D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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このタイミングで・・・(汗)

 
カトリック名古屋教区・家庭委員会主催の講演を明後日に控え・・・

このタイミングで私、少々風邪をひいてしまいました(><)

お恥ずかしいこと、この上なし・・・orz


・・・いや
それでも敢えて言い訳をさせていただきますと・・・

昨日の心臓検診の際、病院待合室では咳をされている方が大勢いらっしゃったんですね。
待合室は結構混みあってまして
椅子に掛けることもままならない状況でした。

点滴をしたままだったし
呼び出しがあるかもしれないということで
待合室から離れることも出来なかったんです・・・

「だったらマスクしろよ!」

・・・全く以てその通りでございますぅ・・・

とりあえず
今晩は風邪を治すことに専念させていただきます m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-02-28 21:06 | あったこと | Comments(8)

定期健診

 
はぁ・・・疲れた・・・(><)


今日は
以前から(行かねばならんのう)と思いつつ行けなかった心臓の検査に、ようやく行って参りました。

以前にもここで申しましたが
私は心臓の出来栄えが少々よろしくなくて、定期的に検査してるわけなんですね~
この症状が出たのが二十歳そこそこの頃ですから、もう三十年近くのお付き合い(汗)
どうやら完全治癒は非常に困難なようなので、まァウマく付き合いながらこうして過ごしているわけなんですね。

血圧測って
採血して
心電図とって
心臓エコーとって
診察もしてもらって
そしてPET‐CTもとって・・・

・・・一日仕事でしたよ・・・

もうヘトヘトだッちゅうの・・・(><)

CTの結果は後日ということですが
それ以外の検査結果は・・・良くも悪くも変わりなし。

まァこんなもんでしょ・・・


しかし
病院というところに伺う度に思うわけですよ。
世の中には同じような病を抱えながら、日々一生懸命生活している方が大勢いらっしゃるということ。
お歳を召された方もいらっしゃいましたが
二十歳そこそこと思しきキレイなお嬢さんや
なかにはまだ小学生くらいの男の子とか・・・

循環器内科ですから
おそらくはまァ、そういう類の症状を抱えていらっしゃる、ということなのでしょう・・・

心臓に何らかの問題があるって、やっぱり不安だと思いますよ。
今でこそ能天気に構えておりますが
私だって若かりし頃は不安でたまりませんでしたから・・・


「健康」という言葉のもつ重み、素晴らしさ、有難さ。
至極当たり前のことですけれど、あらためて実感します。

そしてやっぱり
今生かされていることへの感謝。

結局はそこに行きつくわけです・・・
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by dscorp-japan | 2013-02-27 20:52 | あったこと | Comments(8)

時が経つということ

 
それなりの長きにわたってこのお仕事をさせていただいておりますと
以前にご葬儀をお手伝いさせていただいたお客様からの「リピート依頼」というのがあります。

「〇年前にお世話になった〇〇と申します。
またお葬式のお世話になりたくお電話させていただきました」

大切な方を亡くされたご遺族様にとっては大変にお辛いことですが
私ども葬儀屋さんにとってみれば、以前施行させていただいたお客様からのご依頼というのは有難いものです。
以前の施行に対する、一定の評価はいただけたことの証しかと思われますので m(_ _)m

ただ
ご依頼者からの次の一言で言葉を失うこともあるんです。

「実は先回喪主(遺族代表)を務めた〇〇が亡くなりまして・・・」

この一言には、私どももしばし言葉を失うところであります・・・

「えぇっ・・・?」

思わず電話口で声に出してしまうこともしばしば、です。


ご指定先の病院などへ伺って故人様のご遺体と対面させていただきますと
そこには以前の面影のままのご本人が・・・

正直申しますと
私どもは、過去にご葬儀をお手伝いさせていただいたお客様すべての方のお顔を記憶しているわけではありません。
お名前とか、ご住所とか、所属教会とか
そういった情報から、おぼろげながら記憶を辿るという場合も少なくありません。
しかし亡くなられた方のお顔を拝見すると、一気に記憶が蘇るんです。
先回のご葬儀の折、ご本人とどのようなお話をさせていただいたか。
ご葬儀が行われたのがどんな季節だったのかとか。
ご葬儀の際、どのようなエピソードがあったのかとか。
大体の場合はほぼすべて、思い出せます。

・・・だから
すでに私どもとしては、お客様が他人でなくなっているんですね。
ほんの数日間ではありますが「共に同じ時を過ごした」という点で、他人じゃないんです。
思い入れが湧き出てくるんです。

有体にいえば “ 自分の客 ” ということなんでしょうが
もう少し深いところで(この方はオレが責任を持って送る!)という意識が、自然と湧きあがってくるものなんです。
それは葬儀屋さんとしての倫理観というよりも・・・小さなプライド、でしょうか。


・・・しかしその一方で、こうも思うのです。

(もうあれから〇年経ったんだなァ・・・)

先回のご葬儀から〇年。
その間、ご本人様はどのような時間を過ごされたんだろう。
いつから闘病生活に入られたんだろう。
長い間、病の苦痛と向き合ってこられたのだろうか。

そして
時間の経過とともに、死もまた順番に廻ってくるものなのだなぁ、と・・・

しばし、そんなことを思ってしまうものなのです・・・
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by dscorp-japan | 2013-02-26 00:00 | 葬儀 | Comments(0)

今日はてんてこ舞い(笑汗)

 
寒いですね~(><)
北日本や北陸地方では “ 今世紀最大の寒波 ” だそうです・・・
どうぞ皆様
くれぐれもお風邪などめされませぬよう <(_ _)>


やはりというか何というか・・・
一昨日の晩から急にご葬儀のご依頼が立て込んでまいりました。
私も一日中、東へ西へと走り回っておりました。


今日から明日にかけて、私もご葬儀の担当をさせていただきます。

・・・ちょっとだけ寝不足。
持病の痛みもちょっとだけキツイ感じ(><)

かくなるうえは
これから私、しっかり寝ます ♪

皆様
お身体御自愛くださいね。
温かいもの、栄養のあるものをしっかり召しあがっていただき
お風呂でしっかり温まって
湯冷めしないうちにお布団へGO!


私は朝風呂派なんで・・・(笑)
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by dscorp-japan | 2013-02-25 00:05 | 葬儀 | Comments(4)

葬儀屋さんの担当者がかわる件


今日は “ 言い訳記事 ” でございます~ m(_ _)m


私の基本的なポリシーとして
「葬儀屋さんの担当者は最初から最後まで同じ人間が就くべき」というのがあります。

具体的には
病院へのお迎えやご自宅への出向
   ↓
葬儀の打ち合わせ
   ↓
通夜・葬儀現場の立ち合い
   ↓
ご精算 など

ここまでを、可能な限り同じ担当者が請け負うべきだと考えるわけです。
お葬式の円滑な遂行には、依頼者であるご遺族様と葬儀担当者との信頼関係が不可欠であります。
・・・そりゃ私たちだって人間です。
お客様との相性というのが無いわけではありません(笑汗)
でも
お客様から「担当者替わってくれ」とのご要望(・・・これはこれで問題なんですけど)でもない限り
基本的に担当者は一人で、というのが基本的なスタンスです。

最初の打ち合わせ時点でご遺族様から伺った、ちょっとした言葉のニュアンス。
会話の中で垣間見える、ご遺族様の表情や素振り。
そういった小さな情報が、円滑な葬儀の施行にはとても大切なものだったりするんです。
担当者はそうした小さな印象をひとつひとつ汲み取って、そのお客様に合った対応を考えるわけです。


と言いつつ・・・
ウチでも、稀にではありますが担当者が代わることが無いわけではありません。
・・・いや
お客様から「担当者替われ!」とご指示をいただいたことは一度もありませんよ・・・(笑)

どういうケースかと申しますと・・・(少々長くなりますが)

ウチのスタッフだって(当たり前ですが)社会生活を営む一員です。
スタッフそれぞれ、公私にわたる様々な予定が無いわけではありません。
たとえば
「子どもさんの父親参観日がある」
「病院の検査予約がある」
「実家の法事がある」
やはりそうした行事というか予定は、なかなか外すことが難しかったりしますよね。

で、ウチの場合。
ご葬儀のご依頼電話が入った日時のタイミングに応じて、誰が出動するのかを決めるんですね・・・

ご葬儀のご依頼電話が入った場合
待機スタッフで3~4日後に外せない予定を持っている人間がいると、その人間が出動するんです。

(おそらく通夜・葬儀は明日~明後日の日程だろう。
4日後は公休を取るから、自分が担当した方が良いだろう)

・・・もちろんこれ、私どもの勝手な憶測です m(_ _)m
しかし公休をとるスタッフにしてみれば
こうした措置をとることで、少しでも安心して休みを取ることが出来るというわけなんです。
(特にウチは少人数ですから)

で、いざお客様と打ち合わせをしてみると・・・
たとえばこんなご意向だったりするんです。

「海外にいる息子が帰国するので葬儀は一週間後にしてほしい」

(なぬ?オレ、4日後はどうしても休まなきゃいけない・・・)

もちろん、葬儀屋さんサイドの都合で日程を決めることなどできません。
当たり前ですが、あくまでもお客様の意向が優先されます。

(仕方ない。担当を引き継ぐしかないか・・・)

・・・こういうケース、なんですね・・・(汗)

            ♢

私たちはいつご葬儀のご依頼をいただくか分かりません。
でもそれはいいんです。
問題は
そのお客様のご葬儀がいつになるのかは、打ち合わせをしてみないと分からないということなんです・・・

お客様は何らの遠慮をされることなく、正直にご自身のご希望を仰っていただければいいのです。
ただ
ごく稀にではありますが、伺ったスタッフが代わる場合もあるということだけ、ご理解いただければと思うのであります・・・
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by dscorp-japan | 2013-02-24 00:00 | 葬儀 | Comments(2)

『 なぜこの道を? 17人の司祭の手記 』

 
・・・皆さんは神父様に対して、思ったことはありませんか?
或いは直接尋ねたことって、ないですか?

(なァんで神父なんかになろうと思ったの?)

たとえば普通、男の子が憧れる職業といえば
「パイロット」とか「電車の運転手」
「お巡りさん」とか「プロレスラー」
・・・そんな感じじゃないでしょうか?

・・・まァそりゃ
スータンを着てる神父様を(カッコイイ)と思う気持ちは分からなくもありません。
祭服を着た神父様が、祭壇の上に立ってミサを挙げる姿にあこがれる気持ちも分かります。
しかしほんの少しでも神父になることを考えたとき
(あまりにも割に合わないお仕事じゃないか?)と考えるのが普通じゃないでしょうか?

「結婚できない」
つまり(基本的に)家庭を持つことが出来ない。
(商売などで)一攫千金を狙うことも出来ない。
基本的に “ 24時間営業(笑)” のお仕事だし
誰かに「助けて!」と言われれば無下に断ることも難しい。

先日もここで申しましたように
私だって憧れたことくらいはあります。
でも最終的に、自分の中にある、様々な欲を捨て去ることは出来ませんでした・・・

・・・いや、それが普通でしょ・・・?

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                              女子パウロ会・¥700+税


この本は
実際に司祭職(神父)になられた方々17名の「何故司祭職になったのか?」という問いに対する回答集、です。
邦人司祭も外国人司祭も寄稿されていらっしゃいます。

17名のなかには
私の尊敬して止まない、前カトリック名古屋教区長・アロイジオ相馬信夫司教様がいらっしゃいます。
私の長年にわたる畏友 “みのるん” こと太田 実神父様もいらっしゃいます。

彼らが何故、司祭職を目指したのか。
いや
彼らは何故、司祭職に導かれたのか・・・。

            ♢

本書をお読みいただければ分かるんですが
皆さんそれぞれ “ 小さな偶然 ” があったことを挙げられています。

それは
憧れていた神父様からの何気ない一言だったり
たまたま足を向けたのがカトリック教会だったり・・・

それらはたしかに “ 小さな偶然 ” なのですが・・・
ご本人には決して偶然などではなく
その、ほんの小さなエピソードこそが「神様からの呼びかけだった」と仰るんですね。

17名の神父様方
誰ひとりとして「神様の声を聞いた」などとは仰りません。
「私は神様を見た」とも仰りません。
見えるもの聞こえるものはすべて、私たちと何ら変わるものではありません。
でも「呼びかけられた」、と・・・。

・・・どうやら神様は
姿をお見せになったりお声を掛けられたりといった形で呼びかけられるのではないようなんですね・・・

            ♢

そしてもうひとつ。
手記を寄稿された神父様皆さんそれぞれ
必ずと言っていいほど、司祭職への道の途中で障壁にぶち当たっていらっしゃるんですね。
それは本人の健康状態からくるものだったり
家族からの反対であったり
当時の社会情勢からくる困難だったり・・・

どうやら
神様は少なくとも必ず一度、司祭職になるにあたってハードルを設けられるようなんです・・・

もしかするとそれは、神様からの “ 入学試験 ” なのかもしれません。
その入試は、お勉強の成績を判定するわけじゃない。
「試験」とはいっても、試すわけじゃない。
それは “ 試み ” というよりもむしろ “ 確認 ” なのではないか、と。

“ お前はそれでも司祭職になる意思があるのか・・・?”

そうした神様からの問いかけに対して
彼ら17名は皆、最終的に「はい」と答えられたんですね・・・

            ♢

本書を拝読いたしますと
司祭職となられた17名の皆さんは、私たちと何ら変わらない人間であることが分かります。
私たちと同じように生まれ育ち
私たちと同じように悩み苦しみ・・・
でも何故か
「司祭職になりたい」という思いだけ、とてつもなく強いんですね。


・・・何というか
やっぱり神様は、最初から “ そのつもり ” で彼らを世に送り出したような気がするんですよね・・・
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by dscorp-japan | 2013-02-23 00:00 | | Comments(14)

『 La Villa Strangiato 』 ラッシュ

 
『カナダの至宝』
『世界最高の3ピース(三人構成)バンド』
『プログレッシヴ・ハードロックのフロンティア』・・・

彼らを賛美する言葉は尽きないのであります!

1974年にデビューですから、何と今年で39年です。
そして今なお、バリバリの現役バンド。
昨年も『 Clockwork Angels 』というアルバムを発表してます(もちろん持ってます ♪)
その演奏技術も音楽性も、一切の陰りナシ!

まさにロック界の生ける伝説です。


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1978年発表のアルバム『 Hemispheres (邦題:神々の戦い)』。
はっきり言って、捨て曲無し!
「ハードロックとプログレッシヴロックの融合」という点で、名作と言っていいでしょう ♪
ロックバンドの究極形は3ピース(三人構成)。
ドラムとベース、そしてギター。

『三人寄れば文殊の知恵』と申します。
この言葉の意味は
「特別な才能や知恵を持っていない人間でも、三人集まれば良い知恵が出る」という意味だそうです。
しかしラッシュの場合
三人それぞれが卓越したセンスと演奏技術を併せ持った人たちです。
そんな三人が集まれば、良い曲が出来ないわけが無いのであります!

今回はこのアルバムに収められているインスト曲をご紹介。
インストの名曲と言われる『 YYZ 』も大好きですが、この曲もまた三人の壮絶なテクニックが炸裂します!



何度も申しますが、たったの三人で演奏してるんですよ!
(途中で入るキーボードはベースのゲディさんが兼任です)
サポートミュージシャンとか、一切いらっしゃらないんですよ?
それでこの音!

「ロックバンドは三人で出来る」
彼らは身を以て教えてくれるんです。

・・・まァでも
相当ウマくないとこんな風には出来っこないんですけど・・・
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by dscorp-japan | 2013-02-22 00:50 | 音楽 | Comments(4)

神学生との食事

 
昨日(というかつい先ほどまで)
以前からお約束させていただいていた、カトリック神学生さんたちとの食事会に行って参りました。

年度末や長期休暇の時期(夏休みや冬休みなど)になると、お互いの時間を調整して食事を共にする。
・・・ここ数年、半ば恒例行事のようになっております(笑)
まァ実のところ、その発起人はもりもりさんなんですけどネ・・・(汗)

ここでも何度か申しておりますように
司祭職(神父)の人数が減ってきていることは、教会にとって恒久的な課題となっております。
己を捨て、その一生を神と教会に捧げる。
それはこの上なく尊いことですが、じゃ自分が志せるのかと問われると・・・(汗)

            ♢

・・・いや
私も若かりし頃、憧れたことくらいはあるんですよ(照)
ちょうど大学受験を控えた高校三年の頃
私なりに、そこそこ真剣に(神父になりたい)という思いは抱いてはいたんです。
しかしその思いを父に話したところ、大反対を食らいましてネ・・・

「オマエは司祭職をあまりにも甘く見過ぎている。
憧れだけでなれるようなものじゃない。
司祭職は仕事じゃない。
オマエ自身を捧げることなんだ」

そして
「オマエのような私欲の塊がなるもんじゃない!」と。

当時は大いに腹が立ったものでしたが、今じゃよぉ~く分かります。
・・・親父の言うとおりでしたわ・・・ m(_ _)m

            ♢

・・・と、まぁ非常に尊い志を持ったお二人、Kさん&Kさん。

しかし
あらためてお話を伺っておりますと、司祭職になるってホントに険しい道のりなんですね。
比較するのも何ですが
たとえば日本の大学受験なんてのは「受かっちまえばこっちのもん!」みたいなところがあります。
その是非はともかく、実際そんなもんでしょ?(少なくとも私はそうでした)
しかし司祭職を目指す神学生ともなると、いくつもの関門があるわけですよ。
「神学生になれればあとは卒業するだけ」なんて甘いもんじゃありません。
門をくぐるよりも門を出ることの方がずっと大変(まぁ本来そうあるべきなんですけど)
Kさんお二人、日夜必死こいてお勉強しまくってらっしゃるようです・・・
それでも尚、司祭職としての適性があるかどうか
何度も何度も審査されるんですね。

そうしてようやく司祭職になれたとしても
貞潔と従順を誓うんですよね・・・

結婚できない。
基本的に富を蓄えることは難しい。
教会と信徒たちに仕える。

・・・正直(ようやるわぁ)がホンネですよ・・・

それでも彼ら
司祭職になることを、強く強く決意されていらっしゃるんですね・・・ m(_ _)m


心の底から応援したいです。
何とか、司牧者としての道が開かれんことを切に祈らずにはおれません・・・



・・・と、もりもりさんに話を向けますと・・・

「大丈夫だよ、僕でも出来るんだから」

・・・ってオイ(笑)


ということで。
Kさん&Kさん!
私はマジで応援してますから!
お二人の捧げられるミサに参列できることを心待ちにしております!
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by dscorp-japan | 2013-02-21 00:30 | おともだち | Comments(4)

行ってきました 『いの☆フェス関西』

 
・・・ギリギリまで行けるかどうか分からなかったんだけど
新幹線に飛び乗って、何とか顔を出させていただくことが出来ました ♪

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                        会場となった日本基督教団・東梅田教会


現地に着いたときには陽が落ちてました・・・

・・・いや
名古屋を出たのは3時過ぎだったんですよ。
予定としては開場時間である4;30頃に到着するはずだったんです。
ところが私、途中で迷子になっちゃって・・・(恥)
新大阪駅から大阪駅への乗り換えまでは良かったんです。

・・・大阪駅を降りてからですよ、迷子になったのは。
当日は外が寒かったので、出来るだけ地下街を通って最寄りまで行こうとしたのが失敗(><)
地図を頼りに地下街を行こうとするんですが
何と言うか、微妙に五叉路があって(どっちが正しい?)と迷ったり
教会HPの案内にあった“ (地下街)天井の電飾が青色の道 ” ってのが見つからなかったり
太陽が出ているわけじゃないので(当たり前!)方角も分からなかったりで・・・

結局、かなりの時間を右往左往する羽目となりました・・・(恥)

ほんッと、地下街ってダメ!

「じゃとっとと地上に出ろって!」

そうでした・・・ m(_ _)m


・・・それはともかく(笑汗)
何とか会場に辿り着いてみると・・・まァ大盛況でしたよね ♪
正直、今回は会場となる教会のスペースに限りがあったから少々手狭な感も否めないところではありましたが
外の寒さとはうらはらに、会場内は熱気でムンムン!
それまで歩きまわっていたこともあって、会場内で私、ほどなく汗だくになっちゃいました(笑)

盟友:はるさんはご自身の持ちこまれたカードゲームのプレゼンに精を出していらっしゃったので(お疲れ様!)
私は一通り出展ブースを見学。



そのなかにカトリック女子修道会である『女子パウロ会』があったので、ひとしきりお話させていただきました。
『女子パウロ会』は名古屋にもあって
そこのシスター方とは私も面識があったんですね。
(ついでにこのブログに度々コメントを下さるフランシスカさんもその関係者です)

そこにいらっしゃったシスター曰く
「神戸方面では、比較的キリスト教の超教派の動きが活発なんですよ」とのこと。

「何か大きなイベントや取り組みを実行する際
結構当たり前に、カトリックもプロテスタントも一緒になって動いたりするんです」

・・・これはちょっと驚きでした。

「カトリックだけ、プロテスタントだけ、では限界があるでしょ?
より大きなムーブメントを起こそうとするなら、キリスト教全体がひとつになった方が良いですよね」

・・・ホント、当たり前のことなんですが
それを実行に移せるという環境というか、流れが出来上がっているとすれば素晴らしいことです。
まさに『いの☆フェス』に相応しい土壌が出来ている、ということでしょうか・・・


・・・と、感嘆していると・・・

(出来れば)来年あたり、今度は名古屋で『いの☆フェス』開催の計画があるとか・・・!?


名古屋エリアの皆さ~ん!

準備はイイですか~ ♪
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by dscorp-japan | 2013-02-20 17:00 | キリスト教 | Comments(2)

今日は『いのり☆フェスティバル 関西』!

 
・・・と言いながら
私が現地へ伺えるかどうか、今の時点でまだ未定なんですけど・・・ m(_ _)m

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でもね、良いんですよ。
私の盟友:はるさんがおそらく現地に赴かれていらっしゃることでしょうから。

その はるさんのブログでもご紹介いただいておりますように
今回私たち(CCFI)は正式な出展ブースを設けるというわけではありません。
ただ
お越しいただいた以上、手ブラでお帰りいただくわけにはまいりませんッ!

・・・これ、差し上げます ♪

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この冊子は はるさんが中心(というか殆ど全部はるさんだけど)となって、CCFIが作ったものです。
キリスト教葬儀における要点がほぼ網羅されておりますので、宜しければどうぞ ♪


っていうか
今日の大阪方面のお天気が雪って・・・(><)



『いのり☆フェスティバル 関西』

日時:   2013年2月19日(火)午後4時半~8時半

会場:   日本基督教団東梅田教会
       〒530-0055 大阪市北区野崎町9番6号
       (会場へのアクセスはコチラ

入場料:  無料


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by dscorp-japan | 2013-02-19 00:00 | キリスト教 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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