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カテゴリ:おともだち( 79 )

面倒臭いんだもん

 
昨日の夜遅く
畏友(というか悪友)の牧政さんからお電話をいただきました。

「最近ブログ記事の更新が滞りがちだけど、大丈夫?」

・・・あら。
私の身体を心配して下さっているのですか。
それは有難うございます、と。

「いやいや
そりゃちょっとは心配もあるけど、どうせ元気じゃん。
それよりも、記事更新してないとつまんないじゃん」

それはそれで感謝すべきことなのでしょうが
彼は毎晩、晩酌をしながら私の更新されていないブログを見てはガッカリしているようなんですね ^^;

「何でも良いから何か書きなよ」


・・・敢えて言い訳をさせていただくと

・そこそこ忙しい
・新しい記事ネタが思いつかない
・事務所預かりのネコに時間をとられる
などなどがあるわけです。

・・・ま、いちばんの理由は「面倒臭いから」なんですけど。

            ♢

それはそうと
牧政さんは、今この時間『カトリック主税町教会』で、24時間の聖体礼拝に臨んでいらっしゃいます。
『カトリック小牧教会 平政だより』2017年11月の記事をご参照ください)


今日(11月23日)の午後7時から24時間の間
カトリック司祭と信者さんが協力して、祭壇に顕示されているご聖体を見守りつつ祈るという、カトリック教会では古くから伝わる信心業です。

「ヒマだったら来てよ」

誘われはしました。
でも、寒いもん。
何気にちょっと風邪気味だし。
それに
何よりも「面倒臭い」んだもん。

私の家から『カトリック主税町教会』まで
この真夜中近くにわざわざクルマ走らせても、約30分かかるし。
行けば行ったで
1~2時間はご聖体の前でお祈りしなきゃいけないし。

あぁ~面倒臭い。
やめたやめた。

・・・神様、ゴメンナサイ。
所詮私は、この程度の信仰心しか持ち合わせておりません m(_ _)m





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by dscorp-japan | 2017-11-23 21:56 | おともだち | Comments(3)

事務所にネコがきた

 
先の記事でお伝えしましたように
ウチのスタッフのひとりであるI君が、突発性難聴による目眩と吐き気などから半リタイア状態だったわけですが
おかげ様をもちまして、徐々に現場復帰に向けてリハビリ中であります ♪
とりあえず会社に出てきて
様子を見ながら少しずつ現場にも顔を出してもらっているところです。


ところで。
I君の家にはネコちゃんがいるんですが
I君の症状が芳しくなかった頃より、とてもじゃないがネコちゃんの世話が難しいということで、実は約一か月前より事務所で “ 彼 ” を預かっていたりします (^^ゞ

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彼の名は『クロップ』。
男の子で、年齢は5歳(くらい)。

「5歳くらい」というのはつまり
彼は元々野良ちゃんだったわけです。
名古屋のとある繁華街の片隅で(多分)生を受け
生後間もなく親元から離れた(はぐれた?)らしく
まだまだ小さな体で、立ち並ぶ飲食店の裏口に行っては残飯を漁ったり、従業員さんたちからちょっとした “ お恵み ” をいただいたりしてしのいでいたそうです。
これをI君の奥様が不憫に思い、連れて帰ってきたというわけです。

・・・リアル『みなしごのバラード』じゃないですか (T_T)

哀しい過去を背負ったクロップ君。
その生い立ちや幼少期のトラウマからか、ムチャクチャ引っ込み思案な子です。
まぁ、野良ちゃんですから往々にして警戒心が強いのかもしれませんが
それにしてもクロップ君の臆病さは尋常じゃなかったりします。

ウチの事務所にやってきた当初なんて
とにかくもう、どこへ隠れたやら全く分からないくらいに、人目を避けて物陰で震えていたようです。
最初の数日間は、飼い主であるI君以外には姿さえ見せませんでした。

・・・とはいえ
時間はクロップ君にも優しかったのであります。

日が経つにつれ
少しずつ私にも慣れてきて、今じゃ私にもなついてくれてます ♪
基本的に事務所内の、私の部屋を根城として生活してるわけですが
私が部屋に入ると(彼の寝床である)クローゼットのなかから「ニャー」と私を呼んでくれます。
それに応えて私が「クロ~!」と呼びますと
再び「ニャー」と応えてクローゼットから出てきて、私にすり寄ってきてくれます。

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恥ずかしがり屋さんなので
なかなか良い写真が取れないのであります m(_ _)m

でも
一旦心を許すと、とても男の子とは思えないくらいに甘えてきます。

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一旦かまってやりだすと
なかなか私を解放してくれないので、仕事に支障が出て・・・きてません!


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・・・私にしてみれば
仕事をサボる良い言い訳にもなっている今日この頃、ではあります(笑)







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by dscorp-japan | 2017-11-07 01:37 | おともだち | Comments(6)

サガ神父様のこと

 
アントニサーミ・サガヤラージ(Antonysamy Sagayaraj)神父様のお葬式
一昨日、無事に終えることが出来ました。
サガ神父様のお人柄を表すように
ゴールデンウィーク中のお葬式であったにもかかわらず、両日ともに大変多くの方々が参列に来られました。
はるばるインドから来られたご家族からも
つたない日本語で「本当にありがとう」「あなたで良かった」と仰っていただけました。


・・・さて。
このところ再三ここで書いてきた記事にある「大切な友人に関する心配事」とは
他ならぬ、サガ神父様のことでありました。

→ 『相反する思い』
  『あらためてマルティン・ルターの名言を思う』
  『今年の聖週間』
  『よろしくお願いします』


サガ神父様とのご縁をいただいたのは
(最近ここでは登場しませんが)畏友:西経一神父様からのご紹介でした。
西神父様は、サガ神父様が神学生だった頃の指導司祭であったということです。

私の認識する限り
サガ神父様は、インド人として日本に来られた人カトリック司祭の一人目だったと聞いております(葬儀ミサの説教でもそのように紹介されていました)。
今では神言修道会・日本管区には多くのインド人司祭がいらっしゃいますが
サガ神父様は、その先駆者であったということです。

「サガはな
オレの教え子のなかでもトップクラスの人材だァ。
モリオ(=私)
サガからいっぱい学べよ!」

その後サガ神父様とは
何度も家庭ミサに与り、何度も一緒に食事をして、インドのお話をたくさんお聞きしました。
おそろしいまでに日本語が堪能で
(ことによると私たち以上にキレイな日本語で)
しかも、非常にウィットに富んだジョークが好きで
いっつも満面の笑顔で
本当にサガ神父様とのご縁をいただけたことは、私の宝物でした。

彼のガンが再発して余命宣告を受けたときから
私のなかでは常にサガ神父様のことがありました。
ここ一ヶ月は
仕事の合間を縫って、ほぼ一日おきに病室へ伺いました。

・・・西神父様から言われたんです。

「見届けろ」

聖週間を迎えたある日は
サガ神父様と手を握り合い、ふたりだけで涙しました。
「サガさん、大好きだよ」と言いました。
サガ神父様は、握った私の手の甲にキスしてくれました・・・


サガ神父様の葬儀ミサの説教で
同じ神言修道会々員であり、サガ神父様の後輩であるマリス神父様が話された言葉をご紹介します。

「(前略)
サガ神父様は、人と人とを結びつける宣教師でした。
日本ではじめてのインド人宣教師として
後輩である私たちを、いつもいろいろなところへ連れ出してくださり
たくさんの人たちに紹介してくださいました。
南山大学では、日本とインドを結びつけるための様々な取り組みをされました。
その過程で、彼の学生同士が結婚された方もあります。
いま、天国に旅立ったサガ神父様は
これからは、私たちと神様とを結びつけるためにお祈りして下さるに違いないのです」


通夜当日の午前中
出張の合間に、サガ神父様の「先生」である西神父様がサガ神父様の元に駆けつけられました。
たった約10分間
西神父様はサガ神父様の枕元で、ふたりきりで過ごされました。
その間おふたりがどんなお話をされたのかは、おふたりだけの秘密なのでしょう。
そしてその後、西神父様は
急いで長崎に帰って行かれました。
・・・あの、超多忙な西経一に
たった10分のためにわざわざ名古屋まで足を運ばせるほどの方だということです。


私の祈りは
半分だけ聞き入れられて、半分は御心に適わなかったようです。

(どうか私たちからサガさんを取り上げないでください)
(どうか私にサガさんのお葬式をさせないでください)

(どうしてもサガさんを連れて行かれるというのなら
どうかそのときは、すべての苦しみから解放してあげてください)

最期の最期
サガ神父様は、それまで何日も閉じていた目を大きく開いて
一回、深く呼吸をして、静かに息を引き取られたということです。


サガさん、ありがとう。
僕は絶対にサガさんのことを忘れない。






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by dscorp-japan | 2017-05-03 00:00 | おともだち | Comments(2)

“ 由井ロス ” が治まらない・・・

 
11月1日に執り行われた
ヨハネ・ボスコ 由井 滋神父様の葬儀ミサは無事終了しました。


私が所属する所属教会の神父様の急逝だったわけでして
ショックを受けないわけがないのであります。

実のところ
内々に由井神父様の病状を伺ってはおりました。
毎年の健康診断で肺に影が見つかり
その後の検査入院の結果「肺がん」の診断がくだり
状況は芳しくないものの「積極的な治療」の方向で入院されたところ、先週の金曜日あたりに肺炎になったと聞きました。
そりゃいかんなぁ、とは思っていたのですが
まさかその二日後の朝に天国に帰られることになるとは、よもや思いもしませんでした。

教会で会うたびに
「どうもどうも」と、あの独特の声色と満面の笑顔で声をかけてくれました。
しょっちゅう会っているのに握手をしてくるのが “ 由井流 ” でした。
ウチのお葬式のお仕事でも
何度となく葬儀の司式を請け負ってくださいました。
私個人のゆるしの秘跡(告解)も、何度も聞いて下さいました。


・・・こうやって書いている今も、涙があふれてきます・・・

今頃きっと
「僕ね、病院に入院してね
ちょっと苦しいなァと思って寝て、目が覚めたら天国に来ちゃってたの。
参っちゃったなァ~」
なんて仰るような気がします。


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なんて可愛らしい神父様なんでしょう


そしていま、由井神父様のご遺骨は
カトリック布池教会の聖マリア小聖堂に安置されています。

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そちらでは大好きなお酒を飲めていますか?
天国は禁煙ですか?(笑)
いつか僕がそちらに行ったときには、また握手で迎えて下さいね。






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by dscorp-japan | 2016-11-03 18:03 | おともだち | Comments(6)

流石、というか何というか・・・

 
私がLINEを使う相手は限られております。
会社のスタッフ間での連絡と、ごく少数の友人・知人。
友人が少ないというのもあるんですけど ^^;
私の年代ともなると、LINEを使っている人自体がそれほど多くなかったりするんですね(私も使いこなせておりませんけど)。

その割に、と申しますか
時折、やにわに『ピコン!』とか鳴って「○○さんがお友だちになりました」とかお知らせしてきたりします。
でもその相手さん
結構心当たりのない方だったりもするんですよね~
私としては相手さんの特定が出来ない以上、スルーするしかないわけなんですが・・・

            ♢

一昨日の晩こと。
また例によってLINEが『ピコン!』と鳴ったわけです。
(何だろなァ、またスタッフの業務連絡かなぁ)と思って開いてみると・・・

「西 経一さんが電話番号でお友だちになりました」

・・・おや!
あの “ 彼 ” がLINEを使いだしたとは・・・(笑)

早速、一言送ってやりましたよ。
「キミもとうとうLINEを導入したのだね」と。

それからしばらく様子を見ていたのですが
「既読」にはなるものの、まったく返信がありません ^^;

だから再度、打ってやりました。
「そういうのを『既読無視』というのだぞ」と。
しかし、これまた「既読」にはなるくせに、返信はナシ。

まぁよい。
あの男は元々そういう男なのだ。


・・・それから二時間ほど経ったでしょうか。
夜も11時過ぎになって、いきなり着信が。

「おぉ~モリオぉ(=私)
あのさァ、このLINEってマークのところに赤い数字が出るのって異常なの?」

・・・それはア~タ
キミがLINEを始めたことで、相手が「ようこそ」「よろしく」みたいなご挨拶が来てるってことだわさ。

「だァって数字がどんどん増えてるよぉ」

そりゃア~タ
(ほぼ)その数字の人数からのご挨拶が来てるってことよ。

「なぁ~モリオぉ~
この数字が140くらいになってるよぉ(←すげェなオイ!)
今もどんどん数字が上がってるんだよぉ~
オレ、なんか怖いんだよォ、なんでこうなるんだよぉ~」


・・・一般的に
こういう物言いをする人間を「嫌味な奴」と解釈します ^^;
「オレ様はこんなに知り合いがいるんだぞ~」的な。

しかしながら “ 彼 ” の場合
このシステム自体、その時点ではまだ理解できていないわけであります。
何故に突然いろんな人から連絡が入るのかが全く分かっておりません ^^;
「人気のバロメーター」とは申しませんが
それだけ彼と「繋がれた」ことを喜ぶ人が大勢いらっしゃるということを、彼はとんと理解できていないのであります。
でなけりゃ
日付が変わろうかという深夜に、怯えた声で電話などかけてこないはずなのであります。

「なァモリオぉ~
オレやっぱりこれ、もう止めたいんデスけどぉ~」

もちろん彼の場合、自分でダウンロードなど出来るはずもありません。
どなたかが彼のスマホを操作して、入れて下さったのであります。
そしてその意図は
必ずや、何らかの必要性にかられてのことだったに違いないのであります・・・


・・・一応、教えておきました。
「連絡があった方には、一言で良いから必ずお返事を打ちなさい!」と。
おそらく
今頃彼は、連絡をいただいた方々に必死こいて一言ずつ(つれない)返事を打つのに忙しいことでしょう。
というか
これからしばらく、彼にはLINEと格闘する日々が待ち受けているということなのでしょう ^^;





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by dscorp-japan | 2016-10-21 00:00 | おともだち | Comments(6)

先輩・Mさん

 
私が葬儀屋さんだから、なのかもしれませんが
久しくご無沙汰していた人から電話があると、ちょっとした不安がよぎるものです・・・


先日
以前お世話になっていた葬儀社時代の知人から連絡がありました。

「いまさっき、Mさんが亡くなったぞ」

・・・私はまったく知りませんでした。
Mさんが全身転移のガンにかかって闘病中だったことなんて・・・


私が以前の葬儀社に入って一年後
お葬式の打ち合わせを専門とする『受注課』という部署に転属されたとき、Mさんは受注課の係長でした。
小柄でしたがハンサムで
物腰が柔らかくて、誰に対しても優しくて
だから、お客様からのウケがとっても良い先輩でした。
私のことも、下の名前で「モリオちゃん」と呼んでくださり
分からないことがあったりすると、それこそ頭を突き合わせるようにして懇切丁寧に教えて下さったものです。

ではMさんが聖人君子のような人だったのか。
・・・そういうわけでもなかったようです・・・

Mさんのすべてを知るわけではありませんが
それなりに、葬儀屋さんとしての「ワルサ」にも一通り手を染めてはいらっしゃったようです ^^;

・・・でもね
私にとっては、それでも「良い人」だったんです。
心根のある方だったから。


20年以上前の葬儀屋さんって
(もちろん全員ではありませんけれど)
誰しもが何らかの “ 脛に傷を持つ ” 方だったりしたんですね。
以前はまったく別の職種に就いていた「転職組」が多かったし
その前職も、なかなかのお仕事(笑汗)に就いていらっしゃったりしたものです。
先輩方のプライベートもまた、エキセントリックな過去をお持ちの方が少なくなかったりして・・・ ^^;

・・・でも皆さん、お互いの過去を言及することなく
純粋な「仲間」として、和気あいあいとした雰囲気でお仕事してたんです。

「過去は過去。大切なのは今」

葬儀屋さんになる以前の私に
「他人を色眼鏡で見る」という偏見が無かったとは言い切れないと思います。
でもあの会社に入って
本当の意味で「偏見」がいかに愚かしいことなのかを学んだと思っております。


・・・少々話がそれました m(_ _)m

そんな「仲間」だったMさんが、お浄土に旅立たれました。
柩のなかで眠るMさんは
お元気なころと同じく、とってもダンディでした。
きっと今頃は
すでに先に旅立たれた、Mさんのご友人と再会されていらっしゃることでしょう。

そしてあの時代
あの会社で同じ釜の飯を共にした、先に鬼籍に入る諸先輩方とも。


Mさん。
今はIさんとかTさんたちと再会されているんでしょうね。
いつか私も行きます。
そのときはMさん独特の「スススッ」って笑い方で、私もまた仲間に入れて下さい。





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by dscorp-japan | 2016-10-10 15:23 | おともだち | Comments(2)

過去を「赦し合えること」「受け入れ合えること」

 
三連休の中日である9月18日
私の通っていた名古屋市立向陽高校の同窓会が開かれ、私も参加してきました。

20年ぶりに合う人。
30年ぶりに合う人。
そのなかには、かつて私が個人的に深い縁をいただいていた人も。
さらには
大切なご縁をいただいておきながら、私が一方的に不義理をした人も・・・<(_ _)>

そういった人たちと再会するにあたって
はたして自分はどんな顔をして会えばいいのかと、心の中で構えていたのも事実です。


・・・でも、それは私の杞憂でありました。

参加した皆さんそれぞれ
各々の経験と時間を経て、お互いの過去をすべて受け入れ合えていたんですね・・・

20年前、30年前
当時の関わりのなかで、皆さんそれぞれいろんなエピソードがあった。
お仕事上のお付き合いが絡んだり
個人的な交わりがあったり
そのなかで、諍いがあったり誤解があったり
なかには裏切りがあったり・・・

それでも
年月を経て再会した皆さんそれぞれ
それらすべての過去を過去として受け入れ、笑い話として赦し合えていたんです。

生きることを通して
私たちはそれぞれの経験を積み
そこから「相手を思いやること」「受け入れ合うこと」「赦し合うこと」の意味を学んだのだと思います。

みんなが過去を受け止めていた。
みんながお互いを思いやり
受け入れ合い、赦し合えていた。
そして
みんな、優しかった。


今さらながら
同級生ってホントに良いものです。
ほんの数年間(なかにはたった一年間の人も!)だけの縁だったのに
あの、短くも濃い年月を共にしたという意識は、30年以上年経った今もしっかりとあるんですね。

良き仲間たちと再会できたことに
心から感謝したいと思います。

            ♢

・・・しかし
参加者が順番に壇上に上がって紹介を受けた際
私が紹介されると
「おいおい!オカダ(=私)どんだけデッカく(≒太った)なっちゃったの」
と、会場のそこここからどよめきが起きたことにはややショックを受けました・・・

ダイエット、はじめよっかな・・・(-_-;)





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by dscorp-japan | 2016-09-20 00:00 | おともだち | Comments(6)

悪友が大腿骨骨折(汗)

 
先週末
私の長年にわたる悪友神父様(西神父様ではない)が、ちょっとした転倒によって大腿骨を骨折したという・・・(><)

・・・四旬節という
カトリック教会としていちばん大切な時期であり、また忙しい時期に
“ 戦線離脱 ” という、なんともまァ大変なことではあります。

いや、最初に聞いたときは
(あぁ~骨折ねェ~、アノ人も何やってんだか)と、軽く考えてました。
しかしよく聞けば
左大腿骨の付け根(骨盤との連結部分)近くを、縦にパキンと割れるように折ってしまったのだとか。
総合病院へ行かれて
その場で即座に手術となって即入院ということで、結構大変だったようです。


(週明けになったから落ち着いてるだろう)ということで
昨日、お見舞いに行ってまいりました。

病棟待合室で待ってると
車椅子を動かしながら、照れたような笑みでやってきましたよ、牧政さん(笑)

「いや~参っちゃったよ。
ちょっとしたことで椅子から落ちただけなんだけど
翌日になって痛みがひかないから病院に来たら、手術されちゃった」

骨が折れてるんだもの、当たり前だろッ!

「ボルトで締められちゃった」

それも当たり前ッ

「・・・ここ、タバコが吸えないんだよね。
どっか吸えるところ知ってる?」

知らねェよ!
これを機に止めちまえッ
(実は内緒の喫煙所があることを私は知ってる)

「今日、夢で見ちゃった。タバコ吸う夢」

ゼェ~ったい教えねェ!

「オレさぁ、夜型じゃん。
消灯が9時っつうんだもん、夜が長いったらありゃしない」

とっとと寝さらせッ!

「朝方、ようやく寝ついたら起こされるんだもん。
おかげで睡眠不足なんだよ」

入院して寝不足って、どうなのよ(><)


・・・と、まァ相変わらずアホなやりとりをして(笑)
それでも彼の好きそうな本を数冊、お見舞い品として渡してきた次第デス。

「退院したらサ
快気祝いで、ちょっとまた行こうか♪」

「行こうか」ってのはつまり
『夕食を食べに』という意味です。
まァ夕食というか、彼は専ら「呑む」専門ですけど ^^;


何にせよ
それをモチベーションにして、早く回復してくれるのならそれもまた良し、です。

・・・ご復活祭までに
ある程度歩けるようになると良いなァ。







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by dscorp-japan | 2016-03-01 00:00 | おともだち | Comments(6)

無題

 
先日、私の大切な友人が天国に召されました。

まさに青天の霹靂でありました。

ときに神様は、私たちにまったく理解のできないことをなさいます。
空を仰いで
「しゃれにならん冗談はやめろ」と叫びたい。


昨日、彼女のお葬式を終えました。
大切な友人のお葬式を担当するのは、これで最後にしたいです。
もうこりごりです。






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by dscorp-japan | 2015-12-06 11:06 | おともだち | Comments(4)

何気に偉業だと思う

 
どうでもいいっちゃあどうでもいい話なんですけど・・・


たとえば私の場合
小さい頃は扁桃腺が弱くて、一旦風邪をひけば長引いたものです。
熱が出れば、まず3日くらいは学校を休む。
小学生の頃は、そんな風邪を一年で2~3回ひいていたように記憶します。
気管支炎にもよくなったものです。
ひどいときは約一週間、学校を休んだものです。

で、高校にあがると
今度は体調に関係なく、ただ学校を「サボる」ということを覚えます (^^ゞ
ナマジそこそこの進学校に入学してしまったせいで
お勉強についていけないのが早々に分かって
(こうなりゃオレもアウトローを気取るか)ってなもんで ^^;
学校をサボっては名古屋の繁華街あたりをうろついていたもんです・・・


何が言いたいのかと申しますと・・・

『皆勤賞』って、スゴイことだと思うんですね。
私なんて
夏休みのラジオ体操ですら『皆勤賞』はもらえなかった。
それがですよ
「小学校6年間一度も休まなかった」とか
せめて
「中学校の三年間は皆勤賞だった」とか
それですら、私からすると大変な偉業に思うわけですよ。


・・・で。
昨日、事務所でウチのスタッフと無駄話をしていたときに発覚したんです。

ウチのスタッフの “ いじられキャラ ” S君 ♪

「え?
オレ、小中高と皆勤賞ですよ」

・・・何ィィィ~!?

「小中高」って、12年間皆勤賞ってこと?

「うん」

オマエ、風邪とかひかなかったの?

「いや風邪はひいたけど
あんまり熱が出ないんですよオレ」

・・・ぇえええ~!(驚)
サボったりもしなかったの?

「オレ、オカちゃん(=私)と違って真面目だから」

やかまし。


・・・それにしても
12年間皆勤賞って、かなり自慢して良いことだと思うんですよ。
やろうと思っても軽々に出来ることじゃないし
まずは健康な身体に産んでくれたご両親に感謝すべきでしょうね~

いや、素晴らしい!


・・・そんな彼なんですが
昨日、どうしてそんな話になったのかというと
「オレ、今日なんか熱っぽいんだよね~」と言い出したのが発端でした。

かくしてつい先ほど
S君から体温計の写真が送られてきました(笑)

・・・体温計の表示、『37.9°』
まァお大事に m(_ _)m





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by dscorp-japan | 2015-06-24 00:12 | おともだち | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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