D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『いのフェス』無事終了~

 
はァァァ~!   疲れた(><)

小生、先ほど無事名古屋に帰還致しました・・・


昨日開催されました『いのり☆フェスティバル』
盛況のうちに終了いたしました。


・・・まァ~今日のところは結構疲れております故
適当に脈略なく撮ってきた写真をご披露ということでご勘弁を m(_ _)m


会場となった東京卸商センターのバルコニーから見えたスカイツリー
(本題と全然関係ないけど)
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                            とりあえずお天気が良くて何よりでした


これが今回CCFIとして参加させていただきましたブース
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手作り感満載でございます・・・(笑汗)


キリスト教葬儀の模擬祭壇も飾ったわけで・・・
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模擬祭壇を飾るにあたっては
CCFIメンバーであるもに―さんを通して『ふらわぁセレモニー縁(ゆかり)』様のご厚意に甘えさせていただきました m(_ _)m
ここに篤く御礼申し上げます。


そして
今日のメインディッシュはこの写真だァ!

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                  ネコ・サンドイッチマンに扮する株式会社シャローム代表取締役社長(爆)

・・・ってオイ!何があったんだはるさん(驚)

(鶴田浩二さんの名曲『街のサンドイッチマン』を思い浮かべてネ)

・・・いや
これもいわゆる、彼なりのブレイクスルーなのであります。
「お葬式」という、少々とっつきにくいテーマでの出展であります故
その敷居を少しでも下げて、来場者の方々にお気軽にお声をかけていただこうという施策でありました(多分)
その甲斐あって(???)
会場内ではひときわ異彩を放ち(爆)
多くの方々から記念撮影に引っ張りだこ!
(本来の目的とは違うんだけど・・・)


・・・とまァ何にせよ(笑)
基本的にはお祭りなんだから・・・

これでいいのダ ♪ (Ⓒバ〇ボンのパパ)
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by dscorp-japan | 2012-09-30 01:09 | キリスト教 | Comments(4)

『Hallelujah』 ジェフ・バックリィ

 
※ この記事は私の悪友 “ もりもりさん ” からのリクエストでアップしました。
  音楽ネタ記事のリクエストなんて、やっぱりヘンな人だ・・・(笑)

・・・まァそれでも『ハレルヤ』ってくらいですから『いのフェス』開催日の今日には相応しいとも言えましょうか・・・


31歳の若さで、すでに亡くなられた方。
(川で泳いでいて亡くなったなんて・・・)
実は私、それほどこの方の音楽を聴いておりません。
『Grace』という曲を聴いたことがあるくらい。
だからそれほど詳しくないし、知ったかぶりして記事を書くことも出来ませんのデス・・・ m(_ _)m

とにかく
今回はもりもりさんのリクエストということで、この曲を。


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by dscorp-japan | 2012-09-29 00:00 | 音楽 | Comments(0)

明日は『いのフェス』に出陣じゃ

 
大した準備もしていないんですけど・・・(はるさんに任せっきり)

すでに以前ここで申しましたが
昨年ははるさんの『シャローム式典社(現:株式会社シャローム)』とウチの会社の共同出展というカタチで参加させていただきましたが、今年は『キリスト教会葬儀研究所(CCFI)』として参加させていただく運びとなりました。
キリスト教葬儀に関する情報発信の窓口として、ご来場者皆様からのご質問などにお答えできればと考えております。

皆様もご周知のとおり
各種マスメディアを通して、今ではお葬式に関する情報開示がすすんでおります。
テレビや雑誌での特集はもちろんのこと
書店に行けば、いわゆる “ 葬儀本 ” が平積みされる時代です。
しかしながら
ことキリスト教葬儀となると、今以てその情報収集は難しい状況でもあるかと・・・
そうした現状を踏まえて、私たちCCFIとして少しでも皆様のお役に立てればと考える次第でございます。

当日の会場にははるさんと(一応)私が常駐する予定です。
もちろんご相談は無料で承りますので、どうぞお気軽に(それこそ立ち話感覚で)お声をかけていただければと思っております(ご相談ははるさんご指名でネ!)

『いのり☆フェスティバル』

9月29日(土)午前10:30~18:00

東京卸商センター 3階展示場(〒111-0052 東京都台東区柳橋2-1-9 TEL:03-3861-5921)

入場料:無料

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by dscorp-japan | 2012-09-28 00:00 | キリスト教 | Comments(2)

『 The Loner 』 ゲイリー・ムーア

 
で、出たァァァ~
究極の泣きのギタリストが・・・(号泣)

昨年の2月に58歳という若さで急逝されてしまいましたが
ロックギター好きなら誰でも一度は彼のギターを聴く(はず!)という、ロックの歴史の上でも重要な方です。

私の大好きなアイルランドのご出身。
かなりイカツイご面相でいらっしゃいますが(失礼!)
激しいロックから、メロウなバラードやブルースまで、何でもござれの超絶ギタリストです。

なかでも
特にギターを泣かせたら右に出る方はいらっしゃらないのではないでしょうか。
マイケル・シェンカーさんとかもいらっしゃいますが、私はゲイリーさんの方が好き ♪
音楽の背景に、アイリッシュの血が感じられるところがたまりませんッ

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                この曲が収録されるアルバム『ワイルド・フロンティア』(1987年発表)


1986年に急逝した盟友・フィル・ライノットに捧げられたというこのアルバム。
はっきり言って、捨て曲無しの名盤であります。
彼の、アイルランド人としてのアイデンティティがぎっしり詰まってます。
ケルティックなメロディの曲もあります。
本田美奈子さんに提供した曲のセルフ・カヴァーも入ってます。

どれも捨て難い曲ばかりなんですが、今回は泣きのギターが炸裂するこの曲のライヴ・バージョンを。





・・・う、上手すぎる・・・

正確無比なピッキング
この上なく滑らかなチョーキング・ヴィブラート
太刀打ちできるわけありませんワ、こんなん見せられたら・・・ m(_ _)m

そして
ギター好きならお分かりかと思いますが、フロイドローズ・トレモロの使い方が素晴らしい!
決して派手にバインバインと動かすのではありません。
フロイドローズは決して “ 飛び道具 ” なんかじゃないんですね。
「曲に相応しい使い方をすればこんなに色気のある音になる」という、お手本のような演奏です。


・・・あらためて
彼のあまりにも早すぎる死が悔やまれます(涙)

心よりご冥福をお祈りいたします・・・
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by dscorp-japan | 2012-09-27 02:03 | 音楽 | Comments(6)

『Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 4』

 
性懲りもなく買っちゃいましたぁ・・・(笑汗)

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                                竹書房(¥1300+税)

以前にも書きましたが
私もまた陰謀論とか眉ツバ系のお話が大好きな人間のひとりであります。
こういう本が書店で平積みされていると、どうしても手が伸びてしまうという・・・
(これはこれで竹書房さんと関暁夫さんの陰謀なのか・・・?)

・・・だったらむしろ
毎月『ムー』買って読め!って話なんですけどネ


第4弾となる今回もまた
お約束のフリーメイソン&イルミナティ系、ローマ・カトリック教会系、宇宙人ネタなど、多岐にわたった怪しげな話が書かれています。
フリーメイソンとかイルミナティとかの話は
その殆どは(全部じゃありませんよ)今から30年ほど前、私が高校生だった頃からすでに知っていました。
とは申しましても、30年前と今じゃ状況が変わってきてますもんね。
“ 話半分 ” として読むと、そこそこ面白いもんです。
何でもかんでもフリーメイソンに結び付けようとする考え方とか
数字にまつわる(かなり強引な理由付けによる)陰謀とかは、ちょっとどうかと思いますけど(笑)


ただ
どうしても一点だけは苦言を呈したく・・・ m(_ _)m

陰謀論を語るのは自由だし、私も好きだけれど
東日本大震災に関する陰謀説だけは、読んでいて非常に気分が悪かったです。
(どうしてこんなに無神経なことを書けるんだ?)と、正直ちょっと腹が立ちました。
被災者でない私でさえ腹が立つんですから
被災された方々がこれを読んだらどう思われるんでしょうか・・・
いや
ここに書かれている内容に関する根拠の裏付けがしっかりしていて、著作者としての責任を自覚したうえでの記述なら分かります。
しかし本書での記述は
「〇〇という話がある」とか
「〇〇によるものという可能性も」などという表現に終始しています。

・・・これはいただけないと思います・・・


つまりこういう類の本って
やはり読み手側がしっかりと情報の取捨選択をしていかないと、少々危険ではありますね。
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by dscorp-japan | 2012-09-26 01:03 | | Comments(4)

2050年の世界・・・ですか

 
仮に私が生き長らえたとして・・・85歳の世界、かァ・・・(汗)


英国の経済誌『エコノミスト』が『2050年の世界』という記事を編集されたのだそうです。
            ↓
       記事はコチラ

記事をご覧いただければ分かりますが
『日本は もっとも 悲惨な国になる』のだそうです・・・(怖)

>「スーパー高齢時代」を迎え
>労働人口は激減
>扶養人口が大幅に増加

・・・まァそうなんでしょうよ。
言われなくとも大体分かりますわ・・・(泣)

私のような独身が増えちゃうもんだから(ごめんなさいッ)少子化が進んじゃって
そのくせ長寿国だったりするもんだから「スーパー高齢時代」になりますわなァ・・・

当然、私にとっても他人事などではなくて
先にも書いたとおり、私が生き長らえたとしたら「扶養人口」に名を連ねることになるんですから。
しかも家庭が無いから第三者にお世話にならざるを得ないという・・・ m(_ _)m

・・・これはこれで真剣に考えないとなァ・・・

            ♢

そしてもうひとつ。

私が注目したのはこの箇所です。

>『宗教は原理主義の勢力が激減し、宗教をもたない人が増える。
  言い換えると国家と宗教の陣営は淡泊になり、人びとの生活や考え方にますます差がなくなる』

ここで言う『宗教』ってつまり、キリスト教のことじゃないですか・・・?
たとえば
イスラム教の皆様の勢力が激減するって、現時点で私はあんまり想像できないです。
対して
仏教に関して言えば、どちらかというと倫理哲学のひとつの考え方として存続するような気がします。

じゃ~キリスト教はどうかというと
・・・ちょっとマジでヤバいかも(汗)
『国家と宗教の陣営は淡白になり』
・・・ってコレ、ヴァチカンのことを指してるんじゃないですかネ・・・(汗)


とにかく、原理主義かどうかは別として
特に歴史のあるキリスト教諸派(カトリック・正教会など)ほど、危機的状況にあるのではないでしょうか・・・

→ウィキペディア『教会の危機』参照

・・・そりゃネ
ウィキさんの仰ることを鵜呑みにせよとは申しません。
でもやっぱり、安穏としていられない状況であることは間違いないのではないでしょうか。

・・・う~ん (><)
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by dscorp-japan | 2012-09-25 00:12 | ニュース | Comments(2)

『いのフェス』で配布しますのよ ♪

 
あたしャあくまで参加するだけですけれど・・・ m(_ _)m



一応名前だけはメンバーに入れていただいております『キリスト教会葬儀研究所(以下:CCFI)』

来たる9月29日(土)
東京卸商センターにて開催されます『いのり☆フェスティバル2012(以下:いのフェス)』(公式HP)に
私もCCFIメンバーとして参加させていただく予定です。
基本的には
キリスト教葬儀に関する様々な情報提供を主旨として、ブース展示などさせていただくことになっております。

(ブース展示って、もしかして “ アレ ” が展示されるの・・・?)

・・・そうです。
“ アレ ” ですよ!

オキテ破りの『キリスト教葬儀の模擬祭壇』でございぃぃぃ~

・・・ “ フェスティバル ” に葬儀祭壇ってどうなのよ(汗)

・・・しかし私たちの心配をよそに
いのフェス実行委員長でいらっしゃる松ちゃんさんからは展示の快諾をいただきました m(_ _)m

モノホンの棺も使って、実物大の葬儀祭壇を飾ります!
・・・いろんな意味でインパクトはありますよネ(笑)
ただ一方で
キリスト教葬儀の模擬祭壇をご覧いただくことで
ご来場いただいた方々に、キリスト教のお葬式について考えを深めていただく一助となれば、との思いもあるんです。

            ♢

そしてさらに!
ご来場いただきましたお客様でご希望の方には、こちらの冊子を差し上げる予定です ♪

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・・・太っ腹だぜ、CCFI ♪


表題にもある通り
キリスト教葬儀の流れを ① 当事者(ご家族)サイド ② 葬儀社サイド ③ 教会サイド の三者がどのような手順を踏んでお葬式を進めるかについて、同時系列的に分かりやすく解説したものであります。

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本文のほとんどは
CCFI代表のはるさんが執筆されたものです m(_ _)m
あたしは横から好き勝手にチャチャを入れただけ・・・(いつもそうなんですけどネ)
でも
自画自賛(というか他画自賛)するわけじゃないですけれど
結構簡潔に、分かりやすい感じでお葬式の流れをご理解いただけるような内容だと思います。


配布にあたっては部数に限りがございますことはご了承ください m(_ _)m
そして当然のことながら
ご来場者の皆様に優先的にお渡しする予定でございます。

つまり
「欲しけりゃ“いのフェス”に来い!」ってことで・・・ m(_ _)m

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by dscorp-japan | 2012-09-24 00:00 | キリスト教 | Comments(4)

お葬式の事前相談の意味

 
このところ結構増えてきております、お葬式の事前相談。
いつかは必ず訪れる “ その日 ” の為
その場になって慌てなくて済むようにということで、ウチの会社にも問い合わせが少なくありません。

・・・で
昨日も行って参りましたんですね・・・ m(_ _)m


一言で「事前相談」(←呼称は各社それぞれあります)と申しましても
皆様同じご相談内容というわけではないんです。

たとえば
「今は健康だけれど、子どもたちの為に自分の葬式のことを考えておきたい」
「親のお葬式について今のうちに考えておきたい」
「お医者様から余命宣告を受けたので」
「おそらくここ数日中なので・・・」

・・・お客様それぞれの置かれている状況によって、そのご相談内容も変わってくるんです。

一概には申せませんが
「まだ先の話」という前提でのご相談の場合、その多くは「大体いくらかかるの?」というのがご質問の主旨かと思われます。
自分らしいお葬式プランをデザインして
最終的に用意すべき費用について知っておかれたい、ということなのでしょう。

対して、「遠くない将来」という方や「まもなく」という方の場合
どちらかというと、お葬式を進める上での手順とか準備すべきことに関するご相談がメインとなるケースが多いようです。
無論、費用に関するご質問もあるにはあるんですが
それ以上に「自分の大切な人間を送る為には何をしたらいいのか」ということなのだと思います。
「慌てたくない」
「ちゃんとしてあげたい」
・・・そういうことなのかと。

            ♢

昨日伺わせていただいた方は
「その日がいつ来てもおかしくない」というご主人様の為のご相談でした・・・
終始笑顔を絶やさない、とても素敵な奥様でした。

一通りのご説明をさせていただき、またご質問にお答えさせていただきました後
奥様は仰って下さいました。
「お陰で少しだけ、気持ちが楽になったような気がします・・・」

私の説明がどれだけお役に立てたのか分かりませんが・・・ m(_ _)m

そして
笑顔はそのままで、涙を流され始めたんですね。

「・・・全て独りでやらなければならないと気を張っていたんです。
主人が頑張っているんだから、私がしっかりしなければと思っているんですが
正直不安でしょうがなかったんです・・・」

「でもこれで安心して看病に専念できます」


・・・そういうことなのだと思います。

大切な方の看病をしながらも
一方で、ご家族はお葬式の不安もまた頭をよぎられるのでしょう。
もしかすると、そういうご自分を責められるのかもしれません。
(本人が病気と闘っているのに、自分は何てことを考えるんだろう)

事前相談の役割って
実はそういうところにあるのかもしれません。

(“ もしもの時 ” のことは大体相談出来た。
今はただ、出来るだけのことをすることに専心しよう)

・・・そう思っていただけたとしたら
私も少しはお役に立てているのかなと思えたりするんです・・・
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by dscorp-japan | 2012-09-23 00:12 | 葬儀 | Comments(2)

秋分の日です

 
つまり彼岸の中日であります・・・
(お彼岸については過去記事をご参照ください)


毎年お彼岸の時期になるたびに申しております。

「お墓参り、行ってますかぁ~ ♪」


最近では、お墓を持たないご家庭も少なくないようです。
しかし
お墓が無くとも、皆様のご先祖様を思い起こすことは出来ますよね?

クドいようで恐縮なんですが m(_ _)m
お彼岸とは「ご先祖様を思い出し、感謝するための期間」だと思っております。

そこには宗教の違いなど関係ないと思っています。
仏教も神道もキリスト教も、無宗教だって関係ないです。
だって
私たち誰もが、ご先祖様がいてはじめて存在出来るんですから。
父ちゃん母ちゃん
爺ちゃん婆ちゃん
曾爺ちゃん曾婆ちゃん
曾曾爺ちゃん曾曾婆ちゃん・・・

・・・クドい・・・?
いや!
クドくない!
みィ~んなご先祖様だもの。

ご先祖様とは
自分がこの世に生まれてくることが出来たルーツなんですよね~
(そういやァ昔『ルーツ』っていうアメリカのテレビ番組がありましたね~)
ご先祖様が居て下さったから
私たちはオギャ~と生まれてこれた。
ご先祖様が居て下さったから
ポンコツ葬儀屋さんをやりながら、ヒマさえありゃギター弾いて遊んでいられる(笑)
ご先祖様が居て下さったから
こうしてタバコを吹かしながら下らんブログ記事を書いていられる(←でも時々ちょっと苦痛・・・)

・・・とォにかく!
今は皆様。
普段は忘れていらっしゃる(であろう)ご先祖様を思い出して、感謝の気持ちを込めてそれぞれのカタチで構いませんから、お祈りしましょう。

感謝感激、雨アラレ~ ♪
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by dscorp-japan | 2012-09-22 00:13 | 宗教 | Comments(2)

『 I'm Not In Love 』 10cc

 
・・・今さらこんな誰でも知ってる名曲を取り上げるのは
何となく、秋が近づくと頭のなかでこの曲が流れてくるからなんデス・・・

このバンド名の由来には都市伝説がありますよね~
(敢えて触れませんけどッ)

・・・それはともかくとして・・・(笑)

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アルバム『 The Original Soundtrack 』(1975年発表)

『I'm Not In Love』が収録されたこのアルバムは
架空の映画を想定して、その映画の為のサウンドトラックを作ろうという趣旨で製作されたものとのことです。
だからアルバムタイトルが『オリジナル・サウンドトラック』なわけです。
でね
こんなタイトルだもんだから、当時のレコード店でこのアルバムは『映画音楽』のジャンルのところに置いてあったという逸話もあったりするらしいんですね・・・(私は見たことないけど)

しかしこのアルバムはかなり良い ♪
っていうか、10ccの楽曲は概ね良い ♪
ビートルズ解散以降
このバンドはELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)と並んで、ビートルズ・マジックの正当な後継者だと思います。
ホントはこのアルバム全曲を通して聴くことをお勧めするんですが
今日の趣旨はあくまで『I'm Not In Love』なんで・・・



個人的には
夏の終わりの、黄昏の海って感じ・・・(照)


・・・あぁ~
最近、海に行ってないなぁ・・・





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by dscorp-japan | 2012-09-21 00:36 | 音楽 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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