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アジアカップ優勝~!!





スゴイスゴイスゴイ!!!!
おめでとうザック・ジャパン!!!!
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by dscorp-japan | 2011-01-30 02:35 | あったこと | Comments(0)

『夜を急ぐ者よ』 佐々木譲


相変わらずお葬式のお仕事が絶えず、ウチの社員は皆さん大忙し・・・(お疲れ様)。
私もまた先ほどまで
ある教会にお邪魔して、信徒の皆様を対象としたお葬式のお勉強会をさせていただいておりました。

ということで、なかなか読んでいる本が進まないのですが・・・

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『笑う警官』などの“道警シリーズ”で有名な
そして『廃墟に乞う』で直木賞を受賞された、佐々木譲さんの作品です。

・・・私
サスペンス小説は大好物なのですが、ハードボイルド小説はちょっと苦手なんです。
過剰な男臭さとか
暴力描写とか
積極的に読もうとは思わないタイプです。

で、この作品なんですが
少々ハードボイルド系のエッセンスが含まれています。


あらすじの説明に代えて、文庫本の背表紙にある説明を抜粋させていただきます m(_ _)m

原口泰三。
非合法組織に追われる彼は
嵐が接近する沖縄・那覇空港に降り立ち、追手の目から逃れるために、うらびれたホテルに投宿する。
東恩納順子。
ホテル経営責任者。
以前は経営に情熱を燃やしていた彼女だったが、夫との死別で今は流されるままに生きている。
泰三と順子は、かつて愛し合う仲だった。
交わることのなかった二人の人生が
緊迫した事態のなかで劇的に交錯する。
傑作サスペンスロマン。

正直
この説明だけを読むと、私の場合は(・・・ま、いいや)と手に取るのをやめてしまうパターンですネ・・・
そこを敢えて手に取ったのは、やはり作者が佐々木譲さんだから。
やっぱり佐々木さんの小説って、読み手を引き込む力に長けていると思うんです。

で、読んでみましたところ・・・

もう、お話の序盤からグイグイ引き込まれました♪
佐々木さんの小説って
文章が簡潔で、且つ描写が的確です。
決して難解ではないのに、読み手の想像力をウマく引き出してくれます。
台風のさ中にある沖縄を舞台に
泰三と順子という二人の人間が、どのように交わっていくのか。
小説の導入部分約30ページを読むだけで、読み手は気になってしょうがない。
そうなると、もう止まりません(汗)

・・・ウマいなァ・・・

そしてお話の終盤に近付くにつれて
読み手は “ある種の予感” を抱かされます・・・
ハードボイルド小説にありがちな(失礼!)カタストロフィー。
でも
いわゆる“お約束”的な結末でさえ、佐々木さんによるその描写は秀悦だと思います。
敢えて「解答」を明確にはせずとも
それを読み手に“感じさせる” “連想させる” 。

やっぱり
佐々木譲さんの文章力ってスゴイと思いますね~
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by dscorp-japan | 2011-01-29 22:33 | | Comments(0)

『キリスト教葬儀のこころ』 オリエンス宗教研究所 編


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昨年末、出版当初にすぐに購入したんです。
ところが
買うだけ買っておいて、なかなか読むために手を伸ばそうとしなかったんですね・・・

以前から思っていました。
「メディアから流れる葬儀に関する情報は豊富だけど、それらすべては仏教前提でしかない」
つまり
これまでは、キリスト教葬儀に関する情報が少なかったんです。
基本的に「いざというときは教会に頼るのが賢明」というのは、今もっての実情と言えましょう。


で、本書。
当たり前ですが、基本的に『クリスチャン(特にカトリック信徒)相手』の本です。

目次から内容を読みとると
第一章『現代の日本人の姿と「いのちの福音』
第二章『典礼としての葬儀』
第三章『臨終から火葬まで』
第四章『残された者たち』
第五章『いのちの交わりは死を超えて』
・・・という感じです。

おそらく
クリスチャンの皆さんがお知りになりたい具体的な情報は
第三章~第四章に集約されていると思います。

・クリスチャンが亡くなった場合の対処
・クリスチャンの葬儀の進め方
・遺族としての対応
・葬儀後の諸問題(法事の問題、お墓の問題など)

・・・本書を読んでの感想は
現状、キリスト教葬儀の指南書として充分に役に立つ本であると思います。
(というか、他にあまり見当たらないというのが実際のところです)
ただ
ここに書かれている情報は、現在の日本のカトリック教会で行われるお葬式の基本的なものです。
同じ日本国内でも、地域の風習などによってその形態は少しずつ変わってきます。
また、小教区を担当される神父様個々の見解によっても変わってくる場合があります。
読み手側としては
「ここに書かれていることだけが正しい」という固定観念を持たないで
ご自分の所属されている教会共同体の皆さんと、よく検討されることが賢明かと思います。

つまり
本書をきっかけとして、それぞれの共同体が「自分たちのお葬式をどうすべきか」について考えるにはうってつけなのではないでしょうか。

あと
生意気ながら、ひとつだけ苦言を・・・m(_ _)m

もう少しだけ
『宣教』というキーワードについて言及されていると良かったのかな、と。
私は
お葬式こそが『宣教』のいちばんのチャンスであると信じておりますので・・・


     『キリスト教葬儀のこころ』
     オリエンス宗教研究所 編
        ¥1,400+税
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by dscorp-japan | 2011-01-28 21:04 | キリスト教 | Comments(0)

映画&原作 『告白』

遅まきながら
映画『告白』をDVDで観てみました。

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おそらく私だけではないと思うんですけど
すでに原作を読まれた方って、この映画にはなかなか手が出しにくかったのではないでしょうか・・・


原作は湊かなえさんの処女作。
本作品で『2009年本屋大賞』を受賞され、大ヒットしましたね~

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私はすでに原作を読んた人間として
各章最後に明かされる大小様々の衝撃と
最終章の、最後たったの3行で語られる、何とも言えない “カタルシス” は
映像化すべき類のものじゃないだろうと思っていたので。

この映画が公開されたとき
私の周りの人間で映画を観られた方の、この映画に対する評価は真っ二つに分かれていました。
ザックリ言えば
原作読んだ方は“良くなかった”
原作読んでいない方は“スゴかった”
・・・って感じでしょうか。

(やっぱ、そうだろうなァ~)
って思いました・・・

つまり
原作を読んでいない方が絶賛したということは
このお話の、ストーリー自体が非常に秀悦であるということの証左であります。
また一方で
原作を読まれた方が“イマイチ”と評価されたのは
原作のもつ、独特の語り口(登場人物による独白形式)がもたらす衝撃の激しさが
映画では異質の表現として映った、ということではないでしょうか。
(東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』の原作と映画との間にも似たようなことが言えるのでは・・・)



・・・という前置きのうえで、映画の感想です。

結論からいうと
私は映画も充分に楽しめました。
前置きに書いたように
原作を読んだ人間は、どうしても映画と原作を比較してしまいがちです。
しかしこの映画の場合
原作と比較しながら観る、というスタンスを忘れさせてくれたような気がしました。
(私の場合、原作を読んでからかなり時間が経っているからかもしれませんが)

なんだろ・・・?
映像がキレイだったこともあります。
基本的に暗い色調の画面ですが、キレイだなァと思いました。

あと
登場人物の皆さんの演技が良かったです。
特に
やはり主演の松たか子さん。
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個人的にはあまり思い入れのない女優さん(失礼!)なのですが
この映画での “秘めた狂気” を演じる彼女は素晴らしかった!
「松たか子の最高傑作」という呼び声・・・納得です。
ちょっとタイプは違うかもしれませんが
映画 『黒い家』での大竹しのぶさんを思い出しました・・・

・・・ただこの映画は
やはり原作を読んでから観るのが良いと思います。
そうしないと
原作の素晴らしさを知らないまま通り過ぎてしまうと思うから・・・
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by dscorp-japan | 2011-01-27 00:10 | 映画・テレビ | Comments(0)

『The Secret Marriage』 スティング


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1987年発表

スティングさんのセカンドアルバム『・・・Nothing Like The Sun』からの一曲です。

ポリス時代からずっと、スティングさんの音楽は大好物であります。
何といっても
音楽に知性が溢れています。
無類の読書家であるスティングさんですから、その歌詞もまた素晴らしい。
(但し私の英語力は大したことはないので、訳詞を読んでの感想ですが)


このアルバムには良い曲がたくさんあります。
『Englishman in New York』とか
『Fragile』とか
ビールのCMソングにもなった『We'll Be Together』とか
ジミ・ヘンドリックスの『Little Wing』とか
(これらの曲についてはまた今度・・・)

つまりは名作アルバム、ということであります♪



そんな佳曲揃いの中からのこの曲。
個人的に大好きな曲なんです。



持っているアルバム(もちろんLP!)に訳詞が載っているんですが
個人的には、その訳はどうにも “行き過ぎ” の訳なんで好きじゃないんです。
ここは頑張って
英語の歌詞を目で追いながら、そのニュアンスを感じ取るのがよろしいかと(動画に歌詞がでますので♪)

スティングはきっと
世界中の、秘められた恋のなかにいるすべての人に向けて歌ったんじゃないでしょうか。
老いらくの恋
小さな恋のメロディのような、幼い恋
ロミオとジュリエットのような悲恋
或いは・・・な恋も・・・

世界中の
本気の恋に、慰めと癒しを与える歌。
そんな気がします・・・

「オマエには似合わない」って?
大きなお世話です・・・(泣)






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by dscorp-japan | 2011-01-26 02:09 | 音楽 | Comments(0)

葬儀業者の経営実態調査が発表された

先日1月20日
帝国データバンクが『葬儀業者の経営実態調査』の結果を公表しました。
なんでも
葬儀業者の経営実態調査は今回が初めて、なのだそうです。
            ↓
   帝国データバンク『葬儀業者の経営実態調査』(PDF)

端的な分析結果は次の二点に要約されると思います。

『需要は安定推移も、葬儀の小型化により減収業者は増加』
『約9割の葬儀業者が黒字』

その要因として
・今後も死亡者数は増加傾向にあるため、需要もまた増加の見通しである
・「家族葬」「直葬」など、葬儀の小型化・簡素化が進んだ
という点が挙げられています。

さて
ここからは私見を少々申し述べさせていただきます。
私が注目したいのは
「黒字でありながらも減収業者は増加している」という点です。

まず
「減収」について。
もちろん帝国データバンクさんの仰ることがいちばんの理由です。
お葬式の単価は間違いなく落ちていて
その理由の最たるものは
「葬儀の簡素化」
「核家族化」
「参列者の減少」
などのキーワードに起因するものと思われます。

・・・でも
そこにはこんな理由もあるんじゃないかな、と。
「葬儀価格の明瞭化を“余儀なくされた”ことによる減収」
「市場の目が厳しくなったことによる減収」
つまり、はっきり言えば
不当な“高価格葬儀社”が減ったということ。

次に
「黒字」について。
減収葬儀社が増加しているのに黒字が約9割ということは
当然、経営者の経営努力があるわけですよね。
原価削減
経費節減
当たり前のことをやっているわけです。

ところで
ここで忘れていけないのが、従業員の人件費の問題。
私の感覚で申しますと
葬儀社の社員の平均年収は、以前と比較して間違いなく下がっていると思います。
たとえば・・・
いろんな意味でお恥ずかしいお話ですが
以前お世話になっていた葬儀社に在籍していたときの私の年収
社長業をしている今よりも多かった・・・(汗)
つまり
私もまた、以前は高い葬儀代金の恩恵に与っていた人間のひとり、ということです・・・

ただ
これだけは申し上げておきたいんですが
やっぱり葬儀屋さんって大変なお仕事なんです。
それなりの報酬は受け取って然るべき職業なのだと思っています。
( “それなり” のサジ加減が難しいのですがネ・・・)

葬儀価格の適正化は大賛成です。
しかし
無闇に「葬儀は安価であるべし」という潮流がすすむと
そのしわ寄せは、最終的にはどうしても社員の収入に反映します。
健全な業界として発展するためには
健全な雇用体制が不可欠である、ということです・・・

ご同業の皆様
業界の転換期である今を、頑張って乗り切っていきましょう!
「正しい」と信じることを続けてゆけば、必ず道は開けましょう♪
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by dscorp-japan | 2011-01-25 00:21 | 葬儀 | Comments(2)

『強い=鈍感』ということ・・・?


・・・一体何に「強い」のか、なんですが・・・

私の場合
暑さよりも寒さの方が、まだ耐えられるタイプのようです。
つまり、冬よりも夏の方が苦手(汗)
夏自体は嫌いじゃないんですよ。
海が大好きだし
泳ぐのが大好きだし
スイカ大好きだし(照)
ただ
夏の暑さはどうにも耐えられないタイプです。
特に去年の夏はキツかった・・・(涙)
摂氏40℃越えのなかでのお葬式は、本当に眩暈がしました・・・(マジで)

じゃ、今現在。
冬です。
寒いです。
たとえば
真夜中に葬儀依頼の電話が入って
寒いなかを布団から這い出て、仕事着に着替える時なんてのはキツいものがあります。
でも個人的には、何とか耐えられるような気がします。

・・・つまり私の場合
暑さよりも寒さに鈍感である、ということなのか、と思うわけです。

「自分は暑さに弱い」という自覚がありますので
夏場は頻繁に水分補給を欠かしません。
(ただし尋常じゃない量の汗をかきますが・・・)
エアコンの冷え過ぎにも気を遣っています。

対する冬は、というと・・・
けっこう薄着でも耐えてしまいます。
(寒ッ)とは思いつつも、何とかやり過ごそうとしてしまう。
寒さには耐えよう、耐えられる、と思ってしまう。

・・・いや、待てよ。
これって、寒さに強いんじゃなくて、鈍感なだけなのかも・・・

それが証拠に(・・・ってイバッてもしょうがないのですが)
ちゃんと風邪はひくわけです・・・



・・・そういう自分に
46年間も生きてきて、ようやく最近気付いたんですね(恥)
自分の忍耐力(鈍感さ?)と、風邪に対する抵抗力は正比例ではないのだ、と。

ということで
そろそろ歳も歳だし
もう少し寒さに対する防御策も取るようにしなければ、と思う今日この頃なのであります・・・
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by dscorp-japan | 2011-01-24 01:26 | 思うに・・・ | Comments(5)

映画 『翼のない天使』


相変わらず仕事は忙しいのですが
一旦レンタルしたんだし、暇を見つけて観なきゃもったいない!

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1997年制作。
『シックス・センス』『サイン』の、マイケル・ナイト・シャマラン監督作品でした(驚)。

いや~
個人的には、久々の “掘り出し物” でしたね~♪
シャマラン監督
ちゃんとこういう映画も撮れるんじゃないですか(笑)

主人公ジョシュアはカトリック系の学校に通う5年生です。
大好きだったお爺ちゃんを亡くしたばかりで、その傷はまだ癒えていません。
お爺ちゃんがちゃんと天国で平和に暮らしているのかが気になって仕方がない。
両親に尋ねても
学校のシスターに尋ねても
納得できる答はもらえない。
そこでジョシュアはただ一人、神様を探すことを決意します。
学校の女子部に招かれた枢機卿(カトリックの高位の方)に直談判を試みたり
ローマ教皇に謁見するために、家族旅行でローマに行こうと提案したり。
なかなか見つからない神様に業を煮やして、ジョシュアは神様探しを諦めかけたそのとき・・・

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               DVDジャケットの顔はイマイチだけど、ホントのジョシュア君はとってもハンサム♪

えっと
すごく感動するとか、そういう類じゃないんですけれど
とっても気持ちが温かくなれる映画でした。
また
映画の前半部分で描かれる、ミッション系の学校ならではのエピソードの数々は
私なんかはニヤニヤして観てましたね~♪

たとえば
ジョシュアがシスターにこんな質問をします。
「洗礼を受けないと魂は永遠に救われないの?」
シスターは
「その通りです」
と答えます。
するとジョシュアは
「僕の叔母さんは洗礼を受けていません。
叔母さんは地獄に落ちるんですか?」
と切り返します。
・・・答えに窮するシスター・・・(笑)

カトリックの私ですが
内心(いいゾ~、ジョシュア!もっと行け!)とか思いましたね~♪


この映画の脚本もまた、シャマラン監督なのだそうな。

なかなかやるなァ~
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by dscorp-japan | 2011-01-23 00:57 | 映画・テレビ | Comments(0)

お棺の中に入れるもの


大切な方を亡くされたときって
棺の中に何らかのお品を一緒に入れますよね。
それは宗教を越えたところでの「思い」に他なりません。

亡くなられた方ご本人が愛用されていたものを入れるのが、まず一般的でしょう。
他には
ご本人の好きだったもの。
(「オレが死んだらエレキギターを入れて欲しい!」などというトンチキな友人もおりますが(笑)これはダメ~)

昔はけっこう何でも入れたもんでした(笑)
甘いモノが好きだという方は
棺の中が饅頭だらけとか
酒付きだという方は
一升瓶の酒を棺の中に全部(!)流し込んだり・・・(かなり酒臭かった)

今は火葬場からのお願いということで
基本的には「可燃物に限る」とされています。
余分なものが入っていると、火葬業務に支障が出てしまうわけなんですね。

            ♢

お棺の中に入れるもので
私が個人的に好きなものがあります。

それは「手紙」。
ご遺族が、亡くなられた方に宛ててしたためたもの。

大好きだったお爺ちゃん(お婆ちゃん)に宛てた手紙。
苦楽を共にした夫(妻)に宛てた手紙。

ただでさえ
今って滅多に手紙って書かないじゃないですか。
文面による伝達手段って、圧倒的にメールです。
でも、さすがに亡くなられた方にメールは送れないわけです。

で、「手紙」。

亡くなられた方を思い起こし
伝えたい思いを、自分の筆先で綴る。
したためた文字のひとつひとつに
故人への思いが滲み出ると思うんですよね・・・
亡くなられた方にしてみれば
それは嬉しいものだと思うんです。

私たち葬儀屋さんは、封筒に入った手紙の文面を読むことは出来ません。
それは
書いた方と亡くなられた方だけの秘密、です。

でも
ご納棺の際にこう言われると(よしよし!)って思います♪

「お手紙、入れてもよろしいでしょうか・・・」
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by dscorp-japan | 2011-01-22 01:28 | 葬儀 | Comments(2)

『LADY BLUE』 RED WARRIORS

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ご存知レベッカの初代ギタリスト・木暮武彦氏(a.k.a. シャケ)を中心としたロック・バンド。
結成当初は 『 レベッカ♂ 』 などと名乗っていました(汗)
まァ、たしかにシャケ在籍時のレベッカって
シャケとノッコが中心のバンドでしたからね~

私のなかではこのバンド
“偉大なるB級バンド” という感じです(笑)
いや
決して悪い意味じゃなくって・・・
古き良きロックンロールのエッセンスを
可能な限りがむしゃらに(笑)取り入れて “なり切る!” という点で。

ビートルズは勿論のこと
アメリカン・ロック
グラム・ロック
フラワー・ムーヴメント・・・
「これでもか!」ってくらいに、とにかくてんこ盛りです♪

敢えて言うなら
名曲は少ないかもしれないけれど、佳曲ならたくさんあります。

・・・そんななかから、個人的には“名曲”だと思うこの曲。



冬の寒さのなかにいると
何故かこの曲を思い出すんです・・・






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by dscorp-japan | 2011-01-21 23:48 | 音楽 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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