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司牧者の “ 転勤 ”

 
年度の切り替わりと言えば「新入学」とか「進学」。
新社会人ですと「就職」。
すでに社会人の方ですと「異動」「転勤」ですよね。

実は、多くのキリスト教会においても
司牧者(牧師・神父)の「転勤」があります。
特段の取り決めがあるわけでもないのでしょうが
やはり年度の変わり目に “ 人事異動 ” があったりするんですね。
そして私の知る限りにおいても
この四月から、幾名かの司牧者の方が「転勤」されました・・・

そしてこの時期
転勤された司牧者の方々は、新しい “ 職場 ” である教会の現状を把握して、その対応を考えられるのでしょう。

(早く新しい職場に慣れなくては・・・)

・・・そこは一般社会における会社組織と同じ理屈なのだと思います・・・


・・・で、お葬式です。
新しい牧師先生や神父様が異動してこられたばかりの教会でお葬式が発生すると
お葬式を執り行う上で、今一度確認すべき事柄というのが出てくるものです。
いくら牧師先生や神父様が「プロ」だとはいえ
それぞれの教会共同体としての歴史や慣習、地域性というのがあって、お葬式においてもそこは無視できないところであったりするんです。

実はこれ、最初が肝心なんですよね~

葬儀の飾りつけのアレンジ。
それぞれの教会のつくりに合わせた、人間の動線のひき方。
式次第をどうするのか。
新任司式者それぞれの方針もありますし
一方で、前任の牧師先生や神父様(&教会信徒)が構築された葬儀の流れもあります。


・・・で
昨日、新しく神父様が転任された教会のお葬式の打ち合わせをしてまいりました。
とは申しましても
転任されてこられた神父様、それまで私の所属教会の神父様だったんですね。

・・・打ち合わせのしやすいこと(笑)
まァ~フランクに話すことが出来ました ♪

前任神父様がいらっしゃった頃からお邪魔させていただいておりました教会ですので
これまでのお葬式の実情は、私から説明させていただきました。

「なァんか葬儀屋さんから引き継ぎされてるみたいだなァ(笑)」

・・・まァ良いじゃないですか(笑)

あとは今日~明日のご葬儀をしっかりお手伝いさせていただきます m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-04-28 00:00 | キリスト教 | Comments(2)

明日から連休らしいけど

 
・・・それにしても
今月お手伝いさせていただいたお葬式はバラエティに富んでました。

外国人の方の、ご遺体海外空輸を二件続けてお手伝いとか
日本国籍に帰化されましたが
元々は外国籍の、生活保護を受けていらっしゃった方のお葬式とか
ご本人が亡くなられてから、お葬式を十日間ほど先に延ばされる方とか
南米系の外国人の方で
「直葬」のカタチを採りながら参列者が100名近かったお葬式とか・・・


・・・そしてまた
現在もお葬式のご依頼が多くて、私も二件のお葬式担当を掛け持ち中~(汗)

しかし
どうして大型連休の前って、お葬式のご依頼が増えるんだろ???
どうやら今年も
私たちにゴールデンウィークなるものは無いようであります。

・・・ウチ、今月決算なんだけどなァ~
結局、あまり帳簿のチェック出来てないや・・・(汗)
今日の夕刻あたりには少し時間が出来るかなぁ・・・
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by dscorp-japan | 2013-04-27 00:08 | 葬儀 | Comments(2)

『 藁の楯 』 木内一裕

 
本作の映画化が今日(!)公開されるみたいですね~

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                               講談社文庫 (¥571+税)


二人の少女を惨殺した殺人鬼の命に十億の値がついた。
いつ、どこで、誰が襲ってくるか予測のつかない中、福岡から東京までの移送を命じられた五人の警察官。
命を懸けて「人間の屑」の楯となることにどんな意味があるのか?
警察官としての任務、人としての正義。
その狭間で男たちは別々の道を歩き出す。
(文庫本背表紙説明より)



私はまったく知らずに本屋で本作を手に取ったんですけど・・・
作者の木内一裕さんって
漫画 『 BE-BOP-HIGHSCHOOL 』 作者の「きうちかずひろ」さんだったんですね(驚)

全然知りませんでした・・・ m(_ _)m

私はあまり漫画を読まない人なんですけれど『 ビーバップ~ 』くらいは知ってました。
漫画家さんが小説家に転向って、スゴイなァ・・・
でも
数多の漫画家さんが構築されるプロットが優秀であることは、昨今漫画を原作とした映画が多いことで証明されているとも言えるのかもしれません。
漫画家さんの考えられるお話は面白い!ということなのでしょうね~


で、本作です。

本作を読み始めてまず感心したのが、文体がとても自然だということでした。

文章にもリズムというのがありますよね。
このリズムというのはつまり、本文内で選択される単語や句読点などが生み出すそれです。
そこに絶対的な正解があるわけでもないのでしょうけれど
仮にそのリズムが読み手と合わないと、読者は読み進める気を削がれてしまったりするものなんですよね。

そういう点で
“ 小説家 ” 木内さんの文章はとても読みやすかったです。
少なくとも、私のリズムとは非常に相性の良い文章でした ♪


次に、物語という点で本作を思い返してみると・・・
・・・正直、時折(んん???)と思わされる設定が無きにしも非ずではあったんです。
(たとえば「犯人の移送は陸路でしか出来ない」という結論の導き出し方など)
でも読み進めていくうち、そんなことは関係なくなってきます。

プロットとしては、それほど目新しいものではないと思います。
しかし本作のスゴイところは
犯人移送という名の「逃避行劇」に、倫理観や正義観、人間の根源的感情や葛藤を巧みに絡ませているところだと思います。

(一体オレは何をやってるんだ?)

主要な登場人物のおそらく全員が、この思い払拭できないままに動き続けるという描写が素晴らしかったです・・・

            ♢

ところで、本作で移送に携わる五人は全員男でした。
対して、映画では(どうやら)五人のうちのひとりが女性(松嶋奈々子さん)のようです。

原作を読んだ立場から言わせてもらうと、ちょっと違和感があるような気がするんですけど・・・?
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by dscorp-japan | 2013-04-26 00:44 | | Comments(2)

『 First Excursion 』 マイク・オールドフィールド

 
初期のマイクが奏でる(エレキ)ギターの音が好きな人間にとって
この曲(&ギターの音)は、その人の耳に心地よく響くに違いないのであります・・・♪

特に初期のマイクのギターって
時折、尺八のように聴こえたりすることがあるんです。
「尺八のように」というのはつまり
あたかも、空気を震わせて音を奏でているかのようなニュアンスが感じられる、ということです・・・


この曲
一部マイク・ファンの間では「隠れた名曲」的ないわれ方もされていたようです。
長年にわたって正式なアルバムへの収録は為されず
たしか何らかのEPレコードのB面とか、企画盤として発表された『 Boxed 』というベスト盤にのみ収録されていたかと記憶します。

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企画盤 『 Boxed 』(1976年発表)


私はこの『 Boxed 』は持っておりません・・・
かといって
私は(マイクの曲をシングルカットなんてあり得ねェ)とか思っていた人間ですので
彼のEPレコードは一枚も所持しておりません。
後になって(やっぱ買っときゃ良かった・・・)と後悔するところでもあるのですが・・・orz

ところが
ひょんなことからこの曲の音源が収録されているアルバムを手にすることが出来たのであります ♪

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『 OMMADAWN 』デラックス・エディション。
マイク初期三部作の三作目。
オリジナル音源とリマスター音源
そしてマイク初期の小作品を集めたという、私のような人間には垂涎の一品であります。

・・・当然、即買いしましたよ(笑)
『オマドーン』自体が大好きな曲です。
もちろんレコードも、CDも持っております。
(持ってるなら要らねぇだろ)というのは野暮というもの。
マイク・ファンは、とことんマイクに付いていくのであります(笑)


・・・で、この曲です。




いつも思うのですが
マイクの場合(演奏がウマい)とか(テクニックが素晴らしい)という次元で語るべきではないと思うのです。
これもいつも申しておりますように
マイクさんのリズム感は少々怪しいです(笑)
ギターを奏でているくせに、何故かその音が少々外れていたりもします(笑)

でも、それが良い。
彼は、ギターで歌っているからです。
彼の音には、彼自身の情感がこもっているからです。





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by dscorp-japan | 2013-04-24 00:00 | 音楽 | Comments(4)

今日はお休みッ

 
私たちのお仕事はいつも突然、なんですけれど・・・

昨日よりご葬儀のご依頼が一気に重なり
現在様々な手配の為動き回っております。
私自身もまた、名古屋から少々距離のある市にある教会でご葬儀の担当です。

ちょっと目一杯の感じでございます(汗)
今日のところは記事更新をお休みさせて下さい m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-04-23 01:26 | 葬儀 | Comments(2)

映画 『縞模様のパジャマの少年』

 
・・・本当は観たくなかったのかもしれません。
でも
レンタル屋さんでジャケットに目が止まったときには、無意識に手を伸ばしていました・・・

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ジャケットを見れば、もう大体どんな内容なのか想像がつくというものですが・・・

ナチスドイツのエリート軍人を父親に持つ少年ブルーノは
父親の昇進転勤に伴い、家族ともどもベルリンから田舎へ引っ越します。
家の周りには田園地帯が広がるばかりで、遊び相手となる友だちもいません。
もともと冒険好きのブルーノは
親に内緒で付近を探検して、自宅裏手にある牧場らしき場所を発見します。
はたして鉄条網で囲われたその “ 牧場 ” に一切の家畜はおらず
柵のそばには、縞模様の “ パジャマ ” を着た少年シュムエルが俯いてしゃがんでいました。
ブルーノが恐る恐る話しかけると、シュムエルもまたブルーノと同じ8才だということが分かりました。
柵を挟んで、二人の間には友情が芽生えます。

( 中略 )←ホントはここに重要なエピソードもあるんですけど・・・

ある日シュムエルが言います。
「僕のお父さんがいなくなった」
それを聞いたブルーノは、シュムエルと一緒にお父さんを探すことを提案します。
鉄条網の下をスコップで掘り
シュムエルの用意した“ パジャマ ” を着て、ブルーノは収容所へ侵入しますが・・・



映画の終盤に差し掛かる頃には
観ているこちらも “ 最悪の事態 ” が想像できてしまいます・・・

(そこへは行くなブルーノ・・・)

しかし、ならば他に何がブルーノに出来たというのでしょう・・・

もちろん本作はフィクションです。
しかし
大いにあり得た話でもあり、それだけにホロコーストの悲惨さを尚更浮き彫りにもします。


作品的には
非常に上品な映画だと思いました。
ことさらに残虐性を誇示するような場面は少なく
基本的には少年ブルーノの無垢な視点で物語が語られています。
基本的には映像もキレイですし、SEとしての音楽も上品です。
そして
ブルーノとシュムエルを演じた二人の少年の演技が素晴らしかった。
長いセリフ回しなどはないのですが、その無垢でひたむきな表情に心を打たれます。
特にシュムエル。
鉄条網のそばでしゃがんでいるシュムエルの、幼き諦念が涙を誘います・・・

            ♢

さて。
ではこの映画を皆様におススメ出来るのかというと・・・

もちろん、過去の過ちから目を背けてはいけないと思います。
でも
「どうぞ皆様是非ご鑑賞下さい」などと、軽々にいえるものではないように思えてしまいます。
個人的に、この映画はあまりにも辛すぎました・・・


以前ここでも触れましたが
私が子どもの頃(しかも彼らと同じ7才~8才のとき)アメリカで過ごした一年間で、私は現地の上級生から執拗なイジメに遭いました。

“ Chinese, Japanese, look at this, watch this ! ”

砂や小石を投げつけられながら聞こえた呪文のような歌に
「人種差別」というキーワードが内在していることを、当時の幼い私は知る由もありませんでした。
しかし、だから余計に恐ろしかったことを覚えています。
もちろん、シュムエルの受けたことに比べれば大したことはないのかもしれません。
・・・でも私にとって
“ いわれ無き迫害 ” とも呼べるような本作のテーマは、少々ヘヴィ過ぎました・・・ m(_ _)m

・・・トラウマ、なんでしょうか・・・
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by dscorp-japan | 2013-04-22 00:00 | 映画・テレビ | Comments(2)

キリスト教の「法要」

 
昨日は
一年前にご葬儀のお手伝いをさせていただいたお客様の追悼ミサ(つまりカトリックです)へ
喪主様からご注文いただいた、ご親族様へお渡しされる引出物をお届けにお邪魔してまいりました。

一般的に
キリスト教において、仏教のような年忌法要はありません。
ただこれに類したものとして
たとえばプロテスタント教会ですと、故人様の祥月命日などに「召天祭」とか「記念式」といった典礼を行うことがあります。
またカトリック教会ですと、同じく故人様の祥月命日にあたる時期に「追悼ミサ」を行うことがあります。
しかしこれは必ずやらなければならないというものではありません。
基本的には、ご家族ご親族の「思い」として行われるものといえましょう。
一方で、ご親族様のなかには仏教徒の方がいらっしゃるご一族様もいらっしゃいます。
いわゆる仏教的な慣習を踏襲した形で、いわゆる「法要」として行われる方も少なくないようです。


さて。
今回のお客様は、ご家族の主だった殆どの方がカトリック信者さんでした。

「おかげ様をもちまして、もう一年が経ちました」

一年ぶりにお会いする喪主様は、変わらずお元気そうでした。
聞けば、近々ヨーロッパへの巡礼旅行に行かれるとのこと(羨ましいッ)

「妻の遺骨の一部を身に着けて、一緒に巡礼しようかと思っておりまして」

・・・とても素晴らしいし、素敵なことだと思います ♪

しばしの立ち話をさせていただいて思ったのは
喪主様をはじめご家族皆様が、今なお亡くなられた方のことをとても大切にされていらっしゃるということ。
今年高校生になられたお孫さんは、追悼ミサで侍者をされました。
御親戚の方々も
聖堂正面に飾られた故人様の遺影写真に、あらためてカメラを向けて撮影されていらっしゃいました。

皆様それぞれから
「故人様を忘れない」という思いがひしひしと感じられたものでした。
そして部外者である私もまた
そういうご家族のご様子を窺うにあたり、何だか優しい気持ちになれたのでした・・・m(_ _)m


・・・やっぱり
「忘れない」ことって大切なんだなァと思います。

日々の生活において
私たちは時間の経過とともに、どうしても亡くなられた方のことを忘れていってしまいがちです。
それは仕方のないことだとも思います。
しかし
時折で良いから亡くなられた方のことを思い起こすことは、とても意義深いことなのではないでしょうか。

いつも「忘れない」は難しくても
時折「思い起こす」ことは出来るはず。

そういう「機会」として捉えた場合
仏教にある年忌法要というシステムは、非常に素晴らしいものだと思うのです。
であるなら
キリスト教においてもまた「記念会」や「追悼ミサ」の大切さもまた同じなのではないかと思うのであります。
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by dscorp-japan | 2013-04-21 00:00 | 葬儀 | Comments(2)

『エコイック・メモリ』 結城充孝

 
前作『プラ・バロック』の世界観が好きになり “ アゲハ・シリーズ ” のファンになった私。
インダストリアルな世界観を
緻密な文章で描写されているところに惹かれました。
・・・映像なんかなくても、こういう世界観は表現出来るんですよね ♪

で、続編です。
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                            光文社文庫(¥800+税)


例のごとく、文庫本背表紙説明より m(_ _)m

動画投稿サイトに忽然と現れた、四つの映像。
『回線上の死』と題されたその不鮮明な映像には、四人の男女が残酷な方法で殺される様子が映し出されていた。
悪戯?
それとも本物なのか?
期限付きの捜査を命じられたクロハは、映像の中の音に、奇妙なずれがあるのに気付く・・・。
圧倒的な緊迫感と、想像を遥かに超える展開。
熱狂的支持を集める「クロハ」シリーズ第二弾!



本シリーズに限って言えば
個人的には、この世界観に浸れるだけでかなり満足だったりします ♪

前作の感想記事では「ブレード・ランナー的世界観」と申しました。
すると、今回の作品の解説文にも同様のことが書かれていました(詳細は本作解説文をお読みください)
つまり
とにもかくにもこの “ アゲハ・シリーズ ” のキモは、この世界観だと思うんです。

現在とも未来ともとれる、冷え冷えとした無機質な世界。
鉄サビの浮いた建造物たち
アスファルトの、雨を含んだ匂い
一切の熱を伴わない湿気・・・

たとえば私が幼少の頃に描いた未来像は
年月とともに、それなりに少しずつ現実味を帯びてきてはいるようです。
でも、いま私たちの眼前に横たわる現実世界は
幼い頃に憧れた未来像が持ち合わせていたはずの万能感みたいなものとは、大きくかけ離れたもののようです。

・・・そんな世界で生きる人々の倦怠感みたいなものが、本作でもまた描かれているように思います。

便利、といえば便利。
でも、ただそれだけ。

だからということなのでしょうか
主人公のアゲハはしばしば、ネット上のバーチャル世界に身を投じたりします。

本作内での事件被疑者である “ Echo ” もまた
この世界が生んだモンスター、なのかもしれません・・・
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by dscorp-japan | 2013-04-20 00:00 | | Comments(0)

お客様からの御礼品

 
昨日
会社事務所を留守中に、郵便局から連絡がありました。
要は宅配手荷物がありますよ~という旨でした。

郵便屋さんには『不在連絡票』を入れておくようお願いして、夜になって事務所に戻って連絡票を見たら・・・
送り人の名前が書いてないんですね。

(・・・???)

・・・ちょっとだけイヤな感じですよね(笑汗)
郵便屋さんだっていつもなら勝手に不在連絡票を投函していくのに
今回に限ってわざわざ電話を入れてくるなんて・・・???


管轄郵便局である『名東郵便局』へ受け取りに行きましたよ。

そしたら・・・
差出人は韓国の方のお名前でした。
一応漢字で書いてはあるんですけれど、ビミョ~に読みとれない(汗)
つまり郵便屋さんも、差出人の欄を書けなかったんでしょうね・・・

じゃ~どなたからなのか。
・・・ハイ、ピンときました ♪
少し前に私がご葬儀をお手伝いさせていただいた方のご遺族様に違いありません。

亡くなられた方は在日韓国人として日本に生まれ
その後韓国に渡られたのですが、諸般のご事情から再び日本にやってこられた方。
亡くなられた時点で日本には故人様のご親族がいらっしゃらず
韓国にお住まいのご親族が日本に来られてお葬式に立ち合われたのでした。

韓国から来られたご親族様は(当然のことながら)日本語は一切ダメ。
かく言う私も、韓国の言葉は全くダメ(汗)
一応、在日韓国人の支援者やシスターの通訳はあったのですが
それでも意思の疎通という点で、なかなか苦労したところではありました。
そうは言いつつも
何かかんやと色々ありながら、何とか無事にご葬儀を終えることが出来たんです。

・・・で
送られてきたのは、おそらくその御礼の品ということでしょう・・・ m(_ _)m

韓国版『ゆうパック』らしき段ボールには、包装された四つの小さな箱が。
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“ 箱ッの中ッ身は何じゃらほい ♪ ”

・・・よ、読めない・・・(汗)
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更に開けてみると・・・
・・・ンン?
これはもしや “ アレ ” ですか・・・?
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そうです!
私の大好きな韓国海苔でございました ♪
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感謝のうちに有難く受け取らせていただきつつ、葬儀屋さん的に思うのは・・・
「韓国でも弔事の際の御礼品には海苔を送るのが一般的なのか?」ということです。
ここ日本において、弔事の際の返礼品とか引出物には
(地域性もありますが)海苔とかお茶とか干し椎茸とかを送ることが多いですよね。

・・・韓国でもそうなのかしら・・・???
今度、知り合いの韓国の方にでも訊いてみよっと。


そして目下の問題。

「お礼状をどうするのか」

ハングル、話せもしなければ書けもしない・・・(泣)
慣れない英語で書くか・・・?
それとも
日本語のお礼状を書いて、どなたかに翻訳してもらうか・・・?

・・・こ、困ったゾこりゃ・・・(大汗)
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by dscorp-japan | 2013-04-19 00:41 | 葬儀 | Comments(4)

以前は出来たことが・・・(汗)

 
正直なところ
最近、拙ブログの記事を更新するのが少々ツラくなってきております(汗)

・・・いやネ
慢性的なネタ不足なんてことは、ブログを始めて三ヶ月もすれば露呈していたわけですけれど m(_ _)m

理由はもうひとつ別にありまして・・・
それは、私の「目」であります。

老眼なんてのは、もう数年前から “ 絶賛進行中(笑)” でございます。
すでにメガネは遠近両用レンズに替えております。
でも
それとは別に、とにかくピントが合わなくなってきたんです。
特に夜になると。

パソコン画面の見過ぎ?
いわゆる眼精疲労?

生まれてこのかた約50年。
目薬なんてものとは全く無縁の生活だったんですけれど、ここにきて目薬さしまくり、デス(笑汗)
見よう見まねで目のマッサージなんかもするんですけれど、それでも夜はキツイ感じ。
ついでに申しますと
私は就寝前には必ず本を手にするんですけれど、それもまた結構ピントが合わない・・・orz

・・・歳、なんでしょうかねェ・・・


・・・そんなわけで
一応自分の中では「日課」として課していた記事更新ですけれど
少しだけペースダウンさせていただこうかと思っております m(_ _)m

「なんだかんだ言ってもホントはネタ切れなんだろ?」

・・・だァからァ(笑)
それはもう数年前からずっとそうですってば。
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by dscorp-japan | 2013-04-18 15:49 | 思うに・・・ | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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