D’s(ディーズ)さんのぶろぐ

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『教会の危機』

しかし冷えますねぇ。。。
ま、冬はこうじゃなきゃアカンのでしょうが。

今日は比較的のんびりと過ごすことができました。
で、一人寂しくネットをいじり倒していたら、こんな記事に行き当たりました。
     ↓
『教会の危機』

なんじゃなんじゃ?と覗いてみたら、ウィキペディアの記事。
読んでみて、あらためて色々と考えさせられました。

まず、人間に宗教は必要なのか、という問題。
或いは、宗教は果たして宗教たり得るのかという問題。

最近の多くの宗教者が「宗教は哲学が形骸化したものである」的な発言をします。
その解釈は面白いんだけど、私は違うと思う。
だったら、なぜ現代社会においてこれほどの新興宗教が生まれ続けるのか。
だったら、なぜそう言う宗教者たちは哲学家にならなかったのか。

ゼニ・・・?

それもあるかもしれないけど、人はやっぱり哲学じゃなくて宗教を求めているんじゃないか、と。

で、『教会の危機』。

敢えて言います。
私は、今のキリスト教者(司祭・牧師たち)の言動が、自らの首を絞めているような気がするんです。
キリスト教の受け皿は非常に大きい。
「愛の宗教」たる所以です。
でも、何でもありみたいに“なァなァ”ではイカンでしょう。
『聖域(サンクチュアリ)』は教会の祭壇だけを言うんじゃない。
それは教義のなかにもあるはずなんです。
そういう、宗教の根本みたいなものを宗教者自ら「まぁまぁいいじゃないの」ではいけない。
絶対に!

キリスト教は言います。
「堕胎はだめ」
「死刑制度、断固反対」

それはそれでいい。
でも、それを多くの人に納得させるだけの教会であるのか?

これは、私たち一般のキリスト教信者に問いかけられている問題でもあると思うのです。
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by dscorp-japan | 2010-01-16 18:24 | キリスト教 | Comments(0)
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これでも葬儀屋さんのブログなのだ


by dysmas
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