D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『Wise Way』 原田真二&クライシス

 
※ はじめにお断り。
   この記事は
   私がブログのことなど気にせずに爆睡する為の、予約投稿記事であります。
   このブログがUPされる頃、私は夢のなかにいる予定~(笑)




時折ここで申し上げておりますように
私は中学生の頃、原田真二さんの大ファンでした。

・・・いやいや、誤解の無きよう・・・(笑汗)

原田さんの持つ
当時としては非常に珍しかった、洋楽志向の楽曲に惹かれたんですね。
そりゃ~私も思いましたよ。
「ピアノの弾き語り」というスタンスは、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンを連想させたし
『キャンディ』はどう考えてもビートルズの『Michell』に似ていたし・・・

でも
たとえ模倣だとしても
じゃ他に誰が原田さんのレベルで曲を完成させることが出来たんだ?って思うわけなんですヨ。

しかし思い返してみれば
原田さんがマスコミでチヤホヤされたのって、ほんの1~2年だったんですよね。
その後原田さんはマスコミとは距離を置いて
いわゆる音楽業界からの束縛から解放された環境で、本当に作りたい音楽を作るために事務所を独立されます。

当時、原田さんは21歳・・・!(若ッ)


作詞・作曲はもちろんのこと
プロデュースも編曲も原田さんご自身が携わって作られたのが、アルバム『HUMAN CRISIS』です。

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                                    1980年発表


このアルバムについてはこれまでにもここで触れてきました。
とにかくロック・テイスト溢れる、個人的には大好きなアルバムでした。
しっかりとしたメロディセンス
フックの効いたアレンジ
そこそこプログレ臭も漂わせる曲構成
それらが、バックバンドである『クライシス』の面々(特にDr.古田たかしさん!)による確かな演奏技術で支えられておりました。

今回は
このアルバム収録曲の一曲である『WISE WAY』を
当時のFMラジオで流れたスタジオ・ライブ演奏の音源をご紹介 ♪
(因みにこの音源、今でもカセットテープで持ってます)




・・・ね?
なかなかのもんだと思いませんか?
クドいようですが
この演奏、原田さんが22歳のときですよ?

あたしャスゴイと思いますけどネ~ ♪
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by dscorp-japan | 2012-01-31 00:00 | 音楽 | Comments(2)

現場が忙しかったんですぅ・・・

 
最近はこんな言い訳ばかりしているような気がします・・・


私の記事なんかにコメントを下さる皆様に長らくお返事も致しませんで、大変に申し訳ありませんでした。
m(_ _)m


でもホントに忙しかったんですヨ(汗)
一昨日の夜半から今日まで
またもや社員全員(もちろん私も含めて)がフル稼働でした。

とにかくこの冬は、ウチの会社にとっての試練の時のような気がしています・・・

「現存のスタッフ人数で一体どれだけのご葬儀をお手伝いすることが出来るのか」

先月・今月ともに、ほぼウチとしてはマックス・キャパの件数をこなしてきたと思っています。
それもスタッフ全員が風邪などでダウンすること無く、何とか全員がフルで働いて、のことです。
この二カ月間、何本のユンケルを飲んだことでしょう・・・(笑汗)

・・・あぁ~シンドかった!

も~今夜こそは時間を気にせずに爆睡する予定!


まだまだ寒い日が続きます。

皆様も
くれぐれもお風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいまし m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-01-30 22:10 | 葬儀 | Comments(0)

Skype導入~(遅いってか?)

 
昨年来からの宿題のひとつに「Skypeの導入」というのがありました。
このブログでもたびたびお世話になっておりますはるさんからのおススメだったのですが
大体私メ、Skypeの何たるかからして理解しておりませんでした・・・(汗)

「マイク付きのヘッドセットを入手してパソコンからダウンロードすれば
タダでお話できますヨ」

・・・なぬ・・・?
「タダ」とな・・・?

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                                     これはダダ


・・・そんなわけで(笑)
一昨日、とうとう私も導入に踏み切らせていただきました。
そして
導入をススめていただいたはるさんに連絡し、通話のテストにお付き合いいただいたわけなんですが m(_ _)m

・・・まァ~お互い話すこと話すこと!
(一応お仕事上のお話がメインだったんですがネ)
元来私は長電話が苦手なタイプですが
何せタダですからネ~


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                                だからこれはダダだって


・・・とにかく(笑)
大阪エリアと名古屋エリアの葬儀事情の違いとかについて、様々な情報交換が出来ました。

あらためて思ったのは
こんな小さな国でも、ちょっと離れただけでいろんな違いがあるんだということ。
名古屋人の持つ保守性の再認識とか
大阪人の持つ合理性(?)とか

大阪じゃ、喪主様のご挨拶を葬儀司会者が代弁することが多いんですって・・・!
名古屋じゃ考えられん・・・


とにかく
こんな便利なモンがあるのなら、もっと早くに使ってれば良かったなァ。

何せタダ・・・

って、もうボケは要らん!
(このボケも古いし)
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by dscorp-japan | 2012-01-28 00:07 | あったこと | Comments(12)

業者さんの立場

 
ここへきて
以前私が在籍させていただいておりました葬儀社が吸収合併された影響が出てきたようです。

私の在籍した会社『 M 』と取引のあった業者さんが、経営縮小を図ったり会社整理を考えだしたりし始めているとのことです・・・(汗)
つまり
そこそこ大口の取引先であった『 M 』が他社に吸収されたことによって、取引が無くなってしまった業者さんが少なくないということなんですね。

「そんなのは各業者さんの経営努力の問題!」
・・・などと避難することは簡単なんです。
でも、そんなに簡単なもんじゃないというのが実態なんです・・・

この点について多くを語るのは控えさせていただきます m(_ _)m
ひとつだけ言えることは
私が独立した際、それまでのお付き合いもあったので『 M 』と取引のあった各業者さんに打診したところ
いくつかの業者さんは取引を拒んできた、ということです。

・・・まァ~どの業界でもありがちな話ではあるようですが
つまりはそういうことです。

こういった “ 縛り ” があると
特に中小企業の業者さんは苦しい立場に置かれることになります。
『〇〇葬儀社・専属業者』としての道を歩まざるを得ないわけですから。
それでも取引先の葬儀屋さんが順風満帆であれば問題ないのですが
一旦相手方の経営状態が芳しくなくなると、あとは一蓮托生、です・・・


そういう背景がありながらも
実はいくつかの業者さんはウチとお取り引きしていただいておりました。

「オカダさんたちが立ち上げるのなら」

そう仰っていただいた業者さんとは
感謝の意もこめて、ウチとしても積極的にお取引させていただいておりました・・・

・・・しかし・・・

「私どもの力足らずでした」・・・



ビジネスライクに考えればその返答は正解であります。
しかし
(古い言い回しですが)業者さんもまた “ 同じ釜の飯を食った仲間 ” であると考えた場合
私はその責任を業者さんだけのものとは考えたくない。


私は
取引先の各業者さんと一緒に伸びていくんだ、という意識を持ち続けたいです。
ウチだけが良い思いをするんじゃなくて
「ディーズさんと取引していて良かった」と言われるような葬儀屋さんでありたいです。

業者さんもウチも一緒に儲けさせていただいて
その上でお客様に喜んでいただける。

この会社を続けていく以上
そういう思いだけは忘れたくないものです・・・
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by dscorp-japan | 2012-01-27 00:14 | 葬儀 | Comments(2)

映画 『小川の辺』

 
疲れを癒す方法にもいくつかありますが・・・

今回の私の選択は、この映画を観ることでした ♪

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とりあえず原作が藤沢周平さんということで、時代劇ファンなら “ Must ” な映画でしょ ♪
(映画に関する詳細は公式HPをご参照ください)


この映画は
日本の美しい自然を映し出す、時代劇版・ロードムービーだと思います。

澄み切った空
緑深い山々
この上なく澄んだ小川のせせらぎ・・・
戌井たちが旅をする過程で映し出される風景のひとつひとつが、眩しいくらいに美しいです。
この風景だけでも、私は充分に癒されました ♪


そして、戌井役の東山紀之さん。
すでに同じ藤沢周平さん原作の『山桜』での演技がとっても素敵だったので期待はしておりましたが・・・
やっぱカッコイイ・・・
というか、美しいです彼の髷姿(まげすがた)は。

剣を構える姿はもちろんのこと
旅先の宿の部屋で正座しながら物思いにふける様でさえ、凛とした美しさがあります。
(ネット上で画像を探したんだけど見当たりませんでした)
「凛々しい」とはこういうことを言うんだという、見本のような立ち振る舞いです。
東山さんの存在だけで、この映画に気品が生まれているような気がします。


映画のストーリーはとてもシンプルなものです。
観る方によっては「物足りない」と仰る向きもあるかもしれません。
でも私はとっても好感が持てました。
余分な効果音やBGMなどが極力排除されていて(個人的にはもっと排除しても良かった)
描かれる人物も風景も
すべてが日本の美しい自然に囲まれているという描写が、私にはとても心地良かったです ♪


日本に生まれて良かった、と思える映画でした。
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by dscorp-japan | 2012-01-26 00:15 | 映画・テレビ | Comments(0)

無題

 
頭、カラッポ・・・(笑)

一応今日もお仕事(但し現場ではない)はしていたんですが
なァんせこれまでが忙しすぎましたんで、少々気が抜けてましたね・・・
どうしても気持ちがイマイチ入りませんでした・・・ m(_ _)m
やっぱ人間は定期的にしっかりと休まないとダメですね~

正直
この記事だって、なァんも考えないでダラダラと書いてるだけですから(開き直るな!)

歳のせいにはしたくないところではありますが
自分の馬力が落ちてきていることはひしひしと実感します。

それこそ大学生の頃なんて、今じゃ考えられないくらいに寝ずにいたりしましたもん。
教員養成大学でしたので、講義のカリキュラムはそこそこに詰まってましたし
(もちろん結構サボりましたがネ)
一方でバンドなんてものを組んだりしてましたので練習もあったりして
そんでもって月曜から土曜まで毎日家庭教師のアルバイトを入れていて
火曜日と金曜日と土曜日は家庭教師をダブルヘッダーでこなして
日曜日は日曜日で教会学校のスタッフとして子どもたちと戯れて・・・

・・・今じゃ考えられん。
ホントようやってたわ・・・


不惑の40代もあと数年で終わりです。
これからはもう少し、自分の身体とも相談しながらお仕事するようにしたいもんです・・・
(出来るのか・・・?)
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by dscorp-japan | 2012-01-25 20:21 | 思うに・・・ | Comments(5)

落ち着いた、のか・・・?

 
どうやら
何となく忙しい状況から脱した模様、かな・・・(汗)
というか、とりえあず現時点で現場のお仕事が一段落したということです。
よって明日からは
年末からお約束させていただいておきながら長らく延期になっていた(待たせ過ぎ!)
各種打ち合わせなどを順次こなしていくという予定でございます・・・

とにかくこの一カ月間
クリスマス前から今日に至るまで現場のお仕事が絶えませんでした。
何がスゴイって
この一カ月間、私が私服を着たのがたったの1日!
先日参加させていただいた高校時代のクラス会の日だけってんですから・・・
ワイシャツだのスーツだのの洗濯とかアイロンがけとか、ヒマが無くてホント大変だった(独身ですので)


とは言いつつも
すでに“間もなく”という方からのご葬儀予約もいただいております。
お電話をいただいた方にしてみれば「その時はよろしく」というご連絡なわけですから
私たちもまた、いつご依頼があっても対処できるようにしなければなりません。

そのためにはまず休息。
しっかり休んで、心身ともに健康な状態でお手伝いが出来るように心がけることです。

それともうひとつ。
神様に祈ること!

・・・頼む、せめて一晩休ませてくれィ!
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by dscorp-japan | 2012-01-24 20:03 | 葬儀 | Comments(6)

「へヴィメタルって何ですか?」

 
・・・ま、またもやお葬式のご依頼が・・・

どうやらウチの神様は
「まだオマエらには休みはやらん!」と仰っているようです・・・(笑汗)
かれこれ約一カ月、まともな休みが取れておりません。
ここまできたら
こちとら “ 矢でも鉄砲でも~ ” の心境であります。

体力はすでにかなりキツイ状況でございます。
あとは気力と思いやりだけ。

ええィ!
ままとなれィ!



ところで
今日のお通夜の現場で、いつもお手伝いに来てくださるセレモニーレディのひとりが聞いてきました。

「・・・社長、へヴィメタルってどんな音楽なんですか・・・?」

・・・何を突然聞いてくるわけ?(笑)

「社長って、ロックとかやってらっしゃったんでしょう?」

・・・ヘタの横好きでんがな。

「へヴィメタルという音楽を聞いたことが無いので教えて下さい」

・・・知らなくて良いと思う(笑)

「でも知りたいんですぅ・・・」

ところで
もうひとりのセレモニーレディさんは若かりし頃、そういう類の音楽にのめり込んだクチのようで(笑)

「日本だったらラウドネスとかから入ると良いんじゃないかしら」

だって・・・(なかなか言うのう、Mさん)


・・・まぁ~
簡単に言えば “ やかましい音楽 ” をさらにやかましくしたヤツ、かな・・・

「でも社長もやってらしたんでしょ?」

若気の至りである。
そういう聞き方をするのは、50に手の届かんとする私の古傷をえぐる行為である。

「でも今でも聴かれるんですよね?」

・・・ああ~聴くとも!(笑わば笑えィ)


アタシゃラウドネスは苦手なタイプなんで、とりあえずコレでも聴いとけ ♪




疲れすぎてて、頭がナチュラルハイ状態です(汗)
故に大した記事は書けません(いつもだが)

今日はこの辺でご無礼ッ
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by dscorp-japan | 2012-01-22 23:42 | あったこと | Comments(8)

いろんな意味で先輩

 
昨日夜半に連絡をいただいたご訃報は
私にとっての、いろんな意味での先輩にあたる方が亡くなられたという連絡でした。

その方は
私の大学の大先輩。
教員としての大先輩。
美術の世界での大先輩。
同じ教会信徒としての大先輩。
所属教会における葬儀奉仕者としての大先輩。

私にとっては「これ以上無い」というくらいの大先輩、ということになります。

その方と私が最後に言葉を交わしたのが、昨年の初夏のことでした。
カトリック名古屋教区長・アウグスティノ野村司教様の霊名祝日のミサの日でした。

いつもハツラツとされていらっしゃったのが
ほんの少しだけ、お元気がなさそうだった。
内心、かなり心配しておりました・・・


奥様から仰っていただきました。

「後輩であるオカダさんに送られる主人は幸せ者です」

・・・有難いお言葉であると同時に
これ以上無いくらいに身の引き締まる思いです。

私に出来ることは
お葬式で恩返しをすることくらいです。

良いお葬式になりますように。


・・・今日はこの辺で m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-01-21 00:17 | 葬儀 | Comments(2)

友引火葬の反応

 
すでにここでもお話しいたしましたように
昨年(2011年)12月より、名古屋八事火葬場での友引火葬業務がスタートいたしました。

少なくとも、私どものようなキリスト教葬儀を専門とする葬儀屋さんにとって
これは大きな朗報と言えるものであります。
キリスト教葬儀という見地から申しますと
友引日の火葬(≒友引日の火葬を伴う葬儀)を忌み嫌う理由は存在せず、却って葬儀を執り行う日程を考えるにあたって自由度が増したと言えるからであります。

キリスト教葬儀の宗教的性格から申しますと
多くの教派においては主日(日曜日)の礼拝(ミサ)があるため、日曜日のお葬式が困難であるという一面があります。
よって、これまでは「友引」と「主日」の縛りがあったため、キリスト教葬儀の日程に関しては苦慮する面があったわけなんです・・・


しかしながら実態としては
キリスト教葬儀であっても、友引日の葬儀を避けられるお客様がいらっしゃらないわけではありません。

その理由として
・故人様のみがクリスチャンでご家族は違うため、心情として友引を避けたいという意向から
・ご家族皆様はクリスチャンだが、ご親戚や関係者の心情を考慮して

以前にもここで申しました。
「友引」の由来を考えれば
キリスト教はもとより、仏教であってもこの日のお葬式を避ける確たる根拠は存在いたしません。
ただ、勿論「友引」のお葬式を避けてはいけないということでもありません。
最終的には
ご葬儀を執り行われる当事者であるご家族の皆様が判断されればよいことだと思います・・・



実際の八事火葬場における「友引火葬」の稼働状況を見てみますと・・・
火葬予約の状況から見る限り、ある程度稼働はしているようです。
しかし、やはり「友引は避けたい」という意向をお持ちの方も少なくないように推察されます。
たとえば今日(1月20日)は友引なのですが
昨日午後の時点では今日の八事火葬場の予約状況はわずかながらまだ空きがあったのに
明日(つまり友引明け)の火葬場はすでにかなり予約が詰まっておりました。

・・・やはり
なかなか踏み切れない思いがあるのかもしれませんね・・・


・・・と言っているそばから・・・
たった今ご葬儀のご依頼電話が入りました。
ということで
行って参ります m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2012-01-20 00:05 | 葬儀 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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