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カテゴリ:あったこと( 188 )

あ~疲れた。

美濃加茂でのお通夜を終えて、只今名古屋に帰還いたしました。

やっぱ美濃加茂市、高速使っても名古屋から一時間かかりました。
帰りは高速代を節約して下道で帰ったら、道は空いていたけれど一時間20分かかりました。

今日は疲れたので、記事を書くのはパス。
明日も早いので今日は寝るバイ。

お休みなさ~い
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by dscorp-japan | 2010-02-24 00:30 | あったこと | Comments(0)

焼肉『炭屋』

今日は友引前日ということもあって、小学校からの腐れ縁どもと夕食を食ってきました。

友引前日は葬儀屋さんにとっての「土曜日」みたいなもんです。
中部地区では一部を除いて、「友引」は火葬場がお休みなんで、火葬ができないんですね。
ということはその前日の夜は、一般的にお通夜がないということ。

で、名古屋は天白区の塩釜口にある焼肉屋『炭屋』へ。

このお店、もう20年以上やってますが、地元ではそこそこ有名♪
学生街にあるということもあって、比較的手頃なお値段で食べられます。
そして何より、お肉の質が非常に高い♪
そして非常に旨い!

ここでちょっと自慢♪

実はこのお店をオープンするとき、私も関わってます。

私が大学3年~4年のとき、今はここの店長(であり社長)の家庭教師をやってました。
で、ある日突然「焼肉屋をやろう!」という軽いノリで、店を出すために毎晩のように焼肉屋の食べ歩きをして、店長(当時は私の“生徒”)と、そのお母様と私とで、タレの味を決めたんです。
店の看板は全部私が作りました♪
(ていうか、ちゃんと家庭教師をやれっての!)

・・・内心(まぁどうせ2~3年で閉店だろうな)とか思ってました・・・。

ところがどっこい、お店は大繁盛♪
近隣の大学生をターゲットに絞ったので「安くてボリュームのある焼肉を」をコンセプトにしたのが大成功。

・・・何かネ、自分も関わったお店なんで繁盛すると嬉しいんですよね♪

店内はお世辞にも「キレイ」とは言えませんが、焼肉屋なんて『味』が勝負でしょ?
どうぞ皆様、お近くにお寄りの際には是非♪

焼肉『炭屋』
℡(052)831-3633
名古屋市天白区塩釜口2-703
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by dscorp-japan | 2010-01-29 01:41 | あったこと | Comments(2)

『火の用心』

今日の夕刻、火事で亡くなられた方のご葬儀依頼がありました。

ご遺体の損傷はひどく、本人確認もままならないということで『DNA鑑定』が行われることになりました。

亡くなられた方はご高齢の女性ということです。

皆さんもお気付きの通り、この時期消防車のサイレンをよく聞かれると思います。
やはり空気が乾燥しているということと、暖をとるためにガスや灯油などを使用されます。
もう当たり前のことですけど、

皆さん。

お休みになる前、

お出かけになる前、

火の元は必ず確認しましょうね。
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by dscorp-japan | 2010-01-23 20:55 | あったこと | Comments(0)

『ハイチ大地震』

・・・私は猛省しなくてはなりません。

ハイチ大地震が発生してから、すでに一週間以上が経っているのに、今さらこの話題。
でも、「遅い」ことはあっても「遅すぎる」ことはないなず。

先日ブログで紹介した、豊田の『カトリック聖心教会』で神父様と話をしていた時、当然ですがハイチ大地震の話にもなりました。
そこの教会ではすぐに『ハイチ大地震支援のための特別献金』として、専用の封筒が用意され、献金箱が作られていました。

「私たちがこうしている間にも、現地では一分一秒をあらそう『命』の攻防が起きている。
こうやって教会の皆さんに呼び掛ける時間さえもが惜しい。
とにかく『スピード』なんだよ。
早く、早く!」

『対岸の火事』とはよく言ったものです。
私を含めて、実感がなさすぎる。
そこに自分の大切な人がいたなら、果たして自分はこんなに安穏としていられるのか。

「キリスト者として、勿論『祈ること』は大切。
でも、現地の人はそんなもの求めちゃいない。
私たちが今何ができるかを考えたとき、結局は『お金』しかないんだよね。
勿論、現地で救助活動ができればいい。
でも、出来ないでしょ。
やれないでしょ。
イエス様が教えて下さった、自分の身を『割く』というキリスト教的精神が実践できないのであれば、あとは自分の『何』を割くことが出来る?
傍観者のエゴだと言われようと、『お金』が繋ぎとめる命も、たしかにある」

・・・神父様は、そう仰りたかったのだと思います。
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by dscorp-japan | 2010-01-20 17:58 | あったこと | Comments(2)

『お墓』の話。

今日はちょっとした用事があって、カトリック平針教会にお邪魔しました。
ここの主任司祭・森山神父様はいつも私たちをとっても暖かく迎え入れてくださいます。

「やぁやぁいらっしゃい!さ、どうぞ中に入って」

で、いつもコーヒーをご馳走になりながら、よもやま話に花が咲きます。
今日もいろんな話をしたんですが、そのなかで「お墓」の話になりました。

「僕はね、最近の日本人は『故人を思い出す』『先祖を想う』という感覚が希薄になってきているような気がするんだよね」

「でね、その要因として『お墓』の問題があると思うのね」

ふむふむ。

「別に僕は立派な『お墓』を作りなさいと言ってるんじゃないの。
『お墓』は、存在することが大切だと思うんだよ。
それがあることで、生きている人たちは折を見て『お墓』を気にする。
それはつまり、亡くなった私たちの兄弟姉妹を思い出す『きっかけ』を作ってくれるものなんだよね。
永代供養もいいでしょう。
散骨もいいでしょう。
でも、故人のために時間を割いて手を合わせに行く対象が必要だとは思わない?」

先日のクラス会でも、子を持つ親の皆さんが言ってました。

「自分の子供に世話をかけたくはない。
でも、自分の先祖を敬う気持ちだけは失ってほしくない」

仏教にはお彼岸があり、お盆があります。
キリスト教は11月を「死者の月」として、亡くなった方々のために祈ることを勧めています。

さて、かく言う私はどうだろう?
人様の御葬儀をお手伝いしながら、自分の大切な方のことをどれだけ思い出しているんだろう。

良いお話を聞きました。
春になったら、お墓参りに行こうかな。。。
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by dscorp-japan | 2010-01-15 23:59 | あったこと | Comments(0)

髪を切った。

女性じゃあるまいし、意味深なタイトルじゃ。

はい、今日、床屋さんに行きました。
床屋さん、大の苦手です。
「好き」という方も大勢いらっしゃいますが、私はダメ。
だからギリギリまで辛抱して、もう何ともならんというところで渋々出かけます。

床屋さんには何の悪気もないのですが、色々と話しかけられるのが苦手なんです。。。

「お客さん、今日はお仕事もう終わりですか?」

「はぁ、まぁ」

「お正月はどうでしたか?」

「まぁいつも通りですねぇ。。。」

・・・逆にいえば私、ホントにイヤな客ですよね・・・。
折角気を遣って話しかけて下さっているのに、上手に返せません。

でも私の床屋さん、この間なんかこう言ったんですよ。

「お客さん、最近ちょっと髪薄くなりましたよね・・・」

・・・じゃかぁしゃぁ~い!!

床屋が言うか、それを!

・・・ま、当たってるんだけど・・・(泣)
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by dscorp-japan | 2010-01-14 20:02 | あったこと | Comments(2)

社員の飼い猫が死んだ・・・

今朝、ウチの社員の一人が飼っていたネコが天に召されました。。。
まだ3才だそうで(泣)

そのネコはもともと身体が弱くて、心臓が悪かったり、便通が悪かったりしたそうです。
おそらくご家族の皆さんは、身体が弱かったからこそ余計に可愛くて、余計に悲しいのでしょう。
社員の自宅は、まさに“お通夜”状態とのこと。
ご家族みなさん、ずっと泣き腫らしているそうです。

その社員曰く
「誰かウチのネコのためにお祈りしてくれる神父様いないかな?」

「いるじゃん、一人うってつけの神父様が!」

動物をこよなく愛し、動物のために骨身を削ってくださる神父様が・・・!
カトリック名古屋教区司祭、S神父様(彼、恥ずかしがり屋さんだから名前は伏せます)♪

「そうだ、S神父様、頼めるかなぁ」

明日は日曜日。
教会でいうところの『主日』ということで忙しいだろうから、明後日あたりでも頼んでみましょう、ということになりました。

・・・私たち人間を含めて、すべての生き物は神様の手で創られたものです。
そして、私たち人間が動物たちから幸せを分けてもらっていることは確たる事実です。
であるなら、その動物と関わってきたご家族にしてみれば、その喪失感は大切な方を亡くされたご遺族と何ら変わるものではありません。

天に召されたネコちゃんと遺されたご家族の上に、マリア様の慈しみと慰めが豊かに注がれますように。
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by dscorp-japan | 2010-01-09 17:32 | あったこと | Comments(2)

反省

社内的なことですが。。。

今日、社内での話し合いの結果、私が反省しなくてはならないことが露呈しました。
社員の抱える思いとかストレスとか、私なりに意識はしていたつもりなんです。
しかし、結果として気付いてあげられていなかったことがありました。
(そうか、そういうことがあったのか・・・)と。

会社というのは、社員全員の生活の糧です。
会社のために尽力することは、突き詰めれば、自分の生活のためです。
この時代、誰もが苦しい環境で耐え忍んでいるはず。
でもだからこそ、今こうしてお仕事をさせていただき、生活の糧を得られていることに感謝しなくてはと、
あらためて痛感します。
そして、私は、社員の皆がいるお蔭でごはんを食べさせていただいているということ。
もう一度肝に銘じます。

反省 m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2010-01-06 19:28 | あったこと | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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