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『ゆきたんく』さんのブログ

 
まァた勝手に「おともだち」扱いするオレ・・・ズウズウシイ


時折このブログにもお越しいただく “ ゆきたんく ” さん ♪
(いつも丁寧なコメントを有り難うございます!)

きっかけはおそらく『マイク・オールドフィールド』だったと記憶します。
ゆきたんくさんのマイク好きは・・・間違いなくバリバリの筋金入りでしょう!(笑)
何たって
ご自身でマイクの曲を演奏した音源をブログでアップされてるんですから。
それもセルフ・オーバーダビングで!
さらには
実際に、イギリスのマイク所縁の地に赴かれてらっしゃるってんですからホンモノです!
私も行ってみたいなァ・・・
(ゆきたんくさんのブログには写真も掲載されています ♪)


・・・実はゆきたんくさんと私
マイク好きである以外にも、いろんな意味での共通項がお有りだということが分かりましてネ ♪
(そのヒントは過去のゆきたんくさんのコメントにあります)

少なくとも
マイク好きであること&弦楽器好きであることだけでも、アタシにとっちゃ~すでにマブダチですよ!



・・・そんなゆきたんくさんが
マイクがご出演されたロンドンオリンピック・開会式の模様を、より鮮明に観られる動画をアップされてました。

『ニコニコ動画』にあったんですね・・・


ということで!
ゆきたんくさんからの快諾もいただけましたので、ブログサイトをご紹介です!

『ゆきたんくさんのブログ』

上のサイトから
画面左側のフレームにある、いろんな『たんく』(笑)にカーソルを合わせてクリックすれば・・・
大いに人生を謳歌されているゆきたんくさんの様々な記事がご覧いただけます。
(件のオリンピック動画は『つたえたんく』内に掲載されてます ♪ )

個人的にはやはり
『つたえたんく』
『おとたんく』
『たびたんく』
なんかが特におススメ ♪


・・・なんか嬉しい ♪
今夜は今からマイクの音楽を聴こうっと!
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by dscorp-japan | 2012-07-31 00:45 | おともだち | Comments(4)

西経一神父様のおもてなし法(笑)

 
毎年この時期になると
拙ブログの検索キーワードで『西経一』『西経一神父』というのが一気に上位に上がってきます(笑)
それはつまり
夏休みや冬休みなどの長期休暇時期になると、彼が全国津々浦々で講演活動をするからに違いないのであります。

実は先日も西神父様とお会いしたんです。

「モリオォ~(=私)
とにかくヘトヘトだから迎えに来てくれよォ~」

彼のスケジュールを見れば、それも納得です。
はっきり言って、殺人的なスケジュールです・・・(><)

先日お会いしたときは夕刻に宮崎から空路で名古屋へ帰ってきて、ちょっとした用事を済ませて
翌日は朝一番で大阪へ。

「名古屋の用事がなけりゃ、そのまま大阪に “ 前乗り ” したんだけどなァ~」

・・・さながら
イベント営業に奔走する芸人さんデス・・・(笑汗)

            ♢

さて。
そこそこ西神父様と会っている私からのご提案です。
西神父様が講演や黙想指導で皆様のところへ行かれた際の、彼へのおもてなしの方法について。

基本的に彼は和食党です。
洋食とか中華とか、自分からは滅多に食べません。
和食、特に魚料理を用意しておけば間違いないのであります。
ソバとかでも全然OK。
刺身があればなお良し。
あとは日本酒が2合くらいあれば完璧 ♪

決して高級料亭などである必要はありません。
普通の居酒屋とか
それこそ一杯飯屋みたいなところで充分なのです。
或いは極端な話
「あそこに美味しい魚のお店があるから、どうぞご自分で行ってらっしゃいませ~」
でも良いくらい(笑)

「そんな失礼な!」
と思われるかもしれません。

しかし彼はそれが嬉しいのであります。
実際のところ
私が食事にお連れするときも9分9厘は和食です。
風邪ひいて微熱があるとか、そういうときに中華にするくらいです。


・・・おそらく
今日も全国を飛び回っているであろう西神父様の為に
皆様もどうか、彼の健康をお祈りいただければ、と・・・ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-07-30 00:05 | おともだち | Comments(6)

“ あの人 ” がロンドンオリンピックの開会式で演奏・・・!?

 
オレ、知らなんだ・・・(号泣)


私の敬愛して止まない マイク・オールドフィールド が
ロンドンオリンピックのオープニングセレモニーで演奏したというではありませんか!


私、ちょうどその時間は夢のなかだったんですぅ・・・(前日は現場でヘトヘトだったし)


ウチのスタッフ(ロック大好き男)が
たまたま暑さのあまり目を覚まして、何となくテレビをつけたら・・・

「いやぁ~ビックリしたわ。
オカちゃん(私)の好きなマイクが、いつものあの音でギター弾いてたよ」

・・・何ィィィッ!?
何故電話でオレを起こさんのだ!


「どうせすぐ終わるだろうと思って観てたら
結構長い時間演奏してたよ。
マイクってイギリスじゃそこそこ有名なんだね~」

・・・コラ!
“ そこそこ ” とは失礼な!

とりあえず
YouTubeでアップされていた動画を載せてみました。



こちらの動画の最初の部分で流れてくるのが
彼の’73年のデビューアルバム『Tubular Bells(チューブラー・ベルズ)』の冒頭部分ですね。
序盤でマイクはベースを演奏しておりますね~ ♪
それからほどなく
このセレモニーの為にアレンジされたと思われるスウィングジャズ・テイストの曲調に変わってます。
さらに5:00過ぎあたりからは『Tubular Bells Ⅲ』に移行しているようですね。
(ご存じない方にはどうでも良いことでしょうが・・・)

・・・日本じゃこの音楽
ホラー映画の金字塔である『エクソシスト』のメイン・テーマとして有名です。
『ホラー音楽=チューブラー・ベルズ』
などという、忌まわしい方程式が出来あがっております。

しかし!
よくお聴きなさい!
この音楽が本来はホラー・テイストなどではないということを証明しているではありませんか!
仮にこの音楽がそのようなシロモノであるなら、オリンピックのオープニングなんかで演奏されないでしょ。

・・・それにしてもなぁ・・・

くそう!
知ってたら録画しておいたのにィ!!

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by dscorp-japan | 2012-07-29 00:00 | あったこと | Comments(6)

葬儀を通夜で行うという考え方

 
表題だけを読んでも、ちょっと分かりづらいですよね・・・


少し前から、一部の方によって提唱されている考え方なんです。

どういうことかと申しますと
「お葬式というのは社会的側面を持ち合わせている。
家族や親族のみならず、社会的に関わりのあった方々にとっての『故人との告別の場』でもあるのがお葬式であるとするなら、一般参列者がより参列しやすい通夜のスケジュールにこそお葬式をした方が良いのではないか」
ということなんですね。

仮にどなたかが亡くなられた際
一般的には、日中に行われるお葬式に参列するより夕刻に行われる通夜の方が、スケジュールの工面という点で参列しやすいという側面はあると思われます。
親族であっても、通夜だけ参列されるというケースは少なくありません。

こうした実情を鑑みて
「それならいっそのこと、通夜のタイミングでお葬式をした方が良いのではないか」というわけなんです。

具体的には
通夜のタイミング、つまり火葬日の前日夕刻にお葬式を行うわけです。
そこで行われる典礼もまた、本来翌日の日中に行われるものを前日夕刻に行う。
たとえばカトリックなら
葬儀ミサ及び告別式を、通夜のタイミングで行うということになります・・・

            ♢

ここからは私の考えです。

私は
より多くの方々に参列いただきやすい(とされる)通夜のタイミングで葬儀の典礼を行うこと自体、特段に反対するものではありません。
ただ
そうすることに果たしてどれだけの意味があるのか、という点で少々の疑問が残るところではあります。
どの宗教においても
通夜の典礼だって、故人を偲ぶための大切な祈りであることに変わりはないはずですものね。


・・・極端な話
「通夜で葬儀の典礼を行って、火葬当日は何らの宗教的儀礼を行わない」
という考え方もありますが・・・

むしろそれならば
「通夜は広く一般の参列者をお招きしてお別れをしていただき、葬儀は近親者のみの参列とする」
というかたちで良いんじゃないかと、私なんかは思うんですよね・・・
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by dscorp-japan | 2012-07-28 00:09 | 葬儀 | Comments(2)

『Muse』 マイク・オールドフィールド

 
「私には彼の音楽がある!」

私の愛して止まないマイク・オールドフィールドの音楽。
思い返せば
彼の音楽にどれだけ心を動かされたことでしょう。
これまで、どれだけ癒されたことでしょう。


これは理屈じゃないんです。
他の方々には響かない音なのかもしれませんが、私にとっては「真理」なのです。
限りなく波長が合っているのかもしれません。
彼の爪弾くギターの音色を聴くだけで、私はホッと出来るんです・・・


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『Guitars』(1999年発表)



このアルバムは「ギタリスト:マイク・オールドフィールド」というアイデンティティを全面に打ち出したものです。

ガットギター有り
フォークギター有り
エレキギター有り・・・

基本的に小作品集といったアルバムですが
いかにもマイクらしい曲ばかり ♪


今日はこのアルバムの最初に収められた一曲をご紹介。




至極シンプル(基本的には3コードのみ)

でも優しい。

だから良い。






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by dscorp-japan | 2012-07-27 00:12 | 音楽 | Comments(0)

無題

 
昨日は何かと忙しくて
もちろん本業のお葬式のご依頼もあって現場に出たりしてまして・・・

そんななか
私的にちょっとだけガッカリすることがございまして・・・

いや
その内容についてはご勘弁下さいまし m(_ _)m

こんなときこそ伝家の宝刀!
『苦しい時の神頼み』であります。
善き導きがありますようにと、祈るばかりでございます。



"Kyrie eleison"

神様、いつもソッポ向いててゴメンナサイ。

"Christe eleison"

都合のいい時だけアナタを利用する私を顧みて下さい。

"Kyrie eleison"

でもきっとアナタは私の声を聞いて下さるはず。



・・・さァ~てと!
一晩ぐっすり寝て、明日は元気に生まれ変わりましょ ♪
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by dscorp-japan | 2012-07-26 00:13 | Comments(2)

天国への宅配便

 
「・・・あの
故人に関わるものしか棺には入れていけないんでしょうか・・・?」


少し前
私がお手伝いさせていただいたお葬式の打ち合わせでの話です。

お葬式をお手伝いさせていただくにあたっての最初の打ち合わせの場面で、こんなご説明をします。
(どこの葬儀屋さんもされることなんですがネ)

「お棺のなかにお納めする、故人様所縁の品々(副葬品)があれば、ご用意ください」
「前提として可燃物に限られます」
「とりあえずお納めされたいものをまとめておいて下さい、お納めする際に確認させていただきます」


・・・と、ここまでご説明させていただいたところでのご質問でした。

実際のところ
お尋ねいただいたご質問の意図が、イマイチ分かりませんでした。

「と申しますと?」

「数年前に母が他界したんですが
母の遺品がいまだに手元にございまして、これを父から母に “ 届けて ” もらおうと思いまして・・・」

その遺品が何であるかを明らかにすることは差し控えさせていただきますが m(_ _)m
伺ったところ、すでに亡くなられたお母様にとってはとても大切だと思われる御品でした。
おそらくはお母様の思い出の品として、お手元に置いておかれたかったのでしょうね。
或いは、このたび亡くなられたお父様のご意向だったのかもしれません・・・

「何だか父に “ お使い ” を頼むようなカタチなんですけれど・・・」

恐縮される奥様の横で、ご主人はこう仰いました。

天国への宅配便、だなぁ」


・・・ちょっと良い話でしょ?

そして
ご主人様の秀逸なネーミング・センス ♪


・・・どうでしょう?
私たちにもあると良いですよね

『天国への宅配便』
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by dscorp-japan | 2012-07-25 00:12 | 葬儀 | Comments(0)

生徒としてのトラウマ

 
昨日の記事に関連した、私の体験談。


実は私もまた、美術の授業でちょっとだけイヤな思いをしたことがあるんです・・・


以前にもここで書いたかと記憶しますが、私は小さい頃から絵を描くのが好きでした。
上手かったかどうかなんて自分では分かりませんが
周りの大人たちからは結構褒められたんです(照)

「モリ君(=私)はお絵描きが上手ね~」
「きっとスゴイ有名な画家さんになるんじゃないの?」(←見事に外れましたけど)

ま~基本的にお調子者ですから(笑)
“ 豚もおだてりゃ何とやら ” ということで、ますますその気になって絵を描いていたんです。
お陰さまで
小学校~中学校と、図画工作&美術(だけ!)はいつも5でした。
(アホみたいに描き続けてりゃ、そこそこウデも上がるってもんなんです)

ところが・・・

高校受験を控えた中学三年生のときのことでした。
『空想の世界』という題材の授業のなかで、私は当時の美術の教科担任と口論になったんです。
おそらく
どうやら、私の絵が先生の目からは出来過ぎだったことが発端だったようでした。

「オカダの絵は鼻につく」

どういうことかと聞きますと

「オマエは自分が絵が上手いことを鼻にかけている」と。

ホンネを言えば
それは当たらずとも遠からずだったことは認めます。
たしかに自分の絵は、クラスのなかでは上手い方だと思っていたのは事実なのです。

ただ
その先生はこうも言ったんですね。

「大体オマエの絵はいつもエロスが支配している」

・・・エロス・・・?

「ホラ、ここのラインなんかおっぱいみたいじゃないか」

(何を言いだすんだこのジジイ!)

私はブチ切れて、その先生に言ったもんです。

「そういう見かたしか出来ない先生こそエロなんだ!」

(その後かなり辛辣に言い合ったんですが、ここでは控えます)


で、ですね。
その学期の通知表の評価が「5」から一気に「2」に下がったんです。
一応受験を控えておりましたので、それなりにショックだったんですね。
内申が下がったことで親からは咎められるし
何より
自分の絵のなかに「エロス」が内在するなどと言われたことで、何となく罪の意識に苛まれてしまったんです。
・・・中学生の私にとって「エロス=罪悪」という図式があったんですね・・・


まァ私の場合
その後も普通に絵は描き続けたんですけどネ。
高校に上がってからは、友人の美術の課題なんかを “ 代筆 ” してバイトしてましたから(爆)
間違いなく先生にはバレてたと思いますが
それぞれ絵のタッチとか色調とかを変えたりして、あれはあれで勉強になったもんです・・・(笑)

            ♢

これは美術だけの話ではありません。
先生の何気ない一言って、時として大きく影を落としかねないですよね。

そりゃ先生だって人間ですから、思わず口に出てしまうことってあると思います。
エラそうに言っている私だって
その昔は、自分の気付かないところで子どもたちを傷つけてしまったこともあったのかもしれません。

ただ私が思いますに
最終的には、その先生がどれだけ子どもたちから信頼されているか、ということに尽きるんだと思います。
普段からその先生が子どもたちから信頼されていれば、先生の過ちもまたある程度のエクスキューズが赦されるのではないかと・・・

・・・だァって、その美術の先生
普段から女子生徒を見る目がエロかったんだもん・・・(汗)
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by dscorp-japan | 2012-07-24 00:32 | あったこと | Comments(4)

美術教師の役割

 
そりゃ~ね
あたしャあくまで “ 元・美術教師 ” なんであって
“ 足抜け ” した男が、今さらエラそうに教育問題に口を挟むべきではないと思っておりますよ。

・・・しかし、ですネ・・・(怒)


私が美術教師になった理由は簡単です。
ホントは英語教師になるべくおベンキョしてたんですけれど(・・・って大してしてなかったけど)
大学受験の『共通一次試験』(←懐かしい)の成績が思わしくなかったので
英語科よりも低い点数で合格できそうな美術科を選択したってだけのことなんですネ。
つまり、ある意味 “ デモシカ教師 ” だったという・・・(恥)

とはいえ
曲がりなりにも教職に就いた以上は、私なりに教育について考えはしましたよ。

美術教師にとって大切なことは何か。
「美術の世界の素晴らしさを伝える」
・・・それはそれでアリ、でしょう。
「具体的な表現方法・技法を教える」
・・・たしかに、ね。
「著名な作家や作品の名前を覚える」
「美術史を学ぶ」
・・・正直、あんまり意味ねェと思ってた(汗)

・・・私は
「美術の時間くらい楽しく過ごせりゃ良いじゃん」ってスタンスでした(笑)

「楽しく過ごす」ってことはつまり
美術の時間を、児童・生徒の「苦痛」にしないこと。
そのためには
絵を描くことや作品を造ることを、何とかキライにだけはさせないこと。

・・・そうは言ってもこれ、かなり難しいんですけどネ(汗)

            ♢

先日、ある知人から相談されました。

「ウチの子、お絵描きが大好きなんだけど
学校の先生から『オマエの絵には闇がある』って言われて帰ってきて、本人が落ち込んでるんです・・・」

・・・『闇』・・・?

・・・バッカじゃねェのォ!?(激怒)

テメェ、それでも教師か!
キサマの言葉こそが大いなる闇じゃ!

・・・マジむかつく!

心無いバカ教師のその一言が
子どもの心にどれだけの影を落とすことか・・・!
或いは大切な芽を摘んでしまっていることか・・・!

・・・取り返しがつかないんですよ、こういう一言って。
これは大袈裟な話じゃなくて、その子の一生を左右することにもなりかねないんです。

テメェの一言で、その子が美術をキライになったら責任とれるのか!

ひとしきりムカついた後、今度は泣けてくる・・・


子どもにとって教師というのは
少なくとも専門の教科に関しては「プロフェッショナル」であるという認識があります。
そういう点で
教師の言葉は「絶対!」なんです。

“ もしかしてその先生、専門教科は美術じゃなかったんじゃないの?”

だとしたら余計に
美術のことを大して知りもしないくせに、安易に『闇』だなんて言葉使うなボケ!って話ですよ(怒泣)


・・・大人になってみれば分かりますでしょ?
美術とか音楽とか
いわゆる芸術といわれるものに『絶対評価』なんてものは無いんです。
ンなもん、絶対に無い!
そこにあるのは「好き」か「キライ」か、だけ。

「オレは〇〇の絵、好きだなァ」
「アタシは△△の曲、イマイチ」

それは個人の嗜好であって、自由なんです。
でもそれが絶対的な評価ではない。
著名な作家の世界的に評価されている作品をキライだったとしても
決してその人の感性が劣っているわけじゃないんですよ。


・・・私の言いたいこと、分かっていただけますでしょうか・・・

子どもたちが
「絵や音を使って何かを表現する」という、そのこと自体が素晴らしいことなんです。
教師は、その邪魔をしてはいけないんです、絶対に。

美術教師の役割とはつまり
子どもたちの表現しようとする欲求を「喚起すること」「手助けすること」。
それ以上でも以下でもないんですって。

あぁぁぁぁ~ムカつく!
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by dscorp-japan | 2012-07-23 00:10 | 思うに・・・ | Comments(4)

『You Can Have Me Anytime』 ボズ・スキャッグス

 
AOR(Adult Oriented Rock)とか
AC(Adult Contemporary)とか
そういうカテゴリーの音楽はそれほど聴かないんですがネ・・・

ただ
ボズ・スキャッグスは好きなんです ♪
あとは若干TOTOを聴くくらいかな。
(因みにTOTOの母体はボズ・スキャッグスさんのバックバンドですね)


私の同世代の多くがこう言います。

「ボズ・スキャッグスの音楽って若い頃は馴染めなかったんだけど
最近、なんか良いなァって思うんだよな」

ボズの音楽って “ 枯れてる ” ってことなんでしょうか・・・?
私は若い頃から好きだったんですけど。
・・・ってことはつまり
私の感性はジジ臭いってことなんでしょうか・・・(笑汗)

さすがに「演歌」ってわけでもないんでしょうけれど
アメリカ版「ムード歌謡」ってことなのかなぁ。

・・・まァイイや(笑)


さて
ボズさんの代表曲といえば『We're All Alone』でありますが
私はこの曲の方が好き ♪
あとは『Look What You've Done to Me』も好き~(この曲はまた今度)




1980年に発表された曲です。
当時
トヨタ「クレスタ」のCMで、ギターソロの部分が使われていたと記憶します。
このギターソロがまたムチャクチャ良い!
実はこのギターパート
かのカルロス・サンタナが弾いてるんですよね~
(上のPVじゃ別人が弾いていらっしゃいますけど違和感ありマス)
サンタナのギター・トーン、大好き!!
もうウットリしちゃいます ♡

この曲を聴いた当時(たしか高校一年生だったと思います)
友人から買った中古のフェルナンデスのストラトで、必死こいてコピーしたもんですよ(笑)
当時はエフェクターも持ってなかったんだけど
安物のアンプに通して、何となく雰囲気を味わいながら弾きまくったもんです。

楽しかったなァ~

こうやって昔のことばかり思い返すのはつまり
・・・歳とったってことなんでしょうね(笑汗)






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by dscorp-japan | 2012-07-22 00:15 | 音楽 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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