D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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ウチのスタッフの・・・

 
それなりに長い間このお仕事をさせていただいておりますと
いろんなケースのお葬式をお手伝いさせていただくわけで・・・


昨日~今日にかけて、私が担当させていただいておりますご葬儀のお客様。
実はご遺族代表の方(喪主様)が
ウチのスタッフの、高校時代の担任の先生だったりしたわけです。
一応名古屋の公立高校ではトップクラスの進学校であるA高校の、高校三年生時代の担任の先生(!)

・・・何気にウチのスタッフ、優等生だったんだ(驚)

しかし、スタッフ本人曰く
「オレはA高校でも相当デキの悪い、ヤンチャな生徒だったよ」

・・・それを聞いて逆に安心したわ(笑)


じゃ
何故そのスタッフ本人がご葬儀の担当をしないで、私が担当となったのかというと
ご葬儀のご依頼をいただいた当日は、そのスタッフがたまたまお休みをいただいていた日だったんですね。
でも
それなら打ち合わせを終えた翌日以降、そのスタッフにバトンタッチするという手もあるのですが・・・

「いやァ、オレが担当すると(先生は)却って照れ臭いと思うよォ~」

・・・まァキミがそう言うのなら、私がお手伝いいたしましょう!


そうは言いつつも
教え子であるウチのスタッフ、昨日はずっと現場に張り付いていてくれました。
ご遺族代表であるその先生も
そのスタッフの顔を見かけるたびに近寄っていって、何やらよもやま話に興じていらっしゃったようです。

・・・やっぱり懐かしいのでしょう。
そして
たとえこのような場面であっても
教え子との再会というのは、教師として無条件に嬉しいに違いないのです・・・
(一応私も元教師ですので)


お通夜は滞りなく済みました m(_ _)m

そしてお通夜のあと
ご遺族代表である、その先生が仰いました。

「(遺族代表の)お礼のあいさつ、やりにくかったよ・・・
何たって教え子が私の視界にイヤでも入ってくるんだもんなァ。
いや~照れ臭い。
教え子に泣き顔を見られちゃうってのは」


・・・そう仰る先生のお顔は、満面の笑みでした。
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by dscorp-japan | 2013-09-30 00:00 | 葬儀 | Comments(0)

映画 『 藁の楯 』

 
すでに原作は読んだわけなんですが(→過去記事
先日何となくフラッとレンタル屋さんを覗いてみましたら、新作DVDとしてあったので借りちゃいました(笑)

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※ 公式HPはコチラ

・・・どうやら
本作がカンヌ映画祭に出品された際の反応はイマイチだったらしいですね(汗)
ネットでのレビュー評価も、かなり酷評されている様子です・・・(><)

そこで私としては
そういう前提も踏まえて、原作本を読んだうえで映画を観たひとりとしての感想を・・・ m(_ _)m

            ♢

原作本の感想でも書きましたが
物語のなかに少々リアリティに欠ける部分があったことはたしかだと思います。

そもそも
「殺人犯を殺してくれた人に報奨金として10億円を支払う」
などという懸賞広告を大手新聞社がこぞって掲載するというのが現実的ではありませんよね。
たしかに
自分の大切な孫を無惨に殺されてしまった財界の大物ともなれば、そういうことを考えはしましょう。
しかしそれを実行するために動いたとしても、現実にはそうそう簡単にはいかないはずです。
それだけの力があれば
犯人を殺すことを目的とするのなら、まずは “ プロ ” に依頼するでしょう。

しかしこの物語の出発点として
「日本国民全員が(犯人にとっての)脅威になる」という設定が、どうしても必要なわけです。
10億円という懸賞金をエサに
「一億人(実際は幼児など含まれませんが)すべてが犯人を殺すため、虎視眈々とその機会を伺っている」
という空恐ろしい設定なくしては、この物語は成立しないわけです。

その、あり得ない設定を大前提としてこの物語が語られることには
ある意味で目をつぶらなければならないのかもしれません。

“ 人間のクズ ” である殺人犯を、命を張って警護しなければならないSPたちの苦悩。
そして
「会う人すべてが自分の命を狙っている」という(犯人にとっての)底知れない恐怖。
・・・本作の主題はそういうことのはずなのですから。


しかしそれでも敢えて申しますと・・・
原作本でも(こりゃ~さすがにあり得ないだろ?)と思っていたプロットが
映像化されたことによって、余計にリアリティを希薄なものにしてしまっているような気がしました。
舞台は現代の日本。
いま私たちが暮らすこの社会で、果たしてこのようなことが起こり得るのか?
10億円という懸賞金は
たしかに私たち庶民には喉から手が出るほど欲しいモノかもしれません(笑汗)
しかしそのため実際に犯人を殺すという「行為」自体のもつ怖さは尋常ではないはず。
たとえ大金が懐に入るとしても
人を殺すという行為に抗うであろう私たちの「良心」が、どうしても抜け落ちていることに気づかされます。
文章ならスルーできたことが
映像化されたことによって、却って看過できない問題として浮かび上がってしまった、という。

たとえその対象者が殺人犯であったとしても
人の命を奪うということは、ものすごく重いことに違いないのです・・・


・・・仮にこの原作をハリウッドあたりが映画化するとしたら
多分、舞台設定を近未来とかにするんじゃないでしょうかね~
「近未来SF」という設定にすれば
観る側のハードルはもっと下がったような気がするんですよね。

・・・個人的にはその設定もまた陳腐に思えてしまいますけど(汗)
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by dscorp-japan | 2013-09-29 00:00 | 映画・テレビ | Comments(0)

いろんな意味でイレギュラー

 
一ヶ月ほど前のことなのですが
いろんな意味でイレギュラーなお葬式をお手伝いさせていただいたんです。

それはどういう意味においてかと申しますと・・・


まず
お葬式の式場が、亡くなられた方が生前入院されていらっしゃった、カトリック系の病院内にある聖堂で行われたということ。
「病院でお葬式」
これもたしかにイレギュラーではありますが、このケースはこれまでにも何度かお手伝いさせていただいております。

次に
亡くなられた方はクリスチャンではありますが、プロテスタントの方だったわけです。
プロテスタントの方がカトリックの聖堂でお葬式をされるのは、たしかに少々イレギュラーです。
どうしてそういうことになったのかと申しますと
亡くなられた方のお住まいはご入院されていた病院から遠く離れた場所でして、元より家族葬をご希望だったということもあって「(亡くなられた)病院内の聖堂でお葬式を」という流れになったということです。
そしてそのご希望を
病院を運営する修道会が快諾されたということなんですね。

そしてさらにイレギュラーだったのは
亡くなられた方は牧師夫人だったということです。
つまり、ご主人はプロテスタントの牧師先生。
ということは
お葬式の司式は当然、ご主人である牧師先生が執り行われたわけです。

つまり
カトリックの病院内にあるカトリックの聖堂において
プロテスタント牧師夫人のお葬式を
ご主人である牧師先生の司式によって、プロテスタント式のお葬式が執り行われた、ということなんですね・・・

・・・これってかなりイレギュラー、ですよね?

            ♢

こうしたケースのお葬式をお手伝いさせていただくたびに思い出すのは
マザー・テレサの精神、であります。

マザーが設立された『死を待つ人々の家』において
すべての死者は、本人の信仰する宗教でのお葬式が挙げられるのだとききます。
カトリック修道女であるマザー・テレサは
自身の信仰するカトリックをことさらに強制することなく、あくまで本人の信仰を優先させたのだそうです。
それはつまり
凡そすべての宗教を、カトリックと同じように尊重したということなのだと思います。

カトリックが優れているとか
キリスト教が優れているとか
マザー・テレサのなかには、そういう狭い視点は無かったのでしょう。
もっと大きな視点
もっと俯瞰した視点から、マザーは人の死を捉えていらっしゃったのでしょう。

「神様はそんな狭い了見の方ではない」

マザーは、おそらくそんな風に捉えていらっしゃったのではないでしょうか・・・

            ♢

つい先日
このお葬式を担当したウチのスタッフの元に、ご主人である牧師先生からお手紙が届きました。
そこに書かれていた御礼の言葉は
私たちにとっても、この上ない有難いお言葉でありました・・・ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-09-28 00:00 | 葬儀 | Comments(4)

アルバム『 Dream Theater 』 ドリーム・シアター

 
さて。
去る9月18日、バカテク集団:ドリーム・シアター(以下:DT)が新作アルバムを発表しました。

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                         セルフタイトルの新作 『 Dream Theater 』


すでに一部のプログレ・ハード好きの皆さんが
本作についていろんなご意見を仰っておられます。
当然のことながら「賛」の方もあれば「否」の方もいらっしゃるわけで・・・(笑汗)
そんな皆さんのご意見を横目にしつつ
私の同級生が経営する楽器屋さん『JMW』に新譜の注文はしておいたんです。

このほどようやく手にして聴くことができました。


前作『 A Dramatic Turn of Events 』は
個人的には(まァそこそこ聴けるじゃないの~♪)という感想でした。
でも
じゃ~その後も愛聴盤として聴き続けてきたかと聞かれると・・・(汗)

・・・私のなかで
DTの持つオーラのようなものが、少々薄れつつあると感じているのかもしれません・・・

そんな危機感を感じつつも
やはり昔から追いかけてきたバンドではあります。
故に
新作が発表されるたびに “ お決まり ” として購入するわけであります。

            ♢

私の個人的な考えのひとつに
「ロックはイキの良いうちに聴くべし!」というのがあります(笑)
(精神的に)若いうちが花、というわけです。
ギスギス、キリキリしてるのが良いんであって
まァ~るくなっちゃイカンのであります。
やっぱりロックという音楽の持つ特性として
怖いもの知らずな「危うさ」とか「激しさ」
若さゆえの「青臭さ」みたいなものが感じられるところが好きなんですね・・・

ところがDTの場合はちょっと違っていて
彼らの圧倒的な演奏力が醸しだす緊張感が気持ち良かったりするわけです、個人的には。
たとえばこれ。


・・・こういうのを聴くと、やっぱりニンマリするわけですよ単純に(笑)

でも
アルバム全体を通して聴くと、どうしても “ 丸さ ” というか “ 老練さ ” みたいなものを感じてしまいました。
演奏が上手いことは言うまでもありません。
そこはDTの面目躍如といったところでしょう。
ただ、個人的にはムダにキーボードが出過ぎている印象がありました。
結局のところ
キーボードとは言っても、実際はコンピューターによる音の調合なわけです。
もちろんキーボードを操るのは
名門ジュリアード音楽院出身のジョーダン・ルーデスさんなんですけど・・・

・・・なァんか
生々しさに欠けるというか、安直なアンサンブルに聴こえてしまうというか・・・


あと今作で思ったのは
結構ラッシュっぽい曲があるなァということ。

たとえばこれ。


イントロの入り方なんて、もろラッシュ(笑汗)
曲全体の構成も、これまたかなりラッシュであります。
・・・まァもともとこのバンドって
ラッシュをリスペクトしてることは周知の事実でありますので、ある意味納得、ではありますが。

・・・でも “ 本家 ” には敵わないかな(汗)


・・・ま
しばらくは聴きこんでみようかと思います m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-09-27 00:13 | 音楽 | Comments(2)

無題

 
今日はパーソナルなメッセージをここで m(_ _)m


人間の痛みや苦しみは本人にしか分からないものです。
他人からは些細なことに見えたとしても
本人が「痛い」と言えば痛いのだし
苦しいと思えば、それは絶対的に「苦しい」のです。

だから他人の私なんぞが「分かるよ」なんて言えないのです。

だから私は私なりに、あなたの痛みと苦しみを想像します。
せめて
私がこれまでに経験してきた、最も苦しかったことを引き合いに出して。


「頑張らなくてはいけない」は、多分違う。
私は
「時間が過ぎるのを待ちましょう」が正解だと信じています。
のたうち回ろうと
うずくまって震えながらでも
ただひたすら、時間があなたの頭上を過ぎ去っていくのを待ってみるんです。

時間の経過を味方につけるんです。

少なくとも
私はこれまで、いつもそうやってやり過ごしてきましたから。



『 喉元過ぎれば熱さを忘れる 』

・・・これって実はとっても有効な手段。

「今」は必ず「過去」になります。
時間が過ぎるのを待ちさえすれば、必ずそうなります。
「今」の苦しみは、必ず「過去」になる。
そうなりゃこっちのもんですよ。


時間は、優しいんです。
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by dscorp-japan | 2013-09-25 02:10 | Comments(6)

エキュメニズムについて思うこと

 
エキュメニズム
一般的には『エキュメニカル』という単語で言われることの方が多いかと思います。

要は
「キリスト教にもいろんな教派があるけど
すべての教派は(仲違いせずに)一致・結束しましょう」という考え方、ですね。

・・・こういう運動があるということはつまり
逆説的に言えば「キリスト教各教派間での不一致があった(或いはある)」ということなのですが・・・

私自身、エキュメニズムという考え方の詳細についてしっかりとした理解があるわけではありません m(_ _)m
しかし一方で
私は仕事柄、プロテスタント教会にも聖公会の教会にもカトリック教会にもお邪魔します。
私は葬儀屋さんとして伺うわけですから
どちらの教派の教会へ伺う際も、完全にフラットな状態でお邪魔させていただいております。

(この姿勢はキリスト教に限らずどの宗派のお葬式をお手伝いする際も同じであり
それが葬儀屋さんの最低限のモラルであります)

そんななかで、ごく稀にですが感じる(或いは耳にする)ことがあるんです・・・
自身の教派こそが正当であり、他教派に対してはやや批判的な視点で捉えるというニュアンスを。


正直なところ
私は、キリスト教各教派が “ 完全な一致 ” をみることは難しいんじゃないかと思っています。
特にそれぞれの教派の持つ信仰の本質的理念、教義において。

それぞれの教派に(ここだけはどうしても譲れない)という信仰理念があって
そこはやっぱり妥協できないという思いが、たしかにあると思うんです。

プロテスタント諸教会も聖公会も
正教会もカトリックも
お互い(同じイエス・キリストを信じる兄弟姉妹です)と理解しつつも
ホンネのところでは(本当はウチがイチバン正しい)と認識しているのだと思うんです。
熱心に信仰すればするほどに。

・・・私、それはそれで良いと思っているんです。
自分の教派がイチバンと信じることは、その人の自由なのですから。
そこを敢えて曲げる必要などないと思うんですね。

「人は人、自分は自分」というスタンスで良いんじゃないかと。

先に書いた
“ 私たちは同じイエス・キリストを信じる兄弟姉妹です ” という考え方も、もう少し緩く考えていいんじゃないでしょうか。

たとえが良いかどうか分かりませんけど
“ 兄弟姉妹っていうより 「キリスト教」という町内会の仲間 ” とか・・・?(笑)

「あなたと私は全く異なる道を辿っている。
しかし最終的に向かう先は、同じイエス・キリストである」

そういうことで良いんじゃないかと思うわけです。


・・・だから
自分の信じる教派とは別のキリスト教信者のことを批判するのは、ちょっと違うのかなと。

これは以前にも書きましたが
同じキリスト教における教派間の違いって「嗜好の違い」「感性の違い」みたいなものだと思うんです。
誤解を恐れずに言えば
朝ご飯が「お米派」と「パン派」の違いとか
お風呂が「朝風呂派」と「夜派」の違いとか
(以前にも例えましたが)
好きな音楽が「演歌」なのか「歌謡曲」なのか「ロック」なのかとか・・・
その程度に緩~考えちゃって良いんじゃないかと思うんです。

自分が朝ご飯は「お米派」だからといって
他の人が「パン派」だからと、ことさらに批判までする必要などない、ですよね?


もしも今ここに他の教派のことを批判する人がいたとしたら
私はおそらく、こう言うと思います。

「イエス様はそんな了見の狭い方じゃないと思いますよ」って。
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by dscorp-japan | 2013-09-24 00:17 | キリスト教 | Comments(0)

西神父様は小田和正が好き?

 
私の畏友のひとりである西経一神父様に関する話題について
ここ最近、長らく書いておりませんでした。

(最近オカダは西神父様のことを書かなくなったけど
もしかして関係が悪化したのか?)

・・・ご心配には及びません m(_ _)m
というか
いちいち記事にしていないだけで、相変わらずけっこうな頻度で会ったりしてますので(笑汗)

じゃその理由はというと、本人から止められていたからにほかなりません。

「オマエがブログでいろいろ書くもんだから
オレが(講演で)行く先々でいろいろ言われるんだよ!」

・・・別に悪いこと書いてるわけじゃないし
良いじゃないですか、ねぇ?(笑)


ということで
今日も先ほどまでお会いしておりました。
(830122223さんがヤキモチ焼くかなァ)


ひょんなことから、音楽の話になったんです。

「あのさァ~
オレ、小田和正の曲って好きなんだよなァ~」

・・・ほう。
それはそれでよろしいんじゃありませんか?

「どうせオマエなんか
あの、クソやッかましいロックとかいう音楽ばっか聴いてるんだろうが」

基本的にはそうですよ。
あとは古き佳きプログレですよね。
でも以前にも書きましたけれど
私だって学生時代に流行った音楽は一通り聴いてるわけですよ。
当時流行っていた歌謡曲だってポップスだって
かぐや姫とか風とか、井上陽水とか中島みゆきとかだって
それなりには聴いてるわけですよ。
だから原田真二とか好きだったし
中三の学校祭では、下手くそながら同級生三人でアリスと小椋佳の曲を演奏もしましたよ(恥)

「オマエ、ギター弾けるのかァ~?」

失敬な!
・・・っていうほどウマくもないんだけど(泣)

            ♢

「オレ、アレが好きなの。
“ ラァ~ラァ~ラァ~、ララァ~ラァ~ ” ってやつ」

そりゃ~アナタ 『 言葉にできない 』 でしょう。


「そうそう!それそれ ♪
あとサ
“ 君よォ~愛する人をォ~ ” ってやつ」

そりゃ~アナタ 『生まれ来る子供たちのために 』 でしょう。


「そうそう!
オマエ、生意気によく知ってるな(←失礼)
あとサ
“ はァ~じィ~まりィ~はァ いつもォ~雨ェ~ ” てやつも」

そりゃ~アナタ 『 時に愛は 』 でしょう。


・・・あの曲のギターソロは一応弾けると思うよ。

「うッそ言えェ~!」

失敬な。
・・・っていうほどウマくもないし耳コピだけど(泣)

「良いよなァ~小田和正。
あの人の曲は、メロディも歌詞も良いわ~」

そりゃ~ようござんした(笑)


ってな具合で下らん話をして
先ほど事務所に帰ってきたところですよ、と m(_ _)m


・・・最近
下らん記事がさらに下らなくなってきたことに危機感を覚える私でございます(大汗)
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by dscorp-japan | 2013-09-23 22:18 | おともだち | Comments(2)

お墓とは偶像なのか

 
さて。
今年もこの時期がやってまいりました。
明日は彼岸の中日であります。

毎年申しておりますように
私はお彼岸大賛成派、でございます m(_ _)m

キリスト教的にいえば
たしかにお彼岸という概念はございません。
しかし今こうして私たちが生きているのは
私たちを生み育ててくれた両親のおかげであり、両親の両親のおかげであり、そのまた両親のおかげであり・・・
つまり「ご先祖様あっての私たち」であることは疑いようのない事実なのであります。

・・・もちろん神様のおかげであることは当たり前です。
しかし
年に何度かでいいから、神様を差し置いてでも私たちのご先祖様に感謝する日があってもいいと思うのです。

だから「お墓に行こう!」と申し上げているのであります。

            ♢

さて。
お墓に手を合わせることって、偶像崇拝なのでしょうか。

キリスト教的解釈で申しますなら
死者の魂がそこ(=お墓)に留まるということではないということになります。
お墓とは魂の永遠の住処などではなくて、あくまでも遺骨を埋葬する場所という解釈になります。
であるなら
私たちがお墓に出向いて、墓石に向かって手を合わせる行為は偶像崇拝なのでしょうか。

・・・まァ
「偶像崇拝」などという言い回し自体、少々大袈裟なのかもしれませんが・・・


・・・以前にもここで申し述べましたが
お墓とは、私たちが死者を思い起こす為の象徴であると思っております。

おそらく多くの方は、お墓自体に故人の魂が宿っているなどとは考えていないと思います。
(もしも本当に死者の魂がお墓に留まり続けるのだとしたら、私たちはもっともっと頻繁にお墓参りに行かなければならないかもしれません)

しかし、それでも私たちはお墓の前で手を合わせる。
そこに死者の魂はいなくとも
今はこの世を去った私たちの大切な人を思い起こします。
その行為こそが大切なのだと思うのです。

日常生活を送るなかで
私たちはどうしても、年月とともに死者のことを忘れていってしまいます。
そのこと自体は仕方がないと思います。
そして、それで良いのだとも思います。

でも、そのままじゃいけない。
時折で良いから
普段は忘れてしまっていても良いから
折をみて、死者のことを思い出す。

お墓とは
そのためのきっかけなのだと。

私たちは偶像を拝んでいるわけじゃない。
お墓自体を拝んでいるわけじゃない。
お墓を通して
今は “ かの地 ” に赴いているであろう、大切な人の為に祈っているのだと。


カトリックのミサ典礼では
かならず、以下のような祈りが捧げられます。

亡くなったわたしたちの兄弟
また、み旨にしたがって生活し、いまはこの世を去ったすべての人を
あなたの国に受け入れてください。
わたしたちもいつかその国で
いつまでもともにあなたの栄光にあずかり
喜びに満たされますように。

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by dscorp-japan | 2013-09-22 20:46 | 葬儀 | Comments(5)

八代亜紀 with マーティ・フリードマン(笑)

 
お葬式の担当を持っておりまして
現在そこそこ忙しいところでございます。
もう~究極のお茶濁し記事ということでお許しくださいませ m(_ _)m


今から約7~8年前でしたでしょうか
テレビ東京系列で放送されていた番組『ヘビメタさん』!
私は大好きでして、可能な限り毎週欠かさず観ておりましたよ ♪

元メガデスの日本びいきギタリスト:マーティ・フリードマンさんがレギュラー出演されていて
毎週いろんなアーティストをゲストに招いてヘビメタについて大いに語り合ったり演奏したりするという、なかなかにファンキーな番組でした(笑)

そんなステキな番組のある週に
何と!あの演歌歌手である八代亜紀さんがゲストでご出演されたんですね(驚)

(・・・演歌とヘビメタってどうなのよ?)


ところが八代さんったら
マーティさんのギターに合わせて、ちゃ~んと歌われるじゃございませんか!


・・・まァ
どうしてこの動画をご紹介したのかと申しますと・・・

もちろん
演歌とヘビメタの融合ってことが面白かったというのもあるんですが
動画の中盤で、ほんのちょっと歌われてるでしょ?

“ Fly me to the moon・・・” って ♪

一日遅れではありますが、中秋の名月ということで・・・m(_ _)m


(こんなやっつけ記事でゴメンナサイ)
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by dscorp-japan | 2013-09-20 00:30 | 音楽 | Comments(4)

休みます

 
といっても
風邪をこじらせたということではなくて・・・
(お陰さまで何とかどん底からは這いあがれました)

諸般の事情(ウチの会社の都合です)により
昨日夕刻にご依頼をいただいたご葬儀の担当を、私がさせていただくことになりました。


その準備等の為
今日は記事をお休みさせて下さい m(_ _)m

何度も申しますが
私の風邪は抗生剤の過剰摂取(オイオイ)もあって何とか大丈夫な感じデス。
(ホントはクスリで抑えつけてるだけですけど)
あとはなし崩し的に(?)治します(笑)
ご心配いただいた皆様、有り難うございました m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-09-19 01:39 | 葬儀 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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