D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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献体の方のお葬式

 
弊社の年期末、4月30日にご葬儀をお手伝いさせていただいたお客様は
故人様が生前より『献体』の意思を表明されていらっしゃった方でした。

『献体』。
医・歯学の発展の為及び医学生・歯学性の方々の解剖実習の為、死後自らの肉体を教材として提供することを表明し
ご本人が亡くなられた際ご遺族様がその意思を尊重し、実際に故人様の御遺体を大学病院などに提供すること、をいいます。
但し上記にあるように、ご遺族様の同意・承諾が必要であります。
ご本人が献体の意思を表明して献体の団体(白菊会とか不老会)に登録されていたとしても
ご遺族の同意・承諾が得られなければ、献体は叶わないということになります。

以前お世話になっていた葬儀社は、ある大学病院の献体意思を表明された方の御遺体を搬送する指定業者でした。
ですからその頃は、私自身も結構頻繁に献体の方の御遺体をお迎えに上がるお仕事に出向いておりました。

・・・実際にはかなりいらっしゃるんですよね、献体の意思を表明されて亡くなられた方って。
お葬式の御依頼を前提としたお迎えと異なりますので、結構遠方までお迎えに行ったりしたもんです・・・(汗)



ところで。
実は結構勘違いなさっている方が少なくないようなんですね(私の周りだけかなァ)
つまり
「献体の方はお葬式が出来ない」という認識です。

たとえばテレビの医療ドラマやなんかで

「私の身体は献体します。したがってお葬式はなし!」

・・・な~んてセリフが聞かれたりします。
『献体=葬儀は出来ない』
という認識が前提となっているようなセリフ。

実際は違います。
献体の方であっても、ちゃんとお葬式は出来るんですよ。
お通夜だってお葬式だって
火葬を前提とされた一般的なお葬式と同じ要領で執り行うことが出来ます。
一般的なお葬式と異なるのは
亡くなられた日時から、可能な限り早い日程で通夜~葬儀を行うことが望ましいということと
お葬式の最後、ご出棺の際は
故人様の御棺だけが大学病院に搬送され、ご遺族様方々はその場でお見送りすることとなるということです。
あと細かいことで言えば
御棺のなかに、故人様所縁の品々(遺品など)は極力入れないようにしますね。
お入れしたとしても、大学病院ですぐに処分されることになります・・・


昨日お手伝いさせていただいたご葬儀のご遺族様方々は
故人様ご本人の意思を尊重されたうえで
しっかりとしたお葬式を以て故人様のご冥福をお祈りされました。
御棺のなかには(前述の理由から)ほんの少しのお花を手向けられ
お葬式を終えて故人様をお見送りされたあとは、祭壇にお飾りした沢山のお花を持ち帰られました。

皆様、一様ににこやかな表情でお花を摘み取られていかれました。

「せっかくだから
この後お墓参りに行ってこようかと思います・・・」

今回お亡くなりになられた故人様も
そしてすでにお墓で眠られていらっしゃるご先祖様方々も
きっとお喜びのことでしょうね・・・ ♪
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by dscorp-japan | 2012-04-30 21:06 | 葬儀 | Comments(0)

カルピスブランドは守ってね

 
現在でも『味の素株式会社』の子会社である『カルピス株式会社』。
ニュースによりますと
ビールで有名な『アサヒグループHD』が買収する方向で交渉が進んでいるそうな。

まァ私としては
『カルピス』という、日本を代表する(と個人的には思っている)素晴らしい飲み物を後世に残してくれさえすればいいんですけどネ・・・

以前にもここで書きましたが
私は無類のカルピス好きであります。
ウチの冷蔵庫のなかには必ずカルピス(もちろん希釈するヤツね ♪)が常備されています。
もちろん夏場だけでなく、冬場にはお湯で希釈して「ホットカルピス」を楽しみます。

これがウマいんだよなァ~ ♪

            ♢

ちょっと話がそれますが・・・

幼少の頃一年間だけアメリカにいたとき
私は初めて知ったんです。
カルピスが日本の製品だってことを。

その頃ネ
日本では日曜日の夜にカルピスが提供するアニメ番組がありましてネ
そのCMで、オズモンズ(フィンガー5の元ネタグループ)が出演していたんですよ。

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オズモンズ、或いはオズモンド・ブラザーズ


彼らが日本語で『カルピスの歌』を歌ってましてネ
(あぁ、きっとカルピスはコカコーラと同じでアメリカから来たんだ)
などと勝手に思っていたんです。

そしたら
アメリカにゃ無いじゃないですか、カルピスが!

そりゃ~ショックでしたヨ。
でも同時に、子供心なりにも愛国心めいたものが芽生えまして
(アメリカにコークがあるなら日本にゃカルピスがあるじゃん!)などと感慨深く思ったものでした・・・

            ♢

と、まぁとにかく(笑)
個人的にはカルピスには強い思い入れがあるわけなんですよ。
私としては、死ぬまで飲み続けたい飲み物でございます。
無くなってもらっちゃ大変に困るわけですよ!

おそらく買収が進めば、カルピスを使ったカクテルなんかが製造されるんでしょうけど
私としてはそんなもんどうでもいい(私は下戸デス)

お願いですから
これまでと同じ “ 元祖 ” カルピスをちゃんと製造し続けてちょうだい、マジで!

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やっぱコレでしょ ♪






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by dscorp-japan | 2012-04-29 00:07 | ニュース | Comments(6)

『夜間飛行』 八神純子

 
昨晩から
今度の日曜日に行われます『葬儀勉強会』の資料作成に勤しんでおります。
もとより夜型人間であることもあって
特にデスクワークに関しては、日が暮れてからのほうが集中しやすいたちなんです。
日中のデスクワークはどうも落ち着きません・・・(汗)


夜中に独りで暗ァ~く(笑)お仕事するときは、大概何らかの音を聴いてます。

流す音楽はたいてい “ インストモノ ” なんですが
たまァ~に歌モノも聴いてみたりします。
BGM的に流す音楽ですから、個人的には女性ヴォーカルがお好みでございます m(_ _)m

そんななかでも個人的に好きなのが八神純子さん ♪
私の中学校の先輩でもあります。
先輩だからヨイショするわけでもありませんが(笑)
八神さんのヴォーカリストとしてのポテンシャルは非常に高いと思っております。
いわゆる『ニューミュージック』世代のなかでも、突出した歌唱力じゃないでしょうか・・・

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『素顔の私』1979年発表










大好きなこのアルバムには、彼女のヒット曲である『みずいろの雨』も収録されているんですが
個人的にいちばん好きなのはこの曲なんです ♪



ま~名曲と言っていいでしょ ♪
後藤次利さんの作・編曲に八神さんが詞をのせた逸品でございます。
メロディ・アレンジと詞がピッタリとマッチしてると思います。
まさに『夜間飛行』そのもの!


・・・ということで
気持ちだけは『夜間飛行』の気分を味わいながら、お仕事します・・・(泣)






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by dscorp-japan | 2012-04-28 00:03 | 音楽 | Comments(4)

ケツに火が・・・

 
4月末の決算に追われるなか
また別のご葬儀依頼をいただきました。
種々の事情から私が担当させていただくことも考えたんですが
一方で決算のお仕事も山積みということで、うちのスタッフに任せることにしました。

いや
決算もそうなんですが
今度の日曜日に開催される、とある教会での『葬儀勉強会』の講師もさせていただくこととなっておりまして
並行してそちらの資料作りもしなければならないんですね・・・(汗)

そろそろケツに火がついてきたぞ~(恐)


こうなるたびに反省はするんですよ
(どうしてもっと早め早めに準備しないんだ!)って・・・

決算にしたって
勉強会の資料にしたって
いろんな神父様から頼まれるポスター制作にしたって
どうせいつかはやらなきゃならないんだから、早めに手を付ければいいじゃん。
いっつも土壇場になって慌てるんだから。

そりゃ~若い頃はそこそこ体力もありました。
火事場のクソ力じゃないけれど
いざという時の集中力は、それなりにあったんです。

でもね~
もうイイ歳なんだから、そんなにパワーは無いんだってことを自覚しなきゃ・・・

昔に出来たことが今も出来るとは限らないんだってことを
いい加減に学習しなければいけません m(_ _)m

かくして私
月末までは現場に出るのを控えます。
おとなしく
山積したお仕事に粛々と取り組みます・・・


皆様
どうか良いGWをお過ごしくださいませ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-04-27 00:05 | 思うに・・・ | Comments(3)

謙遜

 
現在、決算の追い込み中でございます・・・

お陰様をもちまして
今期も、どうやら、何とか、黒字決算で終えられそう・・・かな m(_ _)m

            ♢

すでにここでも申し上げておりますように
ウチは4月が決算月であります。
なんとなく中途半端な時期ではありますが、5月に起業したからこうなるわけです。

思い返せば
大した考えも無く、ただ周りの方々に勧められて何となく会社を立ち上げたのが9年前。
(本当に大丈夫なんだろうか)
(私たちは本当に必要とされているのだろうか)
そんな迷いが無かったわけではありません・・・

そんな私の背中を強く押してくださったのが、畏友・西経一神父様でした。

「いいかモリオ(=私)、謙遜だ。
それしかない。
常に謙虚な姿勢で仕事に向き合うこと。
それだけが信頼を生むんだ。
教職にあった頃のオマエは、今よりも傲慢だった(・・・えッそうなの?)
でも
葬儀業界に入って、常にお客様に頭を下げることを続けるなかで
オマエは本当の意味での謙遜を学んだだろ」

・・・う~ん(汗)
自分では分からないなァ。

「ときには理不尽な事由にも頭を下げてきただろ。
オマエはそのとき、心のなかで何を思った?
(神様は見てる)
それを心の支えとしてきただろ。
(いつも神様は見てる)
その思いからこそ、謙遜が生まれるんだぞ。
謙遜とはつまり、この上ない信仰の実践であり証しなんだ」

「いいかモリオ
オマエがほんの少しでも傲慢なそぶりを見せれば
神様はしっかりとオマエに答えを出すぞ。
だからいいか
オマエは謙遜であり続けるために、会社を立ち上げろ。
オマエはオマエの会社で、謙遜であることを実践し続けろ」

西神父様の論点には
「売上をつくる」などという判断基準はまったくありませんでした。
成功も失敗も
すべては私の姿勢如何である、と。

「オマエはどこで何をしていようと、神様に仕えているんだ。
オマエのお客様の向こうには、常に神様がいらっしゃる。
それを忘れるな」


・・・かくして
ウチの会社の名前も西神父様がつけて下さいました。

十字架に架けられたイエス様の横で、同じように十字架に架けられた “ 善き罪人 ” デュスマス。
彼の頭文字をとったウチの社名はそのまま、私の信仰の原点でもあります。

常に罪深い自身を自覚し
そのうえで神に依り頼む信仰を忘れない。

それが出来ているかどうか、私には分かりません。
しかし
それを忘れないようにしようとは思い続けているつもりです・・・

            ♢

5月から10年目に入ります。
こうして続けてこられたことへの感謝は
お仕事を通じて、お客様にお返しすることしかありません。

会社を立ち上げることを後押しして下さった
西経一神父様
カトリック名古屋教区事務局の太田実神父様
カトリック布池教会の岩崎一二三神父様
立ち上げ当初事務所の一角を無償で提供して下さった、長年の友人であるH・Kさん
ウチの立ち上げスタッフの親御さんでもあるM野K子さん(←ほとんどバレバレ)
表には出ずとも、後方からご支援いただいた『株式会社ティア』の冨安徳久社長
その他、様々な取引業者様各位
皆様に心から深謝申し上げます。

そして神に感謝。
(西神父様に言わせれば)
この方は最後でも大丈夫であります(笑)
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by dscorp-japan | 2012-04-26 14:04 | 思うに・・・ | Comments(4)

『ノルマ』と『自爆営業』

 
『自爆営業』
各種セールスなどの営業活動において、課せられた一定のノルマの達成見込みが立たない営業担当者が、販売している商品を自ら購入しノルマ未達成分の穴埋めを行う行為。

・・・一体何なんでしょう・・・?

売上の「目標」なら分かります。
会社の掲げた目標数値に向けて、社員が一丸となって目標を達成すべく鋭意努力するというのは分かります。
しかしそれはあくまで「目標」であって
達成できなかったからといって販売者側の人間が(自社の製品を)自ら購入して穴埋めするって、そこに何の意味があるというんでしょう?

喜ぶのは誰?
社員は自腹を切るだけで
会社の経営陣だけが良い思いをするって構造なんじゃないですか?

            ♢

ウチは一切ノルマなんぞ設けませんよ・・・(葬儀屋だもの、当たり前)

もちろん私も経営者の端くれですから
年間売上計画とかはそれなりに計算します。
葬儀施行の見込み件数を考えて
これまでの葬儀一件当たりの平均単価をもとに
来期の売上目標を考えるわけです。
そのうえで
私自身も含めたスタッフの報酬(給与)を算定します・・・


私はスタッフに宣言してます。

「私の立てた目標をもとにキミたちの給与を算定しているが
ある程度の目標を達成できなくても、私の算定したキミたちの給与額は私が保障する。
それは私が算定した額なんだから、私が保障するのは当たり前。
それに
そういう “ ゆとり ” は設けたうえでの給与算定をしているから(笑)
仮にその “ ゆとり ” を逸脱するような低迷があったとしても、まずは私の報酬をカットする。
ただしそれでも賄いきれないような事態となった際には、キミたちの給与も減額させてもらう。
つまり
私の掲げる「目標」は、最終的にはキミたちの給与に反映することになる。
だから鋭意努力してネ ♪」

目標を達成できなかった場合
最終的には社員の報酬に影響を及ぼすことは、自明の理であります・・・


『信賞必罰』という言葉があります。

こと会社の場合
いちばんの『信賞必罰』とは、売上実績に対する「労働の対価」だと思うんです。
目標をクリア出来れば報酬が増える。
クリアできなければ減る。

至極単純且つ明快でしょ・・・(笑)


それなのに
ノルマを達成できなかったからといって自腹を切るなんて・・・

一体誰の為の会社なんだ?

さらに言えば
自社の製品や商品を以て社会貢献するという会社の役割って、そういうもんなのか?

果たしてそれは「善」なのか・・・?

            ♢

ところで余談ですが
葬儀屋さんの社員が『自腹営業』する場合、何を自腹で購入するんでしょ?

棺・・・?

邪魔だよなァ~(笑)
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by dscorp-japan | 2012-04-25 00:15 | 思うに・・・ | Comments(4)

葬儀屋さんの経験値

 
やっぱりね
葬儀屋さんだって日々勉強なんですよ・・・


(今回はちィとばかりエラそうなことを申します・・・)


ウチの会社のポリシーのひとつとして
「今日のお葬式より明日のお葬式の方が良くあるべき」というのを掲げております。

たとえば
あるお葬式にご参列いただいた方のなかに、以前私どもがお手伝いさせていただいたお客様がいらっしゃったとして
そのお客様から「ちょっとぉ、ウチのときのお葬式より良いじゃないのよォ」と皮肉を言われるくらいでなければいけないということです。
「ディーズさんも昔は良かったけどネ」
などと言われようものなら、もはやウチの存在意義などは皆無なのであります。

「前進する」「向上する」とはつまり
経験に基づいた応用と工夫の積み重ねであります・・・

            ♢

・・・なァんでこんなことを言うのかと申しますと
先日、まさに私が言われたからなんです。

「ねェオカダさん
最近のオタクのお葬式って、ウチがお願いした頃より良くなってない?
まさかウチの時は手を抜いたんじゃないでしょうね?」

ガクガクブルブル(滝汗)

・・・イヤイヤ
もちろんこの上ない有難いお言葉として承ったんですよ(笑)
私にとっては最上級のお褒めのお言葉でありました m(_ _)m

私が葬儀屋さんとして成長しているかどうかなんて、正直自分では分かりません。
でも
たとえそのお言葉が方便だったとしても、私にとっては大きな励みであります。



でも、こうも言われた。

「たまにはお葬式以外で教会へいらっしゃいよ」

・・・申し訳ありません。
至極ごもっともであります・・・ m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-04-24 07:55 | 葬儀 | Comments(2)

『When The Night's On Fire』 マイク・オールドフィールド

 
・・・ええい、忙しいんじゃ!
とりあえず(毎度おなじみの)音楽ネタでごまかせ!ということで・・・(笑汗)

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1987年発表のアルバム『 Islands 』


これまた拙ブログでは毎度おなじみの登場となる(笑)マイク・オールドフィールドの曲。
このアルバムは、この当時のマイクにありがちな
「(LPレコードの)片面に大作1曲、もう片面に歌モノの曲が5~6曲』というパターンで構成されています。
レコードの片面を占める大作『ザ・ウインド・チャイムス』もとっても好きなんですが
今回は(忙しいので)歌モノで収録されているうちの一曲をサラッとご紹介(笑)

『ザ・ウインド・チャイムス』についてはまたの機会ということで・・・ m(_ _)m



ヴォーカルはアニタ・ヘジャーランドさん。
(因みにドラムは私の大好きなサイモン・フィリップスさん ♪)
個人的には、アニタさんの声にはそれほど魅力(というか個性)が感じられないんですが(笑)
この曲のメロディから感じられる、優しさのイメージが好きなんです。
癒されるメロディだと思いませんか・・・?

そしてやっぱり
私はこの曲の中盤で流れる、マイクの個性的なギターソロが大好きなんですね~ ♪

毎度申し上げておりますが
マイクさんのギターって「歌ってる」と思いませんか?

・・・はい、リズム感は少々怪しいですよ(サイモンさんはさぞや苦労したことでショ)
ギターのクセして、そこそこ音が外れたりしますよ(苦笑)
でもイイんです、これで。
これこそが “ マイク節 ” なんですから!


さて、寝よっと。
寝るのもまた仕事(・・・そうなのかぁ?)





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by dscorp-japan | 2012-04-23 00:52 | 音楽 | Comments(2)

すでに6件目・・・

 
昨日「決算モード突入」などと申しましたが
当然のことながら、いつだろうとお葬式のお仕事は入るわけです。
昨日の記事を更新した直後
また別のご葬儀の御依頼をいただきました。

・・・ウチの月間施行件数、更新(驚)
そして
今月、私の担当するお葬式が6件目・・・(汗)

そんなわけで
決算のお仕事はまたもやそっちのけ(笑)
在庫品の棚卸の準備はスタッフに任せて、あたしャ現場に出るだよ~ん。

イイんですよこれで。
数字見てるよりお葬式のお手伝いをさせていただいている方が、よっぽど性に合いますから(笑)
・・・でも
今期の決算処理とか、なァ~んもやってないや(汗)
きっと来週あたり
私は慌てふためいて帳簿とにらめっこをするんでしょうね・・・

まァいっか ♪
何とでもならァな。
元より私
夏休みの宿題はギリギリになってやるタイプでしたから(笑汗)



しかし・・・真冬でもあるまいに
この時期にこんなに忙しいのって何故なんだ・・・?
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by dscorp-japan | 2012-04-22 00:38 | 葬儀 | Comments(0)

決算モードに突入~

 
今年もやってきました、決算月が。
ウチの会社は5月に起業しましたので、4月が「期末」ということになるわけです。

            ♢

ところで
・・・「なぜ5月に起業したのか」って?
そりゃア~タ
カトリックの世界じゃ、5月って『聖母マリア様の月』とされているんですよ。
“ ウチの会社に、マリア様の御加護がありますように ” との願いが込められていたりするんです。
何せ拙者、マザコンですから・・・(笑)

まぁネ
実際のところ、タイミング的にも5月がちょうど良かったりしたこともあったんです。

それに
「マリア様の御加護」というのは、ある意味じゃ “ 責任放棄 ” でもあるんです(汗)
会社経営のド素人が右も左も分からぬままに起業して
万が一失敗したら(マリア様が『止めておきなさい』と仰ってるんだから)などと言い訳が立つわけですヨ(笑汗)

(ええぃ、ままとなれぃ!)
というヤツですわ・・・オホホ

・・・などと大した考えも無く続けていたら
もう来月で10年目に突入です・・・

早いなァ・・・

ていうか
よくもまァ続けてこられたもんだなァ・・・

やっぱ
ここはマリア様に感謝しなければいけませんね・・・ m(_ _)m

            ♢

それはそれとして
毎年、決算の時期はメンドクサイことがいろいろとあるので厄介です(汗)
なァんせバリバリの文系オヤジの私が
何だかよく分からない数字がいっぱい並んでるのを見なけりゃならんわけです。

・・・さァっぱり分からん。
神様は人間に10本の指を与えたもうたわけですから、10より上の数字は全部「たくさん」で片付けりゃ良いんですヨ・・・

あ~イヤだ。
数字、大ッキライ!
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by dscorp-japan | 2012-04-21 00:02 | 思うに・・・ | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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