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中日、開幕戦勝利~ ♪

 
・・・拙者
名古屋生まれの名古屋育ちですから!

落合監督から高木監督に代わって
山崎選手とか川上投手とかが帰ってきて
正直チームカラーとしては、やや老兵の集まり(失礼!)っぽいイメージなんですが(汗)
いかにも中日らしい勝ち方で、開幕勝利しましたァ~ パチパチ!


いやいや
それにしても吉見投手は残念でした。
7回を終えるまでパーフェクト・ピッチング!
テレビ観戦しているこちらも、回を追うごとに妙な緊張感が高まりましたね~(汗)
結局8回で記録の夢は潰えましたが
何たって開幕試合ですからね、私たちの想像を絶するような緊張感・疲労感の中で投げられていたんでしょうね。
やっぱり吉見投手はすごいや ♪

打線も、いかにも中日らしいというか(笑)
ソツのない得点の取り方でした。

実はウチの社員がひとり、球場で観戦していたんですね(良いな~)
彼はスポーツオタクですから(笑)もちろん野球も大好き。
霊柩車の会社との親善野球にも、彼はよく参加してます。

その彼曰く
「球場じゃ~異様な盛り上がり方だったよ」とのこと。
もちろん吉見投手の大記録が達成するかどうか、についてですよ。
あと彼の話では
「 “ 出戻り ” の山崎武選手、ありゃ~結構やりよるわ!」だって ♪


・・・今年もプロ野球が始まったんですね~
球春、到来!

つまり
もう、春なんですね~ ♪
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by dscorp-japan | 2012-03-31 00:10 | あったこと | Comments(6)

映画 『フェア・ゲーム』

 
ナオミ・ワッツとショーン・ペンが出てるし
スリリングな娯楽作品だろうと思って借りて観たら
アメリカで起こった政治事件を扱った実話が元ネタでした・・・(汗)

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アメリカで実際にあった『プレイム事件』を題材とした映画。

米元外交官であるジョゼフ・ウィルソン(ショーン・ペンさん)と
その妻でCIAエージェントであるヴァレリー・ウィルソン(ナオミ・ワッツさん)が主人公。
(『プレイム事件』という名前の由来は、ヴァレリーさんの元の姓がプレイムであることに由来するようです)
ジョージ・ブッシュ政権がイラクが大量破壊兵器を保有しているとしてイラク戦争の正当性を喧伝した
あの一件の背後に何があったのかを暴くお話です。

真実を歪曲した政府の発表に異を唱えたジョゼフの行動に
アメリカ政府は強烈なしっぺ返しを食らわせました。
それは
自国の為に諜報活動をしていたヴァレリーを貶めることで、ウィルソン夫妻の言動の信憑性を失墜させることでした。
その結果
ウィルソン夫妻は友人からの信頼も失い、マスコミからも糾弾されることになります・・・

娯楽として鑑賞するには、あまりにもヘヴィーな映画。
映画の序盤は呑気に構えて観ていたんですが
徐々に(こりゃ一体何じゃ?)と、寝転がっていた身体を起こして食い入るように観ました。


本作で描かれるお話のすべてが真実なのかは、知る由もありません。
ただ
さすがにここまで大きなお話ともなると “ 火の無いところに煙は立たず ” ということではないでしょうかね~

だとしたら

やっぱアメリカ、こえェ~(恐)

ただ
政治の世界に疎い私でも再認識したことがあります。
間違いなく言えることは
「やられたらやり返す」という論理がいかに愚かしいことか、ということ。
そこに終わりは無くって
ただ延々と、怒りや憎しみ、悲しみが繰り返されるだけなのだということです。
そしてそれが国家レベルで行われるとき
罪もない人々が涙を流すことになるのだ、ということ。


私の結論。

オレは小市民でいい。
小さな葬儀屋さんでいい。
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by dscorp-japan | 2012-03-30 00:11 | 映画・テレビ | Comments(2)

『Easy Lover』 フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ

 
毎度のことですが
“ ネタが無いときゃ音楽でゴマカセ! ” (笑)

・・・いいんですよ
音楽ネタばかりで良ければ、毎日音楽ネタで行きますから!

・・・って、それじゃ葬儀屋さんのブログとしてどうかとも思うわけですが(汗)

            ♢

昨年音楽業界からの引退を表明されたフィル・コリンズさん。

80年代のスーパーバンドのひとつである『ジェネシス』。
70年代はプログレッシヴ・ロックをやっていたのに
ピーター・ゲイブリエルが脱退した後、徐々にハード・ポップ路線に転向してからバカ売れしたという・・・
(あたしャ売れる前のジェネシスの方が好きなんですがネ~)
フィルおじさんは
80年代のスーパーバンドとしての『ジェネシス』を牽引した、フロントマンであります。

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基本的にファニー・フェイス ♪
そのご尊顔をして
「キューピーちゃん」だの「レツゴーじゅん(→レツゴー三匹)」だのと言われたもんです(笑)

80年代はソロ活動もしていて
『恋はあせらず(You Can't Hurry Love)』をカヴァーしたりしてましたね。
(若い世代ではフィルおじさんのヴァージョンがオリジナルだと思ってる人もいるらしい)
一方で
結構知られてなかったりしますが、フィルおじさんは凄腕ドラマーであります(左利きのネ)。
彼のドラマーとしてのテクニックは
彼が在籍していた頃のジャズ・ロックバンド『ブランドX』で聴くことが出来ます。


・・・と、まァそんな彼が
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのヴォーカリストであるフィリップ・ベイリーとデュエットして売れたのがこの曲。



当然のことながら
フィルおじさんがドラムを叩いてるわけです。
かな~りパワフルなドラミングですね~ ♪
それほど難しいオカズとかは入ってないんだけど、印象的なドラミングだと思います ♪
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by dscorp-japan | 2012-03-29 00:06 | 音楽 | Comments(4)

私の叔父のお葬式のこと

 
『ご本人(故人様)とご遺族(ご家族)の宗教が異なる場合
お葬式を執り行うにあたって、どちらの宗教で葬儀をしたらいいのか』


・・・これ、何気にけっこう有りがちなパターン。
特に私どものようなキリスト教葬儀に特化した会社ですと、こういうケースに遭遇する頻度が多いような気がします。
たとえば
「ご本人のみがクリスチャンで、ご家族は全員仏教徒」。

先日お手伝いをさせていただいたお客様がまさにこのケースでした。

「母(故人様)だけはずっと教会に通っていたんですが
私ども(ご家族)は全く教会とは無縁でして・・・」

つまり、先日のお客様はご本人の宗教葬で行うことを選択なさったわけなんですね。

「それが母の希望だと思うから」

一方で
全く逆のケースも間々見受けられます。

「生前、本人(故人様)はとある新興宗教に入信していたけれど
私たち(ご家族)はその宗教がどうしても気に入らないので」

・・・ということで
ご家族の信仰するキリスト教でのお葬式を選択された方もいらっしゃいます・・・


結論から申し上げれば
「こうすべき」という決まりがあるわけではないと思います。
ご本人にもご家族にも、それぞれのお考えがおありでしょうから
熟慮なさった上で結論を出されたのであれば、その選択で良いんじゃないかと思います。
ただ、これは私見ですが
基本的にはご本人の意向を尊重して差し上げるのがよろしいかと思います。
ご本人のお葬式なんですから、ご本人の意向を尊重することは当然のことですよね。

ただ
ここで言う “ ご本人の意向 ” というのは
必ずしも「ご本人の宗教を尊重せよ」ということばかりでもないんです・・・

            ♢

数年前
私の父方の叔父が亡くなりました。
私も参列させていただいたんですが、式場へ行ってちょっと驚きました。
・・・仏式葬だったんです。
父方の家族は全員カトリック信者でして(それもかなりコテコテの(笑))
叔父もまた幼児洗礼を受けていました。
しかし
どうやら叔父は、カトリックに対して否定的だったらしいんですね。
それは、カトリック教会を否定するというよりも
カトリックを信仰する、自分の父母・兄弟たちの考え方を嫌っていたようなんです・・・(笑汗)
叔父は病床にあったときから
「自分の葬儀は仏教でやってくれ」と言っていたそうです。
そして、叔父の家族はその意向を尊重したというわけです・・・

・・・お葬式の裏では、叔父の兄弟姉妹が愚痴を言ってました。

(どうして〇〇(=叔父)はカトリックなのに仏教なの!?)

その怒りの矛先は
(有りがちなパターンですが)暗に、叔父の奥様である、義理の叔母に向けられていました。

でも、私は納得できたんですヨ。
叔父の奥様である義理の叔母からも、その息子である従弟からも、事情を訊くことが出来ましたから。
そして
(あぁ~叔父らしいなァ)と思ったものでした。

・・・その叔父は結構エキセントリックな考え方の人間でした。
実は結構私とウマが合ったりして
親戚が集まったときなど、私はいつもその叔父の隣に座って喋っていたものでした。

・・・叔父は
自分の家族がキライだったんですよね・・・(笑汗)
つまり
ある意味『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』というパターンだったという・・・

            ♢

カトリック信者のお葬式を仏教で執り行ったからといって
本人の魂が天国に行けない、なんてことは絶対に無い。
(そんな了見の狭い神様ならこっちから願い下げじゃ!)
ただ
もしもご本人が自分の宗教を大切にされていたのなら
その方のお葬式は、ご本人が信仰されていた宗教でお葬式をして差し上げることを考えた方が良いでしょう。
基本的にはご本人の宗教を尊重して差し上げたうえで
それでも家族として(どうしても)というのなら、送る側の気持ちとしてどうすべきかを熟考なされば良いんじゃないでしょうか。

但しその場合
お葬式後の納骨の問題などがありますので、よくよくご検討されることをお勧めいたします。
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by dscorp-japan | 2012-03-28 21:01 | 葬儀 | Comments(0)

やっぱ文庫本でショ ♪

 
待ってました ♪ “ いきなり「文庫」” !

おそらく
世の中の読書好きの皆さんからは諸手を挙げて歓迎されるんじゃないでしょうか・・・

            ↓

『単行本不振…小説、いきなり「文庫」が主戦場』(Yahooニュース)

っていうか
およそ娯楽小説のすべては新刊発行時から文庫本を出せばいいノダ!

これはあくまで私の都合ですけど・・・(汗)

私は常にクルマの中に、数冊の文庫本があります。
独りでどこかで外食するときに読むためです。
文庫本じゃないとダメなんです。
新書版だと、大きすぎるし邪魔なんです。

私のベッドサイドには、常に数冊の本があります。
一応新書版も、あるにはあります。
でも
寝ながら読むには、やっぱり新書版は持て余すんですよね。
だからどうしても、文庫本に手が伸びてしまうんです。

            ♢

・・・いや
「新書版を無くせ!」と言っているんじゃありません。
新書版と文庫版を同時に発行すればいいんですよ。

(そんなことしたら新書版が売れなくなる!)

そりゃ~多少はあるでしょう。
でも
新書版と文庫版が同時に発売されたとしても、新書版の需要は確実にあるはずなんです。
たとえば
「好きな作家さんの作品は(蔵書として)新書版で揃えたい」という読書家も少なくないんですよ。
逆に
「何となく読んでみたいけど新書版は高いし携帯に不便だし」という方は、新書版だけだと敬遠してしまいます。
はじめから文庫版も発行すれば、手が出しやすいんですヨ。
なかには
「文庫本を読んで面白かったらあらためて新書版を買う」という人だっているんです。
(実際、私の友人にそういう方がいますから!)

販売単価は落ちるだろうけれど
新たな読者の獲得という意味も含めて、ここはやはり薄利多売でしょう。

最新刊がどんどん文庫本で出れば
私みたいな人間は、今以上に本を漁ること間違いナシ!(笑)
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by dscorp-japan | 2012-03-26 23:30 | | Comments(4)

キリスト教会葬儀研究所(CCFI) 2012年第1期・期末定例会

 
・・・といっても
私はただ参加しただけって感じなんですけどネ~(汗)

『キリスト教会葬儀研究所(CCFI)』の主催者であるはるさんからのお誘いをいただき
昨日の夜に行われた “ ネット会議 ” に参加させていただきました。

参加者は
はるさん(株式会社シャローム・代表取締役社長)
松ちゃんさん(『キリスト新聞』 『Ministry(ミニストリー)』編集長さん)
“ 秘密の紅一点(笑) ” さん
・・・と、私。

皆さんそれぞれお忙しいなかをお集まりいただいたので、会議は夜9時からでした。
良い子の私にとっては、すでにおネンネの時間だった(大ウソ)んですが
何やかんやで約3時間にわたって、いろいろなお話を伺うことが出来ました。

やっぱりね
根本的な問題は、今巷にはキリスト教葬儀に関する有益な情報を発信する媒体が少ないことなんです。
いろんなメディアで見かける『お葬式特集』みたいな記事の殆どは、仏式葬儀を前提としたものが殆どです。
まァ
こと日本においては、キリスト教葬儀自体がマイノリティであるため仕方の無いところでもあるんですが。
とにかく
今後、いろいろとディスカッションを重ねながら、CCFIサイトの内容を充実させていきたいと考えるものです。

私は老兵ですので(笑)あまり大したお役にも立てないんですが・・・
現状のサイト内容はプロテスタント葬儀を基本とした情報が殆どですので
ここにカトリック葬儀に関する情報も順次足していければ、と考えているところです。
私がお役に立てるのはせいぜいそんなもんですワ(笑汗)

何はともあれ
少しずつでも前進していければ良いな~ ♪
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by dscorp-japan | 2012-03-25 23:39 | 葬儀 | Comments(4)

『Downwind』 ピエール・モエルラン’ズ・ゴング

 
かな~りコアな音楽ネタ(汗)
大体 『 GONG 』 なんてバンドを知ってる時点で、そこそこのプログレ野郎です。
さらに 『 Pierre Moerlen's GONG 』なんてバンド名を知っていたら、もう “ ヲタ ” です。

大体
『 GONG 』 自体がおフランスのバンドです。
余程の好き者しか聴きませんわな(笑汗)
一時期は超絶ギタリスト:アラン・ホールズワースさんも参加してましたね~
ソフト・マシーンからの派生バンドですから
基本的にはジャズロック、フュージョン系の音楽です(欧米ではSpace Rockなどと言われてたらしい)

ゴングの音楽はそれほど聴かないんですが
途中からバンドに合流したパーカッショニストであるピエール・モエルランさんの奏でる、ヴィブラフォンの音が好きなんですよね。

・・・何故って?

そりゃ~アナタ
私のこよなく愛するマイク・オールドフィールドさんの超名作アルバム『インカンテーションズ』
ピエールさんがヴィブラフォンを奏でていたからに決まってるじゃないですか ♪

この上なく美しく
幻想的で、妖艶な音色。
私の大好きな楽器のひとつです。

さて、この曲。
バンド名を 『 ゴング 』 から 『 ピエール・モエルラン’ズ・ゴング 』に変更した後の
最初のアルバムのタイトル・ナンバーです。

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1979年発表。かなりナルシシズム溢れるジャケットです・・・


でもまァ聴いてみて下さいな。



何と
マイク・オールドフィールドが、ギター、ベース、アイリッシュ・ドラムで参加してるんですね~ ♪
先に挙げた『インカンテーションズ』の
“ PART:4 ” の幻想的な反復系音楽が好きな方なら、この音楽も聴けるはずです。





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by dscorp-japan | 2012-03-24 00:32 | 音楽 | Comments(6)

キリスト教会葬儀研究所(CCFI)

 
・・・実は私は殆ど何もしていないんですけどネ・・・(恥)


キリスト教葬儀について、いつもいろいろと教えていただいているはるさんからの提案で
キリスト教葬儀に関する知識を共有しつつ、さらに深めていきましょうというサイトが立ち上がりました。

キリスト教会葬儀研究所(Christ Church Funeral Institute)


まァ
サイトをご覧いただければお分かりの通り、殆ど(というか全部!)の情報発信ははるさんがされてるんです。

「今後は特にカトリック葬儀に関する情報など、オカダさんにもお願いします」

そうはいうけれど
私、はるさんみたいにカチッとした知的な文章は書けないし・・・

「いやいや(笑)
ご自分の言葉で全然構いませんよ」


じゃ~くだけた文章でもイイの?
多少はふざけた内容でもイイの?(・・・ってダメだろオイ!)


・・・ということで(どういうことだ?)
そのうち私も、何らかの記事というか文章を書くことになると思います。
私のことはさておいて
非常に為になる情報が掲載されております。
どうぞご覧いただければと思います m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-03-23 00:03 | 葬儀 | Comments(4)

合格ゥ~ ♪

 
この一年間
私が家庭教師として教えていたウチの社員のお嬢さん
無事、公立高校に合格いたしましたァ~パチパチ!

おめでとう~!


正直
ラストスパートの時期は本業が忙しくて殆ど家庭教師をしてやれなかったんです。
私としては少々申し訳ないという思いもありまして
ある意味、今日の合否発表は本人に負けないくらいに祈る思いで待っておりました。

合否発表は正午。
12:00ピッタリの時間で、合格した旨のメールが届きました ♪

・・・ホント、ホッとしました・・・


しかし
この朗報は、何といっても本人の頑張りのタマモノであります。


リサ(本人デス)
これからの三年間を有意義に過ごしなさい。
いろんな経験をして、素敵な女性になりなさい。

おめでとう!
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by dscorp-japan | 2012-03-22 12:46 | あったこと | Comments(2)

侍者って実はすごい

 
昨日参列させていただいた叙階式では
多くの子どもたちや青年たちが、侍者(じしゃ)としてミサの奉仕を行っていました。
若い子どもや未来ある青年たちが侍者をする姿を見るのは、何とも微笑ましいものです。
特に小さいお子さんが侍者服に袖を通して、緊張しながらもロウソクを持ったりする姿を見ると
(頑張りたまえ ♪ ) と思いますよね~

私も若かりし頃は
侍者のひとりとして、ミサのお手伝いをしたものです。
侍者をとりまとめる「侍者長」なんてものもやったりしました・・・

個人的には
教会に来る子どもたちには、是非積極的に侍者をやらせてあげるべきだと思っています。

・・・侍者って、あこがれの対象だと思うんですよ。

神父様が挙げる荘厳なミサを、そばでサポートする役割です。
真っ白な侍者服を身にまとい
ロウソクを持ったり
十字架を持ったり
場合によっては、侍者自ら香炉を振ることもあります。
ミサの中では
参列する大人たちも侍者の指示に従うんです。

もういいオッサンになった私でさえ
(やァっぱ侍者ってカッコ良いなァ)と思いますもん・・・

            ♢

ところで
カトリック教会でいわれるところの『7つの位階』をご存知でしょうか。

① 守門(しゅもん)・・・聖堂扉の開閉や釣鐘を鳴らす役割
② 読師(どくし)・・・聖書を朗読する役割
③ 跋魔師(ばつまし)・・・悪魔を祓う役割
④ 侍祭(じさい)・・・ミサ聖祭に奉仕する役割
⑤ 助祭(じょさい)
⑥ 司祭(しさい)
⑦ 司教(しきょう)

侍者というのはつまり『侍祭』であります。
いわゆる一般信徒の役割としては、かなり高い位階になるんですよ・・・!
たとえばです。
三番目の『跋魔師』というのは、悪魔祓いです。

・・・侍者って
『エクソシスト(=Exorcist)』よりも上の位階なんですよ。

すごいでしょ?

つまり
侍者って、それだけ尊い役割だってことです。



私は是非教会の子どもたちに言いたい。

侍者って、カッコ良いだろ?
侍者って、すごいだろ?
キミたちも教会のお勉強をして
侍者をやってみたいと思わないかい?
それはとっても尊いお仕事で
きっとキミたちの誇りになるよ。
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by dscorp-japan | 2012-03-21 00:10 | キリスト教 | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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