D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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スティーヴ・スティーヴンス

 
相変わらず忙しい(汗)
この大雨の中
私を含めて、社員全員現場に出ずっぱりです・・・

「風邪ひくなよ~!」(Ⓒ加藤茶)

            ♢

こんなときはやっぱり、好きな音楽を聴くに限る!

・・・ということで、スティーヴ・スティーブンス。

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髪型はヘンテコリンですが・・・(笑)


個人的にとっても大好きなギタリストのひとりです。
ビリー・アイドルとのコラボで脚光を浴びてのち
ヴィンス・ニールや氷室京介さんともコラボしました。
・・・あ、マイケル・ジャクソンとも。
(大好きなユニット『ボジオ・レヴィン・スティーヴンス』もネ!)
ギター・テクニックは勿論のこと
個人的には、彼の “引き出し” の多さに惹かれます。
若い頃はプログレッシブ・ロックへ傾倒されていたようで
その頃に培われた音楽的素養が、彼の多彩な音楽性を生んでいるのかと。

そう言えばこの方
映画『トップ・ガン』のテーマ曲で、グラミー賞も受賞されました ♪



ギター・アンセムとして
ひとつのエポックを作りだしたとも言えると思います。
(彼のこの曲以降、こんな感じの曲が結構ありますよね)

そしてもうひとつ。
彼の、フラメンコへの傾倒です。



この演奏はたしか
氷室京介さんの公演でのソロ演奏部分だと思います。
(彼のソロアルバム『フラメンコ・ア・ゴー・ゴー』にも収録)


・・・ロクな腕もない私がエラそうに言えませんが・・・ m(_ _)m

テクニックのあるギタリストなら世界中に大勢いらっしゃいます。
でも
メロディ・センスやアレンジ能力、プロダクション
それら全てを兼ね備えたギタリストって、結構限られてくると思うんです。

やっぱり
この方のインスト曲を聴いてると、全然飽きが来ないんですよね~






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by dscorp-japan | 2011-05-11 21:38 | 音楽 | Comments(4)

葬儀屋さんの準備

 
先ほどまで
ご依頼をいただいたお葬式の準備をしておりました。


ご依頼のお電話をいただいたのが午後5時過ぎ。
今回のお客様はご自宅でお亡くなりになられたとのことでしたので
直接ご自宅へお伺いいたしました。

ご自宅でお亡くなりになられた場合
まず最初に確認させていただくのが、お医者様による死亡確認が済んでいるかどうか。
これが済んでいないと、私どもは安易にご遺体に触れることもできないのです。
(→以前の記事『私が仕事で体験したホントの話。』をご参照ください)

その次に行うことが
ご遺体状況の確認&ドライアイスによるご遺体の保全処置です。
そしてご遺体の安置されているお部屋のお片づけ。

これが完了しましたら、いよいよご葬儀に関する打ち合わせ、ですね。
個人的には
必要以上に長い時間をかけたくない(ご遺族にご負担をおかけしたくない)のですが
キリスト教葬儀に慣れていらっしゃらない方が少なくないので、どうしても説明が長くなりがちデス m(_ _)m


ご遺族様との打ち合わせが完了しますと
今度は会社に戻って、すぐに以下の業務を一気にやります。

・火葬場のウェブ予約
・霊柩車及びご遺体移動の為の寝台車の手配
・バスレンタカー業者への発注(火葬場行きマイクロバス)
・遺影写真作成の手配
・ギフト屋さんへの発注(粗供養)
・式場女性スタッフの手配
・火葬場案内係の手配
・お花屋さんへの発注(祭壇生花)
・通夜礼状&会葬礼状の印刷
・サイン関係の作成(葬儀告知板・時間告知板・道路案内板など)
・社内スタッフへの申し送り書類の作成

・・・そこそこ、やることはあるんですよ~(笑)


・・・明日の朝でも間に合わないことはないのですが
葬儀屋さんのクセとして『今日出来ることは今日のうちに』となるんですね。

(仕事以外では『明日出来ることは今日はしない』んですがネ・・・)


・・・ほぼ、やるべきことは完了しましたので
あとは明日、発注内容の再確認をして
その後はもう、現場で汗を流すのみ、と ♪


さァて ♪
今日はもう寝る。
いつもここで申しております通り
よく休むのもまた、より良いサービス提供の為。

お休みなさいまし~
(・・・と言いながら、ちょっとは本を読むけど)
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by dscorp-japan | 2011-05-10 01:06 | 葬儀 | Comments(0)

西経一神父様の “禅問答”

 
今日(っていうか昨日)も呼び出し、西神父から(汗)

この連休中も何かと忙しかったそうで
今日は伊豆半島方面へ出向いてお仕事をされたあと
夕刻から名古屋市内で行われた『常盤会』の会合にご出席だったとか・・・

(※ 常盤会とは、南山学園卒業生の皆様によるOB会なのだそうです)

「モリオ、オレ腹減った」

・・・常盤会で美味しいものを食ったんちゃうん?

「オレ、ああいうところであんまり食べられないんだよォ・・・」

・・・その気持ちは結構分かります(笑)
私も、大勢の場所ではなかなかお料理に手を延ばすことが出来ないタイプです。
なァんか遠慮してしまうんですよね~

ということで
二人して、小さなラーメン屋さんへ。



・・・さて。
今日は、西神父からラーメン屋さんで聞いたお話。

「この間サ
ウチのある生徒が遅刻してきたんだよ。
でサ
遅刻した生徒には『遅刻届』みたいなものを書かせるんだけどサ・・・」

懐かしいなァ~(笑)
私はあまり遅刻はしなかったけれど、当時もそんな書類があったよなァ~

「遅刻の理由にナ
『バスに乗り遅れたため』って書いてあったわけよ。
で、オレはその生徒に言ったわけ。
『どうしてバスに乗り遅れたんだ?』って」

・・・イヤな校長センセ・・・

「そしたらその生徒は言うわけサ
『・・・寝坊したからです』って。
そう言われたらオレも返すわな
『じゃ、どうして寝坊したんだ?』ってな。
そしたらその生徒
ちょっと不機嫌そうに言うわけサ
『大体、宿題が多すぎて、夜遅くまで勉強してたんだもん!』って」

・・・私に言わせりゃ
宿題なんかサボっちゃえばいいのに・・・(笑)
(・・・元教員がなんてことを!)

「オレ、何だかその生徒と話すのが楽しくなってきちゃってサ
更に聞いたんだよ。
『どうして沢山の宿題が出されるんだ?』ってな(笑)」


生徒:学力をつけるためです。

西:どうして学力をつけるんだ?

生徒:大学に行きたいからです。

西:どうして大学に行きたいんだ?

生徒:希望する仕事に就きたいからです。

西:じゃ、どうして・・・

(以下、こんなやりとりが続いたそうで・・・)

「でな
最終的に行き着いたのが
『幸せな人生の為』ってことになったわけよ。
然るに、オレは言ったわけ。
『じゃ、遅刻の理由はそう書きなさい』ってナ!(笑)」

遅刻理由が
『幸せな人生の為』って・・・

何じゃそりゃ?

「放課後に、担任の先生がオレのところに来たよ、遅刻届を持って」

・・・そりゃそうでしょ・・・
訳が分からんもん。

「『西先生、一体これはどういうことですか』だってサ(笑)
だからオレは、その生徒とのやりとりを説明したわけよ。
そしたらその先生は言うサ
『しかし先生、時間を守るという社会的ルールも教えていかなければ』って。
そうきたから、オレはまた始めたわけよ。
『どうして時間を守ることを教えるんだ?』って」

先生:時間を守ることは、社会における信頼関係を築くためです。

西:どうして信頼関係を築くことが・・・

(また延々と・・・)

「でサ
結局行き着いたのが
やっぱり
『幸せな人生の為』になったわけ!(笑)
・・・面白いと思わん・・・?」


型破りといえば、これほどに型破りな先生もなかなかいらっしゃらないでしょうね・・・
でも
何だか、良い話に聞こえてくるから不思議ではあります。


「オレ、ウチの子たちが大好きだもん」
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by dscorp-japan | 2011-05-08 01:02 | おともだち | Comments(11)

『アナザーフェイス』 堂場瞬一

 
例年になく忙しかった、今年のゴールデンウィーク。
なかなかまともに睡眠が取れない日々でしたが
今日(というか、もう昨日デス)のお葬式が無事終了ということで、ようやくホントに一段落(・・・かな?)

今日はこの本を読み終えるつもりで
夕方前には会社を出て、スーパーで夕食用の総菜を買って(・・・涙)
家に帰って、部屋の掃除をして、シャワーを浴びて・・・
準備万端!

ソファーに寝っ転がって、一心に読みふけりました~ ♪


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                                  文春文庫 ¥690

堂場瞬一さんといえば
『刑事・鳴沢了シリーズ』と
先頃テレビドラマでも放映されてました『警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ』が有名ですよね。

毎度のごとく(笑)
文庫本の裏表紙の説明を抜粋させていただきます m(_ _)m

警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。
捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。
そこに、銀行員の息子が誘拐される事件が発生。
元上司の福原は彼のある能力を生かすべく、特捜本部に彼を投入するが・・・。
堂場警察小説史上、最も刑事らしくない刑事が登場する書き下ろし小説。


愛する妻を事故で亡くし
妻の忘れ形見でもある1人息子・優斗のため、敢えて捜査の第一線を外れ
刑事総務課というデスクワークの部署に身を投じて、いわゆる “イクメン” に徹しようと奮闘する主人公。
本書の端々に
「仕事と育児の両立」という現実が描かれます。

・・・世の父子家庭(&母子家庭)の皆様は、激しく共感できる部分が多いのではないでしょうか。

そして、本書の “キモ” は
主人公である大友鉄が、大学時代に演劇をかじっていたという点です。
演劇を志したが故の
演技者としての視点によって、捜査過程で独特のアプローチをします。
捜査対象との駆け引きにおいて
主人公は「演技する」というツール(或いは武器)を存分に活用するわけです。
或いは、相手の演技を見抜く、という点においても。

本書を読まれた方ならお分かりかと思いますが
事件の真相や背景は、中盤あたりでほぼ分かっちゃいます・・・(笑)
でも、読み手のページをめくる手は止まらない。
主人公が、とっても魅力的なキャラクターなんです。
ひねくれた見方をすれば
(こんな刑事、いるかっての!)と思えるほどの、刑事らしくない刑事さん。

(文庫本の説明はウソじゃありませんでした)


ネット上の書評をみると
(これも毎度のことなのでしょうが)意見は分かれてマス(笑)
要は、好きか嫌いかなんですが・・・
私は結構好きでしたよ~
刑事らしくない、とはいっても
こんな刑事さんがいてもいいんじゃないの?と思えるし
最後はやっぱり、刑事である前に父親であることを意識する主人公に好感を持てました ♪
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by dscorp-japan | 2011-05-07 00:25 | | Comments(0)

私には理解できない

 
 
この場で言うべきかどうか、ずっと悩んでいたんですが・・・
 
 
実は
先日の、ウサマ・ビンラディン氏がアメリカによって殺害されたというニュース以降
ずっと気分がすぐれないんです・・・


・・・「殺害」って・・・

何という表現なのでしょうか・・・

そして
そのニュースを歓喜する人々って・・・(恐)



・・・私は間違っているのかなァ・・・



ビンラディン氏がどれほどの悪人なのか知りませんが

やっぱり私は

人を裁くのは、神様であって欲しいと思います。
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by dscorp-japan | 2011-05-06 02:13 | 思うに・・・ | Comments(4)

『ラジオ・スターの悲劇』 バグルス

 
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1980年発表。“ いかにも ” なジャケットです


MTVが開局して
いッちばん最初に流れたプロモーション・ビデオとして有名な、この曲。
この曲をMTVが取り上げたという、なかなかにウィットに富んだシャレ、ではありました・・・


※ 因みにバグルスのあとにはパット・べネターの『You Better Run』が・・・♡

おそらく
私の年代以上の方は誰もが、ラジオから流れてきたこの曲をご存知かと思います。
私もまた、この曲自体は知っていましたが
誰の曲なのかはあまり興味がありませんでした。

(どうせドイツあたりのテクノユニットかなんかだろ・・・?)
(でもまァ、何か耳には心地いい曲かもしれんが・・・)


そう思っているうちに・・・
プログレ大御所バンドのひとつといわれる『イエス』に加入したのが
何と、このバンド(というか、ユニット)の二人でした(驚)

(・・・え?何でテクノがイエスに・・・?)

当時のイエスは
バンドの顔でもあったヴォーカルのジョン・アンダーソンと、凄腕キーボーディストのリック・ウェイクマンが脱退して、半ば解散の危機を迎えていました。

二人の “穴埋め” のような形で加入したバグルス。
果たして、加入後のイエスの曲はというと・・・

『TEMPUS FUGIT』 1980年


・・・もはやプログレでもなんでもない・・・(でも実は結構好き ♪)

案の定
古くからのイエス・ファンからは大不評。
ライブの際
ヴォーカルのトレヴァー・ホーンさんには、次々とモノが投げられたとか・・・(涙)
彼は何も悪くないのに・・・

早々にイエスを脱退したお二人ですが
トレヴァー・ホーンさんはプロデューサーに転向。
このあとに発表されたイエスの大ヒットアルバム『90125』も、彼によるプロデュースでした。
私の好きな、マイク・オールドフィールドのアルバムもプロデュースしています。
一方のキーボーディストであるジェフリー・ダウンズさんは
スーパー・バンド(と呼ばれた)『エイジア』に加入。


・・・こうして歳をとりますとネ
当時は大した思い入れのなかった曲でも、何だか素直に聴けたりするんですよね~(笑)






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by dscorp-japan | 2011-05-05 00:20 | 音楽 | Comments(0)

敬語のお話。

 
敬語って難しいですよね~


お客様商売では、その知識(というかボキャブラリー)が必要不可欠となります。
特に私どものような葬儀屋さんの場合
ご遺族に対する会話での礼儀は、非常に大切なものとなります。

実は
実践的に敬語を学ぶには、葬儀屋稼業って “もってこい” なお仕事だと思います。
恥ずかしながら
私が教職に就いていたときには、まったく使いこなせませんでした。
もとより、敬語のボキャブラリー自体が全然無かった(恥)

個人的には
敬語のなかでいちばん難しいのは「謙譲語」だと思います。
自分に関することをへりくだった表現をすることで、相対的に相手に敬意を示すという。

誰もがよく間違えるのが
「話す」の尊敬語と謙譲語ですよね。

尊敬語・・・仰る
謙譲語・・・申し上げる

これが結構、ごちゃ混ぜになっちゃうんですよね~
たとえ理屈では理解・記憶したとしても
実践での使用となると、結構戸惑いがちです・・・
よくやりがちなのが
お客様とのお話のなかで、第三者、特に自分側の人間を指して言う時。

「ウチの上司が仰っておりました」
・・・じゃ、ダメなんであって
「弊社の上司が申しておりました」
・・・が正しいわけなんですが。

敬語って
やっぱり実践あるのみ、だと思うんですよね。
理屈で覚えようとしてもダメ。
私の場合
この業界にお世話になるようになって、先輩諸氏のお客様との会話を聞くうちに、少しずつ覚えていきました。

キレイな敬語を使いこなせると、お客様からの心象も良いでしょうし
ビジネス的にも有利に事を進めることが出来やすいかと。

だから言っていたんです
以前お世話になっていた葬儀社の役職に就いたとき。

「何よりもまず身だしなみ。そして敬語を使いこなせ」と。
「先輩の会話を盗み聞きせよ」と。

これはごく一部でしょうが・・・
最近の若い葬儀屋さんのなかに、結構敬語が使いこなせていない方をお見かけします。
はたから見ていても
(あぁ、この人あまりデキないんだろうな~)
って思っちゃいますもん。
逆に
とっても綺麗な敬語を、淀みなく使いこなしていらっしゃる葬儀屋さんをお見かけすると
(おぉぉ~ッ、デキるな!)

・・・同業者である私たちでさえ
(この人と勝負したら負けるかもしれん)
って思います。


・・・ま
こんなことをここで話して、結果的に自分の首を絞めているだけなんですがネ・・・(大汗)
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by dscorp-japan | 2011-05-04 18:34 | 思うに・・・ | Comments(0)

故人様の指定席

 
怒涛のお仕事ラッシュがひと段落。
ようやく一息つけるかな・・・(笑)

            ♢

今日、私が担当させていただいたご葬儀でのお話。

故人様は94才のおばあちゃま。
とっても熱心なクリスチャン(プロテスタント)でいらっしゃったそうです。
お元気な頃は、毎週の礼拝に欠かさず足を運び
大変深い信仰を持って、神様を賛美されていらっしゃったとのことでした。

「〇〇さん(故人様)はネ
いつも決まって、あの席におかけになっていらしたのよ」

「あの席に〇〇さんがいなくなると
私たち、これから寂しくなります」

故人様の “指定席” は
礼拝堂右側、前から3番目の中央寄りのお席だったそうです。

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牧師先生の説教でもお話がありました。

「〇〇さんはいつも、そこのお席にお掛けになって
私の拙いお話にも、いつも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
〇〇さんの、半ば指定席だったのです」

90才を過ぎてもなお
毎週、熱心に教会に通っていらっしゃったこと自体、すごいことです。
しかも故人様は
いつも自分の為などではなく、苦しむ人や悩む人の為に祈っていらっしゃったのだそうです。

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                          “指定席” には花束が手向けられていました


大正
昭和
平成と
激動の時代を駆け抜けてこられた故人様は今
天国で安らかに過ごされていることでしょう。

参列者の皆様
一様に泣き笑いのお顔でした。

「寂しいけれど、笑顔で送ろう」

キリスト教葬儀の本質を見たような気がいたしました・・・
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by dscorp-japan | 2011-05-03 15:33 | 葬儀 | Comments(4)

ご葬儀オーバーフロー・・・

 
・・・大変に有難く
また、それ以上に申し訳ないことなのであります・・・

 m(_ _)m

一昨日から昨日、今日と
ご葬儀のご依頼が絶えませんでして
とうとう、オーバーフローしてしまいました・・・

私を含めた、社員全員がご葬儀の担当をさせていただいておりまして
しかもそのお式がすべて、今日~明日という日程なのです。

今回の場合
様々な事情が絡んでおります。
昨日(5月1日)が日曜日ということで、キリスト教会ではお葬式が非常に困難な日。
今日が『友引』ということで、火葬場がお休みのところが殆ど。
必然的に、今日が前夜式(通夜)で明日がご葬儀という日程になってしまうんですよね・・・

つい先ほど
またご葬儀のご依頼電話が入りました。
お客様には正直に事情をお話しして
鄭重にお詫び申し上げました上で、キリスト教葬儀に関して信頼できる葬儀社をご紹介申し上げました次第です。

せっかくご依頼をいただいたお客様には、本当に申し訳なく思っております。
ただ、私どもといたしましても
安易にご葬儀をお受けしておいて、私どもの事情でお客様にご迷惑をおかけするわけにもいきません。
すでにご依頼いただいているお客様にも
先ほどお電話をいただいたお客様にも。


あらためて
お電話をいただいたお客様には、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
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by dscorp-japan | 2011-05-02 07:43 | 葬儀 | Comments(2)

リッチー・サンボラさんが・・・

 
ボン・ジョビのギタリストでございます。
(間違っても “ジョン・ボジ” ではない)

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                         右端の、憎めない笑顔の方がリッチー・サンボラさん
                              (あ、かなり若い頃の写真ですがネ)


アルコール依存症の治療のため、リハビリ施設に入所だそうです・・・
予定されていた、欧米でのバンドツアーには不参加とのこと。

・・・う~ん・・・

個人的には
ボン・ジョビの音楽に対してはそれほど思い入れはないんです(笑)
思い出すのは
大学生の頃、地元のナゴヤ球場で観たコンサートくらいかな・・・
でも
リッチー・サンボラさんは結構好きなギタリストです。

ロックバンドのギタリストというと
何となくバンドの “花形” のようにみられますよね。
でもこの方、そういうスタンスではいらっしゃいません。
あくまでもバンドの一員としてのギタリストに徹していらっしゃる感じ。
「オレがオレが!」っていう、ガツガツした感じが無いので
かえって好感が持てるんですよね~


・・・しかしなァ~
アルコール依存症って、なァ・・・
ご家庭でいろいろあったようなんで、ストレスが溜まったのかなァ・・・

いずれにせよ
もはや、れっきとした病気なわけなんですから
しっかりと治療に専念していただきたいものです。


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by dscorp-japan | 2011-05-01 00:48 | 音楽 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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