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『 Sole Survivor 』 ハロウィン

 
今日10月31日はハロウィン。

昨今では、日本でもハロウィンをネタにしたイベントが増えてきてますよね~
でも正直、個人的にはほとんど馴染みのない行事。
昔一度だけアメリカで経験しましたけど・・・ →過去記事


・・・ということで
“ ハロウィンつながり ” で、今日はジャーマン・メタルバンド『ハロウィン』を取り上げるのでした。

取り上げておいて何ですが・・・(汗)
私、ジャーマン・メタルはあまりお好みじゃありません m(_ _)m
ドイツ産のHR/HMバンドでお好みは、やっぱりスコーピオンズです。
今回取り上げるハロウィンをはじめとした
ドイツ系のスピード・メタルはどうも苦手でございます。
ついでに
サビの部分で “ 高らかに ” 歌われる、ナショナル・アンセムっぽいメロディもイマイチ・・・。


じゃ~どうしてこのバンドの曲をご紹介するのかというと
その昔私が在籍していた葬儀社内で、ヘタッぴなバンドを組んでおりまして・・・
そのバンドで演奏したのがこの曲なんです(大恥)



この際、曲はどうだっていいんです。
この曲を選んだのも私じゃないし・・・(私がこんなの選ぶわけないでしょ)


バンドでの私のパートはドラムス。

「えぇ!?こォんな激しいのが叩けるのォ~?」

・・・ムリムリ!
ハショッて叩いたに決まってるじゃないですか!
今思い返してもヒドイ演奏でしたヨ・・・

それなのに
当時の会社があった商店街の夏祭りに駆り出されて演奏したんです。
「商店街の皆さんとの交流の為」という名目で
バンド練習の為のスタジオ費用とか、会社から捻出してもらっちゃったり
ギターの弦とかドラムのスティックとか、会社の経費で買っちゃったり・・・(ええんかい!)

それでも楽しかったなァ~ ♪

しかしその時いちばん恥ずかしかったのは
その夏祭りに、たまたま偶然高校時代のクラスメイト(女子)が来ていたんです。
真夏の炎天下、汗だくでドラムを叩く私を見て
「あれェ~?もしかしてオカダくんじゃないのぉ~?」などと指をさされたのがタマラんかった・・・
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by dscorp-japan | 2012-10-31 00:05 | 音楽 | Comments(2)

結構タイヘンなんですってば(涙)

 
・・・こんなヘッポコブログなのに
定期的に遊びにお越しいただく方はいらっしゃるようで・・・(深謝)


・・・で
時折実際にお声をかけていただくんですよ、いろんな教会とかで。

「いつも楽しみにしてます」

ええええぇ~ッ (驚)

・・・いやいや(笑)
分かってるんですヨ、社交辞令だってことくらい私だって m(_ _)m

「いろんな話題が豊富ですね」

何を仰るウサギさん!
・・・もうネ
ずぅぅぅ~~~~ッッッ と前から慢性ネタ切れ状態ですってば・・・(泣)

それこそ、毎日宿題を抱えているようなもんなんですよ・・・orz


もともとは『キリスト教の葬儀屋さんブログ』というスタンスで始めたものなんですけど
今となっては、もうシッチャカメッチャカな内容です(汗)
はっきり言って、毎日やっつけ仕事です。
『ブログ記事の予約投稿機能』なんてモノが無かったら、とっくの昔に白旗上げてますヨ。


・・・調子に乗って
一日に何度も更新していた、三年前のオレに言いたい。

「やめとけ」


・・・でももう遅いのであります・・・

            ♢

少しだけ言い訳させて下さい m(_ _)m

葬儀屋さんというお仕事をさせていただいておりますと
いろいろと貴重な経験をさせていただいたり、ちょっとあり得ないお話なんかもあったりするんです。

そういう話題を皆様にお届けできればとも思うのですが・・・
私のなかにある中途半端な倫理観というか、個人的な検閲基準に引っ掛かってしまって
(この話はブログじゃ公表できんなぁ)というのが沢山あるんです。
まァ私の常識なんて、いい加減なものなんですけど・・・

結局
かなりディープな話題ともなると、どうしても記事にするのを躊躇してしまうんです・・・

            ♢

・・・と、まァそんなわけでして(笑汗)
明日もまた、仕事をしながら頭の片隅で記事のネタを探す私なのであります・・・ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-10-30 22:10 | 思うに・・・ | Comments(4)

謎の通報者

 
このところお葬式のお仕事が立て込んでおります。
よって私もまた、連日現場に出る毎日でございます。

            ♢

さて。
ちょっとだけ驚いたお話(笑)

先週の土曜日の夜半
あるお客様より葬儀依頼のお電話をいただき、私が病院へとお迎えに伺いました。
特に問題なく病院を出発しまして、搬送先の教会へと向かいました。
ご遺族様は後からそれぞれお車で来られるということでしたので、寝台車と私の車が一足先に出たんですね。

目的地である教会は、名古屋市郊外の丘陵地にあります。
近くには牧場なんかもあったりして、日中であれば非常に牧歌的雰囲気のあるステキなところ ♪
近所には住宅もほとんど無くて、夜半はとっても静か。


予定通り寝台車と私の車は教会正面に到着。
ご遺族様の車が到着されるのをお待ちすべく、とりあえず車を降りました。
するとほどなく、教会への坂道を登ってくる車のヘッドライトが見えてきました。
(来た来た ♪)
お迎えすべく、暗闇を駆け登ってくるヘッドライトを注視しておりますと・・・

・・・おや?
クルマが違う。

・・・っていうかアレ
パトカーじゃないのォ・・・?(汗)

そう、パトカーだったんです。

パトカーは結構なスピードで走り込んできて、私の目の前で急停車。

「おたくが通報者ですか?」

・・・何のこっちゃ?

「110番通報をされたのはおたくですか?」

チンプンカンプンです(笑汗)

聞けば
ある方から通報があり、その方は不審者につけられているとのことで
「恐ろしいので教会の前で待っているからすぐに来てください」とのことだったそうです。
しかし、そのような方は見当たりません。

「おたくは何者ですか」

・・・“ 何者 ” って(汗)

「私は葬儀社の者で、今ご遺体を搬送してきたところです」

「この緑ナンバーの車は?」

そりゃ~寝台車でしょ。
っていうか、お巡りさんだったら寝台車だってことくらい分かるでしょうに。

「ホントにここに遺体が乗ってるの?」

・・・だァからそうだってば(笑)
オレが誰かを拉致して寝台車に閉じ込めたとでも・・・?
っていうかオレ、そんなに怪しい?

・・・まァたしかに
真夜中の真っ暗闇のなか、黒スーツを着た背高ノッポがヌボォ~っと立ってりゃ怪しいですわな(汗)
通報はたしかに「教会の前へ来てくれ」ということだったそうなので
私は通報者というよりむしろ不審者と見られたんでしょうか・・・ トホホ


・・・少しして
ご遺族様と教会牧師先生の車が到着されました。

皆様、一様に驚きを隠せないご様子です(当たり前!)

そしてその後しばし
牧師先生とお巡りさん、そして寝台車の運転手さんと私は、教会周辺の確認。
通報者がいらっしゃらないか。
或いは不審者が隠れてはいないか。
万が一、不審者が教会内に侵入しているかもしれないため
故人様もご遺族様も、安全確認が終わるまでは教会に入れませんでした。

しかし
お巡りさんが特殊警棒を伸ばした状態で、ひとつひとつのお部屋を慎重に確認するのを間近で見るのって初めてでした。

(あぁ~、こりゃマジだァ)

当たり前なんですけど、お巡りさんも大変なお仕事なんだなァと再認識。


・・・結局
通報者も不審者も見当たらず、パトカーは帰っていきました。
通報がイタズラだったのか、ホントに追われていた方がいらっしゃったのかは分からずじまい。

その後は問題なく打ち合わせをさせていただいたんですけれど
・・・まァ~ご遺族様方も私も、半ば興奮冷めやらぬというか気持ちの切り替えが難しかったというか・・・(汗)

            ♢

その方のご葬儀も、今日無事に終えることが出来ました。
何はともあれ、ホッと胸を撫で下ろす私 m(_ _)m

・・・かくなるうえは
寝不足を補うべく、今日は爆睡ッ
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by dscorp-japan | 2012-10-29 19:24 | あったこと | Comments(3)

屋外納棺

 
昨日私が出向きましたお仕事は、久々の屋外納棺でした。


・・・どういうことかと申しますと
ご家族のご要望は「どうしても自宅で葬儀を行いたい」というもの。
しかしそのご自宅は、かなり築年数の経った集合住宅でした。

ご自宅は5階建ての3階。
エレベーター、無し。
階段、いと狭し
廊下、いと狭し
玄関、やや狭し
お部屋、いと狭し・・・(汗)

つまり
無理してお部屋で納棺すると、こんどは柩が玄関から出られないんです。
仮に無理矢理(それこそ柩を壁に擦りながら)玄関を出られたとしても、今度は階段が狭くて下りられない。
階段の折り返し(踊り場)で、曲がれないんですヨ。
も~物理的にムリ(汗)

そこで
ご家族のご了承のうえ、ご出棺まではご自宅の一室にお布団でご安置して、ご出棺の際に故人様を担架でお連れして集合住宅一階の階段前で納棺し、そのまま火葬場へお連れするということになりました。

ご家族のご意向は家族葬。
というか直葬。
集まるお身内も数名のみ。

最終的には「それでも自宅から出棺したい」というご意向を尊重するカタチとなったわけです・・・

現在
日本で一般的に使用される棺の標準サイズは、縦が約180㎝×横が約52㎝~55㎝。
たとえ少々小柄な方だったとしても変わりません(乳幼児の場合は別ですが)。
すると
ご納棺された状態のお柩をお運びする際は、このサイズの直方体が(基本的に)水平状態を保ったまま移動する為のスペースが必要となるわけです。
さらに
(当たり前ですが)柩は自動で移動するわけじゃありません。
柩に手をかけていただくご家族がその柩の周りを囲むわけですから、そのスペースも必要です。

・・・結構場所を取るんです。
しかし
そういうところまでは、どうしてもご家族は考えが及ばなかったりするものなのであります・・・


それにしても
とりあえず、雨が降らなくて何よりでした。
一階の階段上り口にはちょっとしたスペースがあるにはありますが
それでもちょっとした雨が降れば、棺の半分は濡れてしまう程度の広さ。

・・・さすがに雨に濡れながらの納棺というのは・・・ねぇ。
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by dscorp-japan | 2012-10-28 00:03 | 葬儀 | Comments(4)

『無痛』 久坂部 羊

 
確信犯的に一日ブログをお休みして(笑)
今日は読み終えた本のご紹介でございます~ m(_ _)m

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                                 幻冬舎文庫(¥838+税)


最近の医療サスペンスといえば、やはり海堂尊さんの作品が有名ですよね。
いわゆる “ バチスタシリーズ” です。
そして
本作の作者でいらっしゃる久坂部 羊(くさかべ よう)さんもまた、お医者様なのだそうです。

神戸の住宅地での一家四人殺害事件。
惨たらしい現場から犯人の人格障害の疑いは濃厚だった。
凶器のハンマー、Sサイズの帽子、LLの靴跡他、遺留品は多かったが、警察は犯人像を絞れない。
八ヵ月後、精神障害児童施設の十四歳の少女が自分が犯人だと告白した、が・・・。
外見だけで症状が完璧にわかる驚異の医師・為頼(ためより)が連続殺人鬼を追い詰める。

(文庫本背表紙説明より)


600ページを越えるお話ですが
なかなか面白くて、一気に読み終えてしまいました・・・

久坂部さんの作品を読むのはこれが初めてなのですが
小説としての面白さ以上に(そもそも医療とは一体何なんだろう?)と考えさせられた一冊でした。

・・・もちろん私は医者じゃないんですけどネ(汗)

主人公の為頼は
現代医療の限界を達観的に見抜きながら、病と向き合う医者です。
患者の外見から見てとれる症状だけで、その病の種類と重篤度までもが見えてしまうそうです。
しかもかなりの精度で。
彼によれば
「かなり進行した癌でも治療すれば治るものもあるし、ごく初期の癌でも治らないものは治らない」のだそうです。

そして
治癒の見込みのない患者に対する医療行為を
「雨乞いでは、雨は降らないでしょう?」とまで言い切ってしまいます。
・・・ややショッキングではありますが
それでも、妙に腑に落ちる言葉だと思いました。
そして一方で
「病気は自然現象なんです」という一言には、不思議な安堵感も覚えました。

生老病死。

人は生まれ
老いて
病に伏せ、やがて死ぬ。

それはたしかに自然現象です。
「摂理」と言い換えることも出来るでしょう・・・

            ♢

・・・そして、ふと思うこと。

先日ノーベル医学賞の受賞で一気に脚光を浴びたIPS細胞。
もちろん喜ばしいことですし、素晴らしいことなのだと思います。

しかし、一体医療とは
私たち人間がどこまで踏み込んで良くって、どこからが “ 神の領域 ” なんでしょう・・・?
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by dscorp-japan | 2012-10-27 00:00 | | Comments(0)

『 Night Birds 』 シャカタク

 
めっきり秋でございます。

ついこの間まで「暑い暑い」と文句言ってたのに
昨日の朝なんて、一気に冬が来たかのような冷え込み・・・(><)

            ♢

私のなかで
秋を連想する曲のひとつに、この曲があります。
普段の私は
フュージョンとかクロスオーバーとかはあまり聴きません。
キライというんじゃなくて、あまり知らないんです。
でも
この曲はさすがにヒットしたから私も知ってる。




解説はナシ!
シャカタクのこともあまり知らないし。

でも
街中の澄んだ夜空を見上げたとき、何となくこの曲は頭に浮かぶんです。

何となァ~く
おセンチな気分にぴったりでしょ?(笑)
夜のドライブにでも行きたくなりますよね。

「誰と」・・・ですか?

皆さんは大切な方とどうぞ ♪
アタシは独り寂しく走って、どっかの屋台でラーメンでも食べてきますヨ・・・(号泣)
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by dscorp-japan | 2012-10-25 00:03 | 音楽 | Comments(2)

悪魔祓いの専門誌!?(驚)

 
ちょっと古いニュースですけど・・・

《 ニュース記事はコチラ


・・・とにかく
私は『悪魔祓い』『跋魔師』『エクソシスト』という単語に過剰に反応します(笑汗)

幼少の頃に観た映画のなかで
いちばん感動したのが『汚れなき悪戯』『エクソシスト』
ガキのクセに、映画で感動して泣いてしまったことをよく覚えています。
大袈裟な言い方ではなく
私にとってこの二作品は、自身のアイデンティティ形成に大きく影響していると思っています。

・・・と、まァそんなバックボーンもあって
“ 悪魔祓いの専門誌 ” なんて記事を目にして、食いつかないはずが無いのであります・・・

            ♢

悪魔の存在とか悪魔祓いという儀式に対するアレルギーは教会内部にもあるようで
信者さんはもちろんのこと、聖職者である神父様のなかにも否定的な立場を取られる方がいらっしゃいます。
・・・いや
私はそうした方々の考えを否定するつもりは全くないんですよ。
だって、普通に考えてみりゃ~眉ツバな話じゃないですか(笑汗)
「幽霊」とか「悪霊」などという生易しいモノじゃないんです。
そのものズバリ「悪魔!」・・・ですからネ。
さすがに懐疑的になるのは当たり前でしょう・・・
それに
何でも悪魔のせいにしてしまうことが、人間として無責任だという考え方もよ~く分かるんです。

・・・それでもネ
正直言って、否定できない自分がいたりするんですよね・・・

もちろん見たわけじゃありません(ついでに神様もイエス様もマリア様も見たことないし)。
「間違いなく悪魔はいる!」と断言するだけの確証もありません。
何となく(いるんじゃないの?)ってスタンスです。


・・・でも
だからこそ、読んでみたいんですよね~
しかしなァ
ポーランド語かぁ・・・(大汗)

かくなるうえは
何名かのポーランド人神父様を存じ上げております故 “ お取り寄せ ” して翻訳してもらえないかなぁ(笑)
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by dscorp-japan | 2012-10-24 00:00 | キリスト教 | Comments(0)

負けちゃったけど

 
私は名古屋生まれの名古屋育ち。
この “ 大いなる田舎 ” と呼ばれる街で、おそらく私は骨を埋めることでしょう(骨を拾ってくれる人がいれば!)

つまり
あたしャ中日ドラゴンズのファンだがね!

でもCS負けちゃったァ・・・


思い返せば一年前・・・
名将・落合監督から高木 “ ジョイナス ” 監督に替わったとき
正直(あぁ~今年はダメだろうなァ)などと思ったもんですヨ(高木監督ゴメンナサイッ)
それでもペナントレースの結果が2位ということでクライマックスシリーズに出られたわけですけど・・・

三連勝の後の三連敗ってのもまた
中日らしいというか何というか・・・(笑汗)

中日ファンの皆様それぞれにいろんなご意見がお有りかと思いますけど・・・
ひとつだけ言えることは
選手の皆さんは全員、精一杯のことをされたんですから責めることは出来ないと思います。
誰ひとりとして、負けようと思って試合に臨んだはずがないんですものね。
全員が一生懸命やってこの結果だったということですよ・・・


・・・でも
「10ゲーム以上離された中日がCSで勝っちゃって日本シリーズに行く」という図式も見てみたかった(笑)

あと
来年は(いろんな意味で)若返りして欲しいなぁ~(爆)
中日にだって若くて伸びシロのある選手が大勢いらっしゃるんですから!


まァ~何はともあれ
一年間お疲れ様でしたッ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-10-23 00:00 | 思うに・・・ | Comments(2)

一日遊んでました(笑)

 
しかし昨日は良いお天気でしたね~ ♪

昨日はいろんなところでイベントがあったようです。
私の住む名古屋では、一大イベント『名古屋まつり』もありました。

キリスト教関係でもいろんなイベントが・・・

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午前中は
いつもお世話になっている、カトリック平針教会のバザーに行ってきました ♪

こちらの教会には
お葬式のお仕事の際にお手伝いに来て下さるセレモニースタッフのひとり(カトリック信者さん)が所属されてまして
今回、彼女が手作りキャンドルのお店を出されるということで、陣中見舞(というか冷やかし ♪)に・・・

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みぃ~んな手作りなんだそうな。

・・・ほ~う
なかなかやるもんじゃのう ♪

せっかくだから、私も記念にひとつ買いました・・・(でもいつ使うんだ?)

            ♢

ひととおりバザーを見て回った後
今度は神言修道会が主催する『神言神学院・オープンハウス』に移動~

神言神学院とは
神言修道会に所属される “ 神父様の卵 ” である神学生の皆さんが暮らし、日々お勉強されていらっしゃるところ。

私は少し遅れてお邪魔したんですが
施設内のお庭ではバーベキューパーティー( 無料 ♪ )が催されてました。

・・・ゴメンナサイ m(_ _)m
私、食べることに一生懸命で(汗)あまり写真を撮ってないんです・・・

少ない写真のなかから
パーティー中盤での、参加されていらっしゃった神言会司祭の皆様からのご挨拶写真を・・・

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さすが神言会ですね~
世界各国ご出身の神父様がズラ~リ ♪
(しかもこの日お集まりの神父様方はごく一部です)

そして
お集まりになった、いろんな教会の信者さんとも楽しいお話が出来ました。
なかには
以前お葬式をお手伝いさせていただいたご家族もいらっしゃったりして・・・

皆様、お元気そうで本当に良かったです m(_ _)m

            ♢

とにかく最高お天気でした。

日中は汗ばむくらいの暖かさで
それでいて、さわやかな風もあって・・・
終盤は、強風で日よけの平シートが飛んでしまうアクシデントもありましたけどネ(笑)

あ~楽しかった。
でも
一日中日差しに当たっていたんで、なんか疲れちゃった・・・(笑汗)

これも歳のせいなのか・・・orz
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by dscorp-japan | 2012-10-22 00:12 | あったこと | Comments(4)

葬儀式場への案内表示

 
皆さんも目にされたことがあるかと思います。
交差点手前とかに設置されている、葬儀式場への道案内の表示。
今日はこの、案内表示の看板のお話。


他府県でどうなのか詳しくは存じませんが
少なくとも名古屋界隈では、この表示看板の枚数が半端じゃないんですヨ。
他の葬儀社さんの枚数を数えたことはありませんが
多いところですと、一件のご葬儀に対する表示看板の枚数が20枚以上とか・・・?(驚)
これだけ多くの表示看板を掲示するということはつまり、相当遠い場所から誘導しているんですね。
もちろん、参列者方々が迷わずにお越しいただけるようにとの配慮であることは間違いないのですが
一方で「葬儀を施行している葬儀社の宣伝の為」という側面もあるようです・・・


・・・個人的な見解ですけど
私はああいった案内表示の看板を設置することに、あまり賛成ではない方なんです。

いや
そうは言いながら、ウチも出してはいるんですヨ。
但しお客様からのご要望があれば、ですけど。
お客様が「必要ない」と仰れば、一切出しません。
出す場合も、その枚数は必要最小限に抑えるようにしております。
式場最寄りの交差点とか駅などから誘導する程度。
枚数にして、平均2枚~6枚くらいまで、といったところでしょうか。

枚数を必要最小限に抑えるには理由がありまして
(以前にもここで書きましたが)
私はあれって、状況によっては危険だったりすると思うんですよ・・・

基本的に
あの類の看板は通夜~葬儀の二日間の設置ということになります。
したがって、その設置方法も大体が簡易的なものなんですね。
すると
たとえば荒れた気候のときなど、風に煽られて飛んでしまったりすることが考えられます。
もちろん葬儀屋さんサイドは、そうしたことの無いようにしっかり固定はします。
・・・でも「絶対」じゃない。
だから
天候が怪しいときなどは、お客様ご了解のうえで設置を控えるようにしております。


・・・こういう言い方は甚だ不親切かもしれませんが m(_ _)m
葬儀式場の場所が事前に訃報連絡で伝わっていれば、案内表示は必要ないと思うんですよね。
住所とか、最寄りの駅からの道順とか
それらの情報が参列者サイドに伝わっていればそれで良いと思うんです。

今じゃネットで調べることが出来るし
(必ず、ではありませんが)クルマにもナビがあります。
もちろん地図で調べることも出来ますよね。


葬儀に参列する際
事前に式場の場所を調べてから出向くのは、参列者のマナーだと思っています。
式場の場所も
(クルマで向かうなら)近隣の駐車場事情も
(ついでに)宗教や香典の扱いなどについても
やはり事前に確認してから参列する、という姿勢が大切なのではないかと・・・ m(_ _)m


・・・私は
「一切の案内表示の看板を止めろ」と申し上げているのではありません。
どうしても必要だというケースもあるでしょう。
ただ
その枚数は必要最小限で良いのではないかと申し上げたいのです・・・
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by dscorp-japan | 2012-10-21 00:03 | 葬儀 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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