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飾花

 
『飾花』。
あまり聞きなれない単語かと思います。
読み方は幾通りかあるようですが
キリスト教、特にプロテスタント系で時折使われる場合は「しょっか」と読む場合が多いようです。

さて、この『飾花』の意とは?
『献花』という単語は耳にされたことがあるかと思います。
大雑把に言えば同義語とも言えるのですが・・・

キリスト教のお葬式の場合
一部(カトリック教会の通夜時など)を除いては、焼香の代わりに献花を行います。
『献花』
つまり「故人様(のご遺体)に花を献げる」行為を言います。
しかしキリスト教的解釈のひとつに
「故人様のご遺体は拝んだり献げたりする対象ではない」という考え方があります。
したがって「故人様のご遺体に花を献げるというのは違う」ということです。
ただ(これは当たり前のことなのですが)
ご遺体は故人様がこの世で生きた証だから大切に扱うべきである、と。
故人様の生きざまに敬意を表して、花で飾って差し上げよう。

故に『飾花』である、と。

いわゆる『献花』の行為を『飾花』と言い換える場合もあれば
『献花』自体は行わずに、ご遺体の周りを花で飾ることを以て『飾花』と呼ぶ場合もあります。
『献花』を行わないお葬式の場合
参列者は直接、お棺のなかに眠るご遺体を花で飾って差し上げるわけです。
お葬式の最後、ご遺族がお棺のなかを花で飾りますよね。
あれを参列者全員で行うということです。

            ♢

葬儀屋さん的に言いますと
この『飾花』という単語は、少々言葉にしづらいところがあります。
恥ずかしながら、私も間違えたことがあります。

「これより献・・・飾花でございます(汗)」

日本人って、言葉の意味するところをとても大切にする民族だと思います。
その行為自体に大きな違いはなくとも
「どんな思いでその行為を行うのか」という意味を、その呼称で伝えようとしているわけなんですね・・・

ただ一方で
「 “ショッカ” って何なの?」
という疑問を持たれる場合もありがちな気もします・・・

個人的には
『献花』とか『飾花』という単語は避けて
「花を手向ける」という言い方が好きです。
厳密に言えば
「手向ける」という言葉には「ささげる」という意味もあるにはあるんですが
一方で「はなむけ」という意味もあるんです。

「(故人様の)旅立ちの “はなむけ” として・・・」


それに「手向ける」って
なんか優しい、美しい日本語だと思いませんか・・・?
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by dscorp-japan | 2011-10-31 00:04 | 葬儀 | Comments(0)

ハロウィンの思い出

 
・・・あぁ~
ジャーマンメタルバンドね~
代表作が下のアルバムだったよね~

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                           『Keeper Of The Seven Keys Part 1』

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                           『Keeper Of The Seven Keys Part 2』


アタシゃジャーマンメタルだったら、やっぱり “サソリ団” の方が良いなァ・・・
って、ちゃうちゃう!

・・・あぁ~
鬼才・ジョン・カーペンター監督のホラー映画ね~
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                             ホラーというか、スプラッターです(汗)


ジョン・カーペンター監督だったらやっぱり『遊星からの物体X』だよね~

・・・って、やめろって。
ボケが分かりづらいし(汗)

            ♢

どういうわけか
最近の日本でも取り入れられはじめたイベント。
(新手のバレンタインデー戦略か?)
ファンシーショップとか洋菓子店なんかに、例のカボチャさんが飾られてたりします。

一応、明日がその日にあたりますね。
簡単に言えば『ケルトのお盆』みたいなもん。
カトリックで言うところの『諸聖人の祝日(11月1日)』の前日に行われることから
キリスト教と関連付けられて考えられがちですが、直接的な関係は無いとされております。

            ♢

ところで
ハロウィンと言えば “Trick or Treat!” です。
オバケの仮装をした(主に)子どもたちが町内の各家庭を訪問して、大きな声で言うわけです。
訪問された側は
「ハッピーハロウィィ~ン!」などと言ってお菓子を手渡すという。


私がアメリカにいた40年前にもこの習慣はありました。
母親がスーパーからパンプキンを買ってきて
必死こいて中身をくり抜いて、オバケの顔(ジャック・オー・ランタン)を作っていたのを覚えています。
当時の私なんぞは何のことやらさっぱりわかりませんでしたが
それでも、目と口の部分だけをくり抜いて
胸の部分に『 Boo!( “うらめしや” の意) 』と刺繍された白い布をかぶって、町内を一軒一軒回りました。
(結構安直な仮装でしたけど)

当時私の住んでいた家のお隣さんが重度のアル中のお婆さんで
そのまた隣が、いわゆるヒッピーさんたちのシェアハウスでして(結構コカインとかやってた)
内心玄関をノックするのが怖かったんですね。
でも、あの日は「皆でハロウィンのイベントを遵守すべし!」というのが不文律のようになっていて
誰もが大量のお菓子を買いこんで、準備していたんですね。
アル中婆さんも
イージーライダーみたいなヒッピーさんたちも
ちゃ~んとお菓子を用意していて、私たちを受け入れてくれました ♪
特に私の住んでいた町(コロラド州デンヴァー)では
必ず子どもたちの仮装を褒めてあげる、というのがローカルルールだったような気がします。


今考えてみると
あのイベントは、ひとつの交流の機会だったような気がします。
普段は挨拶程度の交わりだけど
この日は『ハロウィン』というイベントに便乗して、お互いの交流を深めるという効果があったような気がします。
大体10歳くらいまでの子どもの場合は親が同伴するのが一般的でしたから
大人同士の会話のきっかけにもなったわけです。
英語の苦手なウチの母親でさえ、結構立ち話とかしてましたしネ~(笑)


つまりそれが “ハロウィンの魔法” なのかもしれませんね・・・
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by dscorp-japan | 2011-10-30 00:04 | あったこと | Comments(2)

『The Riddle』 ニック・カーショウ

 
先日久々に、北海道に住む私の愚弟から電話がありました。
弟から連絡があるってこと自体が非常に稀なので
(・・・すわ、有事か!?)
と、内心ビビりながら要件を聞くと・・・

「あのサァ
曲の題名と歌手が知りたいんだよね。
アニキ持ってたじゃん、レコード。
え~っと、メロディがさァ・・・」

やにわに電話口でメロディを口ずさみ始める愚弟・・・(汗)

・・・アホか・・・(苦笑)


下手くそながらも聴こえてきたメロディがこれ。




愚弟曰く
どこかのお店に入った際に店内の有線で流れていて、懐かしくも題名やらアーティスト名やらが思い出せなかったんだそうな。

そんなことで電話してくるな(笑)



ニック・カーショウ。
日本でもほんの一時(80年代中頃)人気が出ました。
しかし彼の甘いルックスが却って災いしたのか、いわゆる “一発屋” にカテゴライズされてしまった感が・・・(汗)

イギリス出身のマルチミュージシャンです。
当時はポップ・アイドル的な見られ方をされていたようですが、実はとっても多才な方。
彼の1st&2ndアルバムがウチにあるんですが、クレジットを見てみると・・・

ヴォーカル
ギター
ベース
パーカッション
キーボード・・・

大なり小なり、ニックさん自身が演奏しているそうです(もちろんサポート・ミュージシャンの名前もクレジットされてますが)
そして作詞作曲編曲もニックさん自身が手掛けておられます。

この曲に関して言えば
ギターの音は、ほんの少しブライアン・メイ(クイーン)を意識してる感じ。
全体的なアプローチは、私の敬愛するマイク・オールドフィールドのそれが感じられます。
しかしとってもコンパクトにまとまっているし
よく聴けば頻繁な転調なんかもあって、音楽的には高度なものだと思います。


しかしこの曲。
どっかで聴いたことあるような気がしませんか?
イントロのスネアロールのはじまり方
曲全体のスコティッシュなアレンジ・・・
そう。
80年代に大活躍された、日本の某アイドル歌手のアノ歌・・・

もちろんニック・カーショウさんの方が先にリリースされてます(汗)
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by dscorp-japan | 2011-10-29 00:02 | 音楽 | Comments(2)

葬儀屋さんの電話番

 
同業者である『はるさん』が
企業窓口としての電話番について記事にされておられました(→はるさんの記事

ある程度の規模の葬儀社ですと、特に夜間電話応対の専属人員を配置されていらっしゃるところが多いかと思います。
しかしウチのような零細(しかも “超” がつきます)葬儀屋さんの場合
そのような人員を配置するだけの人件費を捻出することは難しいんですね。
仮にそのような人員を雇用するとなると、当然その人件費は葬祭費用にONされることとなります。
「値上げ止む無し」が、果たしてこのご時世に受け入れられるかというと・・・(汗)


然るにウチのような小さな葬儀屋さんの場合
お客様からの入電応対は現場社員が兼任するケースが多いかと思います。
たとえばウチの場合ですと
私を含めた社員全員で、交代で電話番をしております。
会社の代表電話を社員の携帯電話に転送して、当番の社員は夜間も含めて入電対応をさせていただいております。
「慣れればどうってことない」と言えなくもありませんが
電話番となった社員は、それこそお風呂やトイレに行く際でさえ携帯電話が手放せない。
そして、ひとたびご葬儀のご依頼をいただいたとなれば
どこで何をしていようとも、即座に対応することが求められます。

さらにウチのような業態ですと
(これもはるさんが記事で書かれておられましたが)
電話当番など関係なく、社員の携帯電話に直接入電するケースも少なくありません。
会社への依頼というよりも「〇〇さん(担当者)にお願いしたい」というケースがあるんですね。

「以前お世話になった〇〇ですけれど
今度は〇〇が亡くなりまして・・・」

これはつまり、間接的な “ご指名” ともとれるわけです。
「以前担当してもらったから、家の内情や考え方もある程度分かってくれている」
という安心感からのご指名というのは、お客様の立場になってみればよく分かることです。

            ♢

それにしても
私どものような葬儀屋さんにとって、携帯電話というのは有難いツールです。
仮にウチのような業態で携帯電話が無いとなると
常に誰かが事業所で(固定)電話の前に張り付いていなければならないということですからネ~(汗)
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by dscorp-japan | 2011-10-28 15:05 | 葬儀 | Comments(2)

丸源ラーメンの『麻辣坦々麺』

 
個人的には常設メニューにして欲しい逸品 ♪


東北から四国にかけてチェーン展開されている『丸源ラーメン』。
お店の看板メニューは『肉そば』なんだそうな。
もちろん私も食べたことがありますし、美味しいと思います。
でも
『丸源ラーメン・私のイチオシ』はこれ ♪

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                            冬場になるとラインナップに加わります


若い頃ほどではありませんが
個人的には辛い食べ物、刺激的な食べ物がキライじゃありません。
特に中華料理の辛いものが大好き ♪
メニューに『四川風』なんて文字を見つけると、今でも思わず頼んでしまいます。

特に好きなのが山椒の辛さ。
本格的な麻婆豆腐ですと、香辛料に山椒が使われていますよね。
あの味に目がありませんデス。

で、丸源ラーメンさんの『麻辣坦々麺』もまた、山椒の効いた辛さが良いんです。
これからの季節
たとえば現場仕事を終えた夜など、身体が芯から冷え切っております。
でもこのラーメンを食べれば、たちどころに身体がポカポカ ♪
風邪をひいてるときなんか、結構食べますね~


・・・って
実は今も少々風邪気味なんで(汗)
ついさっき食べてきたところなのでした・・・



明日~明後日にかけて
あるキリスト教牧師先生のお葬式のお仕事があります。
自分に気合を入れるためにも、このラーメンで風邪を治すのじゃ。
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by dscorp-japan | 2011-10-27 21:15 | 好き | Comments(2)

八事火葬場、友引火葬業務開始

 
お葬式関連のネタで『朗報』というのもどうかとは思いますが・・・(汗)



先週、名古屋市の運営する八事火葬場から通知が届きました。

『平成23年12月より友引日の火葬業務を開始致します』

バンザ~イ・・・(こっそりと)
少なくとも葬儀屋さん的には、待ちに待った『朗報』なのであります。
特に私たちのようなキリスト教専門葬儀屋さんにとっては、有難いことこの上なし。

以前より名古屋八事火葬場の火葬受け入れキャパについて、懸念が言われておりました。
46基の火葬炉をもつ、日本最大の火葬場。
しかし一方で
名古屋市内にある火葬施設はここだけということで、慢性的に混雑しております。
更に近隣都市には火葬施設を持たないところもあって
そうした方々の火葬も受け付けているので、混雑に拍車をかけているという背景もあります。

            ♢

ところで。
どうして『友引』は火葬場がお休みのところが多いのか。
皆様もある程度はご存知かと思います。

「友引」とは六曜(りくよう・ろくよう)という暦のひとつです。
「先勝」
「友引」
「先負」
「仏滅」
「大安」
「赤口」
の六つがあります。

そのなかで「友引」は・・・

『相引で勝負なしという日。
朝晩は吉、昼は凶とする。
俗信で、友を引くとして、この日葬式を営むことを忌む』

(広辞苑・第六版より)

つまり
「友引にお葬式をすると、友人知人が冥土に引っ張り込まれる( “友” が死に “引” かれる)という迷信から来るものであります。

現実問題として
今の日本におけるお葬式には、ほぼ例外なく火葬が伴います。
地域によって「お葬式の後に火葬する」ところもあれば「火葬の後、遺骨を以てお葬式をする」ところもあります。
しかしいずれにしても
現在の日本において、基本的にお葬式と火葬はひとつの流れのなかで行われるというのが通常です。
そこへこの俗信が影響を及ぼして
「友引のお葬式は避けられるため、火葬場も休業日とする」となったのだと思われます。


・・・でも
実際のところ、そんなこと気にされない方もいらっしゃいますよね。
そもそも六曜という暦自体、何らの根拠があるものではないとされておりますし・・・

私なんか思いますもん。
広辞苑にもあるように「友引」が “勝負なしの日” であるなら
それはつまり、ラグビーで言うところの “ノーサイド” の日なわけでしょ?
「勝ち」も「負け」もない。
「敵」も「味方」もない。
日柄的に言えば「もっとも平和な日」という見方も出来るわけです。

・・・お葬式にはもってこいの日柄じゃありませんか・・・?



ということで
12月から、火葬を伴った「友引」のお葬式が可能になります。
但し八事火葬場の場合
月に一日だけ、斎場のメンテナンスのために「友引」休業日が設けられるとのこと。
現在分かっている休業日は
12月・・・10日(土)
 1月・・・14日(土)
 2月・・・11日(土)
 3月・・・17日(土)
とのことです。

どうやら
「友引の土曜日はお休み」って傾向になるのかな・・・?

・・・まァ
何にせよ良かった♪
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by dscorp-japan | 2011-10-26 16:42 | 葬儀 | Comments(4)

輸入車のウィンカー位置の話

 
『何故輸入車のウィンカーレバーは左なのか』

いわゆる『外車』を運転したことのある方なら
誰でも一度は考えたことがあるかと思います。

国産車を運転してから輸入車に乗り換えると、まず間違いなく間違えたことがあるでしょう?
もちろん私もあります。
それも何度も、数えきれないくらいに(汗)
以前は何台か輸入車に乗っていましたから、逆に国産車を運転するときによく間違えたものです。
本当に稀にですが、今でも間違えることがあります。
身体が覚えてるんでしょうね・・・

もっと言えば
以前私が乗っていた『シトロエン・エグザンティア』は、ホーンボタン(クラクション)がウィンカーレバーの先っちょに付いていたので(驚)
他のクルマの運転中にクラクションを鳴らそうとしてウィンドウ・ウォッシャーが出てしまう、なんてことも(笑)

・・・あれは結構恥ずかしかった・・・



それはともかく(笑)ウィンカーレバーの位置。

輸入車のウィンカーレバーの位置については、ISO(国際標準化機構)の規格で
「ハンドル位置の左右にかかわらずウインカーは左側、ワイパーは右側」と定められるんだそうな。
だから
国産車が海外に輸出される際には、ウィンカーの位置も左側に変更されるんだそうです。

じゃ何で国産車は右側についてるのかというと
JIS(日本工業規格)でそう定められているから、なんだそうな・・・

・・・へぇ~。
国内規格と国際規格の矛盾が、日本ではそのまま残っているということなんでしょうか。

今じゃ多くのクルマがオートマチック・トランスミッションですから
右ハンドル車でウィンカーレバーが左側についていても、そんなに不便を感じることはないと思います。
しかし
昔はよくあった「右ハンドルでマニュアル・ミッションの輸入車」となると、状況によっては不便を感じることがあったんじゃないでしょうか。
右左折する前にウィンカーを出しながらシフトダウンする、なんてことだってあるわけですものね~


しかし
やっぱりウィンカー操作ってのは重要ですよね。
自車が右左折することを後続車や対向車に知らせることは、事故回避のために欠かせないと思います。
これが
運転者の間違いでワイパーレバーを操作して、そのまま右左折なんかされると結構コワイ(汗)
表には出てこないけど
これが原因の事故って、結構あるんじゃないでしょうか・・・

国内規格とか国際規格とか、そういう考え方よりも
実際に運転する人間が操作を混同しないようにすることの方が大切なような気がします。
日本の道路は左側通行で
運転席は右側なんであって
然るに「右ハンドル車のウィンカーレバーは例外なく右側」ってのが、いちばん良いような気がするんですがネ~
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by dscorp-japan | 2011-10-25 12:19 | クルマ | Comments(4)

教派の違いについて思うこと

 
皆様もご周知の通り
同じキリスト教のなかでもいろいろと教派があるわけです。

カトリックだの
正教会だの
プロテスタントだの
聖公会だの

その違いの詳細について説明することは省略させていただきますが
とにかく、まァ~たくさんあるわけですヨこれが。
一応クリスチャンの端くれ(但し決して “敬虔な” ではない!)である私でさえ
一体どれだけの教派があるのか、いまだに分かっておりません・・・


ところで。

以前から思っているんですが
私はこれら諸教派の違いを、朝ごはんにたとえるんです。
つまり、こんな感じ。

「キミの朝は何派?」

「オレは断然和食派」

「ボクはパンだな」

「アタシはベジタリアン」

この程度の違いじゃないのかな、と(笑)
要は、それぞれの好みの問題じゃないですか。
各教派の教義や考え方も含めて「好きか、そうじゃないか」ということ。
簡単に考えれば良いんじゃないのかなと思うんですよね。
それでもって
パン派の人とごはん派の人とじゃやっぱり好みが違うんであって
でも、そこはお互いの好みなんだから尊重し合うべきなんであって・・・

そんな風に考えれば良いんじゃないのかな~と思うんですよ。



そういう意味では
先日参加させていただいた『いのり☆フェスティバル』なんてのは
たとえて言うなら、ホテルの朝食バイキングみたいなもんだったわけですヨ。
ご飯に味噌汁もあれば
クロワッサンにフレンチコーヒーもあるし
その気になれば、パンと焼き魚を一緒に食べたければそれもアリ、みたいな。
納豆がキライなら食べなきゃ良いんだし
美味しいとこだけ皿に持ってきゃ良いわけですヨ(笑)

そして
もしかすると、朝食バイキングではじめて食べる料理があって
それが存外に美味しかったりするという出会いもあったりして
それこそが「教派の垣根を乗り越える」ってことなんじゃないでしょうか・・・



但し、朝食にたとえる以上はこうも言う。

「ちゃんと朝ごはんは食べなさい!」
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by dscorp-japan | 2011-10-24 01:38 | キリスト教 | Comments(0)

いの☆フェス終了~

 
『はるさん』のお誘いに軽々しく乗っかって(笑)
正直、何の準備も無いまま(つまり、はるさんにオンブに抱っこ状態)参加させていただきました。

私は時間にルーズな男なんで
(それは葬儀屋としてどうなんだ?)
前日から東京に行き、しっかりと事前準備を・・・
するわけないでしょ、このアタシが!
会場近辺のビジネスホテルにチェックインした後は
ちょっとだけ近隣をブラついて、あとはホテルに引きこもりデス(汗)

さて、当日。

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                                   会場入り口


公営施設での開催でしたので
あまり華美な装飾などは難しかったようです。
各出展者のブースに対してもいろいろと制限があったんですが
そこは “相棒” のはるさん ♪
無難に、しかも必要十分な感じですべて準備して下さいました(深謝!)

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                         ぜェ~んぶはるさんが準備して下さいました ♪


会場の雰囲気は、何でもありのフリーマーケット会場というイメージだったかと思います。
第一回目の開催ということもあって
各出展者の皆様も、いろんな意味で “様子見” な部分があったんでしょう。
それぞれがいろんな工夫をされていたと思いますが
次回からはもう少しドカ~ンと花火をあげられるんじゃないでしょうか(笑)


そしてそして
はるさんによるセミナー『キリスト教葬儀 百にひとつもある話』。

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                  はるさんも照れ屋さんのようなので(笑)顔は伏せちゃうよ~ん


日頃からはるさんのブログをご覧いただいている方ならお分かりの通り
まァ~お上手なこと ♪
特に今回は葬儀に絡んでくる法律との兼ね合いについて
教会実務者の目線から、非常に有益なお話をスラスラスラ~っとスマートにお話しされてましたね~

(・・・オマエ、上から目線かァ!?)

いやいや、とんでもございません m(_ _)m

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つまり私はカメラマンだったのでした・・・(笑)


当日はあいにくのお天気ということもあって
正直、来場者数は今ひとつ伸び悩んだかな~って感触ではありました。

しかし!
全く新しい試みとして、今回のイベントが「実施された」という事実こそが大切なのであります。
今回の取り組みで
主催者である『いの☆フェス実行委員会』スタッフの皆様は、様々な課題を持ち帰られたことと思います。
今回の経験を十分に生かして、次回開催へ向けてフィードバックされることでしょう。
継続は力なり!です。

何はともあれ
良い御縁と機会をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。
引っ込み思案の私の背中を押してくださいました『はるさん』。
新しい試みとしてのイベント開催に際して、相当の御苦労をなさったであろう『松ちゃんさん』
『いの☆フェス実行委員会』スタッフの皆さん。
本当に有り難うございました!



・・・はるさん。
マジ、大変だろうけど応援してます。
神様がはるさんの行く道を明るく照らして下さいますようにと、心よりお祈りいたします!


そしてアタシャ寝る。
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by dscorp-japan | 2011-10-23 01:36 | あったこと | Comments(4)

『Tragic』 ボジオ・レヴィン・スティーヴンス

 
㊟ この記事がUPされる頃
   私は東京の空の下にいる予定です。
   本記事は “穴埋め記事” として、事前に予約投稿したものです(笑)



さて。
私の大好きなユニットのご紹介 ♪

テリー・ボジオ(dr.)
トニー・レヴィン(b.)
スティーヴ・スティーヴンス(g.)

・・・いわゆる3ピースのバンドユニット
『Bozzio Levin Stevens』であります!

詳しい資料は手元にないのですが
どうやら1997年と2000年の二度にわたって、単発的に企画されたプロジェクトのようです。
一度目のアルバム『Black Light Syndrome(ブラック・ライト・シンドローム)』は
何とたったの5日間で作りあげたという・・・(驚)
そして今回取り上げる曲が入ったアルバムが
2000年に発表された『Situation Dangerous(シチュエーション・デンジャラス)』です。

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アルバム『Situation Dangerous』


御三方ともに、その道のエキスパートです。
私はこの御三方全員の音楽や演奏スタイルが好きですから、このユニットをキライなわけがない!
たしかに個性派ぞろいです。
テリー・ボジオさんのドラムセットは化け物みたいだし(笑)
トニー・レヴィンさんはチャップマン・スティックの名手。
スティーヴ・スティーヴンスさんはというと
フラメンコからハードロックまで、何でもござれの超技巧派。
彼の専売特許である『レイガン・プレイ』(おもちゃのレーザー銃を使ってギターの弦とピックアップに近付けて音を出す)も、この曲の後半(5:03くらいから)で披露されます。



前半は退廃的な気だるい雰囲気で始まりますが、中盤から後半にかけて一気に盛り上がる ♪

カッチョ良いなァ~






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by dscorp-japan | 2011-10-22 00:00 | 音楽 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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