D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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アドベント


『アドベント』
つまり
イエス・キリストの降誕を待ち望む機関のことを言いますね。
キリスト教各宗派によって
『待降節(たいこうせつ)』とか
『降臨節(こうりんせつ)』などと呼びます。
今週の日曜日が、この『待降節』の始まりの日、です。

多くの日本人(クリスチャンでない方々)は
クリスマスのことを、いわゆる“一大イベントの日”として捉えていらっしゃいますよね~
いや
それはそれで全然良いんですよ。

ただ
キリスト教を信じる人は皆、クリスマスのことを
「人類の救い主がお生まれになった日」として、とても大切にしているわけなんです。
だから、クリスマスまでの約4週間を『アドベント』の期間として、それぞれが心と生活において、準備をするわけなんですね・・・

まさに
『待ち望む』ための期間、です。

だから
アドベント・カレンダーとか
アドベント・キャンドルとかあるんです。

アドベント・カレンダーは
アドベントの期間が始まった日(今年の場合は11月28日)から、それこそ日めくりカレンダーのように、毎日一枚ずつ、紙で出来た“窓”をめくるものです。
日本的に言えば
   ♪ も~う いィ~くつ寝ェ~るゥ~とォ~
     クゥ~リィ~スゥ~マァ~スゥ~
・・・ということですね(笑)

アドベント・キャンドルは
アドベント期間の毎週日曜日に、ロウソクに一本ずつ火を灯すことで(あと〇週間でクリスマスだァ)という感じ、かな。

とにかく
先にも申しましたように
色々なツールを用いて、主の御降誕の日を待ち望みながら、日々の生活において、今一度“襟を正す” わけなんです・・・

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上の写真は
今週の日曜日、待降節第一主日に行われた、カトリック名古屋教区・教区デーと称したミサの風景です。
私も参列していたのですが
ミサ終了直後にご葬儀のご依頼をいただいたので、早々に退散しました・・・


・・・え?
「それでオマエは主の御降誕の準備をしているのか?」ですって・・・?

私は葬儀屋さんですもの。
お葬式のための準備をしてますよォ。
今日だって
46回目の誕生日を、葬儀担当者として現場で過ごさせていただきましたのでネ・・・(笑)
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by dscorp-japan | 2010-11-30 18:40 | キリスト教 | Comments(0)

ワンちゃんにはモテるオレ(汗)

今が午前1時半か・・・
先ほどまで、喪家様とご葬儀の打ち合わせをしておりました。

故人様をご自宅までお連れさせていただいたのですが
ご自宅には可愛らしいワンちゃんが・・・♪

・・・えっと
これ、自慢話になるのかどうか分かりませんがネ・・・

私メ、昔からワンちゃん“だけ”には滅法モテるんです。
今回のワンちゃん(お名前は『太郎クン』だそうです)も
ご家族との打ち合わせを始めさせていただきました直後から、私の傍らにピッタリ寄り添われましたァ(笑)
“太郎クン” は、元々あまり人見知りしない子らしいのですが
それでもご家族は驚かれてましたね~

「オカダさん(私)、ご自宅に犬を飼ってらっしゃるのですか?」

・・・いやいや
独り身で、しかもこんな仕事をしておりますので、動物の面倒をみる責任が取れませんのでムリです・・・

でも太郎クン
私が座った右足の横にピッタリひっついたまま♪

かァわいいなァ~


時折私の右手を、前足でチョンチョンつついてくるんですネ~

・・・撫でろッてか・・・?

よしよし♪

お陰様で
私のスーツ右半分、太郎クンの毛がビッシリ付いちゃいました(笑)

全然気にならないから平気ですよォ~
それでも
ご家族の方々はたいそう気にかけていただき、わざわざコロコロカーペットで毛を取っていただきました。
(お気遣い、有り難うございます m(_ _)m )


・・・でもね・・・
ワンちゃんにはモテるんですが
肝心の人間サマにゃ全然モテやしねェ・・・(涙)

やっぱ
自慢にはならんな、この話は・・・
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by dscorp-japan | 2010-11-29 01:42 | あったこと | Comments(6)

秋の歌 『思秋期』 岩崎宏美


・・・葬儀屋さんのブログなのに音楽ネタばっかり・・・m(_ _)m

秋生まれの私なんで
個人的に、四季のなかで秋がいちばん好きなんです(照)

ということで
もう晩秋ということで、この曲♪

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                                    1977年発売

当時の若手歌手のなかでは、ダントツの歌唱力でしたね~
あの
歌謡界の“ドン” 淡谷のり子さんをして
「今の若手はロクな歌手がいない。岩崎宏美ちゃんは上手だけど」
と言わしめたという・・・

まず、声の艶が素晴らしいですよね。
耳に心地よいというか
声がこちらの耳に滑り込んでくるようにスーッと入ってくる感じ。

個人的には
岩崎さんの歌のなかでこの歌が一番好きかもしれません・・・




・・・多くの歌手の皆様
歳とともに、持ち歌のキーを落とされますよね。
声量も、どうしても衰えが見えてしまうことが多いかと思います。
しかァ~し!
岩崎さんに限って言えば
お歳を召された今もなお、素晴らしい歌唱力には微塵の陰りもありません!
率直に、スゴイと思います。

・・・こういう方が、どうして紅白に選ばれないんだろう・・・
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by dscorp-japan | 2010-11-27 00:02 | 音楽 | Comments(9)

『おしょくじ處 今』 & 『日本料理 小や町』

カテゴリが『おともだち』ってのもどうかとは思いますが・・・(汗)

名古屋は緑区
有松絞りで有名な『有松駅』から少し北へ行ったところにある『細根山』・・・
ここに、私が御縁をいただいております日本料理屋さんがあります。

本店の『今(こん)』と、『小や町(こやまち)』。

    (詳しくはHPをご覧ください)
            ↓
  『おしょくじ處 今』 『日本料理 小や町』

地元の方には結構有名ですね~
以前お世話になっていた会社の先輩から御縁をいただきまして
このお店で行われます、昔ながらの結婚式&披露宴に関する、ちょっとしたお手伝いをさせていただいてるんです・・・
(ホント、ほんの少しだけ、ですが)


(葬儀屋さんが結婚式って・・・)


まぁまぁ
それはいいとして(笑)
ここのお料理が美味しいんですわぁ~♪

私もイイ歳になりまして
以前にも増して、日本食が美味しいんですよね・・・
お腹にも身体にも優しいし
こういうお料理をいただくと、心が豊かになります。

(日本人に生まれて良かったァ~)

「今」さんや
「小や町」さんで食事をすると、きっとそう思われますよ~♪

お近くにお寄りの際には是非!
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by dscorp-japan | 2010-11-26 00:54 | おともだち | Comments(4)

力を持つ者に伴う責任

例えば、武道の精神。
(私は武道に詳しくはないのですがネ)

私の友人に、高校生にして柔道3段という猛者がおりました。
試合になると、向かうところ敵なし!
相手を、絞め技でことごとく“落とす”。
当然、一本勝ち。
強いのなんのって、そりゃ~凄かった・・・!

でも、その彼
決して試合以外の場面では、一切の“力”を見せることはなかった。
当たり前と言えば当たり前なのですが
彼が鍛錬して得た“力” は試合でのみ発揮されるべきもので、それ以外の場面ではこらえなければならないんですね。
どんなに腹が立っても。


例えば、クルマの運転。

(すべてのドライバーがそうだとは申しませんが)
人間、大きな(=排気量の大きい)クルマに乗ると、その運転も威勢がよくなったりします。
前を走るクルマが遅かったりすると(いけないことだけれど)ちょっとだけアオってみたり・・・(汗)
逆に小さなクルマを運転している時って、しないですよね~

            ♢

人間って、力を得ると
どうしてもその力を誇示したがるものだと思うんです。
いや
力を得ること自体がいけないというのではありませんよ。
その力は、然るべき場面で発揮されればいいのです。

武道なら試合会場で。
運転なら、サーキットで。
ちゃんと、力を発揮して良い場所がありますよね。



力を得た人間には、その力を制御する“責任” もまた伴うものです。
「この力は、こういう場面でのみ発揮されるべし」

本当に強い人間は
その力を制御する術もまた学んでいるからこそ強いのだと思います。
本当に強い人間は
その強さゆえに、周りに優しくなれるのだと思います。

力には責任が伴う。
つまり
力の背景には、その力以上に鍛えられた“精神” が伴うべきなのだと。
そしてその“精神”は
慈愛という形で表れるべきものなのだと。


・・・隣国で起きた事件をみて
            そんなことを思いました・・・
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by dscorp-japan | 2010-11-25 01:25 | 思うに・・・ | Comments(0)

『La Japonaise』 フレディー・マーキュリー & モンセラート・カバリエ


音楽ネタが連発ですが、今日はやっぱりフレディーの命日ということで。

実はフレディーのソロワークは、それほど多くはありません。
数々のミュージシャンとのコラボレーションはありましたけどね。
(マイケル・ジャクソンとのコラボとかネ)
純然たるソロアルバムは、『Mr,BAD GUY』(1985年発表)のみ、です。
日本でも有名な『I Was Born to Love You』もクイーンの曲として認識されていますが、元々はこのアルバムに収録されたフレディー自身の曲、です(その後クイーン名義で発表されもしましたが)。

フレディーのソロワークと言えるかどうか、議論が分かれるところではありますが
私は『Mr,BAD GUY』よりも、このアルバムが好き♪

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1988年発表


スペインの世界的なオペラ歌手:モンセラート・カバリエをお招き♪
彼が大好きなオペラ、ミュージカルの世界を表現したという
ロック・ヴォーカリストの作品としてはかなり異質の作品です。
逆に言えば、フレディーにしか出来ない芸当、とも言えますね。
アルバムで一番有名な曲は、もちろん『バルセロナ』。
バルセロナ・オリンピックの公式テーマソングでしたね~
フレディーが亡くなられなければ
本当はオリンピックの開会式で、この二人がライブで歌うはずだったのに・・・(号泣)
(実際の開会式では、フレディーの代役にホセ・カレーラスが歌ったという・・・)

さて。
フレディーの日本好きは有名な話ですね。
日本の骨董品が大好きで(特に伊万里焼)
ロンドンの自宅には日本庭園を作っちゃったり
新宿二丁目には行きつけのバーがあったり・・・(笑)

そんな彼が
彼の解釈する「日本」、を歌にしています。




私の思い入れが強過ぎるのかもしれませんが
フレディーが歌っているのに、ちゃんと日本の情景が目に浮かぶような歌だと思います。
日本語の発音も、かなりよろしいんじゃないでしょうか・・・♪

私、思うんですよ。
フレディーは、それこそ世界中をツアーで回ってきた方です。
アジア圏の国々も、もちろん回ってきた。
そのなかで、彼は日本を“選んだ” という事実!
やっぱり
私たちの暮らす日本は、美しい国なんだなぁと思うんですよ・・・

日本を愛してくれたフレディーの命日を
この曲を聴きながら過ごすのであります・・・






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by dscorp-japan | 2010-11-24 00:14 | 音楽 | Comments(2)

フレディー・マーキュリー


・・・とうとう私
フレディーの年齢を越してしまいました・・・


今日が11月23日。
ということは、明日がフレディーの命日です。

別に何をするということもないのだけれど
毎年11月24日になると(あぁ、今日はフレディーの命日だぁ)と思いだすんです・・・

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今さらここでフレディーに関するウンチクを並べ立てるのはやめます。
彼がどんな生い立ちだったのか
彼がどれほど素晴らしいヴォーカリストだったのか
そして
彼がどれほど愛に飢えていたのか・・・
そういうお話は、ネット上で多くの方々が熱く語られています。

古今東西
カリスマ性のあるロック・ミュージシャンは数多いらっしゃいます。
でも私にとっての永遠のカリスマは、他ならぬフレディーなんです。
クイーンの音楽は私たちの世代にとって“アットタイム” だったわけで
クイーンを追いかけながら、少しずつ大人になったんですね。

だから
今でもクイーンの曲、特に初期から中期の曲は、ほぼ全曲歌詞を覚えています。
自然と口ずさみます。
DVDの映像のなかのフレディーを観たりすると、目が潤んできます・・・
『These Are the Days of Our Lives』のPVなんか観ると、もう号泣ですよ・・・
・・・もうこれは理屈じゃないんです・・・


今日は
クイーンファンなら誰もが好きな曲を聴きながら
フレディーの魂の安息を祈りましょう・・・


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by dscorp-japan | 2010-11-23 01:36 | 音楽 | Comments(2)

寺葬の準備のこと。


先日施行された、同級生のお父様(御住職様)のご葬儀の写真です。

いや~
今はキリスト教葬儀専門でやっております故
仏式葬儀、しかも寺葬なんてホント久しぶりでした。
以前の記事でも書きました通り
ウチで承ることが出来ない為、提携する葬儀社に依頼して、私はお手伝い(足手まといともいう)として現場に張り付いておりました・・・

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こんな感じで
お寺の本堂を、とにかく真っ白になるよう幕を張ります。
写真の脚立は幕張り担当が登るわけです。
セレモニーホールでの葬儀が当たり前となった昨今では
こんな風に幕を張れる人間って、そんなにいらっしゃらないかと。
一応私は出来るけれど、でもウデは落ちてましたね・・・(恥)

祭壇を作る為に舞台を設置して
その上に生花部さんがお花で埋め尽くすための準備をしてますね~
この後は
生花部さんが一輪ずつ手作業で花を挿していくんです。
気の遠くなるような作業ですね・・・



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写真で分かる通り
前日の作業は夜中までかかりました(汗)
(私は時折サボってましたけどね~)



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上の写真を撮ったのが、ほぼ真夜中・・・
手前の階段の幕は
私と、私の“師匠”であるO氏の二人で張りました♪

師匠であるO氏
一旦現場に入ると、葬儀屋さんオーラが出まくり!
私はあくまでお手伝いであり、一応、提携業者の社長さんという立場ですが
O氏にはそんなこと、お構いなし!
幕を張る作業が遅いと、昔みたいに怒るんですよ・・・

「オラ、オカダさん!
手を逆にしてさっさと折り返せ!
あぁ~違う!
もっと手際よくやれ!」

「・・・オカダさん
ウデ、落ちたんと違うか?」


・・・恥ずかしいィ~


・・・まァ
そんなこんなで
祭壇が出来あがるとこんな感じ。

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                                   カッチョイイ~ッ

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祭壇の横幅は“七間”。
葬儀業界では、「メートル法」よりも「尺寸法」を用いるんですね。
お寺や日本建築は殆どが尺寸法で設計されているからです。
よって
“七間”というと、メートル換算で、約12メートル60センチ!
・・・デケェ~!


ということで
友人のお父様のお葬式でこう言うのも何ですが
久しぶりに“本物の”仏教葬儀を体験させていただきました。
クリスチャンの私が言うのもおかしいかもしれませんけれど
仏教のお葬式も、良いもんですよォ~♪
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by dscorp-japan | 2010-11-22 15:51 | 葬儀 | Comments(0)

『仏様』という言葉。

これはあくまでも、日本におけるマイノリティとしての意見なんですがね・・・

多くの葬儀屋さんは
亡くなられた方のことを『仏様(ほとけさま)』と呼びます。
警察関係者の方々も使いますよね・・・

「仏様をお連れする先はご自宅ですか?」
「どちらのお部屋に仏様をご安置いたしましょうか?」

そりゃ日本は仏教国ですもんね・・・
「仏様」という言葉も、使いやすい言い回しではあります。
無難な言葉にも思えるのでしょうが・・・

でもね
亡くなられた方のご遺体を『仏様』と認識するかどうかは
葬儀屋さんが決めることではないんですよね。
決めるのは、あくまでも亡くなられた御本人でありご家族の方々、です。
故人様、或いはご家族の皆様の宗教観や死生観を
多くの葬儀屋さんは、少しだけ軽視しているような気がします・・・

日本にだって
少数ながらもクリスチャンはいらっしゃいます。
イスラム教徒の方もいらっしゃいます。
それぞれの信仰は当然尊重されるべきであって
それを葬儀屋さんが軽んじていては・・・どうもねェ・・・(汗)

ここは普通に
「故人様」とお呼びするなり
個人名でお呼びするなり
葬儀屋さんにはもう少しだけ、デリケートになって欲しいなァと思うわけですよ・・・

少なくとも
私は死んでも「ホトケサマ」にゃならないよ、と。
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by dscorp-japan | 2010-11-21 23:26 | 葬儀 | Comments(4)

『Ave Maria』 Libera


私の、数少ないメル友さんからご紹介いただいたので
是非皆様にもご紹介♪



そりゃアタシだって
一応カトリック信者の端くれです。
世の中に数多ある『アヴェ・マリア』の、(多分)大体の曲は聴いたことがありますよ。

『アヴェ・マリア』という言葉自体
私たちカトリック信者にとっては、とても大切なものです。
そもそも
聖母マリアへの祈り(『天使祝詞』といいます)の最初が『アヴェ・マリア』ではじまります。
            ↓
Ave Maria, gratia plena,
Dominus tecum,
benedicta tu in mulieribus,
et benedictus fructus ventris tui Jesus.
Sancta Maria mater Dei,
ora pro nobis peccatoribus,
nunc, et in hora mortis nostrae.

(ラテン語ですがね・・・)

これを日本語にすると

『恵み溢れる聖マリア、
主はあなたとともにおられます。
主はあなたを選び、祝福し、
あなたの子イエスも祝福されました。
神の母聖マリア、
罪深い私達の為に、
今も、死を迎える時も祈って下さい』

・・・となります。
(現在、日本のカトリック教会で唱えられている“口語訳”です。
私個人としては、昔の文語体の祈りの方が好きですがね・・・)


カッチーニの『アヴェ・マリア』は
ただ「アヴェ・マリア~♪」を繰り返すだけの、単純なものです。
(実は一説によると、ロシアの作曲家(名前忘れた)による偽作との話も・・・)

でも
私、この『アヴェ・マリア』が大好きでしてね~♪
こう、なんて言うか
「あぁ~、マリア様ァ~!」っていう、切なる祈りというか
助けを求めている感じが、何とも言えなく好きなんですね・・・

(つまり、罪深い私のような人間にはうってつけということですわ・・・)


さて。
明日は教会暦でいうところの『王であるキリスト』。
一年の典礼暦の最終日です。
つまり、教会暦の“大晦日”みたいなものです。

自分自身の未熟さを嘆くだけではなく
自身の回心に希望をもって毎日を過ごしたいものです。
そして
私たちのことをいつも心配しながら見守って下さる、聖母マリア様に依り頼みながら
私はこれからも“出来の悪い子”として生きてゆくのであります・・・(汗)
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by dscorp-japan | 2010-11-20 21:28 | 音楽 | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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