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焼肉『炭屋』

今日は友引前日ということもあって、小学校からの腐れ縁どもと夕食を食ってきました。

友引前日は葬儀屋さんにとっての「土曜日」みたいなもんです。
中部地区では一部を除いて、「友引」は火葬場がお休みなんで、火葬ができないんですね。
ということはその前日の夜は、一般的にお通夜がないということ。

で、名古屋は天白区の塩釜口にある焼肉屋『炭屋』へ。

このお店、もう20年以上やってますが、地元ではそこそこ有名♪
学生街にあるということもあって、比較的手頃なお値段で食べられます。
そして何より、お肉の質が非常に高い♪
そして非常に旨い!

ここでちょっと自慢♪

実はこのお店をオープンするとき、私も関わってます。

私が大学3年~4年のとき、今はここの店長(であり社長)の家庭教師をやってました。
で、ある日突然「焼肉屋をやろう!」という軽いノリで、店を出すために毎晩のように焼肉屋の食べ歩きをして、店長(当時は私の“生徒”)と、そのお母様と私とで、タレの味を決めたんです。
店の看板は全部私が作りました♪
(ていうか、ちゃんと家庭教師をやれっての!)

・・・内心(まぁどうせ2~3年で閉店だろうな)とか思ってました・・・。

ところがどっこい、お店は大繁盛♪
近隣の大学生をターゲットに絞ったので「安くてボリュームのある焼肉を」をコンセプトにしたのが大成功。

・・・何かネ、自分も関わったお店なんで繁盛すると嬉しいんですよね♪

店内はお世辞にも「キレイ」とは言えませんが、焼肉屋なんて『味』が勝負でしょ?
どうぞ皆様、お近くにお寄りの際には是非♪

焼肉『炭屋』
℡(052)831-3633
名古屋市天白区塩釜口2-703
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by dscorp-japan | 2010-01-29 01:41 | あったこと | Comments(2)
Commented by uonakaji at 2010-01-30 19:11 x
焼肉の味とはなんぞや?結局タレしかつけない料理。でタレに2倍凝っても2倍おいしくはならないと思う。言ってみればきょうびはどこも普通においしい。そうなると差は肉。そもそも素材の味なんかあまり関係なく調理法で味が決まる食材。で結局「硬いか柔らかいか」だけの話で柔らかい=おいしいになる。日本では柔らかくするのに牛にビール飲ませたり、水泳させたりする。こんな狂ったことする国は日本ぐらい。ちまたには2万/gのバカ高い肉もあるが200円/gと比べ100倍うまいかといわれれば??である。xx号の血統書とか部位かを図解で説明してくれるところもあるらしい。そういう発想自体食にボケタ日本人ならでは。でもそういう高いものを食べたという自己満足、人に話したい欲求を満たすために人は食べる。救いようがない民族です。アフリカの難民が聞いたらこの国のていたらくさに激怒するでしょう。結論!①吉牛はうまい!②日本人はもっと食にボケまくって、中国でめちゃめちゃな飼育された肉を高級焼肉店で純国産和牛ですとだされて「全然違うわね」と感激して大金をはたいて自己満足をえるべし。
Commented by dscorp-japan at 2010-01-30 21:34
☀uonakajiさん。
・・・なんやエライお怒りよう(汗)
まず料理としての焼肉については仰る通り。焼肉のタレは好みの問題で、絶対的に「美味い」という基準はない。要は私の好み♪ 次『肉質』。日本人は『柔らかい=美味しい』だけど、欧米人は歯応えがあった方がいいみたい。お店のオープン時に肉の仕入れ先との折衝も手伝ったんだけど、結局は海外産の肉、危険だった。いろんな意見はあるだろうけど、店で出す以上は第一に「安全であること」を優先しました。で、結局『炭屋』の肉は全部国産。そして『飽食ニッポン』。御存知の通り、「食べる」という行為は人間の三大欲のひとつで、本来生きるための根源的な営みです。生きるための行為さえも、より楽しもうというのが人間なのだと。じゃどこまで『食』を追及すればいいのかというと、最終的には倫理観の問題でしょう。ただ、これは何も日本人だけの問題ではないと思う。たとえばフォアグラ。あの食い物の成り立ちもおかしい。結局、経済的に豊かになると、人間という生き物は飽くなき欲望を満たそうとあれこれ追及するもんなんだと。そういう意味で言うと、禅宗の『精進料理』というのは逆に日本人の素晴らしい工夫だと思う。
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


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