D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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業務多忙

能天気にブログ更新しておりますが
クリスマスあたりから、お葬式のご依頼が殺到です。
ここ一週間
ウチの社員、全員寝不足です(もちろん私も)。

おおよその死亡数を推しはかる場合
ある程度の目安となるのが、霊柩車(寝台車)の会社の稼働率です。
お尋ねいたしましたところ
クリスマス・イヴから今日に至るまで、毎日フル稼働なのだそうです・・・

ということで
ウチも大晦日までフル稼働。


・・・え?
名古屋地方、大晦日は雪かもって・・・?


とにかく身体が資本じゃ。
持ちこたえてちょうだいよ、オレのポンコツボディさんよ。
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by dscorp-japan | 2010-12-29 19:40 | 葬儀 | Comments(2)

Jive Music Works カスタムギター


ウチの社員がまた買いやがった!
というか
オーダーメイドで発注しやがった。
(お金があって良いねェ、羨ましいわ)


出来あがったギターがこれ!

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オーダーしたウチの社員のイメージは
「ストラトの形をしたPRS」だそうな。

度々ご紹介しております、私の中学時代の同級生(a.k.a コンミツ君)が運営するギターショップ
『Jive Music Works』のオリジナルギター。
完全なカスタムメイドです。

ボディー材
ボディの色
ネックの材
フレットスケール
ピックガード
ピックアップ
ブリッジ&ペグ・・・

とにかく、自分の理想とするギターを作ってもらうわけですね。

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『ウィルキンソン』のブリッジに
ピックアップは
『ギブソン・57クラシック』を2発。

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『スパーゼル』の
ロック式ペグですね。

ネックはギブソン・スケール。
よって22フレット。

持ち主である社員が自慢げに見せてくれたので
そりゃ~試奏しますわな(笑)

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                       ・・・関係無いけどぉ、オレって老けたなぁ・・・(泣)


ムチャクチャ弾きやすい!!!


そして

ナマ音、ムチャクチャキレイ♪

マジで
よくもまァこんなに完成度の高いギターを作るもんだわ(驚)

もちろん
ギターユーザー側にもそれぞれお好みがあって
好きな音・嫌いな音とかあるでしょう。
でも
いわゆるスタンダードのエレキギターとして考えた場合
十二分にフェンダー(アメリカ)と張り合える出来でしょう。
っていうか
フェンダー・ストラトを持ってた自分的には
フェンダー超えたかも。
いや、マジで
過大評価じゃなくて
すんげ~ギターですわ!

自分の理想のギターが欲しい方
本気で良いギターが欲しい方
一度御相談されてはいかがでしょうか。



Jive Music Works
愛知県名古屋市千種区今池4丁目12-9
レジデンス今池1B
Tel / Fax : 052-732-5230
(毎週火曜日定休日)
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by dscorp-japan | 2010-12-28 01:22 | 音楽 | Comments(4)

『茶室殺人伝説』 今野敏

ここ一カ月くらい、腰を据えて本を読むことが出来ませんでした。
・・・何なんでしょうね~、年末って。
別に「何が」ってわけじゃないような気もするんだけど、でも忙しいんですね~
(因みに昨晩は本業で徹夜!)
『活字中毒』とまでは言いませんが
『活字依存症』の私の場合、とりあえず何でもいいから読みたいわけなんです。
以前にも申しましたが
私の家のいたる所にマガジンラックがあります。
トイレの中
ベッドの横
ソファの横・・・
すぐ本に手が届きたいんですね~

その代わり
数冊の本を並行して読むので、登場人物とかあらすじとかがグッチャグチャになるんですが・・・


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                              集英社文庫  ¥629(税別)


今日、やっと読み終えました。
表題を見たときは (なァんか大丈夫かなァ?) な印象でしたが
いやいや!
なかなかに面白いお話でしたよ~♪

茶道『相山流』の、茶会の際に起きた事件をもとにお話が進みます。
はじめは単なる事故で処理されかけたのが
実は深いウラのある、人為的な事件だった・・・

私のような『わびさび』とは無縁の人間(汗)には、少々とっつきにくい設定かと思いきや
グングン引き込まれてしまいましたね~
(茶道の起源を辿ると、キリスト教の「ミサ」に行きつくというお話もあります)
ミステリー小説としての謎解きは勿論のこと
特に感銘を受けたのが、茶を点てる場面の描写です。
茶道の「さ」の字も分からない私が
本気でお茶の世界に興味を持たされてしまいました・・・(照)
きっと作者の今野さんは
こうした日本の伝統文化を、心から大切にしていらっしゃるんでしょうね~

今野さんファンの方なら是非読んで損のない作品だと思います♪

ところでこの作品
今野作品で頻繁に登場する「安積さん」が出てきます。
でも
いわゆる“安積班シリーズ” の安積さんとは、どうやら別人のような・・・?



P.S
支離滅裂っぽい文章なのは
徹夜明けのまま本なんぞを読んで、激しい睡魔と闘いながらこの記事を書いているので・・・
(いつも支離滅裂だ、とも言いますが)

・・・眠い!
   寝る!
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by dscorp-japan | 2010-12-27 01:01 | | Comments(0)

キリスト教のお葬式で起こり得ること

・・・って
まさに『今』がそのタイミングなんですけどね・・・(汗)


御周知の通り
キリスト教会にとって、クリスマスは非常に大切な時期なわけです。
多くのキリスト教会では
クリスマス・イヴからクリスマスにかけては、教会の礼拝堂(聖堂)でのお葬式が困難なんです。
その他にも
イースター(復活祭)
聖霊降臨の祝日
聖母被昇天の祝日なども
当日の教会でのお葬式は難しい感じ、です。
というか
毎週の日曜日もまた、主日の礼拝(ミサ)があるため、やはり難しかったりしますね~

ということは・・・
今年のカレンダーをご覧ください。
24日・・・クリスマス・イヴ
25日・・・クリスマス
26日・・・主日の礼拝(ミサ)
27日・・・友引(多くの火葬場が休日)

実質的には4日間、お葬式が難しいという・・・(汗)


・・・結構大変なんですよ・・・
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by dscorp-japan | 2010-12-26 00:07 | 葬儀 | Comments(2)

主の御降誕 おめでとうございます

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私の所属する
カトリック布池教会の様子です。
寒かったァ~ (><)

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午後八時から行われた
司教様司式によるクリスマス・イヴのミサの様子です。
ちょうど奉納が終わったところ、です。




このブログをご覧いただいているすべての方とそのご家族の皆様に
そして
世界中で貧困や争い、心と身体の平和とは対極の状態にある方々に
神様の豊かなお恵みと
聖母マリア様の愛と慈しみが
豊かに注がれますように。
心と身体に悩みや痛みを抱えている方に
少しでも癒しと慰めが与えられますように。



メリークリスマス♪
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by dscorp-japan | 2010-12-25 00:29 | キリスト教 | Comments(6)

私にとってのクリスマス

日付が変わって
もう、クリスマス・イヴですね~


正直に申します。
私、クリスマスはあまり好きじゃありませんです、はい(汗)

何故かと申しますと・・・

まず
私が若かった頃は、クリスマス・イヴと言えば「侍者」のお仕事でした。
「侍者(じしゃ)」とは
ミサのとき、司祭の横に立ってミサ進行のお手伝いをする役割です。
(神社でいうところの巫女さんのようなもの、とお考えください)

私の所属するカトリック布池教会では
クリスマス・イヴには3回のミサが行われるんですね。
① 午後8時からの司教ミサ
② 午後10時からのミサ
③ 午前0時からのミサ
これらのミサに、侍者としてお手伝いに入るんです。
私の場合、侍者を統率する「侍者長」なるお役目を仰せつかっておりましたので
3回のミサすべてに出なければならなかったんですね~(汗)
普段のミサなら約一時間で終わるのですが
クリスマス・イヴのミサは、参加人数が多いために一時間半を超えたりしました。
つまり、殆ど休憩なし(汗)

一回目を終えて
二回目までの間に
ちょっとだけ抜け出してお茶を一杯飲む程度。
(こっそりタバコも吸ってましたがネ・・・)

全部終わると、午前一時を過ぎます・・・
もう、ヘトヘト(汗)

クリスマス・イヴの場合
ミサへの参列者には、信者さん以外の方々も大勢来られます。
その多くは、カップル。
或いは若い男女の楽しそうなグループ。

(・・・クソゥ、楽しそうにしやがって・・・)

侍者同士で愚痴っていたもんです・・・


歳を重ねて「侍者長」の任を解かれた後はというと・・・
今度は教会周辺の交通整理です。
ウチの教会は名古屋の市街地にあるため
駐車場が少ないというか、殆ど無いんです。
そこへ信者さん以外の方々がクルマでドッと押し寄せるわけです。
そりゃ~もう大変!
午後7時頃から午前1時過ぎまで(約6時間!)
寒い中
次から次へとやってくるクルマを誘導し
迷惑駐車にはクルマを移動するようお願いしまくるわけです。
当然、そのなかには “元気すぎる” 方々もいらっしゃるわけで(汗)
何度なじられ
悪態をつかれたことでしょう・・・(泣)
一方で
お巡りさんが巡回にやってきて
「もっと強く注意しなさい!」とか言われる始末。
挙句の果てに
クリスマス後は毎年恒例の “風邪でダウン” です・・・


・・・と、まァそんな感じだったのですが
ようやく昨年から、交通整理の任を解かれまして♪
ただの一信徒としてミサに参列することが出来るようになりました~

これでやっと、クリスマスが好きになれる、かな・・・(笑)

            ♢

「クリスマスを教会で」はとっても良いこと。
是非、教会へ足をお運びいただければと思います。
クリスマスの本当の意味がお分かり頂けると思います。

ただ
その陰で
ヒィヒィ言いながら働いている裏方信者たちが居ることも思い起こしてやっていただきたいのです。
そして
どうか教会へは、公共の交通機関でお越しくださいますよう
伏してお願いいたします m(_ _)m


~カトリック布池教会でのクリスマス・イヴのミサ~

    午後8時~
    午後10時~
    午前0時~

教会敷地内の駐車場は一切ありません。
また、近隣のコインパーキングも毎年キャパ・オーバーします。
聖堂内での飲食・喫煙は厳禁です。
また、聖堂内での携帯電話の使用も厳禁となります。
御協力をお願いいたします。


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by dscorp-japan | 2010-12-24 00:29 | キリスト教 | Comments(6)

『God Rest Ye Merry Gentlemen』 ジョン・サイクス

もうすぐクリスマス。
ロック小僧にもクリスマスはやってくるのだ!

・・・というわけで・・・(笑)

企画アルバム
『Merry Axemas』というのを御存知でしょうか?
(へヴィメタ野郎かロック・オタクしか知らんだろうな)

“超絶技巧派・変態ギタリスト” スティーヴ・ヴァイ先生が企画された
二枚のギター・コンピレーション・アルバム・『Merry Axemas』。

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                                  これが第一弾で・・・

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                                  これが第二弾、です。

“Axemas”のAxeとは
直訳すると『斧』です。
ギターのスラングとして“Axe”というのがありまして
つまり
“ギター演奏によるクリスマス・ソング”という表現なのでしょうね・・・

参加ミュージシャンが、もうビックリのラインナップ!
第一弾ですと・・・
エリック・ジョンソン
ジェフ・ベック
ジョー・サトリアーニ
スティーヴ・モース
ジョー・ペリー
リッチー・サンボラ・・・etc.

第二弾ですと・・・
スティーヴ・ルカサー
ニール・ショーン
スティーヴ・スティーヴンス
スチュアート・ハム
トレヴァー・ラビン
ザック・ワイルド
ジョン・サイクス
アル・ディ・メオラ・・・etc.

・・・何ちゅう豪華な・・・!


そんな中から、今回はジョン・サイクスによる
『God Rest Ye Merry Gentlemen』を♪




・・・讃美歌も
ロック小僧にかかればこんなもんですわ・・・(笑)

邦題が
『世の人忘るな』ですね。


・・・え?
「全然クリスマスっぽくない」って?
ま、良いじゃありませんか(笑)
カッコいいんだし。
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by dscorp-japan | 2010-12-23 00:07 | 音楽 | Comments(2)

習俗とか俗信とか

日本各地にも、世界中どこの国にも、おそらくは必ずあるはずのもの。
意味があるような、ないような
或いは
ある意味“こじつけ” のような由来を伴った、不思議な習慣・習わし、も無きにしも有らず・・・

お葬式にもありますよ、沢山。

たとえば『末期の水(まつごのみず)』。
『死水(しにみず)』とも言います。
大切なひとを亡くされた御経験がお有りの方は、おそらくご存知かと思います。

ここは葬儀屋さん御用達の教科書『葬儀概論』の説明を引用させていただきます。
            ↓
「死の際あるいは死亡直後に死者の口に捧げる水を『末期の水』あるいは『死水』と言います。
方法はさまざまあります。
1.割り箸に脱脂綿を巻き付け、それに水を含ませて唇を潤す。
2.新しい筆に水を含ませて唇を潤す。
3.茶碗の水に櫁(しきみ)の葉や鳥の羽根、脱脂綿を浮かばせ、それで唇を潤す。
臨終に立ち会った人全員が行いますが、元来は蘇生を願う民族的儀礼であるとともに、一人一人が故人に別れを告げる大切な儀礼です。」
(引用終わり)

・・・これ
宗教儀礼であると思われている方がいらっしゃいますが、習俗なんです。
「仏教だからやらなきゃいかん」とか
「キリスト教だからやってはイカン」とか
そういう次元のものではないんですね。

            ♢

さて。
実は私、この業界に入ったばかりの頃は
こういった習俗とか俗信というものをバカにしていたところがありました。

(意味無いじゃん?)

たしかに
習俗や俗信といったものの行為自体には何らの意味をなさないものもあります。
たとえば(地方によっても異なりますが)
「霊柩車の往路と復路は別の道を使うべし」という習俗。
そのココロは・・・
「死者の霊が家までついてこないように」
・・・って、どうなの・・・(汗)

それはさておき
とにかく、習俗を守るという考え方の根拠が分からなかったんです。


現場で多くの方々のお葬式に携わるようになって、少しずつ分かってきたんです。

ひとつひとつの習慣をたどることで
ご遺族のグリーフワークとなるのだということ。

行為そのものに意味があるというよりも
行為を実践する人の「心」に意味があるのだということ。

            ♢

「末期の水」の話に戻りますと

亡くなられた方の口元に水をあげるという行為。
現実的には、それをしたからといって蘇生する可能性は限りなく低いでしょう。
でも
この行為を実践することで
「私たちは貴方と、もっともっと過ごしたかった」
「もしも叶うものなら、もう一度息を吹き返して欲しい」
という思いを伝えることなのだとすると、その行為はとても崇高なものになります。

クサい言い方ですが
「愛の行為」です。
抱きしめることやキスすることと、何ら変わるものではないのです。



そして
突き詰めて申しますのなら
お葬式そのものもまた「愛の行為」なのだと思うのであります・・・
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by dscorp-japan | 2010-12-22 01:26 | 葬儀 | Comments(0)

葬儀業界の過渡期に思うこと


皆様御周知の通り
ここ数年で、お葬式情報のマスメディアに取り上げられる頻度が非常に高まってきました。
テレビや書籍で特集が組まれ
葬儀社のCMが当たり前となり
新聞には、毎日のように葬儀社のチラシが入り
葬儀業界関係者による、いわゆる“葬儀本”の出版は雨後のタケノコの如し・・・

正直
業界に身を置くものとしては少々食傷気味の感も否めず(汗)

ただ、ですね。
それでも、私個人としては非常に良い傾向だと思っています。

やっぱり
“衆人環視”というお目付け役がいなければ、業界の刷新は進まないわけで。
「消費者からの評価が非常に大切なのだ」という至極当たり前の事実に
葬儀業界は、今さらのように気付き始めたということなのですから。

ということで
どんどん“叩いちゃって下さい” という気持ちです。

ただ
現時点では、葬儀業界に対する評価軸があまりにも短絡的な気もしています。
要は「高いか安いか」だけでしょ?
今、都市圏を中心に増加傾向にある『家族葬』や『直葬』にしたって
その選択理由の最たるもののひとつに「安いから」があるのは、疑いようのない事実なんです。
(もちろんそれ以外の選択理由があることも重々承知しております)

じゃ
「高い」だの「安い」だのという評価軸の他の基準について
マスメディアはどれだけ取り上げていますでしょうか?
私が知る限り
この点について語る方は、やはり葬儀業界の人間のみ、だと思います。
でも、これを葬儀業界の人間が声高に叫んだところで
一般の方々はどうしても、少しばかりの猜疑心を拭うことが出来ないのではないでしょうか・・・

(葬儀屋がそんなキレイ事を言ったって、要は売上確保がホンネなんだろ?)

私は
葬儀業界にメスを入れる側の人間(=業界以外の方々)が
もっと多角的な視点で切り込んできて欲しいなァと思うんですよ。

たとえば
「葬儀の必然性とは?」
「葬儀のもたらす効果とは?」
という、根源的な情報。

たとえば
「葬儀と宗教の関連」
「葬儀とグリーフケアとの関連」
という、心の問題。

            ♢

現場に出ると
私たちもよく耳にするんです。
「やっぱりこれからは家族葬だよね」

家族葬の本質(メリットとデメリット)を充分に理解して仰っているのならいいんです。
でも、お話を伺っていると、どうもそうでもない。
表面的な形式は分かっていても
そこから生まれる結果は、結構分かっていらっしゃらない・・・(汗)

結局、経験者にしか分からないことってあるんです。
私たち葬儀屋さんは、事前に “経験者” としてのアドバイスをするのですが
どうしてもその時点では御理解いただくことが難しい。

だったら
私たち葬儀屋さんが言っていてもダメな気がするんです。
葬儀業界以外の方が
経験と統計を元にした “生きた情報” を発信することで
本当の意味での“刷新”
本当の意味での“啓蒙” が出来るのではないでしょうか・・・
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by dscorp-japan | 2010-12-21 21:36 | 葬儀 | Comments(0)

カトリック五反城教会でのコンサート


今日(というか、もう昨日ですね)
名古屋市中村区にある『カトリック五反城教会』で、クリスマス・コンサートが開催されました。

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写真では分かりづらいかもしれませんが
『Together at Christmas 2010 Present of Music』 というイベントです。
今回、主催者である『音楽の贈り物』のKさんからお招きをいただきまして
(本業のお葬式は社員に任せて)お邪魔してまいりました♪

コンサートの演奏は『アンサンブル・エネルジコ』の皆様。
名古屋のアマチュア・オーケストラということです。
            ↓
  『アンサンブル・エネルジコ』ホームページ

「クリスマスというこの特別な時
皆様に音楽のプレゼントをしたい」という
主催者・Kさんの思いが滲み出た、本当に暖かいコンサートでした♪
だから、すべて無料!
完全なボランティア・コンサートです。

演奏された曲も多岐にわたり・・・

♪ 『A Most Wonderful Christmas』
♪ 『White Christmas』
♪ 『Sleigh Ride』

から
各種の教会聖歌

更には
♪ 『故郷』
♪ 『赤とんぼ』
など、日本の歌まで・・・

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                                 ムチャクチャ本格的じゃん!


いや、マジで素晴らしかった~♪

正直、今日までの私
全然クリスマスを実感出来ていませんでした。
しかしお陰様で、今回のコンサートを堪能させていただき
(あぁ、もうすぐクリスマスなんだ)と、ひしひしと感じさせていただきました m(_ _)m
来年も開催される予定だそうなので、是非また行きたいです~♪
Kさん
そして『アンサンブル・エネルジコ』の皆さん
本当に有難うございました!


そして、余談をひとつ。
今回のコンサートから、学校法人・南山学園が協賛することになったそうです。

ということは・・・

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                         で、出たァ~! カリスマ校長先生・西 経一神父!


主催者・Kさんと西神父様は、旧知の仲 ♪
ということで、西神父様がコンサート開催にあたってのご挨拶。

ということで
西神父様と私、並んで座ってコンサート鑑賞でした(汗)

(日本の曲が演奏されているときに彼が目頭を押さえていたことは内緒♪)

「言うなって言っただろうが!」
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by dscorp-japan | 2010-12-20 00:08 | 音楽 | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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