D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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2012年 09月 25日 ( 1 )

2050年の世界・・・ですか

 
仮に私が生き長らえたとして・・・85歳の世界、かァ・・・(汗)


英国の経済誌『エコノミスト』が『2050年の世界』という記事を編集されたのだそうです。
            ↓
       記事はコチラ

記事をご覧いただければ分かりますが
『日本は もっとも 悲惨な国になる』のだそうです・・・(怖)

>「スーパー高齢時代」を迎え
>労働人口は激減
>扶養人口が大幅に増加

・・・まァそうなんでしょうよ。
言われなくとも大体分かりますわ・・・(泣)

私のような独身が増えちゃうもんだから(ごめんなさいッ)少子化が進んじゃって
そのくせ長寿国だったりするもんだから「スーパー高齢時代」になりますわなァ・・・

当然、私にとっても他人事などではなくて
先にも書いたとおり、私が生き長らえたとしたら「扶養人口」に名を連ねることになるんですから。
しかも家庭が無いから第三者にお世話にならざるを得ないという・・・ m(_ _)m

・・・これはこれで真剣に考えないとなァ・・・

            ♢

そしてもうひとつ。

私が注目したのはこの箇所です。

>『宗教は原理主義の勢力が激減し、宗教をもたない人が増える。
  言い換えると国家と宗教の陣営は淡泊になり、人びとの生活や考え方にますます差がなくなる』

ここで言う『宗教』ってつまり、キリスト教のことじゃないですか・・・?
たとえば
イスラム教の皆様の勢力が激減するって、現時点で私はあんまり想像できないです。
対して
仏教に関して言えば、どちらかというと倫理哲学のひとつの考え方として存続するような気がします。

じゃ~キリスト教はどうかというと
・・・ちょっとマジでヤバいかも(汗)
『国家と宗教の陣営は淡白になり』
・・・ってコレ、ヴァチカンのことを指してるんじゃないですかネ・・・(汗)


とにかく、原理主義かどうかは別として
特に歴史のあるキリスト教諸派(カトリック・正教会など)ほど、危機的状況にあるのではないでしょうか・・・

→ウィキペディア『教会の危機』参照

・・・そりゃネ
ウィキさんの仰ることを鵜呑みにせよとは申しません。
でもやっぱり、安穏としていられない状況であることは間違いないのではないでしょうか。

・・・う~ん (><)
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by dscorp-japan | 2012-09-25 00:12 | ニュース | Comments(2)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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