D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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カテゴリ:あったこと( 188 )

頭、回ってません (^^ゞ

 
このところブログの記事更新、放ったらかしです ^^;
理由はただ一つでして
本業のお葬式が多忙のため、PCを開く時間さえもままならないといった状況でした (><)


「超」がつくほど多忙だった先週
日本のカトリック教会では、ユスト高山右近の列福という一大イベントがありました。
ここ名古屋エリアのカトリック司祭の皆様も列福式への参加などがあり
多発したお葬式と列福式の日程調整が大変だったんですね・・・
なんとか乗り切ったと思ったら
前回記事にしました通りホワイト神父様が帰天され、さらに他のお葬式もあったりと、とにかく多忙な日々を過ごしておりました。

・・・そして
ようやく何とか今日になって、どうやら一段落つけるかな?といったところです。


ということで
申し訳ありませんが、一晩グッスリ休ませてください m(_ _)m
大した記事ネタがあるわけでもないのですが
今はとにかく、ポンコツの身体と頭を休ませたいと思います。


どうか神様
今晩くらいは爆睡させてちょうだいな (^^ゞ







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by dscorp-japan | 2017-02-16 19:00 | あったこと | Comments(2)

予防接種やったのに (><)

 
一応、毎年受けているんです
インフルエンザの予防接種は。

私たちもまたお客様相手のお仕事ですし
お葬式の現場に出れば、そこは結構大勢の人が集まる場所にもなり得るということで
「伝染さない、伝染されない」ように心がけてはいるんです。

・・・そしたら
インフルじゃない、普通の風邪をひいてしまった・・・ ^^;


たしかに
先週後半から今日に至るまで、お葬式の現場をハシゴする状態ではあったんです。
日によって、暖かかったり寒かったりの繰り返しで
汗をかいたと思えば、やや寒さに震えるときもあったりで・・・

私の弱点のひとつに
風邪をひくとすぐに気管支をやられる、というのがありまして・・・
とりあえず身体は動かせないこともないんですけど
ちょっと無理をすると、一気に高熱に見舞われるという (><)

情けないこと、この上なし。

            ♢

これは余談。

幼少時、父親(医者です)に言われたものです。
「風邪の特効薬を開発すればノーベル賞モノなんだぞ」

(へぇ~、そういうものなんだぁ)

その父親
私がちょっと風邪をひいただけで抗生剤をバンバン処方してくれたおかげで
今じゃ抗生剤の効き目が弱くなっちゃった ^^;

やたらと薬を処方する医者はヤブ医者だといいます。
そういう意味じゃウチの親父、バリバリのヤブ医者ってことだな(苦笑)


・・・あぁ
早く治さないとなぁ。






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by dscorp-japan | 2016-11-25 00:00 | あったこと | Comments(4)

永平寺土産

 
・・・私の母親からのそれ、でした (^^ゞ


私の母も一応、カトリックの洗礼を受けております。

もともと、母の実家は曹洞宗の家であります。
カトリックの家系である父と結婚した際も、洗礼を受けることはありませんでした。
ところが、私が教会での様々なお手伝いをするようになった頃
母なりに思うところがあったようで、彼女はカトリック要理の勉強をはじめまして
私の畏友であるみのるん神父様から洗礼を受ける結果となりました。

ところが、ここからが母のダメなところでして・・・
洗礼を受けた当初はそこそこ教会に行っていたのですが
最近では殆ど教会に行っておりません(私も人のことが言えた義理ではないのですが)。

まァそうは言っても
本人もそれなりに気にしてはいるようなのです。

「クリスマスくらいミサに行かなきゃいけないよね?」
(クリスマスより復活祭だろ!)
とか
「最近、マリア様のお祈りが変わったそうだね」
(元の祈りも覚えてねェくせに!)
とか・・・

どうやら、母なりにカトリック信者としての自覚はあるようなのですが
一方で、すでに鬼籍に入る祖父母(つまり母の父母)の供養をするんだという思いが強く、毎年曹洞宗の本山である永平寺に出向いている次第であります。

で、お土産がこれ。

a0153243_22573933.jpg

・・・修学旅行レベルの土産ではあります ^^;

とはいえ
正直、孫の手は有難い。
私も寄る年波には勝てず、年々身体が固くなってきておりまして
背中が痒いときなどには非常に重宝します ♪
背中を掻いてくれる伴侶もおりませんし・・・(泣)

一方の「お守り」。
どうやら私の運転は乱暴だと思っているらしく (^^ゞ
「交通事故にはくれぐれも気をつけなさい」ということのようです。

「オレ、カトリックだし!」

母だって、そんなことは百も承知の上なのです。
まァね
愚息に対する、母なりの思い遣りなのでしょう。
そういうことにしておきましょう(笑)

・・・ということで
私のクルマのなかには、ロザリオとお守りが同居することとなった次第デス。






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by dscorp-japan | 2016-09-30 00:00 | あったこと | Comments(4)

ウイルス性疾患

 
異変があったのは、先々週のはじめ頃でした。

いつものように能天気に目を覚ますと
(あれ?ちょっと熱っぽいし悪寒がするし)
ということで、こりゃ~疲れが出たんだろうなァと、とりあえず一日完全休養を決め込んだんですね。
で、ベッドの中で二度寝~三度寝を繰り返していたんですが、まったく熱が下がらない。
というか、どんどん上がって、夕刻には39度オーバー ^^;

(こんな高熱って久々よね~)とか思いつつ
まァそれでも休養すれば治るでしょ、ということで寝まくってました。

ところが、発熱が始まってから三日目だったでしょうか。
体温は下がることないまま、今度は四肢を中心に発疹が・・・ (><)

(あれ?たしかオレって
麻疹(はしか)も風疹も水疱瘡もおたふくも、オール・コンプリートしてたよな?)

とはいえ
幼少時にすでにかかった病気でも、稀に再発することがあると聞き及んでいたので病院へ。
個人的には病院って大っ嫌いなんですけど ^^;
他者への感染の可能性が考えられる以上、ちゃんと検査しないといけません。
で、尿検査&血液検査、そしてとりあえず点滴。

しかしながら
その日の晩から、体温はほぼ40度近くをキープ(ってオイ!)
発疹もどんどん広がって、二の足なんてほぼ真ッ赤!
(発疹の写真があるけど、あまりにグロなので公表は控えます)
痒みは無かったのですが
全身の皮膚が熱を帯びていて、それはさながら激しい日焼けした後の症状。
これが約一週間近く続いたのでした・・・(><)

もちろん外出は厳禁。
というか、もとより外出する気力などございません。
もうひたすら寝るのみ。
おそらく五日間くらいは、一日20時間くらい寝てましたよね~(笑汗)

最終的な血液検査からの診断は『ウイルス性疾患』。
但しどんなウイルスかは分からないとのこと(一応、感染症に強い総合病院の診断デス)
少なくとも、先に挙げた麻疹等の疾患ではなかったそうです。
“ 自宅謹慎 ” を継続のまま、発熱・発疹等が治まったということで
先週末、ようやく「他者への感染の危険性ナシ」との診断をいただいて復活した次第であります。


・・・これが
先々週あたりからブログの記事更新をサボっていた理由だったのでした。


いや~
しかしキツかった (><)

ある年上の友人から言われていたんです。
「オカアミ(オカダ・アミーゴの略)
50を越えると一気に身体にガタが来るから気をつけなよ!」

言われる通りでしたわ・・・ ^^;






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by dscorp-japan | 2016-06-21 00:00 | あったこと | Comments(3)

言葉の重みが違う

 
とにかくもう
ずぅ~~~~~っと現場ですよ (><)

「受注→通夜→葬儀→受注→通夜→葬儀」
このループが延々と続く日々であります。
眼科の定期検診も
歯医者さんの予約も
その他もろもろの個人的な予定も
ぜェ~んぶキャンセルですよ・・・^^;

            ♢

そんななか
昨日担当させていただいたお葬式。

その教会の牧師先生は95歳。
全盲でいらっしゃって
常に奥様が先生の目の代わりとなって、お傍に付き添っておられます。
さすがに足腰も弱っていらっしゃって
それでも、二階にある教会の礼拝堂へはご自分の足で階段を上られます。
一段一段
つま先で階段を確かめるように。
乱れる呼吸を
努めて抑え込むように。

思わず、先生の背後から声をおかけしました。

「先生、ご無理のないように」

階段の途中で立ち止まった先生
天を見上げるようにして、大きなお声で答えられたのです。

「はい!頑張ってるよ!」


・・・たったこれだけのエピソードです。

私には
先生の一言が、ものすごい重みを伴って響いたんです・・・

95歳にして
今も尚、現役牧師として教会員皆様の司牧をなさっていらっしゃるのです。
その先生が「頑張ってるよ!」と仰ったのです。

「頑張る」の重みが違います。
「頑張る」の次元が違います。


私は「頑張る」という言葉が好きではありませんが
そのくせ、自分には都合よく使ったりします。
(オレ、頑張ってるよな)

この先生の「頑張る」の前に
私は黙して恥じ入るしかないのであります・・・<(_ _)>








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by dscorp-japan | 2016-02-23 00:43 | あったこと | Comments(4)

ようやく一段落 ^^;

 
・・・ホントに、ようやくです。

約20日間に及んだ怒涛のお仕事ラッシュが
ようやく落ち着いた模様であります。
特に先月下旬の約十日間は、恐ろしいまでの仕事量でありました (><)
ご依頼いただいた件数も、月間記録を更新。
会社としては有り難いことではあったのですが
うち何件かはかなりイレギュラーなケースのご葬儀でして、様々な意味で気を使うお仕事が多かったです。

お正月休みらしい休みも取れていなかったので
今日はスタッフ一同、一か月遅れの “ まったり日 ” ♪
出社してきたスタッフも
事務所でお昼寝などして(笑)のんびり過ごしていましたよ。

ということで
私も今日はのんびりさせていただいております。
明日からまた
ここでご披露できるネタがあれば記事更新させていただきます m(_ _)m


・・・ネタがあれば、ですけど (^^ゞ






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by dscorp-japan | 2016-02-02 20:36 | あったこと | Comments(4)

ただただ忙しい ((+_+))

 
相変わらず滞りがちの拙ブログ記事更新。

今月に限って申しますなら
決してサボっているわけではなくて、とにかく忙しいんです ^^;
お正月以降の記憶を辿りますと
お仕事がありつつも比較的ゆとりがあったのは三が日まで。
それ以降は、もうずっと現場に出っ放しなのでございます・・・

「PC開く時間もない」とまでは申しません。
しかし
記事を書くまでの気持ちのゆとりもない。
ぼんやりとPC電源を入れて
一通りのニュース記事などを流し読みするだけです。

好きなエレキギターも殆ど触っておりません。
就寝前の読書はしてますけれど
さすがに睡魔に勝てない感じ。
今月末に友人が家を新築するので
お祝いの絵を描こうとも思ってたんですけど、全然無理。


ということで
しばらくはこんな感じなのでご了承のほど <(_ _)>







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by dscorp-japan | 2016-01-27 16:23 | あったこと | Comments(2)

休むのも仕事のうち

 
毎年この時期覚悟してるんです、多忙になるであろうことは。
とはいえ
いざ実際に多忙を極める状況になると・・・

・・・昨日まで、鬼のような忙しさでした (><)
限られたスタッフの人数で
何とかお客様にご迷惑をおかけしないようにやり繰りするわけで
結果的に、どうにかこうにか乗り切ったような次第であります。

しかし当然のことながら
スタッフ全員、ヘロヘロになるわけでして・・・

というわけで
今日は一日、ほぼ開店休業状態を決め込みました。
私も午前中は爆睡して
午後から溜まっていた洗濯と部屋の掃除。
そしてまた昼寝 (^^ゞ
で、先ほど起きましたよと。
身体中が筋肉痛でギシギシいってますけど。


・・・今週末から来週にかけて寒波がくるとか。
寒波に備えるわけじゃありませんけど
そのタイミングで葬儀依頼があったときのために、体調を整えませんとね。


どうぞ皆様もお身体ご自愛くださいまし m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-01-15 19:55 | あったこと | Comments(4)

冬桜

 
スタッフの結婚式を終えた晩、ご葬儀のご依頼がありました。
結婚式の最中でなかったことは有り難かったのですが
結婚式~披露パーティーを終えたウチのスタッフ連中、内輪でカラオケなんぞに行って
おりましたところへのご依頼ということで、少々気持ちを切り替えるのが大変だったようで・・・ ^^;

そのお葬式が今日執り行われまして
私もサブスタッフとして現場入りした次第。
名古屋からは結構時間のかかる教会でしたので、朝早めに出発。

・・・しかし
先週からこのところ、比較的過ごしやすい気温ですよね ♪
今日も小春日和と申しますか、屋外でも過ごしやすい日だったと思います。
今日の私は「駐車場整理係」だったのですが
殆ど寒さを感じないでいられました。


さて。
車両整理が落ち着いて、ふと見上げると・・・
a0153243_20520321.jpg
・・・桜です。
いわゆる “ 冬桜 ” と呼ばれるものだそうです。
(教会の信者さんが説明して下さいました)

「ピークはほんの少し過ぎてしまったけれど
今年は例年にも増してよく咲きましたよ」

・・・へぇ~。
お花や植物にはとんと疎い私です (^^ゞ
これも桜なんだ・・・

「マリア様と幼きイエス様も嬉しそうでしょ?」

そんなふうにお声をかけていただいたので
聖母子像と冬桜を一緒に写真に収めた次第です m(_ _)m







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by dscorp-japan | 2015-12-15 21:17 | あったこと | Comments(2)

本当の結婚記念日は?

 
昨日
弊社スタッフのひとりが、結婚式を行いました~ ♪ パチパチ
あらためて
新郎M君と奥様には心からお祝い申し上げます。

先週末あたり、空模様が非常に不安定だったのですが
結婚式当日は非常に爽やかなお天気となりました。
ついでに申しますと
私たちのようなお仕事の場合、いつご葬儀のご依頼が入るか分からない状況なわけなのですが、結果的に完全フリーな状況で当日を迎えることが出来ました。
感謝、感謝。

ところで。
結婚式といえば「記念写真」なのですが
私は新郎の上司という立場でして、式中式後と走り回っておりましたので、私自身は一切写真など撮影しているヒマが無かったということで御了承ください m(_ _)m

            ♢

さて。
昨日の主役であるM君と奥様は、すでに7月に入籍は済ませていました。
その意味において
少なくとも民事上、彼らはすでに「夫婦」であったわけです。

ではなぜ、あらためて結婚式を挙げたのか。
皆様もお分かりかと思います。
こと結婚式に関しては、特に新婦様の思いが強いことは想像に難くありません。
厳粛な教会の聖堂で
真っ白なウエディングドレスを着て
真っ赤なヴァージンロードを歩く。
そこに憧れを抱くのは至極当然のことなのでしょう。

しかしそれだけじゃない。
私は「結婚式」にこそ、大きな意味があると思っております。

少々乱暴な言い方ですが
「婚姻届」の提出って、社会人としての手続きに過ぎないと思ってるんですね。
書類一枚提出すれば受理される。
“ 離れる ” 際(笑汗)もまた同じですよね。
その気になれば、その繰り返しさえも出来てしまう。

対して結婚式とは
(たとえばカトリック教会の場合)
新郎新婦が神様の御前に進み出て
結婚の証人に同席いただき
結婚の見届け人である参列者方々も交え
司牧者である神父様の司式に則り
神の祭壇の前で、婚姻の約束を高らかに宣言し
はじめて神様から結婚したことを認めていただくわけです。

さらにおふたりは
結婚式を迎えるための準備として、事前に『結婚講座』も受講しているんですね。

「書類提出して、いっちょ上がり」
というのとは、ワケが違うのであります。


本当の結婚記念日。
それは婚姻届を提出した日なのでしょうか。
何度も申しますが
民事上はそういうことになるでしょう。
しかしそれは、あくまでも日本の法律上のことです。

ふたりが心を一つにして
神様の助けと恵み(ときには慰め)をいただきながら、夫婦として生涯を共にする約束を交わした日こそが、本当の結婚記念日なのだと思います。


・・・ってなことを
結婚披露宴のスピーチで話させていただいた次第であります (^^ゞ


M君ご夫妻。
ご結婚、おめでとうございます。
おふたりのこれからに
神様の豊かな恵みがありますように。







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by dscorp-japan | 2015-12-14 15:31 | あったこと | Comments(4)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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