。
葬儀の日時や場所を聞けば、何とか都合をつけて参列する為の準備をするでしょう。
ところが後になって「ごめんなさい、やっぱり参列は結構です」と聞かされたら
もしかすると、ちょっとだけ不快になる場合もあるかもしれませんよね・・・

「Aさんは第一報通り、お葬式に呼ばれた。
Bさんは後から『家族葬だから』と断られた」

・・・Bさんはどう思われるでしょうか、ということです・・・(これは極端な例かもしれませんが)



「最初が肝心」。

それはつまり
家族や親族として、お葬式に臨むにあたっての共通認識が「肝心」だということなんですね・・・






[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-27 23:13 | 葬儀 | Comments(0)

珍しく仏式葬儀


キリスト教葬儀専門葬儀社ではありますが
ごく稀に、仏式葬儀をさせていただくことがあります。

懇意にさせていただいているお寺からご依頼をいただき、私が担当させていただきました。


a0153243_23320509.jpg

お写真では分かりづらいかもしれませんが、遺骨葬です。
『遺骨葬(骨葬)』。
先に亡き骸を荼毘に伏して、ご遺骨の前でお葬式を行う形式です。
(火葬前に行うお葬式を『遺体葬』と呼んだりします)
地域によっては遺骨葬が一般的だというエリアもあります。

今回の場合、かなり遠方の他府県でお亡くなりになられたので
その地で火葬され、遺骨として戻られたところでお葬式を行ったということであります。


・・・大変にお恥ずかしい話なんですが
私も数年ぶりの仏式葬儀ということで、そこそこ緊張して臨みました(汗)

以前在籍していた葬儀社時代は毎日のように仏式葬儀を担当していたのに・・・(><)
やっぱりですネ
どれだけ分かっていたつもりでも
そこそこの期間離れてしまうと、やっぱり忘れてしまうものなんですね・・・

でも問題なく終えることが出来ました m(_ _)m


・・・と思っていたところへ・・・
私を指名する別のお葬式のご依頼が入り
急いで次の現場に向かって打ち合わせをして、つい今しがた帰ってきたところです。

緊張していた分、余計にクタクタ(汗)

ということで
今日はもう寝ます。







[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-26 23:51 | 葬儀 | Comments(4)

『 氷点 』 玉置浩二

 
寒いですね~(><)

暑いよりは寒い方がまだマシな私ですが
あくまでも「マシ」なだけで、寒いのが好きというわけではありませんッ

さて、今回は
寒い冬に相応しい(と勝手に思ってる)曲をご紹介です。

            ♢

大好きな小説のひとつ『氷点』。

・・・昔の私は
曽野綾子さんと三浦綾子さんとの区別がつかなかった m(_ _)m
でもとにかく
学生の頃にテレビドラマの『氷点』を観て感動して、小説を読んでまた泣いた、というクチです。


まァそれは置いといて(笑汗)
その、原作を読むきっかけとなったドラマ『氷点』の主題歌を歌っていらっしゃったのが玉置浩二さんでした。

井上陽水さんファンの私は
陽水さんのバックバンドだったという安全地帯のこともまた好きになり
ご多分に漏れず(笑)『ワインレッドの心』とか『恋の予感』とか、結構好きでした(照)

・・・で
件のドラマを号泣しながら(笑)観ていて
たしかドラマの最後に流れてきたのがこの曲だったと記憶します。




何だかんだ言っても
ソングライターとしての玉置浩二さんって素晴らしいと思いますよ。
その才能はこの曲でも遺憾なく発揮されているでしょう。
まるで童謡のようにシンプルなメロディなんだけど
そこから感じられる、根源的な哀しみのようなものが心を打ちます。
そしてこのシンプルなメロディが
ドラマ『氷点』の哀しさを増幅していたんですよね~






[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-25 00:00 | 音楽 | Comments(2)

キリスト教葬儀の時間設定について

 
いわゆる普通の仏式葬儀って
大体が「開式から閉式~出棺までで一時間」と考えるのが一般的なんです(もちろん例外もありますが)
これに対してキリスト教葬儀はというと
一般的なお葬式であっても、一時間半みるケースが多くなるんです。

これはもちろん、参列者の人数の問題なんですね。

もちろん仏式葬儀であっても
たとえば社葬や企業葬など、参列者が相当に多い場合は一時間半とかニ時間とするケースはあります。
しかしたとえば予測される参列者の人数が100名程度なら、だいたい一時間で収まると考えられます。
ところがキリスト教葬儀だと、そうも言ってられない場合が多いんです。

何故か。

多くの仏式葬儀において
参列者の焼香は、読経の途中から同時進行で進められる場合が多いです。
これに対して
キリスト教葬儀での(焼香に代わる)献花は、典礼が終了した後にはじまるんです。
同時進行じゃないんですね。
つまり、献花に要する時間を、典礼の時間とは別に考える必要があるんです。

(実はこういう事情を知らない葬儀屋さんが少なくない)

たとえばカトリック葬儀の場合
「葬儀ミサ~告別式~献花~お別れ~出棺」という流れとなります。
よって、そこそこの参列者が予測される場合は最初から「一時間半」の予定を組むんです。
プロテスタント教会でも
牧師先生によっては「ゆったりと時間を取りたい」ということで、一時間半の時間設定をご希望される方があります(なかには「ニ時間半欲しい」と仰る先生もいらっしゃいます)


以前
ウチの会社でも、参列者が約800名というお葬式がありました。
(因みにお通夜は1200名でした・・・!)
献花に要した時間だけで、約40分。
幸いと申しますか
式場となった教会が大きかったので献花台を目一杯沢山設置して対応したのですが
それでも時間がかかったのを覚えています。
当初の予測参列者人数が約300名だったので、全然時間が足りません。
そこで急遽、火葬場に事情を話して到着時刻を遅らせてもらえるよう頼んだような次第でした・・・


私たち葬儀屋さんは
お客様とお葬式の打ち合わせの際、予測される参列者の人数をお伺いします。
受付でお渡しする供養品(会葬御礼の御品)の用意のこともあるんですが
キリスト教葬儀の場合
それと同時に「葬儀の時間設定の為」でもあるということなんです・・・






[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-24 01:04 | 葬儀 | Comments(4)

『 お葬式で弔辞を読みたいのですが 』

 
回答:

葬儀において弔辞を奉読される場合は
可能な限り早急に、ご遺族そして葬儀を取り仕切る葬儀屋さんに対してその意向をお伝えし、その了解を得るようにします。

解説:

「弔辞」とは亡くなられた方に対するお別れの言葉です。
生前の故人に対してお世話になった方や親交の深かった方から
故人の生前の功績や人柄を讃えたり故人との関わりで生まれた思い出を語ったうえで、その冥福を祈る言葉を述べるものであります。

弔辞奉読の際に注意しなければならないのは
事前に、葬儀式典のなかで時間配分を考える必要があるということです。
特に葬儀後に火葬を行うお葬式の場合
火葬場の予約葬時間の関係上、葬儀式典の時間には限りがあります。
したがって、葬儀式典の時間内で弔辞奉読の時間を調整する必要があるのです。
仮に葬儀開始期直前になって「弔辞を読みたい」と申し出た場合
葬儀を司る司式者(ご住職や牧師、神父など)と葬儀を取り仕切る葬儀社が苦慮する、ということにもなりかねません。

弔辞の長さとしてよく言われるのは
「400字詰め原稿用紙に2枚分程度」とされます。
奉読の時間にして約3~4分といったところでしょうか。
その長さに特に決まりがあるわけではないのですが
あまり長くならない方が無難である、ということです。




[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-23 23:00 | 葬儀 | Comments(0)

やること沢山。

 
・・・忙しいっちゃあ忙しいのであります。


まずは
会社パンフレットやホームページ上で表記される価格表示の改定。
ご存知の通り、4月1日から消費税率が変わるからですね。
受注台帳(見積書)も変更しないといけません。
もうそろそろ本格的に準備しないと。
ウチみたいなちっぽけな会社でも
これらを一気に変更するとなると、そこそこ大変ではあります。
そしてその費用だって、決してバカにならんのであります(汗)

それと
とある畏友が新しく始める事業の、ちょっとした支援(というかお手伝い)。
実は同じような案件(その業種は全く異なります)が二つほどあるのです。
どっちもおろそかには出来ません。
自分がやることならダラダラやってりゃいいんですけど(いや、良くはない!)
責任の所在が他者にある以上、ご迷惑をおかけするわけにもいきません。

そしてもうひとつ。
弊社スタッフ増員も視野に入れる必要性が高まってきた問題です。
一昨年に増員したばかりなのですが
それでもどうやら追いつかない模様(汗)

・・・いや
「ウチは儲かってマス」的なお話じゃないんです、決して。
決して!(ここは強く申し上げておきます!)

「死亡人数の増加」という問題は
ウチのような “ 超 ” 零細葬儀屋さんにも影響が現れているようなんですね。
葬儀単価の下落という問題もありますが
やはりお客様にご迷惑をお掛けしないような体制作りは、恒久的課題なのであります。



・・・じゃ
対策は進んでいるのか?

全然!(汗)

今日も私はお葬式の担当です。
そこそこの参列者数が見込まれる、気を引き締めてかかるべきお仕事です。
しかも
式場となる教会の主任司祭である神父様が出張とのことで、同じ修道会の、ご高齢のドイツ人神父様が “ 代打 ” でお越しになられます。
綿密な事前の打ち合わせが必要となります。



このお仕事って
とにかく予定が立たないわけです。
アポイントひとつにしても
相手方に対しては常に「ドタキャン御容赦!」のご理解をいただく必要があります。
内務的なお仕事にしても
とにかく合間を見つけては、少しずつでも進めていくことが肝要なのであります。

「時は金なり」。
このお仕事をさせていただいていると、つくづくそう思います。


・・・つまり
私がサボりさえしなければ問題は無いんですけどネ・・・(汗)







[PR]
by dscorp-japan | 2014-01-21 00:25 | 思うに・・・ | Comments(2)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー