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通夜式の無いお葬式

 
5~6年前くらいからでしょうか。
お葬式前日(いわゆるお通夜の日)に、式典を行わないお葬式がちょくちょくあります。
そうしたケースの殆どは家族葬形式をご希望のお客様なのですが。

プロテスタント教会では『前夜式』。
聖公会では『通夜の祈り』。
カトリック教会は『通夜式』。

(個人的には『前夜式』という呼称がいちばんシックリくるんですが)

その呼称はともかくとして
お葬式前日の式典の実質的な意味って、何でしょう。
もちろん、宗教的な典礼としての意味もありますが
その実態は
「(主に)ご遺族・ご親族以外の方のための、故人様との告別の機会」
「一般弔問者がご遺族に対してお悔やみの意を告げる機会」
という気がします。

地域性もあるようですが
特に都市圏においては、一般参列者の人数は圧倒的に通夜の日が多いです。
平日・休日を問わず、お葬式はまず間違いなく日中に行われます。
となると
当然のことながら、ご遺族・ご親族以外の方は、お葬式当日に参列するための時間を作ることが難しくなりがちです。
平日ならそれぞれの仕事があり
休日なら休日で、それぞれの予定があるわけです。
必然的に、夕刻に行われる通夜の方が参列しやすいということになります。

となると
一般参列者をお招きしないという前提の「家族葬」の場合
お通夜の日に式典を行う意味が希薄になる、と解釈されるお客様もいらっしゃるわけです・・・


私見ですが
私は、典礼のもつ「効能」について考えます。
ご遺族様への “癒し” や “慰め” の効果が
あらゆる宗教の典礼にはあるのだと考えています。

語弊を恐れずに言うのなら
もしかするとそれは、ご遺族様の “自己満足” かもしれない。

(通夜の日に何もしてあげないのはかわいそう・・・)
(簡単で良いから、お経でもあげてもらえば・・・?)

私は
「式」はしなくてもいいから
お葬式前日にも、故人様の為の何らかの祈りの機会を設けて差し上げた方が
故人様の為にも、ご遺族様ご自身の為にも良いんじゃないのかなと思っています。

参列するのが家族だけでも良い。
ほんの数名だっていい。
その時間は夕刻でなくてもいい。
ほんのわずかな時間でもいいんです・・・


特に家族葬をお考えの方は
そのあたりも熟考されたうえでご決断されることをお勧めします。



・・・こういうことを言う私は古い人間なのかなァ・・・(汗)
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by dscorp-japan | 2011-05-21 00:54 | 葬儀 | Comments(0)

『Epitaph』 キング・クリムゾン

 
あまりにも有名なこのジャケット・・・

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                             『クリムゾン・キングの宮殿』1969年


プログレッシヴ・ロックが好きな方なら、誰もが一度は通る名作アルバム。
ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』を一位から引きずりおろしたとのお話もありますが
どうやら実際には、公式な全英チャート最高位は3位というお話もあります。
ただ
チャートが何位かというのはどうでもいいお話でして
プログレッシヴ・ロックというジャンルを広く認知させた功績は、このアルバムのものと言っても過言ではないでしょう。
このアルバムには、名曲とされる曲がいくつも収録されています。

『二十一世紀の精神異常者』(現在は『二十一世紀のスキッツォイド・マン』と訳されています)
『ムーン・チャイルド』
『クリムゾン・キングの宮殿』・・・

プログレ・オタクとしてはどれも好きなのですが
今日はこの曲。




・・・ッく、暗い・・・(汗)

『Epitaph』とは 『墓碑銘』という意味です。
つまり
サビで歌われる歌詞は「混乱こそは我が墓碑銘となるだろう」となります。

何度も申しますが、何ちゅう暗い歌詞じゃ。
・・・でも好き♪


・・・と思っていたら・・・



・・・ザ・ピーナッツがカヴァーしてるじゃありませんか!
しかも、かなりカッコイイ・・・!

ロバート・フリップ先生に、是非お聴かせしたい完成度です ♪
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by dscorp-japan | 2011-05-20 17:59 | 音楽 | Comments(2)

今日も明日も

 
今月はずっと忙しいです。
先月末のゴールデンウィークに入る前あたりから
お葬式のご依頼が絶えませんです。
先日の記事にも書きました通り
せっかくご依頼いただいたお葬式をお断りしてしまったこともありました <(_ _)>

今日はカトリック葬儀のお通夜。
明日はプロテスタント葬儀の前夜式です。

ただただ有難いばかりです。
全くと言っていいほどネームバリューの無い
“超” 零細葬儀屋さんを心の片隅に留めていただきお声をかけていただけることには
感謝の言葉しかございません。

皆様のご信頼には
お仕事でお返しするしかございません。
正直、身体はヘトヘトですが(恥)
皆様の思いにお応えしようという気概は失っておりません。

ウチの社員も
文句ひとつ言わず、連日走り回ってくれています。
仕事を離れるとただのアホな奴らですが(笑)
葬儀のお仕事に対する責任感は負けませんよぉ~ ♪
気持ちだけはホントに優しいやつらなんです・・・


・・・取りとめのないお話ですみません・・・

ということで
今日は現場を外れております私は
ずっと溜まったままの(そして大ッ嫌いな)デスクワークをやりますデス(笑)
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by dscorp-japan | 2011-05-19 14:48 | 葬儀 | Comments(0)

カリスとストラ

 
昨日の記事で申しました「ある方の葬儀」とは
カトリック修道会『神言修道会』の、ご高齢の司祭(神父様)のお葬式でした。

先ほどお通夜を終えまして帰ってきたところであります・・・

・・・いつも思うのですが
神言会(神言修道会の通名)の典礼って、やっぱり美しいです。
特に今回は
『神言神学院』という、神言会の司祭及び神学生たちが生活する施設内の聖堂で行われましたので
典礼のすべては、神父様方と神学生の皆様がタッグを組んでのもの。

・・・『荘厳』の一言・・・!


通夜式中の写真は撮れませんので
式前の聖堂の写真を・・・。

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神言神学院・大聖堂


本題です。

亡くなられた神父様の、御棺の上に置かれているものについて。

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これは真上から撮影したものです

カトリックのお葬式の場合
基本的に、故人様の御棺は祭壇に対して「縦」に安置されます。
(教会によっては、そのスペース上の問題から「横」に安置する場合もあります)
そして
御棺は必要以上に高くしません。
神の祭壇の前で、すべての人間はへりくだるからです。

さて。
布で出来た、長い帯状のものを「ストラ」と言います。
司祭職にある方が
ミサをはじめとした、秘跡を行う際に首から掛けるものです。
「ストラ」の起源は諸説あるようなのですが
極々簡単に申しますならば、仏教で言うところの「袈裟」のようなものです。

そして、金色に輝く杯。
これが「カリス」(聖杯)です。
カトリックで行われるミサにおいて
ぶどう酒と水を割ったものを入れ、司祭の祈りによってキリストの御血に変わるという儀式(これを『聖変化』と言います)に用いられます。

       ↓

 + 皆、これを受けて飲みなさい。
    これはわたしの血の杯
    あなたがたと多くの人のために流されて
    罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血である。
    これをわたしの記念として行いなさい。



神言修道会において
修道会に所属する神父様が亡くなられた際には
司祭職の象徴である「カリス」と「ストラ」を、故人様の眠る御棺の上に置きます。
これによって
生涯を神様に捧げた故人様を讃え
司祭職の栄光を表現するのであります。






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by dscorp-japan | 2011-05-18 00:03 | キリスト教 | Comments(2)

顔から火が出る(汗)

 
最近
いろんなところでお声を掛けていただきます。

それは大変に有難いことなのですが
掛けられるお言葉が・・・

「ブログ、みてますよォ~」

・・・エエ~ッ!?

(私の反応もどうかと思うのですが・・・)

教会などでお声を掛けていただく際
その方のお顔は、ちょっとニヤけた感じだったりして
そのニュアンスは
(アンタも隅に置けないわね~)みたいな・・・?


元々
弊社HPの、ささやかなSEO対策みたいなことで勧められてやってはおりますが
直接「みてますよォ」なんて言われるとタマランわけです、私としては。
“顔から火が出る” くらいに恥ズカシイ・・・

以前
一度だけ私のブログ記事が、某メジャー検索エンジンのトップページにリンクされてしまったことがありまして
そのときのアクセスは、恐ろしいばかりの数値を叩きだしました。
本気で怖くなってしまい
もうブログなんて止めようと、本気で悩んだくらいです。
お陰様で
今は人目を忍んで、平和に、細々と続けさせていただいておる次第ですが(笑)


昨日のことです。
ある方のお葬式の打ち合わせの際
遠路秋田からお越しいただいたカトリック司祭の方とのお話で、出てきたんです・・・

「ああ、アナタがあのブログの方ですかァ~」

ギョエ~ッ(恐)

・・・消してくれ
オレを今すぐ消してくれィ・・・


私は自分にまったく自信を持てない小心者です。
目立つことが何より苦手です。
静かに、人目を忍んで(笑)生きていくのが性に合っております。


どうか皆様。

どこかで私を見かけられたとしても
「ブログ見たよ~ん」などと
決して仰らないでくださいませ。
知らん顔してやってくださいませ m(_ _)m
言っていることが矛盾していることは重々承知いたしております。

でも
ブログの話題を持ち出されますと
そのたびに私、しばしフリーズしてしまいますので・・・(大恥)
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by dscorp-japan | 2011-05-17 01:00 | あったこと | Comments(10)

映画 『クロッシング』(洋画)

 
・・・本当に久しぶりに
自宅でのんびりと映画鑑賞をしました ♪

ずっと以前に入手しながら、鑑賞する機会を逸していた映画 『クロッシング』。
(先だって紹介しました『クロッシング』とは別モノです)


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観る前から覚悟はしておりました。
かなり “どんより系” の映画なんだろうな、と。
(私のようなヒネクレ者の場合、実はこういう映画が嫌いじゃなかったりするのであります)

   “三人の刑事。1つの事件。
    それぞれの正義が交錯する―。”


犯罪多発地区・ブルックリンを舞台とした、警察群像映画です。

家族のために手を汚す麻薬取締官・サル(イーサン・ホーク)。
退職を間近に控えた、無気力な警官・エディ(リチャード・ギア)。
何年もの間、麻薬組織である黒人ギャング組織で潜入する捜査官・タンゴ(ドン・チードル)。
サルには身重の妻がいて
その妻は、住んでいる家のカビによる肺疾患を患っています。
愛する家族の為に引越しを考えるサルですが
その資金調達のことで頭を悩ませています。
エディは妻と長らく別居しており、生きる気力も見出せず
心の隙間を埋めるべく、夜な夜な娼婦のもとを訪ねるだけの生活を続けます。
タンゴは、何年もの間潜入捜査を続けるなかで、妻からも離婚を言い渡されます。
潜入捜査という精神的な重圧に耐えかねて、捜査から足を洗うことを願い出ますが聞き入れられません。
犯罪者側の心理に同調してしまうことにも葛藤する日々。
それぞれが悩みを抱えるなかで
三人の関わる事件は、ブルックリンの公営団地で “交差(クロッシング)” します・・・


ネット上のレビューなどを拝見しますと
良い評価の書き込みはあまりありませんね・・・

たしかに
映画を観終わった後で(あぁ~良かった)とはなりませんデス。
少なくとも、広く一般ウケする映画ではありませんですね~

しかし私は
なかなかに考えさせられたという点で、これはこれで良し、でした。

警察官であるという “力” を持つが故に
その “力” の矛先を、人はしばしば間違ったベクトルに向けてしまうこと。
人は、その身を置く環境のために
何が正しいのかを見誤ることがあること。
良くも悪くも、人は環境に適応してしまうということ。

(一体、どこで間違ってしまったんだろう?)
(誰がいちばん悪いんだろう?)

それは、この映画を観た方それぞれが判断することなのでしょうね・・・
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by dscorp-japan | 2011-05-16 02:53 | 映画・テレビ | Comments(0)

宗教を知りたいなら

 
極々、個人的な見解でございます。

私たちとしては当たり前のことなのですが
葬儀屋さんをさせていただいておりますと、様々な宗教と出会います。
伝統的な宗教から新興宗教まで
仏教系
神道系
キリスト教系・・・

私たちは、葬送儀礼を通してあらゆる宗教に触れることになります。

これもまた個人的見解ですが
端的に申しますなら、宗教とはすなわち「死生観の解釈」であると思っております。
であるなら
それぞれの宗教の特性は、葬儀の場において顕著に表れるものなのだと思います。

人間の死をどう捉えるのか。
死後の魂の行方。
大切な存在を亡くしたご遺族への、グリーフ・ケア(サポート)としてのアプローチ。

私自身はクリスチャン(カトリック)ですが
他の宗教を否定する気など、毛頭ございません。
むしろ、他の宗教から学ばせたいただいたことが山ほどあります。
ひとりの人間として、大変に恵まれていることだと思います。
何といっても
文献などから学ぶのではなく、それぞれの宗教の実際を肌で感じることが出来るのですから。


宗教を知りたいのなら
葬儀屋さんになってみるというのも、ひとつの手段ではあるかと・・・
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by dscorp-japan | 2011-05-15 13:21 | 宗教 | Comments(2)

体調管理っていうけれど

 
恥ずかしながら、風邪をひいてしまいました。

ここ数日の大雨の中での現場のため
雨に打たれては衣服が乾き、また雨に濡れて・・・を繰り返したためだと思います。

・・・こればっかりはどうしようもないんですよね・・・

特にお葬式の御出棺の際。
雨の場合、私たちはご遺族に傘をさして差し上げます。
出来るだけ、御棺が濡れないように。
ご遺族が雨に晒されないように。
そして
霊柩車が出発する際には
お車が合流する道路での交通整理の為、道路に出て一般車両を止めたりします。

傘は差せませんよね・・・


体調管理がなっとらん!とは思いますが・・・
仕方がないんですヨォ~
一昨日にお葬式を終えた日の夜は友引前日ということもあって
以前からお約束していた、とある会合がございまして・・・

私たち葬儀屋さんは
時間の約束をしやすい、いちばん確実な日時というのが「友引先日の夕刻」なんです。
多くの火葬場は友引の日に休業されるので
友引の日に、当日の火葬を前提とした葬儀が行われることはまずない。
然るに
友引前日の夕刻にお通夜(前夜式)が行われることは、まず殆ど無いというわけです。

私が無理を申しまして日時を指定させていただいていた会合ですから
私から “ドタキャン” するわけにもいきませんしね~


ということで
今日はもう寝ることにします(って、もう日付が変わってるけど)
明日もまたお仕事があります。
私も現場に出ますので、とにかく体調を回復させねば!

お休みなさい。
m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2011-05-14 00:34 | 思うに・・・ | Comments(0)

ご同業のおともだちが出来た(つもり・・・)

 
・・・また勝手にカテゴリを『おともだち』にする私・・・

かなり前からほぼ毎日のように立ち寄らせていただいていた
兵庫県は西宮市で運営されていらっしゃる、キリスト教葬儀社の担当スタッフさんのブログ。
お若い方なのに、とっても真摯な姿勢でキリスト教葬儀について探求なさっていらっしゃることに、とっても好感を持っておりました。

新しい記事が更新されるたびに
コメントしようかするまいか、毎回迷っていたんですよね~

だァ~ッて
すごく勉強されてる方なんですもん(驚)

(どうしよっかなァ~)
(オレなんかが畏れおおいよなァ~)

・・・小生、「超」がつくほどの小心者ですから・・・


一昨日、勇気を振り絞って、勢いで初めてコメントさせていただきましたところ
早速小生のブログなんぞにもご来訪いただきまして、沢山のコメントまでいただきました m(_ _)m



以前から申しておりますように
葬儀屋さんの評価って、最終的には担当者個人のスキルだったり人柄だと思うんです。
「この葬儀社は良い」
も、決して間違いではないでしょうが
「この葬儀社の〇〇さんは良い」
という評価が、いちばん確実だと思っています。
そこそこの規模の葬儀社で管理職をさせていただいていた人間としての、これは実感です。

そういう意味から言って
今回取り上げさせていただいた方は、まず間違いなく “デキる” 方。

(何でブログの記事だけで分かるんだ?)

分かりますってば(笑)

葬儀屋さんのブログは数多ありますがネ
どれだけ良いことを書かれていても(・・・あ、この人ダメ)って分かっちゃうんですよ、これが。
書かれている言葉が頭の上を通り過ぎていく感じ・・・?
分かりますでしょうかね・・・


ということで、ご紹介♪

     ブログ 『たとえ明日 私が葬られるとしても』

     葬儀社HP 『シャローム式典社』




「そういうオマエも(コイツはダメだァ)って思われてるんじゃないのか・・・?」

・・・震えがとまりませんデス・・・(恐)
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by dscorp-japan | 2011-05-13 00:34 | おともだち | Comments(2)

お葬式“あるある” 『焼香』

 
お葬式に御参列されたことのある方なら、誰でも経験する『焼香』。

その作法などについては過去の記事をご参照いただくとして・・・
(→ 『ご焼香の作法とか回数とか』 )


葬儀屋さんをやっておりますと、時折お見かけいたします。
焼香をしようとして
驚いたように手を引っ込める方が。

御香をつまもうとして
間違えて香炉に手を伸ばし、火種に触れてしまうんですね・・・

緊張なさっていらっしゃるのかもしれません。
或いは
悲しみのあまり、頭が真っ白のままご焼香される方もいらっしゃるのかもしれません。

ご本人はバツの悪そうに照れ隠しをされますが
少なくとも私たち葬儀屋さんは、笑ったりしません。

私たちにしてみれば、実は結構よくお見かけすることなのです。
むしろ、指先の火傷の方が心配かと・・・(汗)

            ♢

恥ずかしがる必要は全くない、と申しますのは
“本職”である御住職様方々でもあるんですよ、稀に(笑)

以前お世話になっていた葬儀社で
ある仏教系の大学で行われた慰霊祭をお手伝いさせていただいたときのこと。

大学の役員であり本職の御住職でもある方が
大学の講堂舞台に据えられた祭壇のうえで、恭しく焼香に進まれたときでした。
(私たちは舞台のソデで式の進行を見守っておりました)

『アツッッ』



・・・ああいうときの人間の動きは、皆同じなんですよね。
しかも
御住職様はワイヤレスマイクを付けてましたから、一瞬の声が講堂中に響き渡るという・・・
御参列の皆様からは声を殺した笑いが・・・
舞台上で、共に読経中の御住職方々も
皆一様に、しかも一斉に下を向く始末(肩が揺れてるし・・・)

さすがに私たちも吹いてしまいました(いや、声は出しませんよ)

(・・・何で本職がそれをやる・・・?)

当のご本人
お顔が真っ赤・・・(照)

            ♢

・・・かように
本職でもない皆様がそうしたミスをされることは、気になさる必要はありませんよということです。

御自分の番になったら
落ち着いて
お香の所在を目視して
ゆっくりとお手を延ばされればいいんです。
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by dscorp-japan | 2011-05-12 13:00 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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