D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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OKD48

 
・・・つまり
小生もそういう年齢になったということです(笑汗)


はじめて自分が歳をとったと実感したのは、多分30手前くらいの頃。
子どもたちと触れ合うとき
自分のことを「お兄さんはネ」と言っていたのを「オジサンはネ~」と言い換えた時期。

果たして自分は「お兄さん」なのか「オジサン」なのか
そういう判断って、自分じゃ出来ないもんですよね・・・
自分を「オジサン」と呼称するようになってからも
内心じゃ(ホントはまだお兄さんで良いんとちゃう?)とか思ってたのも事実(笑)

その次に歳をとったと実感したのが40手前の頃。
ちょうどウチの会社を立ち上げた時期に重なります。

自分の身体から
それまでは自覚しなかった “ 匂い ” を感じた。
(これが噂の加齢臭というやつか・・・)

本を読むとき
いつもの距離で本を持つと焦点が合わなくなった。
(来たァ~!これが老眼ってやつネ)
老眼を自覚したときは、なんかちょっと笑えた。

若い頃は肩こりなんて無縁だったのが
知らぬ間に肩こりを気にするようになった。
(オレも40肩か・・・)
知人に言われた。
「40歳で自覚する肩こりは50肩だぞ」

・・・(泣)


・・・しかし、です。
老いるということはつまり
それだけ生きながらえさせていただいているということです。
感謝こそすれ
老いさらばえてゆく自分を嘆く必要など微塵も無いのであります!


かくなるうえは
破天荒なジジイを目指すのみ!

ハードロックやへヴィメタルも聴きまくってやる!
ぐぅいた~も弾きまくってやる!(下手だけど)
       ↑
こういう発想がすでにジジイなのかもしれませんけど


天国からのお迎え(いや、地獄からか?)が来るまで
もう少しだけ好き勝手やらせていただきます m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-11-30 00:00 | Comments(8)

WOWOWドラマ 『推定有罪』

 
我が家のテレビにゃ『WOWOW』なんていうステキなチャンネルはありません。
よって当然、DVDをレンタルして観たということです。

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ドラマのあらすじなどは公式HPをご覧ください m(_ _)m

レンタルDVDが三巻で完結。
いわゆる冤罪事件モノです。
これまでにも
『深紅』
『13階段』
『それでもボクはやっていない』
など、冤罪を扱った物語はたくさんありました。

そのなかでもこの『推定有罪』は、連続ドラマという尺の長さもあってか
被害者家族と(冤罪)加害者家族、報道機関や警察、さらには大衆心理といった様々な立場の人間模様や心理を描いています。

そこに犯罪が起こった以上、誰かが確実に罪を犯しています。
しかし本作では
犯罪を犯した犯人以外の人間の苦難、苦悩に焦点をあてています。

ある日突然、幼い娘を殺された家族。
長きにわたる事情聴取により、やってもいない犯行を自供してしまった冤罪被害者。
「人殺しの家族」と罵られ、息をひそめるように暮らしてきた冤罪被害者の家族。
自らの間違った報道記事によって、冤罪を生み出してしまったジャーナリスト。
事件当時は不確実だったDNA鑑定を信じて、無実の人間に自白を強要した刑事。
このドラマのテーマは
そうした登場人物それぞれの、救いようのない苦悩です。
そして
人が人を裁くという行為の限界を提示しているのだと思います。


このドラマを観ていちばん恐ろしいと思ったのは
マスメディアの報道を鵜呑みにして加害者とされる人間とその家族を断罪してしまう、私たち “ 傍観者 ” です。
もちろん、事件を報道するマスメディアの責任は甚大です。
しかし
少なくとも本作における報道機関は、事件当時に知り得た情報を正確に伝えたに過ぎません。

・・・それでも冤罪は起こってしまう。

つまり
凡そすべての人の行いは完全ではない、ということです。

このドラマで描かれる物語は極端な事例なのかもしれません。
しかしこの話は絵空事でもない。
私たちは、いつ冤罪事件の当事者にならないとも限らない。

世界からあらゆる犯罪が無くなれば、それに越したことはありません。
この世界が「パーフェクト・ワールド」なら、どれほど良いことか。

・・・つまり一昨日の記事は、そういうことなんです・・・
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by dscorp-japan | 2012-11-29 00:00 | 映画・テレビ | Comments(0)

キレイ事

 
私は
お葬式というのは、可能な限り「キレイ事」で終わらせたいものだと思っています。


ここで言う「キレイ事」とは、ふたつの意味を含みます。

ひとつめが物理的に清潔であること。
亡くなられた方のご遺体が清潔な状態で保たれることは言うに及ばず
葬儀の行われる式場が清潔に整えられていること(葬儀会館・宗教施設など)
葬儀屋さんの用意する葬具がキレイであること(これは葬儀屋さんの責任ですネ)


そしてもうひとつが
そこに携わる方々の想いです。
・・・問題はこれなんですね。

葬儀屋さんならどなたでも経験されていることですが
それぞれのご家族から、それぞれのご事情や背景を垣間見ることとなります。
なかには
故人様とご家族、或いはご遺族ご親族の間の人間関係があまりよろしくない場合もあります。
当事者であるご遺族様ご自身がお葬式に積極的でなかったり
お葬式そっちのけで、家族間の問題に固執されていらっしゃったり・・・


こういうケースに遭遇すると
私たち葬儀屋さんのモチベーションも少々萎えてきたりするんですね・・・
もちろんそれじゃダメだって分かってます。
私たちも自分の気持ちを鼓舞して臨むわけなんですが
葬儀屋さんだって人間なんです・・・


これはすべてのお葬式に言えることなんですが
そこに携わる人間(ご遺族、関係者、宗教者、葬儀屋さん)の相互理解と協力が不可欠であります。
良いお葬式を執り行う為
せめてお葬式を “ お葬式たらしめる ” 為にも
そこに携わる人間全員が同じ方向を向いて臨むべきなのであります。


以前にも取り上げました「村八分」という言葉。
社会的共同体(町や村)で生活するなかで
その家族とご近所がどれほど劣悪な人間関係であったとしても「火事」と「葬式」においてだけは協力するというものです。
「八分」の残り「二分」が「火事」と「葬式」なんですね。

過去に何があろうと
故人様の生前がどのような生き様であったとしても
人間の「死」は等しく尊いものである、ということなんです。


せめてお葬式を終えるまでは
種々のネガティブな想いを脇に置いて「弔うこと」「葬ること」に専念したいと思います。

・・・それが
故人様の尊厳を守ることになるのだと思うんですよね・・・
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by dscorp-japan | 2012-11-28 13:12 | 葬儀 | Comments(0)

灰色

 
人間は全能じゃない。

そんなことは分かってる。

誰も皆不完全だ。

完全な「白」も完全な「黒」もいない。

みんな、白と黒の間の灰色だ。

白と黒との間には無限の灰色があって
人は皆、無限の灰色の世界を泳ぎ続けているんだ。


テレビのなかから
コメンテーターが他者を断罪する。

「お前は何様だ」と画面に吠える。

でも
吠えている僕もまた灰色だ。



「パーフェクト・ワールド」

もしこの世界がそうなら、神なんて要らない。



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by dscorp-japan | 2012-11-27 01:51 | 思うに・・・ | Comments(8)

映画 『告発のとき』

 
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2007年公開。

前々から(この映画は腰を据えてちゃんと観よう)と思っていて
昨日は比較的時間的なゆとりがありましたので、レンタルして鑑賞しました。

2004年の11月1日、軍警察を引退して隠居生活をしていたハンク・ディアフィールドの元に、軍に所属している彼の息子マイクが無断離隊し、現在行方不明であるという連絡が入る。
イラク戦争から帰還したばかりの息子が、そんなことをするはずがないと確信するハンクは、彼が配属されていた基地へと向かう。
だが、息子の行方に関することは一切判明せず、軍関係者や地元警察はまともに取り合ってすらくれなかった。
途方に暮れる彼だったが、女性刑事のエミリー・サンダースが協力を申し出てくれたため、彼女にかすかな期待を寄せるのであった。
しかし、その期待は無残に裏切られてしまう。なんと息子が焼死体で発見されたというのだ。
絶望するハンクだったが、エミリーと共に息子の死の真相を究明しようと立ち上がるのだった。
(以上、ウィキペディアのあらすじを転載)



2003年に実際に起こった事件を題材とした映画だそうです。
この映画の本質は
起こった事件そのものよりも、そこに至るまでの過程や背景にこそテーマがあります。

主演のトミー・リー・ジョーンズさんの演技は、筆舌に尽くし難いほどの素晴らしさです。
本当にすごい。
日本のCMではコミカルなキャラクターを演じていらっしゃいますが
目や表情のひとつひとつに、言葉などでは語りつくせない圧倒的な説得力があります。

カメラワークもSEも、過剰な演出は控えめ。
それがこの映画の真摯さを物語っています。
可能な限り事実を丁寧に映し出そうという真面目さが感じられます・・・


ベトナム戦争も
イラク戦争も
よく “ アメリカの闇 ” などとたとえられます。
しかしこれはアメリカだけの問題ではなくて、私たち “ 人間の闇 ” に他ならないと思います。

私たち民間人も兵士も
戦争という過酷な状況に置かれた人間たちは皆、誰もが狂気に陥る可能性があるという歴史的事実。
おそらくそれは
「人間の弱さ」などという生易しい理屈などではない。
哀しいけれど、それは普遍的な摂理なのだと思います。
そこに戦争がある限り、私たちは狂気から逃れることなど出来ないのだ、と。

            ♢

映画本編終了後のエンドロールが流れる際
ほんの一瞬、一枚の写真が映し出されます。
そして、短いテロップ。

“ FOR THE CHILDREN ”

この一言を
私たち大人はしっかりと受け止めなければならない。

政治家たちは “ 専守防衛 ” の旗の下
軍隊の必要性を説きます。
でも
有事の際、実際に戦地に赴くのは政治家たちじゃない。

これからの世界を担う、子どもたちたちなのだということに責任を持たなくてはいけない。

いみじくもトミー・リー・ジョーンズさんは
本作の役柄において、身を以て訴えていらっしゃると思います。
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by dscorp-japan | 2012-11-26 00:10 | 映画・テレビ | Comments(0)

大活躍するのを信じてる ♪

 
昨日は
以前から打診をいただいていた、とある大学院生さんからの “ 取材 ” ということで
ざっくり言えば「葬儀屋さん視点からの死と葬送」というテーマでいろいろとお話をさせていただきました。
いわゆる修士論文のテーマとして「死と葬送」を選ばれたというわけですね。

個人的には1~2時間も話せば良いだろうと思ってたんですが
私もヘンに気分が乗ってしまって(笑)気付けば5時間も話してしまいました・・・
今日の葬祭業界における現状
日本における死~葬送に至るまでの課題・問題(と思われる)点
・・・そしてウラ話(笑)

私なんぞの拙い話を、取材に来られた大学院生さんは真剣に耳を傾けて下さいました。

・・・いや
それだけではなくって
分からないなりにも、人間の死のあり方とかについてとても深くお考えでいらっしゃって、私も少々驚きました。
聞けば
大学の卒論取材として「終末医療」や「緩和ケア」をテーマとされて、実際に終末医療現場での実務ボランティアまでされたということです。

人間の生と死を非常に真面目に受け止められていらっしゃったことが、私としてはとても嬉しかったんです・・・

            ♢

(これは偏見というつもりではありませんが)
私ほどの年齢ともなると
今の若い世代の方々って、もう完全に宇宙人だったりするんです。
ただでさえ教育の現場から離れて20年も経つわけですし
今じゃ若い方と触れ合う機会もほとんどありませんからね~

でも
少なくとも昨日お会いした大学院生さんは、非常に好感のもてる方でした ♪
月並みな言い方ですが
「若いのにしっかりしてるなァ~」というのがホンネ。
そして
私なんぞは恥じ入るほどに、一生懸命生きていらっしゃるのがひしひしと感じられたんですね~

・・・いや、ホントにオレもちゃんとしないとイカンと思いましたよ・・・

そしてさらに
(あぁ~日本の若い世代にもこんな人間がいるんだ)
と、いろんな意味で嬉しくなった次第であります。


そんな大学院生さんに送る曲は・・・やっぱコレでしょ!





・・・しかし
自分の息子世代の人間に教えられるオレってどうなのよ・・・(大汗)
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by dscorp-japan | 2012-11-25 00:05 | 思うに・・・ | Comments(0)

『 You take my breath away 』 クイーン

 
今年もこの日を迎えます。
そう
今日11月24日は、フレディー・マーキュリーの命日。

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1946年9月5日~1991年11月24日


毎年この日だけは
クイーン&フレディーの音楽を聴くようにしております。
(大抵は仕事途中のクルマの中ですけど)

ということで
今年はいかにもフレディーらしい、耽美的な曲をご紹介です。



この曲はクイーン5枚目のアルバム『華麗なるレース(A Day at the Races)』に収録されております。

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1976年発表

一般的には
このアルバムの前作である『オペラ座の夜(A Night at the Opera)』が名作とされております。
しかし、実は本作もまた音楽的水準の高いアルバムだと思います。
『愛にすべてを(Somebody To Love)』はもちろんのこと
『ミリオネア・ワルツ(The Millionaire Waltz)』
『手をとりあって(Teo Torriatte)』など
私の好きな曲がたくさん収録されております。

クイーンの音楽は一応 “ ハードロック ” という括りになっておりますが
特にこのアルバムに収録されている曲って、「プログレ」と呼んでもおかしくないものが多いかと。

・・・たとえば今回ご紹介したこの曲にしたって
ハードロック・バンドの曲じゃないでしょ・・・

基本的に、演奏はピアノとエレキギターのみ。
そして
オーバー・ダビングしたフレディー自身のコーラス。
とことん暗くって(笑汗)
聴いてるこっちが引いてしまうほどにクサいメロディ&歌詞。
そして
間奏部分のギター・オーケストレーションの美しさと言ったら・・・!

向かうベクトルは違えど
たとえばピンク・フロイドをプログレと呼ぶのなら、クイーンだって十二分にプログレでしょ。






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by dscorp-japan | 2012-11-24 00:00 | 音楽 | Comments(2)

ONとOFF

 
今日から三連休ですね~
皆さんそれぞれ、行楽のご予定とかお有りなんでしょうかね~


今日はどうってことない話デス・・・(今日 “ も ” でした)


当たり前のことなんですけど
私たち葬儀屋さんには、カレンダー上の祝日とか日曜日とか関係ないわけです。
もちろん、そういうお仕事を選んだのは自分自身です。
重々納得の上なんですけど・・・なァんかちょっとだけ羨ましい気持ちが無いわけでもありません(笑)

「確約された休日」があるって、やっぱり良いもんですよね。
(あと何日頑張ればお休みだァ~)ってのをモチベーションにして働いていらっしゃる方も少なくないはず。

“ OFF ” があるから “ ON ” で精一杯働ける。

・・・たしかにそうなんですよね~

でも葬儀屋さんって
せっかく勤怠予定でOFFを作っておいても、結構土壇場で休みが飛んじゃうもんなんです(涙)
だからたとえば友人と約束を入れたとしても、必ず “ ドタキャン御免 ” の了解を取り付ける。
んでもって
いざ約束の日に限って、ドンピシャのタイミングで指名のご依頼が入ったりするんだよなぁ・・・

こういうとき、いつも思います。

(そう来たかぁ、神様よぉ~)

・・・で、これが立て続けに起こると

(オレ、何かまた悪いことしたかぁ?)

と首をひねる、と(笑汗)


・・・あ
こんな話をすると、まるでこの三連休、私に何か予定があるかのように思われるかもしれませんが・・・

ないです、ンなもん(号泣)
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by dscorp-japan | 2012-11-23 00:04 | 思うに・・・ | Comments(6)

駐車場整理の話

 
特に私どものように、様々なキリスト教会へお邪魔してご葬儀のお手伝いをさせていただく場合
駐車場の問題は常につきまとうものであります。
もとより
キリスト教会において充分な(≒葬儀参列者を想定した)駐車スペースが確保されているところは少ないというのが現状です。
よって私どもはご葬儀の打ち合わせの際
教会に充分な駐車場がないことをご理解いただき、訃報連絡には可能な限り公共交通機関でお越しいただくよう、案内文を添えてお渡しさせていただいております。


・・・でも来ちゃうんですよねェ~、クルマがいっぱい・・・(汗)


昨日のお通夜が行われた教会には幼稚園が併設されており
夕刻限定で、幼稚園の園庭を臨時駐車場として開放していただいたわけです(これ “ 教会葬儀あるある ” です)
ただ、当然のことながら
幼稚園の園庭ですから園児たちの遊具とかがあるわけでして、上手に詰めて駐車しないとスペース効率が悪くなってしまうんです。

そこで私たちの出番となります。
どのように駐車すれば一台でも多くのお車をお停めいただけるかを考えながら、それぞれの現場でお車を誘導させていただくんですね。

・・・しかし
これは致し方の無いことですが、なかなかこちらの誘導する通りにお停めいただくのが難しかったりすることもあるんです。
運転者がお歳を召された方だったり
駐車場としてラインの引かれた場所以外に駐車したことの無い方だったり・・・

「出来るだけお隣のクルマに寄せてお停め下さい」
「後ろから誘導しますからバックして下さい」
「ハンドルを右に切って」
「まだ下がれます」

それでも運転者の方はなかなか動けなかったりするんです。

・・・も~こうなると最後の手段です。

「運転変わります!」

・・・少々出しゃばり過ぎかとも思われるかもしれませんが
後続車が次から次へと入ってくるので、ともすると渋滞が起こったりするんです・・・


私は決して自分が運転がウマいなどとは思っておりません m(_ _)m
でも
こういう経験を20年も続けておりますと
バックでクルマを詰めて停めるとか、縦列駐車とか、それなりに経験値は上がりますよね(笑)
軽自動車
国産車
左ハンドルの大型外車・・・

お陰さまで(と言うのもおかしな話ですが)
これまで、本当にいろんなクルマのハンドルを握らせていただきましたね~


そして
限られたスペースにギッチリ詰め込んだ(笑)クルマを見渡して、ひとり悦に入るんです(笑)

(どうじゃ!これ以上詰め込めないくらいに停めてやったわい ♪)



・・・というか、ホンネを言わせていただけるのなら
「クルマでは来ないで」って連絡が行っているはずなんだから、出来るだけ守って欲しいところではあるんですけどネ・・・(汗)
近隣の “ コインパ ” とかだって
市街地や繁華街なんかだと、絶対に空いているという保証も無いわけなんですから・・・
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by dscorp-japan | 2012-11-22 00:00 | 葬儀 | Comments(0)

『ふれてごらん』 伝説巨神イデオン・サントラより

 
相変わらず本業のお葬式が途絶えることなく多忙でして
その一方で
本業以外にお手伝いさせていただいている、とある教会の看板デザインのお仕事も佳境に入りつつあるということで、今日も短めに・・・m(_ _)m

やにわに
私の過去記事『伝説巨神イデオン』へのアクセスが急増しております。
その理由を探るだけの時間的ゆとりが無いのですが
とりあえず(そういえばイデオン、好きだったなァ~)と再認識しつつ、好きな曲を ♪



・・・私
このサントラ盤のLPを持ってるんです(今もちゃんとあります)
アニメのサントラには滅多に手を出さなかったんですが
『イデオン』に対する思い入れは半端じゃなかったんですね・・・

特に
(上に貼り付けたYouTubeの)ちょうど3:00あたりからのパートが好きだったなァ。
アニメ本編で
宇宙空間にいるイデオンが突如、イデの力によって身体中のミサイルポッドから一斉にミサイルをを発射する場面(全方位ミサイル発射)があるんです。
そりゃ~もう一網打尽です。
周りにいる敵という敵を “ 皆殺し ” です。

・・・この音楽
まさにその、残酷極まりない場面で流れるんです。

まるで
人間の “ 業 ” のもつ哀しみを慈しむかのように・・・






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by dscorp-japan | 2012-11-21 00:05 | マンガ・アニメ | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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