D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

<   2013年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

一段落、か?

 
・・・ようやく!
本当に、ようやくお葬式のお仕事が落ち着いたところです・・・ m(_ _)m


とにかくここ一カ月間・・・というかこの夏を通してなのですが
猛暑の影響もあってか、ご葬儀のご依頼が絶えませんでした。
ウチのお客様だけの傾向なのかもしれませんが
それまでお元気だった方が突然お亡くなりになられたというケースが目立ったように思います。

・・・それほどまでに
この夏の暑さは尋常でなかったということなのでしょうか・・・


かく言う私もまた少々というか、かなり夏バテ気味 (><)
式場となる教会によっては充分な冷房設備が整っていないところもあったりして(汗)
この一ヶ月で私がかいた汗の量って、一体どれほどだったのだろうと考えてしまいます・・・


さて。
今度は一転して、この週末は台風ですか。
雨は降ってもらわないと困るんだけど
大きな災害などありませんようにと祈るばかりです。


・・・個人的な件なんだけど
土曜日の夜はクラス会があるんだよなぁ~
ひどいお天気にならなければ良いんだけど・・・
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-30 00:00 | 葬儀 | Comments(5)

お葬式にかける音楽

 
宗教を問わず
大切な方のお葬式に際して「亡くなられた方の為に音楽を流す」というのがありますね。
もちろん、葬送の典礼(読経や礼拝、ミサなど)が行われている最中に流すというのは難しいのですが
故人様の為に音楽を流すことはとても良いことだと思います。

一般的に
音楽を流すタイミングについては、以下が考えられます。

・(通夜や葬儀の)開式前
・同じく閉式後
・ご出棺直前の、柩を開けてお別れいただくとき
・ご出棺のとき

大切な方の為に音楽を流すことは
ご本人の魂の安息を願うご遺族様からの「はなむけ」となることでしょう。


ではどんな音楽を流しましょうか。

これまでの経験から申しますと
多くの場合、やはり「ご本人のお好きだった音楽」ということになると思います。
私どもがお手伝いさせていただくお葬式がキリスト教葬儀ということもあり
やはり選ばれる曲は、讃美歌(プロテスタント)や聖歌(カトリック)が少なくありません。
ただ
そうした音楽というのは、式中に歌うことが出来る場合が多いわけです。
(ご本人のお好きだった賛美歌(聖歌)を『愛誦賛美歌(聖歌)』といいます)

となると
そうした宗教音楽以外で、ご本人のお好きだった音楽をかけて差し上げるのも良いですよね。

これまでにご依頼をいただいて流した音楽で、個人的に良いなァと思ったのは
たとえばこちら。


有りがち、といわれればそれまでなんですが
やはりお葬式の場面で流れると、なかなかにグッとくるものがあります。


・・・時折お尋ねいただくのが
「本人は “ 〇〇 ” が好きだったんだけど、お葬式には相応しくないでしょうか?」というもの。

“ 〇〇 ” に入るのは
たとえば
「サザン(オールスターズ)」だったり
「あゆ(浜崎あゆみさん)」だったり
演歌だったりするわけです。

私は大いに結構じゃないかと思いますよね。
少なくとも
「お葬式に相応しくない」などとお考えになる必要はないのではないでしょうか。
それがどんな曲であれご本人がお好きだったのですから
それがいちばんの理由になるでしょう。
それが演歌であれ浪曲であれ
或いはハードロックであれ(笑)
ご本人が喜んでくれそうな曲であれば、私は良いと思います。


・・・どうでしょう?
皆様も一度、ご自分のお葬式に流してほしい音楽などについて考えてみるのも良いのではないでしょうか・・・



「じゃオマエの葬式にゃ何をかけてほしいんだ?」

・・・困ったなァ~(笑)
何がイイかなァ ♪

たとえばこれかな(笑)


・・・って
やァっぱりマイクかい!
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-29 21:54 | 葬儀 | Comments(2)

フランシス・ベーコン展に行ってきた

 
行ってきたのは先週なんですけど・・・(汗)


私の大好きな画家のひとりです。
今回の展覧会にはずっと行きたいと思っていたのです。
ところが何やかんやで機会を逸して、気付いてみればもう間もなく会期が終わってしまいそうだということで
仕事の合間をぬって、先週の金曜日に豊田市美術館へGO ♪
やっぱ美術館は平日ですよね~(笑)

a0153243_14313227.jpg

とっても贅沢な造りのステキな美術館。
a0153243_14335767.jpg

ベーコン様がお出迎えだ~
a0153243_14343334.jpg



写真だと閑散としているように思われますが
中へ入ってみると、平日にもかかわらず結構大勢の方が鑑賞にいらっしゃってました。
夏休みということもあるのでしょうが
(芸大系の学生さんでしょうか)特に若い方が大勢でして
皆さんなかなかハイセンスなお洋服に身を包んでいらっしゃって
(仕事の合間だったので)真っ黒なスーツのアラフィフおじさんの私、かな~り浮いていたと思う・・・(笑汗)


私の基本的なスタンスとして
作品に関する情報などはあまり頭に入れずに、ただ純粋に(というか単純に)鑑賞したいタイプです。
昔の私はそうした情報をつぶさに取り入れて
作品の向こう側にある作者の意図なんかを考えたりしたものです。
その昔に自分自身の個展を開催した折も、ひとつひとつの作品に注釈を加えたりしたものです。
しかしその後、自分自身の考え方が変わりまして
もっと主観的な目で(というか自分勝手な見方で)鑑賞すればいいじゃないかという考え方に変わりました。


・・・というスタンスをご理解いただいたうえでの感想。

私がベーコンの作品を鑑賞する際
いつも「エロティシズム」というキーワードが浮かびます。
人間誰もが持ち合わせているであろう、本能としてのエロティシズムが感じられてなりません。
それは肉体から感じられるそれのみならず
そこに描かれている人物の内面からにじみ出る、粘着性を伴ったそれ、であります。
私はそこに、無意識のうちに共感しているに違いないのだと思います。
快感を覚えているのです。

だから吸い寄せられる。
ややグロテスクとも言えなくもない描写に、目が吸い寄せられて離れない。


※ ベーコンのいくつかの作品がコチラでご覧いただけます

※ ついでに私がベーコンを意識していた頃の作品もどうぞ m(_ _)m


最近じゃめっきり絵を描かなくなった私ですが
絵を描くときくらい、倫理観とか常識から自分を解放してやりたいと思っていました。
・・・でも
いざ筆を手にすると、どうしてもそういった呪縛から逃れられなかったりするもんなんです(汗)
普段は信仰のかけらもないくせに
どういうわけか絵を描くときに限って「自分はカトリック信者である」というアイデンティティ(?)が邪魔したりするんです。
自分の中にある
得体の知れないドロドロとした何かを、どうやら無意識のうちに隠そうとしてしまう。

いわゆる “ ブレイクスルー ” が出来ないんですね・・・


ベーコンの内なる世界はベーコンにしか分からないのでしょう。
でも
少なくとも彼の作品からは、突き抜けた潔さのようなものが感じられます。
ウソが無い。

私はそこに羨望と嫉妬を覚えるのです・・・
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-28 00:00 | 絵画 | Comments(3)

多忙な夏は続く

 
すみません、休みます。

私を指名されるお葬式のご依頼が続いておりまして m(_ _)m
いわゆるお葬式担当の連チャンが続いている状況です。

・・・えっと
私をご指名というのはつまり
以前私が担当させていただいたお客様からの、あらためてのご依頼ということであります。
そういう場合
会社の電話ではなく、私の携帯に直接ご依頼の電話が入るわけですね・・・

・・・しかし
ご葬儀式中のご依頼電話の対応って、結構大変だったりする(汗)


とにかく。
少しでも身体を休めたいところですので
このあたりで失礼させていただきます。
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-27 00:00 | 葬儀 | Comments(2)

"Learning to Live" なのです

 
友人のお母様のお葬式は今のところ順調です。
明日がお葬式当日なのですが
私もまたお客様からご依頼いただいたご葬儀の担当を持っております故、参列は難しい状況 (><)
お仕事しながらお祈りさせていただきます m(_ _)m

            ♢

さて。
その友人には妹さんがいらっしゃって
その妹さんにはおふたりのお子さんがいらっしゃいます。
つまり友人にとっての甥御さんと姪御さん。
甥御さん姪御さんからすると、故人様はお婆ちゃまです。
彼らは親しみを込めて「ばぁば」と呼んでいらっしゃいました。


このふたりのお子さんが素晴らしかったんですよ。

亡くなられた “ ばぁば ” は葬儀会館の親族控室にご安置されていたのですが
“ ばぁば ” のお孫さんにあたる姪御さんが、亡くなられた当日からずっと傍にいて、離れようとしないんです。
その御嬢さんはまだ小学生。
でも、胸のあたりで組まれた “ ばぁば ” の手をじっと握っていたり
“ ばぁば ” の眠る横に座布団を並べて、そこに横になって見つめていたり。
昨日は故人様のお身体お浄め(いわゆる「湯灌」)が行われたのですが
お子さん方はそこにも立ち会って
“ ばぁば ” の身体が洗われるところ
お着替えされるところ
お化粧されるところ
ずっと離れずに見つめているんですね。

“ ばぁば ” のことが本当に大好きだったのでしょう・・・


私が「素晴らしい」と申しましたのは
まだ小学生の姉弟であるお孫さんが “ ばぁば ” のお葬式の過程を、つぶさに目に焼き付けようとしていたことなんですね・・・


以前にもここで申しました。
「まだ小さなお子さんであっても
大切な家族のお葬式には可能な限り積極的に関わらせるべきだ」と。

個人的な意見ですが
昨今の葬儀屋さんは、ややオーバーサービスな面があるように思っております。

御遺体をお連れする際。
故人様の御召し物をお着替えさせていただく際。
ご納棺させていただく際。

こうしたお葬式のプロセスひとつひとつに
本来はご遺族が直接手を伸ばして携わるべきだと思っております。
ところが昨今のご遺族のなかには
「そういうことは葬儀屋さんがサービスでやってくれるんだろ?」という解釈をされる方がいらっしゃいます。

・・・これ
決して葬儀屋さんが手を抜いているわけではないんです。
これも以前に申しましたが
正直いえば、私たち葬儀屋さんサイドですべて行った方が手早いんです。
お葬式のプロセスにご遺族が積極的に関わることって
グリーフワークの一環として、非常に大切なことだと思うんです。


だから少しでもいいから
お子様方であっても、家族の一員として可能な限り積極的に関わっていくことが大切だと考えるんですね。
大切な家族を失うことの悲しみを通して
命の尊さを、五感を通して実感するということ。

友人の甥御さん姪御さんは
誰から言われるのでもなく、自らの意思で大好きな “ ばぁば ” のお葬式に関わっていらっしゃったんです。


あの姉弟はきっと
“ ばぁば ” の死を通して、命の尊さをしっかりと学んでいるに違いないのであります m(_ _)m
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-25 00:00 | 葬儀 | Comments(0)

私が多忙

 
昨日より友人のお母様のお葬式のオブザーバーをさせていただいておりますなか
今朝未明にご葬儀のご依頼があり、スタッフの休日都合で私が出向いたしました m(_ _)m
午前中にご遺体の搬送をさせていただき打ち合わせ
その後、友人のお母様のお通夜準備に顔を出させていただいたりしております。

何かと多忙の為
今日は記事をお休みさせてください m(_ _)m
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-24 22:16 | 葬儀 | Comments(0)

友人として

 
昨日の夕刻
大学時代の友人から電話がありました。

曰く
「実は母が亡くなって・・・」

彼の家はクリスチャンではありません。
家としての宗教は仏教。
でも「何をどうしたらいいのか分からないから」ということで
「取るものもとりあえず電話しちゃった」ということ。

ということで
たまたまその時間私は動くことが出来たので、指定された病院へ。

葬儀社も決まっていない。
御遺体の搬送先も考えていない。
「正直、何もかも分からないんだわ」

一応の方針としては
・仏式葬儀で行いたいこと
・葬儀会館にお世話になりたいこと
・近親者のみで葬儀を行いたいこと
・・・この三つ。

「モリオくん(彼は私をこう呼ぶ)、どうしよう・・・」


・・・葬儀屋さんである友人という立場の私たちにしてみれば
けっこう有りがちな相談ではあります。
ウチがお葬式をお手伝いしないにしても
オブザーバーとして呼ばれたりすることもまた “ 葬儀屋さんあるある ” ではあります。

そこで
選択肢としていくつかの葬儀社(葬儀会館)を案内して、それぞれの特徴などを説明。
依頼する葬儀社が決まったところで、私から葬儀社へ依頼の電話。
お母様の搬送先を決めて
寝台車の手配~
お母様の搬送・安置~
葬儀の細かい打ち合わせへの立ち合いと、お付き合いさせていただきました。

葬儀の打ち合わせに “ 同業他社 ” である私が立ち会うのって
その葬儀屋さんにしてみると、ちょっとやりにくいものなんですよ・・・(私も経験者だからよく分かります)
でも
「できたら一緒に聞いていてくれると助かるんだけど・・・」
ということで、憚りながらご同席させていただいたという次第 m(_ _)m

こういうときの私のスタンスは
「余計な口を挟まないこと」。
葬儀を請け負う葬儀屋さんそれぞれの話し方や手順、段取りがあります。
担当者のペースを乱すようなことは極力避けた方がいいわけです。

・・・それでも友人はどうしても訊いてくるんですよね・・・

「どう思う?」

「どうしたらいい?」

無視するわけにもいかず
訊かれりゃ答えないわけにはいかないのであって・・・(汗)


一応は無事に終わったんですけど
あとから担当者に頭を下げたのはいうまでもありません。

「同席しちゃってごめんなさいね。
さぞやりにくかったでしょう」

でも実は
打ち合わせ担当の方と私は知らない間柄じゃなかったんで、笑って許していただけました。


・・・まァね
今回は葬儀屋さんとしてというより
喪主の「友人として」ということでご容赦いただいたという次第でした m(_ _)m
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-23 17:53 | 葬儀 | Comments(0)

「いただいている」

 
そりゃ葬儀屋さんだってただの人ですもの。
正直(今日はお仕事したくないなぁ~)って思うこと、ありますよ。

(今日は葬儀の依頼電話、鳴らないでほしいなァ)
(ちょっとオフが欲しいなァ)

体調がすぐれないとき。
プライベートで何らかの心配事があるとき。
特に理由は無いけど、ただ何となァ~く何もしたくないとき。

・・・どんなお仕事でもそうなんでしょうが
まァ大体そういう時に限って仕事というのはあるものなんですよね・・・(汗)


私の場合クリスチャンですから
そういうときって、大体神様になすりつけますよね(笑)

(あぁ~ハイハイ、ウチの神様が「働け!」とサ・・・)
(ほんッと、人使いの荒い神様だよ全く・・・)


それでもやっぱり
一旦お客様の前に出ると、気持ちのチャンネルは切り替わるものです。
・・・多分ネ
根本のところで、このお仕事がキライじゃないんだろうなぁと思うんですよね。
それはつまり
今、目の前のお客様が自分のことを必要として下さっていることに応えることを、喜びと感じているんだと思います。


これは葬儀屋さん側の傲慢かもしれませんが
ご葬儀依頼って、ある意味ではお客様から私たちに打診されるSOSに近いものじゃないかと思うんです。

「今ウチの家族が亡くなった。助けて

・・・「助けて」という、葬儀屋さんへのSOS。

じゃ~SOSを打診されたらどうするのか。

応えるしかないですよね。
少なくとも無視なんかできませんよね。

それが私たちの役割、ですもの。

            ♢

私は
「使命」などという大仰な単語は使いたくありません。
そんなタイソウなもんじゃありません m(_ _)m
私たちは営利企業の葬儀屋さんです。
お客様からお代金をいただいて、その対価としてのノウハウとサービスを提供させていだたくだけです。

だから私たち葬儀屋さんは
この社会の一員として、今必要とされている小さな役割を「いただいている」ということだと思うんです。

凡そあらゆるお仕事において役割の無いものなんてないわけでして
どんなお仕事にも必ず何らかの役割があるわけで
誰かのお役に立っているから「役割」というのであって・・・
ということは
私たちは皆、何らかの形で必ず誰かのお役に立っているはずなんですよね。

それってやっぱり、有難いことなんですよね。

つまり
私たちは皆、役割を「いただいている」ということだと・・・


・・・そう考えると
葬儀屋さんって、恵まれたお仕事だとは思いますよね。
だって
一生懸命お手伝いすれば、お客様から直接「ありがとう」って言っていただけるんですもの m(_ _)m



・・・と
ここまで分かっていても、内心文句を言うことはある(汗)

当面の私の文句はコレ。
“ 暑いってばァ(><)”
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-22 00:00 | 思うに・・・ | Comments(2)

ねェよオマエには

 
・・・プンスカ(怒)


昨晩(ついさっき)の話。

私が担当させていただいていたお通夜を終えて、事務所へ戻ってきたときのことです。
つまり夜、です。

ウチの事務所って、名古屋市名東区の閑静な住宅地にあるんです。
事務所の前の道はほぼ生活道路なんですが
道路事情に詳しい方などが時折、抜け道というかショートカットの為に通行されたりするわけです。
生活道路にしては、そこそこ交通量もある道。


まさにウチの事務所の前あたりまでクルマで辿りついたとき
前方から無灯火の自転車がフラフラと走ってきたんですね。
スピードはそれほど出ていなかったんですが
なァんか頼りなく、ハンドルさばきも怪しい感じだったんです。
当然こちらはスピード落とします。

・・・自転車、こっちに寄ってくるし(汗)

(おいおい!)と思ってよく見ると
ハンドルには幼児用の椅子付き。

・・・赤ちゃん乗ってるし・・・(震)

もう完全に停車しますわそりゃ。

(こっちのヘッドライトとか見えてネェのか・・・?)

じゃ運転してる人はというと・・・片手運転だし・・・(><)

・・・メールやってるし!!

私のクルマすれすれのところで慌ててハンドル切って、ぶつからずには済んだんだけど・・・

後ろのサドルにゃ、もうひとりお子さんが乗ってるしィ~!!

三人乗りの自転車なのに
夜間に!
無灯火で!
片手運転で!
メールやってて!

・・・もうさすがに断言します。

母親の資格無し!

ねェよオマエには(激怒)


自分の子どもの命とメールと
どっちが大事やねんマジで!

後から考えて、怒鳴りつけてやれば良かったと思うんだけど・・・
そのときの私、正直唖然としてしまってました。


つくづく思います。
ああいう親のもとに生まれたお子さん、不幸だと思います。

まァ~あの親はいいや。
ひとりで勝手に事故起こすなりすりゃいいじゃん(但し単独事故ね)
問題は子どもです。
子どもには何の罪もないのに
ああいうバカ親のお陰で自分の命を危険にさらすことになるんですよ?

ひっさびさに
マジでムカついた。
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-21 00:00 | あったこと | Comments(11)

味仙の台湾ラーメンがカップで ♪

 
以前にも発売されたことがあったらしいんですけど
個人的に、この夏のヒット作であります ♪

a0153243_1304518.jpg



名古屋人なら誰でも知ってる『台湾ラーメン』。
“ 台湾 ” と付くのに、実は台湾では無いラーメンらしい(笑汗)
一応の通説としては
名古屋市千種区・今池にある 『味仙(みせん)』が元祖とされているようです。
(詳しいことは味仙HPをご覧ください)
若かりし頃の私にとって
今池という町はいちばん身近な歓楽街だったこともあり、味仙にもよく行ったものです。

私の定番メニューは月並みですけど・・・(笑汗)
・青菜炒め
・台湾ちまき
・台湾ラーメン
・・・やっぱりこの三品 ♪

で、辛いわけですよォこの台湾ラーメンが・・・

・・・あれ、作るコックさんにもよるんでしょうけど
時折、半端なく辛いときってあるんですよね~(これ “ 味仙あるある ” )
テーブルに運ばれてきて、湯気が立ち上っただけでムセるくらいのときってあるんですよ(><)
まァ大体、翌朝はエライことになってますけどネ・・・

            ♢

・・・という(笑)
名古屋人には親しみのある味仙の台湾ラーメンがカップラーメンで発売されたわけです。
これまでにも『台湾ラーメン』と称したカップラーメンはあったのですが
“ 本家 ” 味仙のそれとなると、手を出さないわけにはいかない ♪

・・・うん、かなり美味い ♪

ムセるほどの辛さじゃないけど
基本的な味はかなり忠実に再現されているような気がします。

しかし逆に
これを食べてみたら、どうしてもホンモノが食べたくなるのは何故だろう。
もしかして
これこそが味仙の戦略なのか・・・?(笑汗)

サークルKサンクスで売ってるみたいですよ ♪
でも名古屋エリア限定かも・・・?
[PR]
by dscorp-japan | 2013-08-20 00:00 | 好き | Comments(0)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー