D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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カテゴリ:クルマ( 12 )

便利なのも考えものかと

 
・・・えっと、クルマの話です。

先日
ウチのスタッフが担当したご葬儀の式場敷地内で、自動車の自損事故がありました。
運転者は葬儀の関係者ではなかったようなのですが・・・
(教会とか修道院という場所は、葬儀参列者以外の方も出入りするものです)

スタッフ曰く
運転者はクルマを方向転換させるべく、バックするつもりだったのだろうとのこと。
ところがクルマは前進で急発進して
敷地内通路の端に張られたフェンスを破って、落差2~3メートルの崖を落下してしまったのだそうです。

ウチのスタッフのひとりが、たまたまその瞬間を見ていたそうです。
運転者は初老の女性の方。
そのクルマはホイールスピンさせるほどの急発進で
そのままフェンスを乗り越えて崖を落ちていったのだとのこと。
(クルマはハイブリッド車だったそうなので、レシプロエンジンより低速トルクがあるはずです)
不幸中の幸いだと思われるのは
運転者を含めて(おそらく)重傷者は出ていないだろうとのことでした・・・

            ♢

時折ニュースにもなってますよね。
『ブレーキとアクセルの踏み間違い』や『ギアシフトの入れ間違い』。

(そんなの考えられん!)
・・・誰もがそう思うのでしょう。
でも現実にはそれが起こってしまう。

これはあくまで私見ですけれど
オートマチックのクルマよりもマニュアルシフトのクルマの方が、状況によっては安全なんじゃないの?って思ったりすることがあるんですよね・・・
マニュアルの方が急発進って難しいし
ギアシフトの入れ間違いも少ないような気がするんですよ(これは個人的な経験則)。
そりゃね
半クラッチとか坂道発進とか、慣れなければ難しいかもしれません。
でも、だからこそ適度な緊張感を持ち続けたまま運転するわけですし。


・・・便利で楽ちんなのも考えものなのか、と。


あとついでに。

サイドブレーキって
やっぱり旧来通り、センターコンソールにレバーがある方が良いんじゃないかと思うんですよね。
今って、踏み込み式とかスイッチ式とかが多いでしょ?
個人的には、あれって本当に安全なの?って思っちゃいます。
旧来のサイドブレーキなら
緊急時には瞬時に思いっきり引っ張れるじゃないですか。
最悪、同乗者でも。


・・・マニュアルシフト世代の戯言、なんですかね・・・ ^^;





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by dscorp-japan | 2015-06-21 00:20 | クルマ | Comments(0)

行け行け!マツダ

 
 さて。
私はクルマ好きなので、一応毎年注目しております『日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下:COTY)』。

個人的な予想通り
その栄冠に輝いたのはマツダの『デミオ』でありました~ パチパチ

数週間前、とある週刊誌でもマツダのクルマに関する特集が組まれてました。
曰く
『 今マツダのデザインがズバ抜けている理由 』

・・・う~ん、なるほどね~

・・・正直
昔のマツダって、買う理由を探すのに苦労するようなクルマが少なくなかった(汗)
バブル景気の頃には『アンフィニ』とか『ユーノス』といった、何となくプレミアム感漂う販売チャンネルを設けて
初代ロードスター(大学時代の友人は初版のロードスターに乗ってた!)などといった名車もあるにはあったんですけど・・・
私の認識としては
バブル崩壊とともに、マツダはヘロヘロになっていったような印象です。

言い方は悪いですが
「値引勝負!」みたいなクルマがすくなくなかったような・・・ ^^;

それがちょっと前(現行アテンザ発表のあたり)から
クルマのプロポーションが、たしかに魅力的になってきた ♪
ディティールの処理は好き嫌いがあるからともかくとして
その全体的な佇まいが、クラシカルで流麗なものになったように思います。

現在の乗用車の主流はFF(前輪駆動)です。
FFというクルマの性格上
前輪に荷重をかける必要があるため、どうしてもフロントのオーバーハング(前輪の車軸から車体先端までの長さ)が長くなりがちです。
ことスポーティなデザインを考えるときって
あのオーバーハングがネックになると思うんですよね。
フロント・へヴィなのは事実なんだけど
それをそのままにすると、どうしても鈍重なデザインになっちゃう。

・・・最近のマツダさんは
そこのところの処理がお上手な気がします。
FF車としては、比較的フロントのオーバーハングが短く見えるし
さらに軽快感を出すために、フロントマスクを出来るだけ低く見せるデザイン処理がされていると思います。

そしてそれは今回COTYを受賞した『デミオ』にも言えることでして
結果として「短距離走者がスターティングブロックに足を置いて、今まさに走りだそうとする」ような意匠が表現されていると思います。

・・・うん。
今私があのクラスのクルマを買うなら、やっぱりデミオにするでしょうね ♪

そしてもうひとつ。
『デミオ』のディーゼルエンジンですよ!
1.5リッターのくせに
トルクが25.5kgm(250Nm)/1500-2500rpmですよ!(驚)
簡単にいえば
1.5リッターのエンジンで、2.5リッターガソリンエンジンのトルクを得たということです。
そのくせ燃費は、リッターあたり26.4㌔(JCO8モード)!
さらに軽油だからガソリンより安いときたもんだ!

・・・こりゃ~すげェ!
個人的には、ハイブリッドよりずっと魅力的。


だからさァ~
あとはミニバンタイプのクルマにこそ
この新世代のクリーンディーゼルエンジンを載せて欲しいんですってば!
多人数が乗ることを想定したクルマこそ
馬力よりもトルクが必要でしょうに。


・・・話が逸れました m(_ _)m

とにかく。
マツダさん、おめでとうございます。
どうぞこのまま突き進んでいって
日本のアルファ・ロメオになってくださいな ♪






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by dscorp-japan | 2014-10-14 00:53 | クルマ | Comments(0)

輸入車が日本カー・オブ・ザ・イヤー

 
少し前に発表されたんですけどね~

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が選考する
今年(2013~2014年)のカー・オブ・ザ・イヤー(以下:COTY)に、フォルクスワーゲン・ゴルフが選ばれたそうです。
外国車の受賞ははじめてとのこと。

日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト


・・・へェ~(驚)


私もその昔
ゴルフⅢに乗っていたことがありました ↓
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写真は多分CLiだと思います。
私が乗っていたのはGLi。

2000ccの、シンプルな4気筒SOHCエンジン。
馬力はたしか116くらいだったかと思います。

もっさりとしたエンジンフィールで
決してヒュンヒュン回るエンジンじゃありませんでした。
でも当時としては低回転のトルクがたっぷりあって
街中でも、まァそこそこよく走ってくれました。
完全にトルクで走るクルマ。
滅法強かったのが高速道路でして
単純なエンジンにオーソドックスなサスペンションだったのに、まァその安定感は国産車とは一線を画すものでありました。

内装なんかはかなりチャチな感じでして
前席はパワーウィンドウなのに後席は手回しという・・・(笑汗)
全体的にセンスの欠片も感じさせない(失礼)まさに質実剛健といったクルマでありました。


それが今のゴルフ(数えて7代目ですね)って
内外装ともにかなり洗練されましたね~
「カッコイイ!」とまでは申しませんが
スマートな優等生みたいなイメージです。
エンジンの排気量が、何と1200cc!(TSI Trendlineの場合)
これに今どきのターボをつけて、105馬力。
相変わらずスゴイのがトルクバンドでして
わずか1400回転から17.8kg/rpmを叩きだすとな。

・・・こりゃ~走りやすいはずです(乗ったことないけど)。

そんでもって公式の燃費が、リッターあたり21.0キロ。
・・・大したもんですわァ・・・ m(_ _)m


クルマ好きの私としては国産車にも頑張ってほしいところなんですけど
いかんせん、魅力的なクルマが少ないように感じてしまいます。
トップ10に入っている国産車で気になるのっていったら
マツダのアテンザくらい、かなぁ・・・



・・・今日ビ
自動車に夢を追い求めるのは古いのかもしれません(汗)
でも
古い人間である私は、やっぱりクルマに「夢」とか「憧れ」を求めてしまいます。

クルマは生活の道具のひとつ。
たしかにそうなんだけど
そこに何らかのプラスアルファがあると、何となァ~く人生が豊かになるような気がします。

別に高級なクルマでなくてもいいんです。
単純に、ワクワクするようなクルマを作って欲しいなァ~と思うんです。
たとえば
ホンダの軽自動車 『N1』なんて、なかなか良いと思いますよね。
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これなんかに若い女性が乗ってたりすると(おぉ~良いじゃん ♪)とか思います。



とにかく私が申し上げたいのは
ガンバレ国産!ということであります m(_ _)m
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by dscorp-japan | 2013-12-02 14:34 | クルマ | Comments(2)

『VWザ・ビートル フェンダー エディション』だって(驚)

 
・・・こんなのが出てたの知らなかったなァ~

→公式HPはコチラ

エレキギター好きにとって
『ギブソン』『フェンダー』は、とりあえず避けては通れないメーカーであります。
かくいう私も
少し前まではフェンダー・ストラトキャスター(但しメキシコ製)を一台所有しておりました。

・・・しかし
そのフェンダー社とフォルクスワーゲン社がタッグを組んで、こんな車を作ったんですね~

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フォルクスワーゲンの
ある意味代名詞であるビートル(現行車は “ ザ・ビートル ” )が、ギター&アンプメーカーであるフェンダー社とコラボしたそうです。

“ フェンダー・エディション ” とは言っても
ギターが付いてるわけじゃありませんけど(当たり前か)。
公式HPを見れば分かる通り
少なくとも外見的には、ノーマル車と大きな差異は無いみたい。
あるとすれば
フロントフェンダー(←これはフェンダー社の意味じゃなくてクルマの部位の話)に “ Fender ” のロゴが付いてるくらい。

ノーマルと大きく異なるのが内装、特にダッシュボードですね。
ダッシュボードがフェンダーギターお得意のサン・バースト(上の写真のギターの色ですね)になってる(笑)
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・・・おぉぉ~、何気に良い雰囲気じゃん ♪
これはこれでアリかも。

で、ここがいちばんの “ 売り ” みたいなんですが
カーオーディオが『フェンダー・サウンド・システム』なるものらしいです。
詳細は分かりませんけれど
おそらくフェンダー社が、ザ・ビートルという車体のために専用チューニングしたオーディオなんでしょうね。

で、失礼ながら笑ってしまったのが
たくさん付いているスピーカーのネーミングです(笑)

ツイーターが『デラックス・ツイーター』(『デラックス・リバーブ』から命名?)

ミッドレンジのスピーカーが『ツインスピーカー』(『ツイン・リバーブ』から命名?)

そして
サブウーハーはまんま『ベースマン・サブウーハー』(どうみても『ベースマン』から命名でしょ)


・・・ってこれ
エレキギター好きにしか分からんネタなんですけどネ m(_ _)m


個人的にはそこそこツボに入ったので取り上げましたけれど
じゃ~このクルマが欲しいかと聞かれると・・・(笑汗)

だって私
今はフェンダーのギター1本も持ってないし。
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by dscorp-japan | 2013-07-12 00:00 | クルマ | Comments(2)

日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベスト」

 
たまにはクルマのお話でも・・・ ♪


先日
「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考に残る10台が選ばれたのだそうです。
最終選考に残ったのは以下の車種。

トヨタ86スバルBRZ
日産ノート
ホンダN BOX/N BOX+
マツダCX-5
スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー
フォルクスワーゲンup!
BMW3シリーズセダン/ツーリング
シトロエンDS5
アルファ・ロメオ ジュリエッタ
ランドローバー・レンジローバー イヴォーク


国産車・外車がそれぞれ5台。

(私だったらどれにすっかなァ~ ♪)という、まァ独り遊びをしてみましょうということデス m(_ _)m


・・・国産車で選ぶとしたら
私なら断然、マツダのCX-5ですね~ ♪
とにかくこのクルマのディーゼルエンジンが魅力的です。
2.2リッターのディーゼルターボで
馬力が175ps/4500rpm、トルクが何と42.8kgm/2000rpm!
40kgmオーバーのトルクということはつまり、ガソリンエンジン4リッタークラスのトルクということです。
そして燃費が18.6/l(JC08モード)。

今や街中を走っているクルマの多くがミニバン系です。
箱型で3列シートで、人と荷物がたくさん乗れるというタイプ。
積載量が増えるクルマほど、馬力以上にトルクがモノをいうことは明白です。
ならば
ミニバンや商用バンにこそこういうエンジンがマッチしていると思うんですよね~
個人的には電気自動車よりも断然クリーンディーゼル推しなんで。
(電気自動車がエコだという理屈が私には分かりません)

トヨタ86/スバルBRZも悪くはないけど、チト高すぎ。
というか
“ 元祖86 ” と同じようにライトウェイトスポーツを謳うのなら
2リッターじゃなくて1.6~1.8リッターで充分だと思うんですけどね~


・・・外車で選ぶとなると・・・
多分フォルクスワーゲンup!かBMW3シリーズなんだろうなぁ。
個人的には「3」が大好きなんだけど
今じゃちょっと昔の5シリーズくらいの大きさですからね~
「3」の良さって、小さいことだと思うんですよね・・・
(でもこの3シリーズにも2リッターのディーゼルターボがあってムチャクチャ良いらしい ♪)

シトロエンも昔は好きだったけど
いかにもシトロエンらしいデザインがちょっと弱くなった気がします。
アヴァンギャルドでエレガント。
今のシトロエンはアヴァンギャルドではあるけど、エレガンスが足りないような気がする、かなァ。
特におカオが。

・・・やっぱ無難なところだと「up!」になるのかな。

じゃ~
この10台の中で、仮に私が買うとしたらどれでしょう?

・・・ゴメンナサイ
お金に糸目をつけないなら「3」ということで・・・m(_ _)m
あの、吸いつくような足回りがどうしても忘れられないんです。
(まァ現実にはもう二度と買えっこないんですけどネ)
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by dscorp-japan | 2012-11-08 00:03 | クルマ | Comments(2)

『エコカー補助金』が終わるみたい

 
・・・やっぱ
10万円(普通自動車の場合)の補助金って、私たち庶民には大きいですもんね・・・


「7月下旬にも」とも「8月中には」とも言われてるみたいです・・・

『エコカー補助金、7月終了へ・・・残額1千億円割る』
『エコカー補助金、8月にも終了=申請相次ぎ、6割消化』

・・・こういうニュースが流れると、さらに駆け込み需要は増えるのかもしれませんね。
タイミング的に、ボーナス商戦の時期でもありますし・・・


・・・私、どうしても思ってしまうんですよね。
一体何が「エコ」で何が「エコ」じゃないのか。
正直、よく分かんないデス(汗)
個人的には
余分なエネルギーの無駄遣いをしないのがいちばんの「エコ」なんであって
そういうことって、ずっと昔から言われていたことだと思うんですけど・・・

子どもの頃、よく親に注意されました。
「テレビ見てないなら消しなさい!」
「水道の出しっぱなしを止めなさい!」
「お風呂のお湯をザーザー使わない!」

そういう、日常生活での無駄遣いを控えることがいちばん大事なんじゃないの?って思うんですがネ・・・

「エコカー補助金」に関して言えば
もちろん、経済の活性化という目的があることは充分に分かっております。
でも
何だか無理矢理「エコ」に結び付けているような気がしちゃうんですけど・・・(笑汗)

            ♢

ところで(話題はそれますが)
ちょっと考えてみました。

私たちのお仕事に照らし合わせて『エコ葬儀』なんてのはアリなのか・・・?

たとえば
Co2問題に絡めて「ご遺体にドライアイスを使用しないお葬式には補助金」とか
「火葬時の燃料消費を抑えれば補助金」とか
エコ棺を使用するお葬式には補助金」とか・・・?(笑)

ドライアイスに関して言えば
葬儀業界でも、ドライアイスの代替品の開発はかなり前から行われているようです。
しかしながら
(これはあくまで個人的な考えですが)
今以て、ドライアイス以上の保冷効果が期待できる商品って、なかなかありません。
・・・っていうか
多くの葬儀屋さんがいまだにドライアイスを使っているという現状を考えると
やっぱりドライアイスがいちばん効果が期待できる、ということなのだと思います。


・・・やっぱ
当面、補助金を受けられるような「エコ葬儀」なんてのは難しいか・・・(笑汗)
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by dscorp-japan | 2012-06-29 00:05 | クルマ | Comments(4)

やっぱ時代はディーゼルでょ ♪

 
今日はクルマのお話です(笑)


以前からずっと思っていること。

私たちのような業種が使用する社用車って
そこそこの荷物が積めて、でもそれほど大きくなくても良い。
(ハイエースあたりの大きさが必要だという葬儀屋さんもいらっしゃいましょうが)
ざっくり言えば、5ナンバーギリギリのワンボックスあたりがちょうどよろしかったりします。

たくさん積めて
車体はそれほど大きくなくて
そして何より、燃費が良くって・・・

・・・ディーゼルでしょ!
それも欧米では当たり前となりつつある「クリーン・ディーゼル」。

いや
「今はハイブリッド」というご意見もありましょう。
でもハイブリッド車って、ヘヴィーユースに耐えられるのかしら・・・?
詳しくは分かりませんが
ある程度の走行距離がいったら、ハイブリッド用のバッテリー交換だってあるでしょ?
いわゆる「リチウムイオン・バッテリー」ってやつ。
結構費用がかかるらしいじゃないですか・・・

でネ
私はクルマが大好きなんで、結構クルマのサイトとか見てるわけですヨ。
(いつも見てるサイト→『WEB CG』

マツダの『CX‐5』に積まれたディーゼルがスゴイらしいじゃないですか。

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                            マツダ CX‐5 (『WEB CG』より転載)


いや、念のため
こういう類のクルマが欲しいというわけじゃありませんデス。
要はエンジンですよ、エンジン。

2.2リッターのディーゼルターボで
馬力が175ps/4500rpm、トルクが何と42.8kgm/2000rpm!
1590kgの車重をものともせず、グイグイ加速するんだって。
(それもかなり楽しいらしい ♪)

そんでもって
結構ブンブン回して走って、実測燃費が13.2km/リッター(記事より)!
これって、かなり素晴らしい数字ですよ!

(まぁそこそこ良い燃費だね)
と仰る、そこのアナタ!
燃料は軽油ですよ。
ガソリンより安いんです。
トータルのランニングコストを考えれば、もしかするとハイブリッド車を凌駕するんじゃないですか?
もとよりディーゼルエンジンって
圧縮比の関係から、エンジンブロックが頑丈に作られているはずなんです。
ハードとしてのタフさは、ガソリン車以上のはずなんです。


だから思うんですよ。
こういう素晴らしいエンジンを、2リッタークラスのワンボックス車に載せて欲しいんです!
トルクがあるから重い荷物を積んで走っても問題ナシでしょ?
今どきのディーゼルは黒煙なんて無縁(無煙?)ですから、住宅地を走っても迷惑にならない。

・・・ね?
やっぱディーゼルでしょ ♪
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by dscorp-japan | 2012-05-16 00:03 | クルマ | Comments(2)

輸入車のウィンカー位置の話

 
『何故輸入車のウィンカーレバーは左なのか』

いわゆる『外車』を運転したことのある方なら
誰でも一度は考えたことがあるかと思います。

国産車を運転してから輸入車に乗り換えると、まず間違いなく間違えたことがあるでしょう?
もちろん私もあります。
それも何度も、数えきれないくらいに(汗)
以前は何台か輸入車に乗っていましたから、逆に国産車を運転するときによく間違えたものです。
本当に稀にですが、今でも間違えることがあります。
身体が覚えてるんでしょうね・・・

もっと言えば
以前私が乗っていた『シトロエン・エグザンティア』は、ホーンボタン(クラクション)がウィンカーレバーの先っちょに付いていたので(驚)
他のクルマの運転中にクラクションを鳴らそうとしてウィンドウ・ウォッシャーが出てしまう、なんてことも(笑)

・・・あれは結構恥ずかしかった・・・



それはともかく(笑)ウィンカーレバーの位置。

輸入車のウィンカーレバーの位置については、ISO(国際標準化機構)の規格で
「ハンドル位置の左右にかかわらずウインカーは左側、ワイパーは右側」と定められるんだそうな。
だから
国産車が海外に輸出される際には、ウィンカーの位置も左側に変更されるんだそうです。

じゃ何で国産車は右側についてるのかというと
JIS(日本工業規格)でそう定められているから、なんだそうな・・・

・・・へぇ~。
国内規格と国際規格の矛盾が、日本ではそのまま残っているということなんでしょうか。

今じゃ多くのクルマがオートマチック・トランスミッションですから
右ハンドル車でウィンカーレバーが左側についていても、そんなに不便を感じることはないと思います。
しかし
昔はよくあった「右ハンドルでマニュアル・ミッションの輸入車」となると、状況によっては不便を感じることがあったんじゃないでしょうか。
右左折する前にウィンカーを出しながらシフトダウンする、なんてことだってあるわけですものね~


しかし
やっぱりウィンカー操作ってのは重要ですよね。
自車が右左折することを後続車や対向車に知らせることは、事故回避のために欠かせないと思います。
これが
運転者の間違いでワイパーレバーを操作して、そのまま右左折なんかされると結構コワイ(汗)
表には出てこないけど
これが原因の事故って、結構あるんじゃないでしょうか・・・

国内規格とか国際規格とか、そういう考え方よりも
実際に運転する人間が操作を混同しないようにすることの方が大切なような気がします。
日本の道路は左側通行で
運転席は右側なんであって
然るに「右ハンドル車のウィンカーレバーは例外なく右側」ってのが、いちばん良いような気がするんですがネ~
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by dscorp-japan | 2011-10-25 12:19 | クルマ | Comments(4)

BMW320i (E46型)

 
もう
今となっては夢のまた夢、なのですが・・・(涙)

以前お世話になっていた葬儀社に在籍していた頃
「ええい!」とばかりに、買ってしまったんですね~

a0153243_1134880.jpg

                              写真は “ウィキさん” から転載


上の写真は本国仕様のようですが
基本的には、この写真と同じ型でした(但し色は黒)。

それまで乗っていた『 シトロエン・エグザンティア V-SX 』
走行距離・約8万キロにならんというところで、いよいよ深刻な状況に陥りまして・・・
はじめはBMWなど眼中になかったんです。
昔、ゴルフⅢに乗っていたことがあったんですが
基本的にとっても丈夫だったのが印象的で
あと、やっぱり高速道路がムチャクチャ楽だったのを思い出して
(今度はアウディでも・・・)と思ったんです。


当時のアウディA4に試乗してきたんですが・・・
(・・・?)
バリュー・フォー・マネーという点で、個人的にはイマイチな印象だったんです。
エンジン音がガサツに聞こえるし(個人的にはゴルフⅢ以上・・・)
吹け上がりも何となくモッサリしてる感じで
(こりゃ~ダメだぁ)
となったんです。

(さてどうしたもんか・・・)
アルファロメオ・156も考えたんですが
通勤や仕事で酷使することを考えると、ちょっと信頼性に一抹の不安があり、却下。

(国産でいくか・・・)
と思っていた折
私の旧知のディーラー担当さんがBMW販売店の店長になられたというお話を聞いて
それならば、と遊びに行ってみたんです。

・・・居ましたよ、そこに。
BMW3シリーズの試乗車が。

「試乗していってくださいよ」

試乗車は325iだったんですが・・・

もう、ぶったまげましたよ、私は!

(何じゃ、この気持ち良いエンジンは!)
(何じゃ、この、吸いつくような足回りは!)

BMWと言えば
その昔は “六本木のカローラ” などと揶揄されたこともありました。
天邪鬼を自認する私としては、そんなミーハーなクルマになんぞ乗るもんか、と思っていたんです。
しかも、何気に高価なクルマなわけでして・・・
でも
そんなもん、全部吹っ飛びましたわ・・・(笑)
もう、そのドライバビりティの虜です・・・
なんたって
試乗車から降りたくなくなったんですから。

(このままずっとハンドルを握っていたい!)

はい
借金しまくって、買いましたよ(笑)
当時は葬儀会社の係長でして
そこそこのお給料もいただいていたので、返済は充分可能だと判断したんです。

            ♢

・・・ところで
晴れて、納車一カ月後のお話・・・

「オカダさん、ちょっといいか?」

当時の上司である部長さんから呼び出し。

「来月からオカダさん、葬祭本部の課長としてオレを助けてくれ」

・・・え・・・?

その葬儀会社
課長以上となると基本的に現場を離れるため
それまで支給されていた歩合給が無くなるんです。
基本給は上がるけれど、それだけ。

給料、ガタ落ち・・・(大汗)

その後、約五年間
私は、至上の運転感覚と引き換えに、借金と戦う羽目となったのでありました・・・

            ♢

・・・今でも思い出します。
あの、淀みなく吹け上がるエンジン ♪
高速コーナーでの、地面に磁石が付いてるかと思えるような接地感 ♪
そして、どれだけ踏んでもビクともしないブレーキ ♪


いつの日か
再び私がBMWのハンドルを握ることはあるのでしょうか・・・



・・・え?
今は何に乗っているのかって・・・?

7年落ちのステップワゴンでんがな。
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by dscorp-japan | 2011-04-29 02:04 | クルマ | Comments(4)

カローラ・レビンGT-APEX (AE92)

 
今から約25年も前
“六本木のカローラ” といえばBMW(当時は“ベンベー”と呼んだものです)でしたが
私はそのまんまのカローラに乗ってました(照)

私の愛車暦のなかで
ほんの少し“恥ずかしい” と思ってしまうのがこの子です・・・
a0153243_184067.jpg
カローラ・レビンGT-APEX


もうね
“ドンズバ” で、上のカタログ写真のまんまのクルマに乗ってました(照)
何が “恥ずかしい” って
当時流行した「白(トヨタは“スーパーホワイト”と呼んでました)」に乗っていたこと。
『天邪鬼』を自認する私が、流行に乗っかってしまったことです・・・
そして
クルマ好きを自認するくせに
『GT-V』とか『GT-Z』をチョイスせず、いわゆる売れセンの『GT-APEX』に乗っていたこと。
ホントはスーパーチャージャー付きの『GT-Z』に乗りたかったクセに・・・

・・・下取り時のリセール・バリューを考えてしまった・・・
最後の抵抗として、MTだけは譲りませんでしたがネ。

大学4年のときでしたね~
初めての新車購入ということで、どうしても先々のリセールのことまで考えてしまったんです・・・
そりゃ~ネ
清水から飛び降りるくらいの買い物なわけでしたからね~
だからとっても大切に乗っていましたよ。


エンジン(4A-GE型)の吹け上がりはそこそこに楽しかったんですが
とにかく低回転時のトルクが薄い薄い!
エアコンなんぞを点けようものなら、一気にトルクダウン・・・(汗)
それから
マニュアルシフトのシフトノブが無駄に長くって、シフトチェンジがあまり楽しくなかったなァ。
ヒール&トゥだってやりにくかったし(←あくまで練習でネ)
・・・そうそう!
電子制御サスペンション『TEMS』なんてのも付いてました。
アブソーバーの減衰力を「ソフト」と「ハード」に切り替えられるというヤツ(笑)
・・・って
あんなもん要りませんでしたわ!
いっつも「ハード」のままだったっちゅうねん。
「ソフト」に切り替えると、途端にヘナチョコになるんだもん・・・(泣)

・・・つまり
“なんちゃって” スポーツでしたね。

そんでも
このクルマで、当時の彼女といろんなところへ行ったもんです・・・♪






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by dscorp-japan | 2011-02-25 01:32 | クルマ | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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