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カテゴリ:オーディオ( 10 )

CDプレーヤー 『 DENON DCD-1600NE 』

 
先日申しましたように
この年末、何かと要り用の多い時期に散財してしまいました。
何年ぶりかの
「自分で自分にクリスマス・プレゼント」なのであります (^^ゞ

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『 DENON DCD-1600NE 』


25年以上もの長きにわたり我が家のCDプレーヤーとして働いてくれていたPD-M720
さすがに寄る年波には勝てず(笑汗)音飛びが激しくなってきたので買い替えを検討しておりました。

私が自宅で過ごすときにすることといえば
「メシ」「風呂」「寝る」の他は
「読書」「ギター」「音楽鑑賞」「テレビ」くらいのものです。
(お絵描きはとんとご無沙汰)

そのうちの「音楽鑑賞」に大切なCDプレーヤーの不具合となると
あとはレコードを聴くしか無いのであります。
レコードも、それはそれで良いんだけれど
さすがに90年代以降の音楽ソースはCDばかりなわけで、これが気持ちよく聴けないとなると、私にとっては大きな問題なのであります・・・


狙っていたメーカーは『DENON』『MARANTZ』。
どちらも資本は同じなんですけれど
その実、ふたつのブランドの個性は明確に分かれております。
音に対するアプローチが全然違うんですね~
(これはメーカーの営業さんご自身も仰ってました)


で、ふたつのメーカーの同価格帯のプレーヤーを比較視聴してきました。

・・・でもね、先日のスピーカーケーブルの話の際にも申しましたが
ンなもん、お店に置いてるムチャクチャ素晴らしいオーディオセットで聴かされるわけですから、DENONだろうとMARANTZだろうと良い音に決まってるわけですよ。
しかも
一応、双方のプレーヤー共に定価は10万円以上するシロモノです。
(とは申しましてもオーディオの世界じゃ安い方デス)
どちらを選ぼうと
我が家のCDプレーヤーなんて足元にも及ばないのであります。

で、結局は個人的な音に対する嗜好の問題なのですが
私の耳には、DENONの音の方が柔らかく聴こえたんです、気のせいかもしれないけど。
特にアコースティック系の音が。


・・・これは私の個人的な意見ですけれど
そりゃもちろんオーディオの良し悪しってとても重要ですけれど
最終的な音のインプットは、音楽を聴く「人間の耳」なわけですよね。
きっと人間の耳にもそれぞれの個性というか特性があって
最終的なインプットである「耳」との相性ってのがあると思うんです。
或いはその耳から得た音の情報を処理する「脳」が、どう聴くかということ。

という勝手な屁理屈を根拠に(笑汗)
最終的に私はDENONに決めましたよ、ということです。

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ウチの老齢アンプ(AU-α707i)との相性も良い感じ ♪


・・・さァてと!
これでこれからは音飛びともオサラバ。
これからまた、自宅で音楽を聴く時間が増えそうです ♪


あと、手を付けるとしたら
アナログレコードの針を交換するくらいかな~
でももう、お金が無い (^^ゞ
来年、お金が溜まったら考えよっと。






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by dscorp-japan | 2016-12-26 00:06 | オーディオ | Comments(4)

スピーカーケーブル『 ZONOTONE 6NSP-Granster 2200α 』

 
ずっと、ずぅ~ッと考えていた
自宅オーディオセットの、スピーカーケーブルのアップグレード。
これまで使っていたSPケーブルも悪くはなかったんですけど
もう少しだけ、音の抜けを良くしたいなァと考えていたんです。

候補として考えていたメーカーは

『BELDEN』『JBL』『ORTFON』そして『ZONOTONE』でした。

条件として

バイワイヤリング接続(一台のスピーカーにつき、2本(「+」と「-」で一本)のケーブルで繋ぐ)が必須。

ですから「+」と「-」が一本の一般的なケーブルだと左右で4本必要となります。

予算としては

凡そ約1,000~1,500円(1mあたり)。


私が主に聴く音楽ジャンルは
ハードロックやヘヴィメタル、プログレッシヴロック
ケルト、アイリッシュフォークといったところ(Jポップや歌謡曲も聴きますよ ♪)
ハードロックのように、音が前面に出てきて欲しいなら『JBL』かなぁと思うし
でもアコースティック楽器の、生音の艶もちゃんと出て欲しいし・・・


さて。
名古屋エリアでオーディオ専門店が集まるエリアといえば『大須』でございます。
ということで
お世話になっている各教会様へのお歳暮ご挨拶の合間を縫って(つまり仕事中にサボって)久しぶりに大須のオーディオ専門店に行ってきました。

で、いくつかのメーカーのスピーカーケーブルを視聴。

とは言いましてもネ
お店に置いてある視聴用のオーディオセットって、我が家のそれよりもずっと高級なものばかりなんですよ~
マーク・レビンソンのアンプとか
B&Wのスピーカーとか
そんな高級品でオーディオ組めば
どのケーブルで聴いたってムチャクチャ良い音出るわサそんなもん (@_@;)

・・・こちとらネ
30年前のアンプレコードプレーヤーに、音飛びが頻繁なCDプレーヤーですから ^^;


なんやかんやと思案した結果、これにしました。
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ZONOTONE 6NSP-Granster 2200α

『ZONOTONE』というブランドは
『株式会社 前園サウンドラボ』という、オーディオ界では有名な前園俊彦さんが立ち上げられた新興オーディオケーブル・メーカーであります。
現在は会長職であられる前園俊彦さんは
以前、私の大好きなメーカー:サンスイ(我が家のアンプです)にいらっしゃって
その後オルトフォン・ジャパンに移られて、その辣腕をふるわれた方。

特にサンスイでは広告畑にいらっしゃったということで
非常にセンスの感じられるCMを多数輩出された方とおききします。
そういえばかつてサンスイは
ミニコンポのCMでマイク・オールドフィールドの『Jungle Gardenia』 を使用されてもいました。

(これもまた前園さんのセンスなのかも ♪)

・・・実は最終的にこのメーカーに決めた決定打は、そこにあったのだった (^^ゞ

            ♢

ということで
久しぶりに我が家のオーディオ類を繋ぐケーブルを全部一旦外して
各オーディオ機器のケーブル端子を全部お掃除して
そして繋ぎましたよ “ ゾノさん ” を ♪

そして早速、音を鳴らしてみましょ。
最初にかけたのはもちろん! マイク・オールドフィールド♪
LPレコードの方です。

結論から申しますと・・・音の艶が全然違う!!!
いや、決して気のせいじゃなくって!
もちろんまだまだエイジング(慣らし運転)がはじまったばかりですが
ピアノもアコギもエレキもベースも
それぞれの音の粒立ちがとってもハッキリしました。
それでいて、耳にうるさい感じじゃない。

我が家のスピーカーとの相性もとっても良い感じです ♪

次に
テレビ(というかDVDプレーヤー)の音をアンプに送った音を聴いてみましたよ。
それで、映像と一緒に聴いてみたのが、これ。
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『 LIVE AT WEMBLEY 』(ブルーレイディスク)


・・・って、BABYMETALかい(笑)

いや、これでいいんです。
特に低音のチェックがしやすいヘヴィメタル系の演奏であること。
おそらく最新の録音技術で録られたライブ音源であること。
音のチェックには相応しいのだ(と、勝手に思ってる)。


・・・ワッハッハ!
笑えるくらいに低音、出る出る!
バスドラ、ドカドカ来るわ~ ♪
サブウーファー、まったく要らねェ! (^O^)/
っていうか
マンションでこんな音が出て、お隣さんにご迷惑かも・・・


さてと。
あとは音飛びの激しいCDプレーヤーを何とかせねば。

・・・というか
実はもう、買っちゃったんですよね~ (^^ゞ
ということで
このCDプレーヤーのお話はまた後日 m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2016-12-16 00:00 | オーディオ | Comments(0)

視聴の選曲が・・・(笑汗)

 
学生時代の私
貧乏ながらもオーディオマニア(というかヲタク)でした (^^ゞ
最初は、お小遣いを貯めて買ったラジカセがきっかけです(→ 過去記事
中学生が高額なお買い物するわけですから
そりゃ~もう各社製品の諸元表とか、穴が開くほど見比べたもんですよ。
で、その過程で
(あぁ~、いつかもっと良い音のステレオが欲しいな)となった次第です。

その後、ぐうたら大学生(汗)となり
バイト三昧でお金を貯めて、手の届く範囲で順番にオーディオ製品を買い揃えていったわけです。
(→ 関連記事   

            ♢

で、本題。
こんなニュースが目にとまりました。

「究極のオーディオマニアが行き着く『マイ電柱』

・・・趣味というもの、何だって突き詰めればお金がかかるんでしょうけれど
特にオーディオを趣味としてのめり込みますと、もう相当の費用がかかるもんなんですよ ^^;
だって
当時貧乏学生だった私ごときでさえ、たかがカセットデッキに20万円以上かけるんですよ?
これでさえ、その気になればまだまだ上には上があったんですから。

・・・しかし
趣味のオーディオのために『マイ電柱』とは・・・(驚)

多分この記事の主人公様
ご自宅には当然のようにリスニングルームがあって
オーディオセットなんて、軽く100万以上の機器がズラリと揃ってるはずです。
お部屋の防音措置とオーディオ機器を合計したら
平気で数千万円の費用がかかっているはずです。

・・・羨ましいなァ~


で、本題中の本題。

記事中
主人公様がオーディオの音を確認するために選んだ曲が・・・



・・・何で???(笑)

オーディオチェックの為に、クイーンですか?
しかもその選曲
フレディの曲でもなければブライアンの曲でもない。
ロジャー・テイラーの曲って・・・
微妙にマイナーな選曲じゃありませんか(笑)


・・・いやね
私はその選曲を批判したいのではありません。

記事によれば
この主人公様、御年80を越えていらっしゃるとのこと。
齢80を越えられた御仁が
ハードロックバンドのクイーンを聴いていらっしゃるということに驚愕するとともに、何ともいえない嬉しさを感じたというお話でした ♪






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by dscorp-japan | 2016-08-16 17:16 | オーディオ | Comments(4)

CDプレーヤー『パイオニアPD-M720』

 
私はCDデビュー(?)したのが大変遅くて
大学を卒業してからでした (^^ゞ

学生時分、貧乏オーディオオタクだった私は
当時(80年代)の常識
「より原音に忠実な音を聴くならCDじゃなくてレコードだ!」
というのに固執しておりまして、CDプレーヤーから目を背けていたんです。
好きな音楽はLPレコードを買って
自慢のカセットデッキであるナカミチ680ZXでダビングして
オンボロの愛車コロナ2000GTのカーステレオで聴いていたものです。


・・・とはいえ
時代はやはりレコードからCDへ。
LPとCDの併売だったのが、だんだん「CDのみ発売」という流れには逆らえず・・・

で、とうとう買ったのがこれでした。
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一応今でも現役

約25年前に購入しました。
オーディオ雑誌などの評価は芳しくなかったんですが、買っちゃいました。
何故この機種にしたのかというと・・・
・・・このプレーヤー、6連装のCDチェンジャーなんですね。
好きなCDを6枚一度に入れて、延々と鳴らせることが出来たからです。

当時の私、結構絵を描いてたりしておりました関係で
絵を描きながらCD一枚終わるたびに入れ替えるのが面倒だと思ったことがひとつ。
そしてもうひとつは
友人たちと麻雀をするときにBGMとして流しっぱなしに出来ると考えたことがひとつ。

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これが6連装のCDチェンジャーだ!

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CDチェンジャーを入れると、6枚のCD情報を読み取ります


・・・いや
実際、それなりに役に立ったものですよ ♪
一回スタートさせれば、約5時間くらい放ったらかしに出来るわけですから。

            ♢

ところが。
さすがにここにきて、音飛びが激しくなってきたんですね・・・
一応メンテナンスはしてたつもりなんですけど、さすがにもうね。

ということで
そろそろ、買い替えを考えようかなァと思っているところです。
もうチェンジャー機能は要らないかな ^^;
最近は全然絵なんて描いてないし。
というか、そんなヒマねぇし。

それよりも
普通に良い音で聴かせてくれるプレーヤーが欲しいなァ~





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by dscorp-japan | 2016-02-27 01:44 | オーディオ | Comments(4)

山水電気・民事再生法適用申請

 
Yahooニュースで知りました。

・・・大好きな『 SANSUI 』ブランドが・・・(涙)

            ♢

昔のオーディオオタクって
大体が海外メーカーに憧れたもんです。
JBLとか
ALTECとか
タンノイとか
マーク・レビンソンとか
アキュフェーズとか
トーレンスとか・・・(もうエエっての!)

そんななか
国産オーディオブランドながらも、高品質のオーディオ製品で世界と勝負したメーカーはあるわけです。
サンスイのアンプなんかも、そのひとつなんですね。
いわゆる『07シリーズ』と呼ばれた
約20年にもわたって熟成を重ね続けた国産アンプなんて、当時の私たちにとっては垂涎の的だったんですよ。

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『AU-α707i 』(1987年製)

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我が家で今も現役で働く『AU-α707i 』 ♡


大学時代にバイトして買いましたわ~(笑)
ホントは『AU-α907i』が欲しかったんですが、貧乏学生にゃちょっと手が出せませんでした(汗)

アンプに限らず
オーディオ製品って結局は音質の好みだったり相性だったりすると思うんですが、私的にはとっても素直な音の特性だと思ってます。
スピーカーとの相性も特に問題ないし
ハード・ロックからジャズ、クラシック系まで、クセの無い音を聴かせてくれます ♪
そんなわけで
我が家の『AU-α707i 』は約20年間、ウチのメインアンプとして働き続けてくれてるんですよ~

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ウチのギターが映り込んでら(笑汗)


・・・その製造元であるサンスイさんがぁぁぁ~ッ

そりゃ~ね
今どきオーディオオタクなんてのは流行らないのかもしれません。
お手軽にそこそこの音で聴ければそれでいいわけですから、オーディオ専門メーカーってのは全般的に苦しいのかもしれませんよね・・・

だけどね
それでもやっぱり残念なんですよ・・・クスン

今はただ
ステキなアンプを作ってくれたサンスイさんにお礼を言いましょう・・・ m(_ _)m






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by dscorp-japan | 2012-04-03 00:40 | オーディオ | Comments(0)

代車にカセットデッキ ♪

 
この話、数日前に予約投稿した記事だったりします・・・(汗)
実際は本業が多忙の為、ゆっくり記事を書いているヒマがございません m(_ _)m

            ♢

社用車のタイヤが交換時期となったので
いつもお世話になっている自動車屋さんに依頼して、ついでに “ 検査入院 ” も兼ねて、代車を持ってきてもらいました。
そのクルマ屋さん
毎回なかなかファンキーな代車を持ってきてくれるので、クルマ好きの私は結構楽しみだったりします ♪


今回の代車はセドリック・Y33型(笑)
1998年式の2500cc、VQ25DEエンジンを積んでます(と言っても分かりませんかネ)
走行距離は12万キロを超えています・・・
高級車のくせに
やたら車高が低くて、腰痛持ちの私にゃ乗り降りが結構シンドイ(汗)
そんでもまァ~
さすがにエンジンは静かなもんでして、巨体をものともせずに走ります・・・


・・・って、本題はそんな話じゃありません(笑)


代車のセンターコンソールに見つけたんです。
何やら懐かしげなスロットがあるのを。

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カセットデッキじゃん ♪

            ♢

私たちの世代が幼少の頃
クルマで聴く音楽ソースといえば、8トラックのカートリッジ・テープでした。
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                              (ウィキペディアの画像を転載)


それからほどなくして、主役はカセットテープにとって代わりました。
当時は誰もが
FMラジオから流れてくる音楽を、こぞってカセットテープに録音(これを『エアチェック』と言います)したもんです。
CDなんてものはまだ出始めたばかりですから
LPレコードの音源をダビングして、そのテープをクルマに持ち込んだんですね。
・・・私たちの世代にとってのカセットテープは
若かりし頃の音楽と思い出が一緒になって記録されている、タイムカプセルのようなものなんです・・・(照)

            ♢

とにかく
こんなものがついてるのを見つけて、試さないわけがありません(笑)
一応クルマ屋さんにはカセットデッキが使えるかどうかを確認したうえで
(カセットを入れて、二度と出てこなくなること多し!)
自宅にあるカセットを数本持ち込んで聴いてみましたァ~ ♪

・・・良い。
とても良い ♡

さすがに音は自宅にあるカセットデッキ(Nakamichi 680ZX!)にゃ敵いませんが
何たって
「当時の音楽をクルマのなかで聴く」というシチュエーションが懐かしいんですヨ ♪

親に借金して買った中古のコロナ2000GTで
当時お付き合いしていた彼女を横に乗せて
ユーミンとかサザンとか・・・じゃなくて(笑)
ハードロックとかプログレとかガンガン流してたもんです・・・(アホですわ)

私はモノ持ちが良い方なので(笑)
カセットテープもしっかり保存してあるんですヨ。

ほら、この通り ♪
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・・・歳をとると
どうしても懐古趣味にはしるんです・・・(恥)
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by dscorp-japan | 2012-02-23 00:07 | オーディオ | Comments(8)

オーディオスピーカー『 Moniter Audio BR5 』

 
現在の我が家のメイン・スピーカーです。

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私の持論(思い込み?)で
日本で使用するスピーカーは日本の風土に合った環境で造られたものが良いはずだというのがありまして、よってイギリス製を選びました。
日本って、湿気が多い時期があるじゃないですか。
そういう環境で、アメリカ西海岸あたりのスピーカー(JBLとか)を持ってきても性能が出しきれないんじゃないか、と(BOSEはそれほど影響はないかもしれませんが、音的に好きじゃない)。
それとは別に、個人的にイギリスのスピーカー・メーカーが好きなんですね。

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スピーカーは3つですが3ウェイではなくて2.5ウェイとなります


リスニング・ルームを持てるような御身分じゃないし、アパートで鳴らすわけですからそれほどパワーが必要なわけでもないわけで、私としてはこれで充分♪
個人的な感想としては、小さなボリュームで聴いたときの“音の艶”がなかなかよろしいと思います。
アンプとの相性もあるでしょうが、とても素直な音です。
特にCDではなくてアナログ・レコードを鳴らした時の気持ちよさは、値段を考えれば非常にお得♪
(私は1セットで、約80,000円で購入しました)

聴く音楽のジャンルはハード・ロック、へヴィ・メタル、プログレ、歌謡曲(照)ですが
やっぱり生楽器の音が気持ち良いことが大切かと。
昔ドラムをかじっていたことがありまして
ドラムの音が綺麗に聴こえると嬉しいんですね。

・・・ま、でも完全な自己満足ですわ。
何たって私
若い頃やってたバンドではドラムでしたから、PAの傍で演奏するわけで、お蔭さまでお耳が不良品なんですよね(汗)。
少々難聴気味。
そんな男が「良い音とは」なんて話する資格はないんですけどね・・・orz





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by dscorp-japan | 2010-06-17 02:26 | オーディオ | Comments(0)

アナログレコード・プレーヤー DENON『DP-70M』

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乗っかってるレコード、明菜ちゃんのミニアルバム『SEVENTEEN』だぁ!
当時流行った「ピクチャーレコード」、4曲しか入っていないくせに当時の価格で2000円。
ええ加減にせい!!(分かったうえで買ったオレも悪い)


本題はアナログレコードプレーヤーの話でした(汗)

幼少の頃から私の音楽の趣味がひねくれておりましてね・・・
だからコンパクト・ディスク(CD)なるものが世に現れてからも、聴きたい音楽ソースの殆どがかなり長い間CD化されなかったんです。
よって、ウチのレコードプレーヤーは今もバリバリの現役ですわ♪

当時のオーディオ世界、色々と“定説”がありましてね。

FMチューナーなら『TRIO』(←今のKENWOODの前身)だとか
カセットデッキなら『NAKAMICHI』だとか『Lo-D』(←昔の日立のオーディオブランド)だとか
ロックを聴くスピーカーなら『JBL』だの『YAMAHA』だの『DIATONE』だの『ONKYO』だの、
クラシックなら『TANNOY』だとか
・・・ま、言いだしたらキリがないんで止めますが

そんな定説の一端に
「安いレコードプレーヤーで良いのはDENONじゃ」というのがありまして。

このプレーヤーは、廉価版プレーヤーとしては当時流行だった「ダイレクト・ドライブ」方式です。
プレーヤーのターンテーブルを回すモーターは、通常ターンテーブルの回転軸とはずれたところにあって、これをゴムベルトなどで繋いで回すんですね。
しかしそれだと回転にムラが出るということで、モーター軸とターンテーブル軸を同軸とし、直接つないだものをこういうわけです。
ただ一方でダイレクト・ドライブの欠点として、今度はモーターの振動が直接ターンテーブルに伝わってしまうというのがあります。
そこでDENONさん、ターンテーブルを『二重構造』として(簡単にいえばテーブルがお皿2枚重ねたようなもの)、その振動を軽減したというものです。
こういう理屈っぽい話、若造だった私にはとても魅力的だったのです。
で、当時(1981年)の価格で98,000円ナリ。

・・・色々とゴタクを並べましたが・・・

ンなもん、聴いててもさっぱり分からんわ!!





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by dscorp-japan | 2010-03-01 12:28 | オーディオ | Comments(2)

カセットデッキ 『 Nakamichi-680zx 』

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↑ 我が家で働く680ZXくん。

今から丁度30年前に購入しました。
それが我が家では、今も現役バリバリで君臨しているという、ある意味奇跡。
長時間録音したいエアチェック用(ラジオ音源の録音)に、テープスピードを半分にすることで、60分テープが120分録音できるという、画期的且つ“反則技”を持つ機械(この製品発表後すぐ、カセットテープの特許を持つPHILLIPSからダメ出しを食らって、早々に生産が中止となった)。

当時の価格で238,000円!(驚)
でも、買った。
どうしても欲しかったのでバイトしまくりました。

はっきり言って、今でもムチャクチャ良い音です。
NR(ノイズ・リダクション。ドルビーとかのこと)、正直必要なし。
市販のノーマル・テープでも信じられないくらいの音で録音できます。

でも、肝心のナカミチさん、倒産しちゃった。。。
一応今も外国資本で会社があるにはあるそうですが、もうメンテは利かないみたい。。。
出来るだけ大切にしてあげよっと。






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by dscorp-japan | 2010-01-22 22:48 | オーディオ | Comments(6)

『ステレオパディスコ8080』♪


キャァ~、なっつかしいっ♪

・・・もうね、小学校卒業するちょっと前くらいから自分の『ラジカセ』が欲しくて欲しくて。。。
最初は、同じ『日立パディスコ・SRⅡ』(ウーハーが“白いコーン”だった)が欲しくて貯金し始めたんだけど、ようやく4万円くらい貯まった頃に、これが発表されちゃった。

・・・何!?
『ラジカセ』が『ステレオ』??

時代はステレオラジカセの流れだったのです。
で、あと2万円、必死に貯めましたわ。
東芝の『BOMBEAT』とかなり迷ったのですが、初志貫徹ということで日立に。

このラジカセの好きだったところが(どうでもいいことなのに)カセットのイジェクトメカが『エアー・ダンプ式』だったんです。
カセットがすぅ~っと、ゆっくり出てくるのね♪
もう、何度も何度も開けちゃあ閉めてを繰り返してました。
当時の、まさに『宝物』。
毎週土曜の午後一時からFMで『コーセー化粧品・歌謡ベストテン』って番組があって、その後2時から『ポップス・ベストテン』があってねぇ。
毎週“エア・チェック”(録音)してました。
小遣いのほとんどはカセット・テープ代に消えたもんでした。。。(実は一部のカセット、まだ持ってます♪)

。。。私のオーディオ・オタクへの入り口は、このラジカセから始まったのでした。。。
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by dscorp-japan | 2010-01-19 14:08 | オーディオ | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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