D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

dscorp.exblog.jp Top

<   2011年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

マタイによる福音書 6章

 
たまにゃキリスト教のお話でも・・・って、エラそうに!

・・・スミマセン m(_ _)m

すでにここで何度か宣言しております。
私は、聖書を完全に通読したことがありません。
・・・いや、知らないうちにブツ切りの断片読みをつなげれば全文読んだことになるのかもしれませんが
最初から最後までを「読み切った~!」という実感などは持ち合わせておりません。

・・・46年も生きていながら・・・(恥)


・・・それでも
個人的に好きな箇所が無いわけではありません。


「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。
さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。
だから、あなたは施しをするときには
偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように
自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。
はっきりあなたがたに言っておく。
彼らは既に報いを受けている。
施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。
あなたの施しを人目につかせないためである。
そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。」
            (マタイによる福音 6章1-4節 新共同訳聖書)


※ 文章の改行などは私の一存でしております、悪しからず


私の若い頃、ある神父様がこう仰いました。

「カトリック教会で言うところの『聖人』というのはネ
誰からも注目されず
評価もされず
ただただ、静かに生き抜いた人のことなのかもしれないんだよ」

また
別の神父様はこう仰いました。

「普通であること。
『普通』の定義は人それぞれかもしれないが
一般的に『普通』とされる生き方をすることがどれほど尊いことかを知りなさい」


ご葬儀のお手伝いをさせていただくとき
私は出来るだけ、このことを心に留めようと意識します。
故人様の本当の生きざまを、私が知る由などありません。
すべてを知っておられるのは神様だけでしょう。

しかし
だとするなら、私は少なくともお葬式のお手伝いをさせていただくときだけでも
等しく謙虚であろうとは思うんです。



・・・私の場合
左手に知らせないようにする右の手の行いは、悪い行いでしかありませんので・・・(恥)
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-31 01:18 | キリスト教 | Comments(4)

郷に入らば・・・

 
土曜日から日曜日にかけて
あるカトリック女子修道会の方(つまりシスター)と、修道会々員のお葬式について打ち合わせをしておりました。
近々亡くなるかもしれない姉妹(ご高齢のシスター)がいらっしゃるとのことで
“もしも” の際にどうするのか、というお話をさせていただいてまいりました。

その修道会の名古屋支部には、それほど多くの会員がいらっしゃいません。
したがってお葬式も滅多に無いということで「よろしくご指導ください」とのことでした。
打ち合わせに際しては
名古屋支部長と、わざわざ東京支部からも担当シスターがお越しいただきまして m(_ _)m
お葬式に関する地域性の違いなども踏まえたうえでの打ち合わせとなり、私としてもいろいろと勉強になりました。

葬儀屋さんなら御周知の通り
同じ宗教でも、その地域によってお葬式の流れが異なることがあります。
自分たちの地域で「当たり前」と思っていたことが
他の地域では全然異なるということが、ままあります。
関東エリアの方からしてみれば、名古屋エリアでは当たり前の「部分拾骨」に驚かれる方もいらっしゃいますし
近いエリアで言えば
お葬式は火葬後に行うのが「当たり前」の地域もあります。

どちらが正しいとか正しくないとかではなくて
その地域では “そういうもの” なんですね。
そうした地域の慣習のようなものを遵守しなければならないということもないのでしょうが
お葬式に関する地域のシステム自体が、その流れを想定して構築されている側面もあります。


・・・担当シスターといろいろなお話をさせていただいているとき
私の頭の中で思っていたことがあります。

(お葬式版 『秘密のケンミンSHOW』 なんてやってみると面白いだろうなァ~♪)


・・・ま
食いつくのは葬儀屋さんだけなんでしょうがネ~(笑)
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-30 00:09 | 葬儀 | Comments(0)

『心筋梗塞・脳卒中予報』

 
「予報」という言葉は引っかかりますが・・・(汗)

「気圧が低くなったり気温が下がったりすると
心筋梗塞や脳卒中などの発症率が高くなる可能性がある」
という話は以前から知っておりました。
・・・ま、皆さんも何となくはご存知かと思います。

厚生労働省の死亡統計でも
死因トップのガンは1年を通じて死亡者数がほとんど増減しないそうですが
2位と3位の「心疾患」「脳血管疾患」は “冬高夏低” なのだそうです。
つまり、寒い時期に要注意なのだということ。
気圧についてもそう。
気圧の低下で血管が収縮することによって
心臓や脳に悪影響を及ぼしかねないのだそうです。

そうしたデータを踏まえたうえでなのでしょうが
広島県医師会が『心筋梗塞・脳卒中予報』なるサイトをアップされてました。

死亡率が2位と3位の病気に対する注意喚起は、とても大切なことだと思います。
そして
意外と知られていないけれど注意した方が良いと思われるのが「気圧の変化」。
高気圧状態から低気圧に変わるときの人体への影響って、あるみたいです。

ウチの会社は超零細企業ですから、経験則による “傾向” のお話は出来ません。
ただ
以前お世話になっていた葬儀社(そこそこの規模でした)に在籍していた頃は、何となくその傾向が感じられたような気がします。
良いお天気(高気圧状態)が続いた後の低気圧の接近に伴って「電話が鳴る」という傾向は、結構あったと記憶します。

※ あくまでも個人的な印象です。
  そこに確たる根拠があるものではありません、悪しからず。

ただ
やはり注意するに越したことはないと思います。

せっかく授かった命です。
ご自身の身体で思い当たるフシのある方
どうぞご自愛ください。

・・・かく申します私も
心臓に問題アリのひとりですので・・・
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-29 00:12 | Comments(0)

『カタコンベ』

 
お恥ずかしながら
たまには自分の描いた絵の紹介でもしてみましょうか、と(恥)

a0153243_1481816.jpg
『カタコンベ』 (1993年・アクリルガッシュ)


・・・まァね
ご覧いただければお分かりかと思いますが、私の絵って基本的に暗いんですわ・・・
自分的には
この絵はややフランシス・ベーコンの作風に影響されてるような気がしますね(笑)


『カタコンベ』とは、地下のお墓のことです。
死者を葬るために掘られた洞窟などを指します。
・・・えっと
これ以上の『カタコンベ』に関する詳細の説明は控えます。
あまり細かい説明をすると、本来の意味と私の絵との間にあるギャップが明るみに出るんで・・・(汗)

キザな言い方をすれば
理屈じゃなくって、感じていただける方がいらっしゃればそれでいいんですよ。
私の感性は私だけのものだし
他の方がどのような印象を持たれたとしても、それはそれでいいんです。

しかし
この頃はガッコのセンセだったわけで
葬儀屋さんでもなかった私が「地下墓所」なる絵を描いていたとは・・・
ある意味、自身の未来を暗示していた絵なのかもしれませんネ~






[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-28 02:16 | 絵画 | Comments(2)

『Acid Rain』 リキッド・テンション・エクスペリメント

a0153243_1335658.jpg
1998年発表

a0153243_134846.jpg
1999年発表


・・・実質的にはドリーム・シアターのサイド・プロジェクト的要素の強いユニットです。
まァいずれにせよ、バカテク集団であることには変わりありませんネ(笑)

・マイク・ポートノイ(Dr)
・ジョン・ペトルーシ(G)
・トニー・レヴィン(B&Chapman Stick)
・ジョーダン・ルーデス(Key)

ファースト・アルバムのライナーノートに、マイク・ポートノイによる解説が載っています。
彼の説明によると
このプロジェクトのメンバー候補にはいろんな名前が挙がっていたとか。

ベース:
・トニー・レヴィン
・ビリー・シーン

キーボード:
・ジョーダン・ルーデス
・ヤンス・ヨハンソン

ギター:
・スティーヴ・モース
・ダイムバック・タレル
・トレヴァー・ラビン

どのメンツが揃ったとしても、スーパー・プロジェクトに違いはありません!
(個人的にはヤンス・ヨハンソンとトレヴァー・ラビンが入ったプロジェクトが聴きたかったですが)

このバンドとしての正式なスタジオ・アルバムは上記二枚のみ。
ファーストアルバムは何と!たったの6日間で制作されたとのこと。
各楽器のセッティング&音合わせ
作曲&編曲&録音
これだけの作業を一週間未満でやり遂げるとは・・・(驚)
アルバムを聴かれれば分かりますが
たった一週間の “やっつけ仕事(失礼)” とはとても思えません。
曲のクオリティも高いし、そのアレンジも(例のごとく)複雑極まりないです。
あの、目まぐるしく変わる変拍子の嵐を
一体彼らはどうやってモノにするのでしょう・・・?
きっと彼らの頭の中ではいつも変拍子が流れてるんでしょうね。
ある意味、変態です(笑)





この曲は比較的分かりやすい “疾走系” のインスト・ナンバーですね。
マイクさんはシングルバスのドラムセットですね。
ペトルーシさんは7弦ギター弾いてます。

そして・・・
この曲でトニー・レヴィン先生が演奏するのは「チャップマン・スティック」です。
a0153243_2165442.jpg

ベースとギターが一緒になったような音域を持っていて
基本的に、両手による “タッピング奏法”(弦を叩く)で音を出す楽器です。
トニーさんはこの楽器の世界的第一人者として知られていて
一説によると、世界中のベーシストで最もギャラの高い方なんだそうな・・・






[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-27 02:22 | 音楽 | Comments(2)

『苦役列車』 西村賢太

 
第144回芥川賞受賞作。

受賞会見での西村さんのコメント
「自宅にいて、そろそろ風俗行こうかなと思ってました」
にはビックリしましたね~(笑)

a0153243_01092.jpg

                               新潮社 刊 ¥1,200(税別)


個人的に
これまでは芥川賞受賞作にはあまり食指が動かなかったのですが・・・
テレビ画面で流れた西村さんの受賞会見をみて
(こりゃ~スゴイ人が受賞したもんだなァ)と、非常に興味を持ちました。


作者ご自身の生い立ちや、置かれていた環境について申し述べることは控えさせていただきます。
すでにご存知の方も多いことでしょうし
それをお知りになりたければ、取りも直さず本作をお読みいただければよろしいのですから。

・・・つまりこれは
作者である西村さんの、完全な私小説であります。
ご自身の体験を、(おそらく)ほぼ忠実に文章にしたものかと思われます。

描かれる内容は、決して明るいものではありません。
ひとりの堕ちた人間(=作者)の陰鬱とした生活が、淡々と描かれています。
しかし
そのことが却って潔く感じられます。
ここまで化粧っ毛の無い等身大の自分を曝け出すことは、とっても勇気の要ることじゃないでしょうか。
少なくとも、私には到底真似の出来ることじゃありません(汗)
かといって、開き直っているというのとも違う気がします。
おそらく
徹底的に、自身を俯瞰した視点で捉えているからじゃないでしょうか。

その文体も特徴的です。
私の場合は
西村さんの文体がとても心地良く感じられました。

私には文学的素養など微塵も備わっておりませんが
文体がとてもリズミカルで、音楽的な心地良さを感じさせてくれました。
少々レトロな言葉の選び方も
ただ奇をてらったという類のものではなくて、ちゃんと意味のある選択なのだと感じます。
結果
堕落しきった主人公も
鬱々とした世界も
必要以上の暗さを伴うことなく軽く読めてしまう感覚は、新鮮さを感じます。

エラそうに申しますが、センスを感じます。
インテリジェンスも。

作者である西村さんと私は、ほぼ同年代。
西村さんは堕落した生活をされていたと仰る(事実そうなのでしょう)が
一応、社会的には “普通に” 生きてきたつもりの私が
何となく劣等感を感じてしまうのは何故なんでしょうか・・・???
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-25 00:51 | | Comments(0)

「骨箸」について思う・2

 
先日の私の記事をお読みいただいた「はるさん」
早速ご自身のブログで考察して下さいました。
 m(_ _)m

仰るに
「箸とは元来、食事のみに使用された道具ではないのではないか」とのこと。
おそらく「当たり」だと思います。
太古の時代
まだ道具と呼べるほどの道具が無い時代から
おそらく先人たちは、二本の枝を器用に片手で操るようになったのではないか、というのは容易に想像がつきます。
特に、火を熾(おこ)した中にくべてある魚などを掴んだりするとき
きっと先人は、細くて丈夫な木の枝を二本使ったのではないでしょうか。
(はるさん仰るところの「火箸」の原型ですね)

「箸は食事の際に用いるだけの道具ではない」
たしかに。

考えてみれば
箸って、使いようによってはとても機能的に優れた道具ですよね。
米粒ひとつを摘むことだって出来るわけですし
その摘む力の加減も利きます。
機能性からいえば、御骨を拾うのには合理的といえましょう。

・・・でも
それでも違和感が拭えないんです。


キリスト教葬儀を専門とする私たちは
在日外国籍の方々のお葬式のお手伝いをすることが少なくありません。
欧米諸国の方はもちろんのこと
ブラジルやペルーなど南米諸国の方
フィリピンやインドネシアの方・・・

そもそも
火葬の習慣の無い国の方などは
日本で火葬すること自体に一大決心が必要です。
(ご遺体を本国へ送り届けて土葬するには相当の費用がかかるのです)
止む無く日本で火葬をする場合も
まず間違いなく「全骨拾骨」を希望されます(名古屋エリアは「部分拾骨」が一般的です)。
故人様が荼毘に付されてお骨上げとなった際
「ではこちらをお使いください」と渡される「骨箸」。

一様に驚かれるわけなんです・・・

「ナンデ、ハシィ?」
「ゴハンジャナイヨォ」


「はるさん」の提案として
「トング」のようなものはどうか?とのことでした。

なるほど。
箸のように、直接的に「食事に使う道具」を連想しにくいですし
その機能性は充分ですよね。

但し、現存の「トング」そのものとなると
今度は焼肉を連想してしまい、それはそれで箸以上にマズイ(汗)ので
その機能性を保った、デザインの意匠を変更したものを考えれば良いかもしれませんね。


「お骨上げ」って
すごくリアルで、衝撃的な行為なんです。
お骨を見て、卒倒される方もいらっしゃるくらいです。
私は
大切な方を亡くされ、荼毘に付された故人様のお骨を直視しなければならないご遺族様の
余分な精神的負担を取り去って差し上げたいと思うばかりなのです。
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-24 01:46 | 葬儀 | Comments(4)

私の似顔絵

 
唐突ですが
自分の「老い」について、絵で表現してみました・・・(笑)

a0153243_23354098.jpg

                                   二十年前の私

大学生の頃から描いていた、自分の似顔絵です。
面長で
タレ目でしかも目が細くて
アクセントとして、鼻水なんか垂らしたりしてます(汗)

長い間この絵をそのまま使っていたんですが
さすがに実物はもっと老けただろうということで、ちょっと修正です。

a0153243_2347977.jpg

                                     今の私

老けたポイントはというと・・・

髪の量が減った(笑)
皮膚全体が、重力の影響を受け始めた(笑)
仄かに白髪が増えた(・・・でも染めてはいないよ!)
絵では表現できないけれど、老眼が進行中。
よってメガネは遠近両用。
鼻水は相変わらず。


大体、今の私はこんな感じでしょ。


重要なのは未来です。

神様がもう少し私を生き長らえさせて下さるのなら
私の上に「老い」の恵みを与えて下さるのなら
・・・多分、二十年後はこんな感じでしょ ♪


a0153243_23472193.jpg

                                       (爆)

頭は潔く、ツルッパゲといきましょう ♪
多分、眉毛だけは真っ白でボウボウになってる予定。
アクセントとして、耳毛も見せちゃいましょう。
腰痛持ちですから、間違いなく腰は曲がったままになるでしょうネ・・・


ところで。
私は滅多に写真に写ることがありません。
写真に写ることが大の苦手なのです。
となると
私が死んだら、遺影写真を探すのは一苦労ということになります。
(そもそも私の写真を探してくれる人がいるかが問題なのですが・・・)


・・・よって
私の遺影は自らの似顔絵で行こうと決めております。
真面目に描いた自画像というテもありますが
自分の顔を絵筆で描こうなどという気が起きません。

「じゃ素直に写真に写れよ!」

・・・まァそうなんですけどね。
単純にウケるかなァと思って・・・(笑)
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-24 00:23 | 絵画 | Comments(0)

「骨箸」について思う

 
個人的に
ずっと違和感を感じていることです。

故人様のご遺体の火葬の後に行われる拾骨(お骨上げ)に使用する「骨箸」。

・・・なんで「箸」・・・?

この日本において
拾骨に骨箸を用いることは、半ば当たり前となっています。
当たり前のことなんですが・・・でも「?」と思ってしまうんです。

ご存知の方も多いかと存じます。
拾骨に「箸」を用いるその意味は・・・

故人様の魂が「三途の川」を渡る際の「橋渡し」の意味として
「橋」と「箸」の音が共通なことから
“(故人様が)無事にあの世に辿りつけますように” との思いを込めて、箸を使用すると言われております。

因みに
食事のマナーで言われる「箸渡し」「合わせ箸」とは
箸から箸へと、料理をリレーのように渡す所作ですね。
これは
拾骨の際に行われる、御骨を箸から箸へと移す所作から
食事の際にはしてはいけない、とされています。


・・・その意味するところは十二分に理解できるのでありますが
それにしても「箸」って・・・


外国籍の神父様は、一様に首を傾げられます。

「食事に使用するものを使うというのはつまり
私たちで言うところの、ナイフやフォークを使うということでしょう?」

これが日本の風習であり文化である、とも言えるのでしょうが
それでも違和感を禁じ得ないのは、私だけなのでしょうか。


あくまで個人的な思いですが・・・

自分の大切な人の骨は、箸なんか使わずに拾ってあげたいです。
可能ならば、手で拾ってあげたい。
火葬直後で御骨が非常に熱いというのなら
耐熱性の高い手袋なんかを使用したっていいと思います(試したことはありませんが)


私は骨箸を否定するつもりはありません。
「三途の川の橋渡しの為に」
或いは
「骨箸を使用した方が丁寧だ」
と捉えられる方は、骨箸を使用すれば良いと思います。

ただ
私と同じように、骨箸を使用することに違和感を感じていらっしゃる方もいらっしゃると思うんです。

「手ぼうき」と「ちり取り」
実際に使用しているところもありますが
・・・う~ん・・・

「掃除機」
・・・個人的には「×」。


何か良い方法はないものでしょうかね・・・
[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-23 00:33 | 葬儀 | Comments(4)

『Get The Knack』 ザ・ナック

 
お陰さまをもちまして
例年になく忙しかったお仕事も、どうやらホントに一段落した模様。
今日は社員全員、お休みさせていただいております。
(私は事務所で、一人寂しくデスクワークですが・・・)

ということで
好きな音楽のことを考えてみたりして・・・要はサボってるんですが(笑)


a0153243_17573478.jpg

ファーストアルバム 『Get The Knack』 1979年


“ 一発屋 ” の代名詞、『ザ・ナック』。
「ビートルズの再来」とも言われ、世界的に脚光を浴びました。
(バンド構成もまたビートルズと同じです)
最近では
テレビ番組『アメトーーク』のテーマソングとして『マイ・シャローナ』が使われていますね。

『マイ・シャローナ』のイメージが強いのですが
このアルバム、実な何気に佳曲ぞろい ♪
バンドとしても、とてもレベルの高いロックンロール・バンドでした。
キャッチーで
リフがカッコよくって
非常にタイトな演奏を聴かせてくれます。
バンドとしての一体感があります。


                アルバム収録曲 『Frustrated』


バンドをやったことのある方ならお分かりかと思います。
こういう “直球” のロックンロールを演奏するのって、実は結構難しい(汗)
曲のアタック感を表現するためには
バンド全員のリズム感というか “ノリ” が肝心なんですよね~

・・・ところで
バンドのフロントマンであるダグ・ファイガーさん
昨年にお亡くなりになっていらっしゃったんですね・・・

知らなかった・・・(泣)

いっつも笑顔で
心底楽しそうに演奏していたダグさん。
とっても残念です・・・



上記の動画は
2005年に開催された『フジ・ロック・フェスティバル』での演奏だそうです。
実はこの頃
すでにダグさんは闘病生活に入っていたそうです・・・

晩年
ダグさんは仰っていたそうです。

「死ぬってことが最悪の事態なのかどうかはわからないよ。
天国に着いたら自分に蹴りを入れて
『なんでもっと早くここに来なかったんだ?』って言うかもしれない」

常にポジティヴな音楽を生み出してきたダグさんらしい言葉です。

・・・なんか
あらためてカッコイイです!

 R.I.P Doug Fieger !

『マイ・シャローナ』は、ただの懐メロなんかじゃありません。
後世に残る、永遠のエヴァー・グリーンなのであります!





[PR]
by dscorp-japan | 2011-05-22 18:45 | 音楽 | Comments(0)
line

これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
line
カレンダー